「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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もうちょっとでサイコーの季節!(クレマチス"ダッチェス・オブ・エジンバラ"の開花始めなど)
 こちらはクレロデンドロン・ウガンデンセ(ブルー・エルフィン)ですが、だいぶ開いてきたし、もう寒くはならないだろうし、ということで庭に出した。この季節からこの青が加わるとは、嬉しい誤算。この先、バラ&クレマチス&ジャーマンアイリスにジギタリスなんぞも咲いてきますから、壮観でしょうな~。
 
 クレマチスの"ダッチェス・オブ・エジンバラ"。遂に蕾がほころび始めました!ここから2~3日が最高に素晴らしい、と思います。

 1輪だけのカナリナ・カナエリエンシス。

 ユーフォルビア・マーティニー。支柱で支えているのはジギタリス。昨日の雨&風で曲がってしまったので支柱を立てるしかなかった。

 ストエカス系のラベンダー。あんまり咲かない。なぜか邪魔な方向にばかり枝が伸びて、バスッと切らざるを得ないというのが2年続いている。

 ジャーマンアイリス"ハロウィン・ハロー"。奥には先ほどのカナリナやダッチェス・オブ・エジンバラ、およびバラのルイーズ・オディエ。バラももうちょっとで開花です。


 これっきりの狭い庭ですが、トータル的にはこんな感じ。だいぶみっちりしてきました!開花直前の蕾がいっぱい控えているのでホントーに楽しみ!

 別の所に置いているクレマチスの"スイセイ2号"。こちらは・・・エジンバラよりも大きい鉢で、昨年ではこっちの方が花が多かったし2番花も咲いたんですけどね、冬の枝枯れが多かったかもしれない。まぁでも、現段階で前年並には咲きそうな感じ。
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【2013/04/25 21:44】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブルーエルフィン(Clerodendrum ugandense)の開花


 青紫の蝶々のような花が次々と咲くブルー・エルフィン(Clerodendrum ugandense)が、早くも咲きました。現物はもっと紫寄りの色なのでご注意を。
 昨年は7月26日に、一昨年は7月12日に開花写真の記録があるのですが、今年は何と、4月17日に咲いたという、超スピード開花となりました。ですが、こういうヤツは越冬時の条件でだいぶ変わりますからね、これが早く咲いたことと、今年はいろんな植物の開花が早いということとは、別の話。

 過去2年と何が違ったのかなぁと考えると、室内に取り込むのが比較的早く、あまり弱っていない状態で越冬させた影響が大きかったと思います。
 室内に置いていた時の、特に2月以降に、黒いアブラムシがけっこう出たんですが、寒い間はアブラムシの増殖も遅いので、手で潰すことで対処しました。3月からは室内で新芽も育ち始め、3月下旬からは暖かい日に外に出すようにして、オルトランをぶっ込んでアブラムシは止まりました。4月からはほぼ外置きですが、10度を下回りそうな時は室内に戻しております。

 それにしても、越冬条件がほぼ同様のゲンペイカズラは、未だ全く新芽が出てきていないし、クロサンドラは緑の葉が生きているという程度ですが、このブルー・エルフィンは冬の寒さにもけっこう強い、ということが分かりました。

 でも、枝をだいぶ長く残してしまったので、梅雨前くらいでバスッと剪定しましょうかねぇ。

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【2013/04/23 00:03】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イソプレクシス、エキウム、カナリナ、ジギタリス、ルピナス


 上の写真で一番手前、縦に伸びているのがIsoplexis canariensis、2枚目のように花芽ができあがってきました。www.rareplants.deでEchium等々の種を買った時に、オマケで付けてくれた種より。一昨年秋に種をまき、1夏2冬を越してここまで来ました。野性味のあるジギタリス/アカンサス風のオレンジの花が咲きます。魅力的か否かはさておき、日本で育ててる人は滅多にいないんじゃないでしょうか(笑)。育てるのはそんなに難しくは無かったです。凍結が続けば死亡しそうですが、夏にも冬にも蒸れにもそこそこ強かったです。下の写真のように、株元からは新たな芽も出ています。これが来年の花になるんですね~。

