「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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開花中(ブルーツツジ "黒潮"、八重桜 "鬱金"、ブルーベリー "ウッダード" 他)
 ブルーツツジ(Rhododendron augustinii hybrid)の"黒潮"が3/22頃から開花中ですが、咲き始めてからこれで10日ほど。開花から時間が経ち褪色すると、青っぽくなっていきます。でも、しつこいですが、私のディスプレイではこれは青く写りすぎ~。実際は、青紫と言えるが、だいぶ紫に近い色、です。ディスプレイによってはもっとそれらしく見える場合もあります。

 八重桜の"鬱金"。2-3日前から咲いております。某所で"鬱金"の開花状況も見たのですが、ウチのはちょい早めですかね。開花始めは白、中心部のピンクが後から出てきています。黄色~セピアになるのはその後なんですかねぇ。ともかく、色がまだ変わるはずなので、どうなるか楽しみです。

 スイセンの"ベラエストレラ"。スイセンの中では最も遅咲きの部類かと思います。大杯系にしては花は小さく、毎年、地味でイマイチさえないと思いつつ育てていますが、そんなヤツほどよく増える。うちには3種のスイセン(遅咲きの大杯系ばかり)がありますが、1種は咲かなかった。肥培をサボったかなぁ・・・・?

 ブルーベリーの花。これはラビットアイ系の"ウッダード"。ブルーベリーの中でも、最も早く咲く品種かと思います。ブルーベリーでは(ラビットアイ系では特に)、品種間で受粉させなければならないので、コイツだけ早く咲かれても困るんだよね~。ウチは狭いし、2品種だけにしようと思っていたけど、"ウッダード"では開花期の問題から受粉が上手くいかないのかも、と思い、もう1品種入れてみることにしました。
 現段階では、"ティフブルー"も数輪咲いているので上手くいけば品種間の受粉もできるんでしょうけど、どうも、今年も花粉があまり出ていないような・・・?
 この冬に導入したもう1品種は"ホームベル"。ラビットアイ系御三家を揃えたことになってしまった。

 手前はユーフォルビア・マーティニー。3年目にして、1房しか咲いていませんが・・・、昨年の梅雨時の管理不行き届きによる蒸れが原因で縮小しました。まぁ、完全死亡しないで良かったとも言える。

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【2013/03/31 08:57】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
うちの猫
 たいへん残念ながら、昨日、うちのミグが☆になりました。以前から腎不全で、昨年夏あたりでも腎機能は30%程度、という状態でした。それでも、処方食、投薬等々の対処で保っておりました。1週間前でも、魚もねだるほどの元気がありましたが、今週の血液検査では「この数値で普通に動いて生きているのが奇跡的」というくらい結果が悪く、この1週間で急激に悪化、昨日、帰らぬ猫となりました。腎不全なので、人間なら人工透析なんでしょうが、動物には、なかなか・・・。
 ブログでこんなこと書かなくてもいいかもしれませんが、見ている知人もいるし、今後猫の出番も無くなるので、記しておくことにしました。
 (本件についてはコメント受付無しとしております)
【2013/03/31 08:18】 | お知らせ | page top↑
大岡川(弘明寺)の桜



 3月24日(日)の大岡川、弘明寺商店街の橋付近の桜。咲き始めで撮ったのをUpしていたので、せっかくので満開の桜もUpしとかないとね。人大杉で、蒔田方面まで寄り道する気は起きませんでしたが。
 4枚目のピンクの濃いのは最近1年以内に植わったと思しき"陽光"という品種。

 弘明寺商店街の鎌倉街道側のどん詰まりが横浜国立大学付属中学校なんですが、そこの早咲きの桜。今時期こんな状態でピンクが濃いめなので、大寒桜かな?と想像されます。

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【2013/03/25 00:28】 | 東京・横浜近郊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
開花(ブルーツツジ"黒潮"、原種系チューリップ、オステオスペルマム)
 ブルーツツジ(オーガスティニー・ハイブリッド)の"黒潮"が3/20頃より開花しております。毎度言うのもなんですが、ディスプレイによっては現物より青めに表示されると思いますがご注意を。実際はけっこう紫らしい紫で、青紫って感じではないです。有鱗片シャクナゲの仲間らしく、雄しべは10本。いや~、まぁでも、なかなかキレイな色でよろしい。暑さには弱いらしいので、夏場は気をつけよう。