 そのIsoplexisの奥に写っていたEchium wildpretii。3年目の株ですが、2年目春(=昨年春)の時点でまだポット苗にしていたものを、昨年春に6号スリット鉢へ植え替えたものでしたが、残念ながら今年は開花に至らなかった。例年ならゴールデンウィーク終盤に咲き始め、GWの1~2週間後が見頃ですが、今年はこれも展開が早いようで、デンパークではもう咲いているし、ディズニーシーも間もなく開花という状況で、GWが見頃となりそうです。GWのディズニーには行きたくないな~(笑)。ウチにはもっと大きい株もあったのですが、大きいのは夏に全て死亡してしまった。現在、一番大きいので10号鉢ですが、これをもう一夏越させて地植えしたら、個人栽培としては最高レベルのスゴイものが咲くでしょうが、デカい株の夏越しは難しいんだよな~。3年目の株は全部で5株あるんですが、1つくらい生き残って欲しい。

 Canarina canariensis2鉢(4株)、Echium virscens1鉢、縦に伸びているのはボケ。E. virscensは、wildpretiiやpink fountainやpininanaと違って、株の姿からも想像される通り多年草。これも3年目で咲かないんですが、6号スリット鉢で6株あります。1つくらいはもう一夏越ししてほしい。

 カナリナ・カナリエンシスの、多分花芽だと思うんですけどねぇ、このくらいでも開花まで行ってくれるんだろうか。既にUpしているように、他の株で1花だけ咲いているんだけど、後続の蕾がこれくらいしか無くて心配。塊茎自体は順調に大きくなっているでしょうが。


 ジギタリス。これで4年目かな? 意外と長生き。ただし、地際で脇に伸びた側枝が生き残り、そこから出ている根が辛うじて根付いて夏越しし、咲いた親株は枯れる、という風に更新されています。だから、現段階では3株に分かれています。


 ルピナス。かつて種まきから開花までこぎ着けましたが、苦労も多いし、ウチは1株あれば十分だし、ということで種まきは止めて、秋に1つ買って植えた、というもの。夏越しはほぼ不可能なので、咲いたら終わり。
 5日ほど前の写真ですが、やっと花芽が出てきた、という段階。春、なかなか花芽が見えかったので、3月頃に開花株を買って植えた方がいいのか?とも思ったけど、それでは土付きの生け花みたいなもんで、自分で育てたとは思えず、一冬くらいはお付き合いしないと、ということで秋植えからスタートしています。また、そうすることで根がしっかり張って、良いものが咲くであろうとも想像しています。

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【2013/04/22 06:53】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大船植物園、牡丹以外の注目の花
 毎度、1回のエントリーでは収まらない大船フラワーセンター、昨日に引き続きもう1回。



 Rhododendron augustinii!これも、牡丹と併せて再度見たかったものの筆頭でした。咲いててよかった! 3枚目は、"有鱗片シャクナゲ"と言われる所以である新葉のブツブツ、"鱗片"を撮ったもの。いや~、改めて、やっぱり青いお花だねぇ~。と、言っても、現物は写真よりもう少し紫に寄っていたと思うけど、もうダメだ、記憶が呼び起こせない。やっぱり、色がきちんと出てくれないってのは困るんだよなぁ。暗いとか明るすぎるとか、明度が変わっちゃうのは仕方ないけど、色合いの再現性が低いってのはねぇ、誰か、そろそろ真面目に考えて欲しい。文句はさておき、ウチで今年咲いた、この血統を引き継いだ"黒潮"も青紫だけど、R. augstiniiよりはもっと紫に寄った色でした。この画像の花は日本庭園のエリアに植わっていたもので、シャクナゲ園に植わっていた株(=昨年5月2日に花を見た株)は枯れていた・・・残念!


 同じく有鱗片シャクナゲの日本原産種、ヒカゲツツジ(Rhododendron keiskei)。絶滅危惧種だそうで。2枚目はやっぱり気になる"鱗片"の記録。これも日本庭園、シャクナゲ園両方で、R. augustiniiの隣に植わっていました。ヒカゲツツジは全ての株が元気に咲いてました。

 シャクナゲ園にあった、斑入り、というか、夏まで葉色が薄い黄緑色であるのが個性的な、大船植物園で作出されたというツツジ。ナントカとナントカの交配で、比較的最近品種登録した、とか書かれていたけどよく覚えていない。4歳の娘が撮った写真。私が撮るって言って、けっこうな時間、カメラを奪われてしまった。

 日本庭園でたくさん咲いていたイチハツ。これも娘の写真ですが、コッチはなかなかいい写真。

 山野草盆栽が並んだ中にあった、ウラシマソウ。これはカッコイイね~。鉢は思ったより小さかった。以前から育てたいと思っていたけど、6号鉢で十分いけそうなので、やってみようかなぁ。