 原種系チューリップ、アルバ・コエルレア・オキュラータです。ちゃんと開いたのは今日確認できました。なにせ、陽が当たってないと開かないので、1~2日前に開いていたかもしれませんが、休日で昼間家に居る時じゃないとこういう姿は見れないし。花弁の基部の深い青紫が非常に素晴らしいんですが、これも、ディスプレイによっては実際よりも青が強めに表示されると思います。

 オステオスペルマムも咲きました。この青紫は、けっこう現物らしい色が出るんだよな~。

 八重桜の"鬱金"。まだ蕾ですが、あと1週間くらいで咲くんですかね~。

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【2013/03/24 20:57】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
金田湾のマコガレイ&マゴチ(浜千鳥)

 イワシ生け簀にはウミネコ(とコサギ?)がいっぱい!!!

 さて、先週に引き続き、今週も金田湾でボート釣りをしてきました。諸事情あって出発は遅れて岸払い8時。土日祝日でも、客が少なくて余裕があれば、親父さんが引き船してくれてありがたいです。狙いはやはりボッケ根方面。今回釣れた場所は定置袋網の脇ですが、もう少し岸寄りで釣っている方の方が多かった。そして、2枚以上あげた方も複数、うらやましかったでございます。が、私も今回はいいのが釣れました!

 11:30頃、投げて置いておいたカレイ仕掛けを付けた竿がガクガクと、カレイらしからぬアタリ!引きは力強いが、カレイにしてはそれに相応しい重さが感じられない。なんだこれは?と、慎重に寄せると何とマゴチ! アオイソメにまで食らいついてくるとは、いい餌が少ないんでしょうか。51cm、785g、雌でした。

 12:50時頃、ボートのすぐ下近くまで動かしていた仕掛けに微妙なアタリが見えた。他の竿の準備中だったのでそれを投げてから竿を持ち上げるとムムム!大型マコガレイを確信できる引き!タモに入ったのはコレ、44cm、1.25kg、雌のマコガレイでした!

 以降はいろいろ考えつつ小移動、最後は、最初に載せた写真が撮れるような沖の生け簀周りに移動、14:10~14:25のちょっとだけでしたが生け簀周りで何もなく、あ、最後にクサフグが掛かりましたが、それだけでした。その他掛かったのはゴテンアナゴ小、ドチビのメゴチ、モミジガイとスナヒトデが各1枚でした。


 前年に引き続き、またまた、マコガレイの胃内容からナメクジウオ(4.9cm)を発見!

 こんなキモイ生き物も胃内容に入っていた!なんだコレは?!

 にゃにゃ~ん

 いただきます

 透き通ったマコガレイの身!美味そ~!!!

 人間向けのマコガレイしゃぶ

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【2013/03/24 10:28】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
開花始め~蕾のもの(Euphorbia martinii、ブルーツツジ"黒潮"、ブルーベリー、etc)
 あんまりバリッと咲いてるものも無いですが、載せておかないと忘れそうなので。
 ユーフォルビア・マーティニー(Euphorbia x martinii)が開花しました。昨年の梅雨時の蒸れでだいぶ小さくなってしまった・・・。もうちょい復活できると、そのときは思っていたんだけどねぇ。今年は注意しよう。まぁでも、これから出てくる枝でも咲くはずなので、もうちょっと頑張って欲しい。

 日本ではブルーツツジもしくはブルーシャクナゲの"黒潮"として流通しますが、血統的にはオーガスティニー・ハイブリッド(Rhododendron augustinii hybrid)とでも言うのが適切かと思われますが、まぁそんな、青いツツジの蕾です。"有鱗片シャクナゲ"の一種で、その鱗片の片鱗(ややこしい表現www)が、蕾にも見えているのでしょうか、白いブツブツが見えます。ブルーと言いますが、けっこうバリッとした紫色です(笑)、現時点では。

 こちらも有鱗片シャクナゲの一種、ゲンカイツツジの"光源氏"。花はもう終わって、葉が出てきていますが、その葉と、新しい枝には、このような白いブツブツの"鱗片"が観察されました。