 Echium pininanaと思われますが、相変わらず札無し。またしてもオージープランツ園の、入り口、陽のあまり当たらない微妙な所に植わっていた。三河安城のデンパークでは今年、大型エキウム4種そろい踏みで、それはそれは非常に羨ましい見事さで咲いているようですが、それを少しは見習って欲しい・・・。 でも、芍薬がもうすぐだし、せっかくなので2週間後にはまた見に来てみたい。

 温室からも少々。こちらはヒスイカズラ。まさに手の届くところでも咲いておりましたが、ちょっと花穂が短かったので、こちらは若干遠めのを撮ったもの。しかし、これも現物よりだいぶ青い写真になっているような。もっと、まさしく青緑色で、もう少々、緑寄りなんだよな~。

 グズマニア・ウィットマッキー(Guzmania wittmachii)の花。グズマニアって、みんなこんな風に咲くの?! それともウィットマッキーという種の特性? 恐らく後者が正解だとは思いますが、めちゃめちゃ面白いね~!!! きっと、一気に伸びて咲き進んでいるんだろう、と想像されます。

 睡蓮も概ねさいておりました。娘の写真のうち、出来映えの良かったのを載せておきます。品種名はドーベン(Dauben)。

 ハイビスカス。これも娘の写真。なかなか、良い写真が撮れているじゃないですか。

 ウチはコンデジですが、パパのデジイチを奪って構えた、うちの以上にクソ生意気そうなお嬢様(5歳くらい?)もいらっしゃいましたよ(笑)。

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【2013/04/21 00:03】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大船フラワーセンターの牡丹など
 牡丹が例年よりかなり早く咲いているようなので、急遽行ってきました、大船フラワーセンター。今日(4月20日の土曜日)は曇りで、明日は雨なので、今日行くしかない。ところが、12時前後から、小雨ですが降ったりやんだりの雨模様。まぁでも、見れてよかったです。

 園入り口すぐのウォレマイパイン。昨年よりもだいぶくたばった感じ。寒さで傷んだんですかねぇ。まだ鉢植えサイズなので、冬場は温室にでも避難させていただければと・・・。

 こちらは巨木になっているコウヨウザン(広葉杉、Cunninghamia lanceolata)の、ヒコバエを撮ったもの。どこかで見たヤツに似ている・・・、それは、今年の2月に夢の島植物園で見た謎の針葉樹その2の方(その1はウォレマイパイン)です。↓

 どーですかね~、う~ん、似ているけど、なんか違うような気もする。


 さて、以下は目当ての牡丹たち。
 花王(かおう)

 鎌田藤

 天衣(てんい)。これがけっこうでっかい花で、花芯に乗る淡い桃色も非常に魅力的。

 紫紅殿(しこうでん)

 胴雲(どううん)

 聖代(せいだい)

 八千代椿(やちよつばき)。これは若干小さめの花。

 ハイヌーン。これも、さらにもうちょい小さい花。昨年5月2日訪問時ではこれが未開花だったと思うので、昨年で言えば5月3~5日頃くらいの開花状況になっているという感じですかねぇ。2週間ほど早めの展開かと思われます。また、シャクヤクのつぼみの膨らみ具合も同様で、2週間早めの印象。また、八重桜の鬱金もほぼ終わっている状態で、昨年比で2週間ほど早い印象。

 藤棚。こちらは昨年5月2日訪問時との比較では、開花が進んでいない。すなわち、前年比では12日早いということは無い、早いとしても5~6日くらいか。

 ヤグルマギクがいっぱい。

 ルピナスもいっぱいだけど、花穂が伸びて咲いていたのは3本だけ。蕾はたくさん上がってきていましたが。ウチでも秋に1苗買って植えたのですが、数日前にやっと花芽が確認できたという程度。

 同系色のチューリップとワスレナグサ。これは去年の5月2日と全く同じくらいの開花状況、ということで12日早い状況になっている。バラやシャクナゲもこれと同じくらい(=前年比で12日早い展開)の印象。

 と、いうわけで、昨年比でいくと全て早々と咲いているわけですが、早さの程度はモノによって違いました、ということです。今年は、最も寒いと言われる大寒~立春よりも1節季前の小寒~大寒で一番寒かったことで春が早くくるかと想像されましたが、3月19日にかなり暖かかった日があって、以降、桜を代表として、花は何もかもが早くなった印象があります。しかし、その後ずっと気温が高めってわけじゃないし、だんだん平常運転に落ち着いてくるのかなと思うんですけど。

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【2013/04/20 22:11】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カナリナ・カナリエンシスなどの開花

 カナリナ・カナリエンシスが開花しました!!! でも、10株あるのに1輪しか咲いてません(涙)! 昨年は、こうして咲いた後も、次の蕾が多少は控えていて5輪くらいは見れたんですけどねぇ、今年はどうかな~、極めて小さい蕾が、他の株にはあるんだけど、咲くのかどうだか・・・。
 昨年は、4月28日に開花で、今年は4月17か18日に開花。10日ほど早い。昨年の写真を見ると、この頃、牡丹(芯が腐ってこの冬に廃棄したんですが)の蕾がほころび始めておりました。ハッ!ということは、牡丹を見るなら今なんですね!と、思って大船植物園のHPを見ると、何と4月中旬にはもう咲いたようで、4月末ではもう芍薬の季節なんだとか。早いのは桜だけじゃないですね~、当分、何もかもが早めペースで進むんですね。

 アリウム・コワニー、今が最盛期! 花首を支える苦労が、何となく分かるでしょうか。土に支柱を差し、その支柱に蘭とかで使うビニール被覆付の太い針金を少し間を離して2本のビニタイでくくり付け、針金先端に3本目のビニタイを付け、それで花首を支える。花茎が伸びたら、支柱は指したまま、針金を上にスライドさせていくわけです。

 びっしり咲いてきたオステオスペルマム。一番花群が満開!という状況。この後は花柄摘みをこまめにやらないと見栄えが悪くなる、ちょっと面倒な段階に・・・。後に咲く花はどんどん小さくなる傾向があります。


 原種系チューリップ、ペルシャンパール、だったはずなんだけど、アレッ?!花弁基部の色が黄色じゃない!これはよく見る原種系チューリップの・・・、リトル・ビューティーではないかい???またラベルと中身が違うよ事件?! もう何回目だろうか。なんていい加減な業界なんだ。

 原種系チューリップ、ブロンズチャーム もう、ほぼ終わりかけていますが、昨年は今頃が咲き始めの見頃でした。

 次3つは、ラビットアイ系御三家のブルーベリーの花を比べてみましょう、ということで
 ホームベル

 ティフブルー

 ウッダード

 ホームベルは、花の真ん中の穴が広めで花の壺が長め、ということで他2つと明瞭に違いますが、ティフブルーとウッダードはほとんど一緒だよな~。最大の違いは開花期だなぁ。葉っぱも似てるし。


 上はブルボン系のオールドローズ、ルイーズ・オディエ。昨年は咲かなかったヤツだがもうちょい!蕾はたくさん、70個前後はありそうです。下は早咲き大輪系クレマチスのダッチェス・オブ・エジンバラ。昨年以上に蕾がまるまると太ってきてチョー楽しみです。で、このダッチェス・・・の蕾の状況も、昨年このくらいだったのは5月1日頃ってわけでして、この辺も早め早めで来ております。


 ジャーマンアイリスのハロウィン・ハロー。昨年はスヴニール・ドクトル・ジャマン(HP系オールドローズ)と一緒に見れた、白い花弁にオレンジのひげが乗るヤツ。

 この秋に植えた、アリウム・シューベルティー。花火のように、中心から丸く広がって小花が咲く、非常に面白い花が咲くアリウム。

 まーほんとに、いろいろ楽しみです!

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【2013/04/19 23:57】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
金田湾、カレイは不発でマゴチ1本
 荒れ模様の土日が2週続いて釣りには行けませんでしたが、今週末は土曜日は行けそうなお天気になりました!暑すぎず寒すぎず、私的にはこれくらいがちょうどいいくらいのやや寒めの陽気でした。
 実は行こうか止めてしまおうか、仕事がしんどかったので前日晩は非常に悩んでいたのですが、何とか5時に布団を這い出て、6時出発。餌を買いに徳丸に寄ると、お久しぶりの方とはち合わせ。聞くと、佐島で取材なんだとか。岸払いの定刻6時半には遅れ、7時に浜千鳥着。海岸を見ると、波打ち際での波が荒い。