 ラビットアイ系ブルーベリーの"ティフ・ブルー"の蕾。いや、蕾ばかりではなくて、めしべが見えてるので1輪開花してますね。その他の蕾の膨らみ具合は、まだまだで、全体としては↓の"ウッダード"よりも開花は絶対に後なんですが。

 ラビットアイ系の中でも開花が最も早い部類の"ウッダード"の蕾。明日・明後日には開くか?という勢いの花がちらほら、1週間もあれば相当咲きそうな勢いになってきました。

 原種系チューリップ"アルバ・コエルレア・オキュラータ"、間もなく開花ですね。2年前に買った球根は生育悪く廃棄してしまいましたが、いろいろ考え直し、新しい球を買って経代栽培に向けて再チャレしているところです。いくつか育てている原種系の中では、これが一番早く咲きます。

 オステオスペルマム、こちらももうちょい!

 早咲き大輪系クレマチス、"ダッチェス・オブ・エジンバラ"。昨年は5~6輪でしたが、今年は10輪!昨年よりはだいぶ早めのペースで来ております。他のクレマチスも、昨年よりはだいぶペースが早いです。丸い蕾がはっきり見えて開花が間近っぽいですが、去年は、ここからさらに伸びて、歯車状の葉が2~3段出てから咲きましたので、開花まではもうしばらくかかります。

 アリウム・コワニー。今年は7輪ほど蕾が伸びていますが、前年同様、こんな感じで、お辞儀をした蕾が上がってきております・・・。どうやったらちゃんと伸びてくれるんでしょうねぇ。今年もつっかえ棒をして伸ばしてやるか、それとも、そのまま放置しようか・・・、ちょっと面倒くさいなぁという気が・・・。

 カナリナ・カナリエンシス(Canarina canariensis)。蕾がだいぶ大きくなってきた!のはいいんだけど、1輪しか大きくなって来ないんですが~。まぁ、まだ早めだといえばそうなんですが。塊茎が大きいところからスタートしているので、当然、株全体としての生育具合は昨年より全体にいいんですけどねぇ。

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【2013/03/22 00:49】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
桜(大岡川、日比谷公園、東品川海上公園)
大岡川(弘明寺~蒔田間)、3月20日。


 同じソメイヨシノでも、ほぼ満開になっている木と、ほぼ全て蕾の木とがある。ここに写真を載せてはいませんが、弘明寺商店街の橋のすぐ南側の木は、毎年いち早く咲いているなぁと思います。夜も明るいとそうなるのかな、と思っていたのですが、蒔田まで歩いてみると、早く咲く木はちょろちょろとあるので、早く咲く理由はそれだけでも無いかも?

 こんな根元で咲いているのも。


 こちらは、最近(多分、去年だと思う)植えられた「陽光」という品種の桜。ソメイヨシノと比べると、かなり大輪でピンクが濃い。植わっているもの全てが満開だったので、ソメイヨシノよりは1週間ほど早く咲く、ということですね。調べると、寒緋桜と天城吉野の交配種、病気にも強いそうで。


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日比谷公園、3月21日。

 ソメイヨシノは、所によってはほぼ満開ですね!


 「陽光」の一方の親、「天城吉野」が日比谷公園にあった。満開でした。やっぱり、ソメイヨシノよりは少し早く咲く、ということでしょうか。


 豆桜。拡大で撮ったのは4弁が目立ちますが、普通には5弁花です。が、全体に4弁が多かった印象はあります。開花期はソメイヨシノとほぼ同じ? その名の通りで花が小さく、地味な印象はある。豆桜は「おかめ」の一方の親。


 大寒桜、昨年ここで見たときはちょうど満開で見頃の時で、この木にだけ特異的にヒヨドリが群がっていました。が、この日は盛りを過ぎており蜜が出なくて不味いのか、もうここにヒヨドリは見当たらなかった。

 で、ヒヨドリはソメイヨシノにいた。ピントはバッチリだけど、枝に隠れて上手く取れなかった・・・。


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東品川海上公園とその周辺、3月21日。

 東京海洋大学と天王洲アイルの間の運河沿いにある白い桜。品種不明。先ほどの天城吉野に似てはいるけど。


 天王洲アイルの先の、東品川海上公園。下水道局東品川ポンプ所の3階か4階建てくらいの高さの建物があり、その屋上は庭園になっていますが、そこからの眺め。全体としては2~3分咲きくらい?