 北風がやや強く、岸払いは若干待ったのか、ちょうど今出ているというタイミング。少し沖には親父さんの船外機船がスタンバっており、土曜日だけど大サービスで曳航してくれるようでした。この風の中、風向かいのボッケ根まで漕げる猛者はなかなかいないでしょうし、そのへんでくたばってアンカリングしても、釣果も伸びないから、ということでの大サービスなんでしょうけど、とってもありがたい!
 と、言いつつ、実は今シーズンの浜千鳥では、私が行った日は土日でも曳航サービスをされていました。私はタイミングが合わず、片道しか利用していなかったりもしますが。

 に、しても、これくらい吹いていると、ボッケ根まで送っていただいても、どうせ走錨して釣り辛いので、次の便で送ってもらおうとゆっくり準備。

 さて、7時半頃送り出してもらったかと思いますが、ボッケ根で切り離した後、定置袋網より沖目でアンカリング。1本目の竿を準備して、さぁ投げようと周囲を見ると、ものの見事に走錨している(笑)。しょうがないので走錨を見込んで再アンカリング。走錨に任せて仕掛けが動くのもいいかもしれない、という考え。

 餌取りは魚っぽい感じだが、吹き流し式の仕掛けでは餌がほとんど取られるが、中間遊動式だとけっこう餌が残る。シロギス仕掛けも出したら、早速ピンギスが掛かった。というわけで、これを早速活き餌にする。

 この日は干潮が11:52で、しばらく時合いじゃないだろうと思い、生け簀周りへ移動しつつ漕ぎ釣り。生け簀周りでアンカーを打ち、シロギスを追加しようとするが、思ったほどシロギスは釣れない。

 アンカーを入れて生け簀周りに陣取っていた時、10時頃、活き餌の竿がイッキに海面に突っ込む!竿を持ち、相手の様子を伺ってアワセを入れる。なんだこれは?!ヒジョーに重い! 一進一退というか、ともかく相手が底から離れないのでどうにもならないやりとりが15分はあったかもしれない。 どうにか海面まで引きずり上げたら・・・!

  あの~、、、、、、

 メーター超級のアカエイでした(脱力)。サイズは上の写真で12cmくらいのピンギスと比較していただければ想像付くかとおもいますが、もうね、気付よってね(恥)。引きが違うでしょうが! と、いうのは、この後マゴチが釣れたからより明瞭ではありましたが。 まーともかく、疲れがドッと出ましたね。 今日はもうダメじゃないかと思いました。

 生け簀周りでピンギスを1尾追釣できたので、再度ボッケ根へ戻る方へ漕ぎ釣り。そして、ボッケ根定置袋網と沖の生け簀との間で、竿先が大暴れ! 今度こそキタか?! しばらく位置が変わらないようにオールを操作、頃合いを見て竿を手に取る。ちゃんと掛かっているっぽい。 エイヤッ!と竿を煽るとそこそこの重量感が伝わる。引きはハモノらしく暴力的だが、さっきのアカエイの重さとは比べものにならない軽さが伝わる(笑)。けっこう簡単に上がってきたけど、魚はマゴチでした!

 49cm。 帰宅後量ると717g。雌でした。

 マゴチでキロを超えるのって何センチくらいなんでしょうかねぇ、55cmくらいからですかねぇ? ともかく、40cm級のマコガレイの方が重し、そもそもマコガレイが釣りたくて餌を3000円近く買っているわけなので、これはこれで嬉しいんだけど、やっぱりカレイが釣りたい!

 ということで、あとは終了時間まで、活き餌の竿も出しつつ、カレイをメインに狙ったわけですが、カレイ狙いの方は餌が取られるだけで何の異変も無し。ヒトデはモミジガイが1つだけ。

 本日の釣獲物。カレイが釣れなかったのが残念でした。マゴチを釣っていて何贅沢言っているの?!と思われる方もいるでしょうが、カレイが釣りたいんですよね~。

 こんな顔。

 あらい

 薄造り

 ウチのお子様は刺身はあんまり好きじゃないので少量をムニエルに

 あと半身ありますが、明日"こちめし"にして終わりかなぁ。 あぁちょっと寂しいかも・・・・、って、やっぱり贅沢者かもしれない(大汗)。


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【2013/04/13 23:57】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
開花中(八重桜"鬱金"、アリウム・コワニー、オステオスペルマム、チューリップ)と蕾(バラ、クレマチス)
 八重桜の"鬱金"ですが、これは4月6日の様子。今はもう、ほぼ花が落ちて終わっています。今回は、開花始めは白と緑で、開花が進むにつれピンクが乗ってくる感じで、黄色~セピア色っぽい状態には遂にならないまま花期が終わってしまった・・・。まぁ、苗を植えて育てた最初の年で本来の姿で咲けなかった、であればいいんだけど、方々の様子を見ていると、どうもこういう咲き方で終わっていることの方が多いような気が・・・。もしくは、開花期が早すぎた今年の特異的な状態であったということならいいんだけどなぁ。

 オステオスペルマム。これで4年目くらいか。2株あったうち、1つは蒸れで昨年死亡。オステオスペルマムは、ポット苗くらいの小株のうちはいいけど、大きく育つと、茎が蛇のように伸びて垂れる、もしくは這いずり回り、よく分枝して暴れます。石垣の上から垂らすのが使いやすいと思われ、そのような仕立で見事に咲いているのも散見されます。それが、こうやって上に向かってキレイに揃って咲いているのはですね、下を支える支柱を強風に負けないようにギッチリ組み、うねる枝を斜め上に誘引し、余計な枝を取り、また間引くなど、けっこう人工的に手を加えているからなのです。一見、普通に自然に揃って咲くものであるかのように見えますが、実は、けっこう絶妙な仕立の賜なのです(自画自賛)。

 アリウム・コワニー。3年目。10球植え、1年目は3本、2年目は7本、3年目の今年は10本の花茎が伸びました。これもまた、仕立の賜と申しましょうか、放置しておけば、先端の蕾が180度お辞儀した花茎が伸び、ある程度伸びると必ず倒伏、そのまま咲いたらアッチコッチに倒れて地を這って咲くという、非常に冴えない姿になることが想像されます。しかし、これに対しては、花茎1本1本に対し支柱を立て、またその支柱を伸縮可能なものとして、花茎の伸びに合わせて蕾を上へ上へと引っ張り上げるという、これまた超面倒くさい誘因をしているお陰で、キレイに見えるのです(自画自賛その2)。

 チューリップ。品種名は忘れた、というよりハナから覚えていない。まぁ、これは1年限りのものなので・・・。

 秋にチューリップの球根がずらずらと並んで売っているのを見ると、一年草と同じだとわかっていても、園芸店にちょくちょく通っていると買いたくなるのが人情で、買いたい衝動は抑えきれず、娘の情操教育という名目で、娘に選択してもらった3種のチューリップを1鉢にまとめて植えたのでした。1種は既に咲き終わりブッコ抜いており、これは2品種目。3品種目は、球根が小さく、しかも最初から2芽出ているのでなんだかダメっぽい?


 黄色いのは、原種系チューリップ、ブロンズ・チャーム。朱色のは"リトル・プリンセス"。どちらも3年目。 それぞれ5球からだったと思うけど、だいぶ増えました。黄色い方はブロンズとの名前ですが、花は概ねプリンくらいの色。糸ピコティ風に、茶色の非常に細い覆輪が出るのですが、ある程度しっかりと大きい花じゃないとわかりにくいし、あまりに細いので注視しないとわかんないし、デジカメ画像をWeb向けに圧縮したらほぼ見えない。でも、去年はギリギリ覆輪が見えるくらいの写真をUpできたような気がする。

 ともかく、朝日が当たらない家で、朝出勤して夜帰ってくる我が身では、こうして閉じた姿しかほとんど見れていない。休日に釣りや外出に勤しむと、もっと見れなくなってしまう。毎度、かようなことを書いておりますが、昼間にお家で過ごせる時間があればどんなに幸せなことか。

 ところで、これらに対しては、毎度、焦って施肥を早めすぎる傾向が私にはあって、開花時にだいぶ伸び上がってしまう。お陰で、風が吹いたら倒伏しまくりだったので、鉢に短い支柱を4本立てて、全体をヒモでくくってまとめています。また、我が家は一方向から、しかも午後の光しか当たらないので、毎日鉢の向きを変えて、一方向に曲がって伸びるのを防止しています。あ~面倒くさい。来年は施肥を遅めることで背が低くなってくれないか、ちゃんと試さないと。