 寒緋桜がありましたが、このようにほぼ終わっている状態でした。


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【2013/03/21 22:19】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
浜千鳥@金田湾のカレイ釣り


 3月16日(土)は潮干狩り、翌3月17日(日)はボート釣りと、連日海へ出動することになってしまいましたが、この季節に、土日で風が穏やかな日が連続するなんて、希有なことなのでこうなったんでしょうが、お陰様でだいぶ消耗したようで、月曜日朝はだるくて仕方が無かった。その月曜日は、春三番?四番?というほどの猛烈な南風が吹き荒れておりますので、曜日の巡り合わせが良くて幸運でした。
 さて、冬季休業となる金田湾のボート釣りですが、今年は3月16日を開幕日とし、土曜も日曜も40cm超はもちろん、45cmオーバーのマコガレイが連発しました。喜び勇んで出撃しましたが、残念ながら私には↓の2枚だけ。

 2枚ったって、1枚はガンゾウビラメですから!と、思っていたが、よく調べると 「ムシガレイ(標準和名)」だった。29cmで183g。薄っぺらいねぇ。マコガレイは34cmで522gの雌でした。前回荒川屋で釣った36cmは超肉厚で、見るからにウマソーでしたが、今回のは見た目はそれほどの印象は無かった。味的にも、もちろん美味しいですがカレイとしては標準的でした。いずれも8:50頃に立て続けに釣れたもので、ポイントはボッケ根定置網方面。時合か?!と思いましたが後が全く続かなかった。

 今回の思ったのは、一昨年くらいからほとんど釣れなくなっていたヒトデが、再度掛かるようになってきた、ということ。今回はモミジガイ×3とスナヒトデ×2でしたが、久々にヒトデも復活してきた印象があり、カレイも戻って来る知らせじゃないかなと期待しているんですけどね~。

 左・モミジガイ、右・スナヒトデ


 左・ムシガレイ、右・マコガレイ。


 ムシガレイのムニエル


 マコガレイの半身を薄味の煮付けに。ニンジン、お揚げに、別茹でした菜の花も添え、春っぽく。テキトーな味付けだったけどけっこういい感じ。


 マコガレイの薄造り


 ニャニャン?!?!

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【2013/03/19 07:16】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
潮干狩り@海の公園(横浜市金沢区) (2013.3.16)
 暖かくなってきたので、娘を引き連れて潮干狩りに行ってきました。当日(3/16)は大潮後の中潮、横須賀港基準で干潮13:32、最低潮位が27cm。もう少し後の時期になれば、大潮~中潮周りで10cmとか0cmまで下がるので、もうちょっと掘りやすくなるでしょう。
 ウチの娘としては、2歳の時に潮干狩りに行ってますが、その時は水の上に立っただけで泣いてお話にならず、ご本人も覚えていないでしょう。娘の記憶に残っている最初の潮干狩りは3歳の時の昨年のGWでしょうが、それ以来今まで、「海で貝を掘って料理する」というごっこ遊びが、何と1年越しで続いており、まさしく三つ子の魂百まで状態ですが、ともかく娘にとっては非常に楽しく興味深い体験であったようです。


 季節柄、人はかなり少ない。風も無く、天気はかなりいい方でしたが。海の公園には、柴口と金沢漁港方面(磯浜)、および中央(海の公園南口付近)の3箇所に駐車場がありますが、中央のは臨時駐車場で、この日はまだ閉鎖されていた。

 真面目に掘ってます。けっこうちゃんと、大きいのを選んで獲ろうとしております。長靴の中に海水も入りましたが、それでも干潮前後の1時間半ほども掘っておりました。靴の中が冷たくなったのか、いっぺん帰ろうと言ったんですが、少し歩いてポイント替えたらまた掘りだしたりして、よほど楽しいんですかねぇ。