 早咲き大輪系クレマチス"ダッチェス・オブ・エジンバラ"の蕾。植えてからは3年目で、これで開花(予定)は2年目。今、一番萌えているのは、開花中の花をすっ飛ばしてコレかもしれない(爆)。こんなコロンコロンの大型の蕾が7~8個、ちょっと小さいのも含めると10~12個くらいの蕾が上がってきており、目下のところ、開花が楽しみだぁぁぁぁ~!と期待する最右翼がコレ。


 そうそう、バラもとっても楽しみです! 上は"スヴニール・デュ・ドクトル・ジャマン (HP)"、下は"ルイーズ・オディエ (B)"、の蕾。バラはあと、"チャールズ・ダーウィン (ER)"もあり、現段階ではこれらよりもっと小さいですが、蕾が着実に上がってきております。3つとも、2年前の冬に大苗から育てているもので、"ルイーズ・オディエ"は、去年(=購入初年)には咲いてくれなかったので、もうホントに楽しみ!バラはこれ以上は増やせないと思っているけど、その他のリストラ状況次第かな(爆)。

 その他、ジャーマンアイリスの蕾が上がってきていたり、カナリナ・カナリエンシスの蕾が膨らんだり(しかし10株もあるのに1輪しかない!(泣))、というのもありますが、また後日のネタかな?

 Ecnhium wildpretiiとE. virescensについて、播種後3年目の株が複数有り、本来のスケジュールなら咲くはずですが、昨年秋までの状態がオチビすぎたようで、残念ながら今年は咲かないことが確定・・・(泣)、残念! これもまた、反省の気持ちを込めて別途Upしたいです。


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【2013/04/12 00:05】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブルーベリーの人工授粉

 ウチのブルーベリーはラビットアイ系3種。一番手前の9号菊鉢のがウッダード、次にあるスリット鉢に入ってるのが今年買ったばかりのホームベル、その向こうの9号菊鉢のがティフブルー。いわゆるラビットアイ系御三家だけが揃っており、他はありません。
 テキトーな写真すぎて、手前のがよく咲いているな、くらいしか分かりませんが、手前のウッダードは3割ほど花が落ちており、まだ蕾なのが1割ほど。ホームベルはまだ蕾だけ、ティフブルーは5分咲きといった感じです。
 ティフブルーは急に暖かくなった3/20に1輪だけ開花し、その2-3日後にウッダードが開花。その後はウッダードの方が先に開花ピークとなりました。





 去年と違って、今年は明瞭に花粉が取れています!という証拠写真。こちらは先にピークを迎えたウッダードの昨日の作業時の写真。下2枚は、お皿全体に散らかって受けた花粉を、ひと筋ふた筋、絵筆でサッと取った跡が、十分見えますよね?!?! ティフブルーの方も別のお皿(筆も違うのを使うことにした)で受けており、量はこれより少ないですが、品種間の人工授粉は十分できていると思います。
 色の濃いめの小皿を花の下に構え、花房の軸を指で弾いたり叩いたりしてやると、概ね、目に見えない程度の花粉が出ているようですが、たまに、おぉ、花粉が落ちるのも見える!というほど、きちんと花粉を出す花房もあります。やはり、去年は花粉があまり出ていなかったんじゃないかな~、という気が。

 これで第一関門は間違いなく突破! 今年はイケルんじゃないか?!と、期待しています。

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【2013/04/11 21:39】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新宿御苑の桜
 3月末の新宿御苑にて。ソメイヨシノはやや散り始め、八重桜は一部品種が咲き始め、早咲きの寒緋桜系はほぼ終わり、という時期でした。
 都庁とソメイヨシノ、だと思っていたけど、ドコモタワー、だそうです。

 大島桜

 山桜

 一葉(イチヨウ)。ほとんど蕾だけど、探せば少しは咲いてました。

 関山(カンザン)。未開花。

 新宿御苑で最もよく目にするのは、染井吉野、大島桜、一葉、そしてこの関山の4種だったかな~と思いましたが、Official HPによれば、ソメイヨシノ410本、イチヨウ190本、カンザン120本、オオシマザクラ40本で、ヤマザクラが180本とのことで、ヤマザクラはあんまり目立たないんですかねぇ、そんなに多かったとは意外。

 八重紅枝垂

 普賢象。未開花。

 鬱金。この1房だけ咲いてました。

 兼六園菊桜。未開花。

 左から、大島桜、染井吉野、白妙。

 白妙

 太白。かなり大輪の桜です。

 白雪

 嵐山(あらしやま)。咲き始め。


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【2013/04/01 23:54】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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