 周囲を(私が)掘り返すと、これくらいの密度でアサリが出てくる。と、言いたいところだが、シオフキ率がかなり高い。シオフキとは、アサリよりだいぶ丸っこくて表面がつるっとしている、殻も少し薄い、小さいうちは色は概ね白、又は白~茶色のもの。砂が抜けにくく、こちらのサイトで詳細されている通りに頑張ってみたところ、内蔵は潰れるほどにまでに洗ってもまだ少々砂が残っていた。しかも身はもの凄く小さくなるという、一般向けには、ほぼダシの素と思ってもいいんじゃないの?というくらい扱いにくい奴だった。アサリは、激混みだった昨年GWの方が取れたけど、あのときは潮位が12cm、しかも奥さんに子供を託し、私が単独で水深50-60cmまで突入しての話。今回は娘と二人で来たので離れるわけにもいかず、ちょこっと水に浸かる範囲でしかやっていない。即ち、0cmまで潮が引けば、ほぼ干出している範囲で獲ったのがほとんどなので、その割にはまぁ獲れたのでは?という印象。収獲は1kg弱でシオフキが2割ほど。アサリ/シオフキ程度のサイズの小型バカガイも5~10個ほど混じっていた。
 バカ長履いた軍団の中には、一人2kgまでの制限を明らかに超える量を取っている輩がおりますが、まぁ、今年もアサリは十分沸いているのでしょう。


 種類が分かりませんが、小さい巻き貝がたくさんおり、パッチ状に凝集するほどに群がっていて、ややキモかった。娘も、これはキモかったようで、こいつが目立つほどいるとパパが呼ばれ、どけてやらないといけない。それでも、これが居るからイヤだと言うわけでもなく、なかなかいい神経を持っていらっしゃる。この巻き貝について、写真をきちんと撮っていなかったのが不覚でしたが、今度ちゃんと撮るか、同定用に持ち帰ることにしよう。

収獲物。シオフキ2割程度で1kg弱。

砂抜き中。水管や足をベローンと長く出しているのは概ねアサリ、シオフキの方が遠慮気味に伸びている。

 シオフキの出汁と縮んだシオフキの身と、少々のアサリによる貝汁。一番上の貝殻の、左側がアサリの身、右側がシオフキの身。また、右の方に殻無しで沈んでいるヤツはほとんどシオフキ。シオフキは、剥いた時はもっとぷりっと膨らんでいるところがあるのですが、砂を出すためけっこうガシガシ洗うので、その過程で内蔵が潰れてしまった結果、こんなオチビになってしまった。

 残ったアサリは奥さんに託し調理してもらうことに。なにぶん、この翌日にボート釣りに行って魚も多少は獲れたので・・・、そちらの話はまた後日。

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【2013/03/18 21:51】 | 魚・海・漁業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
開花中(ヒアシンス、スイセン、ゲンカイツツジ)
 水栽培によるヒアシンスが、3/8に開花、現在(3/15)、↓のようないい感じで咲いております。香りもいいですね~。水栽培用でもない、普通サイズの球根でしたが、きちんと咲きました。しかも、花茎がもう1本立ち上がってきております。
20130315_02.jpg
 球根の水栽培と言えばヒアシンスかクロッカスと相場が決まっている印象がありますが、チューリップでもできるところ、なんでこの2種が定番なんだろう?と、少し以前まで思っていました。考えると、子供の教材用では3月初め頃までに咲いてくれないと困る(年度をまたぐと卒園/クラス替えで面倒)ので子供の頃から馴染みができてしまいそういうものだと刷り込まれる、というのが第一の理由、チューリップやスイセンでは背が高くて倒れやすいから丈が低めの花がいい、というのが第二の理由、かと思いましたが。ただし、ヒアシンスは頭が重いので、外に置いていると、今時期は強風がしばしば吹くため、花茎が横を向いてしまうこともしばしば。倒れないように周囲を支えたりなんだりと、多少の手間は掛かりますかね。
 私自身はチューリップを初めとする使い捨て球根はあまり好きではないのですが(自分で育てたものだと思えないので)、子供の情操教育の一環としてやってみた次第。この後、丁寧に土に植えればある程度球根を太らせることもできるのでしょうが、クロッカス、サフラン、チューリップといったもので経代栽培を断念してきているところ、あくまで使い捨てのつもり。

 次はスイセンの中でも比較的遅咲きの大杯系、八重の"アイスキング"、3/13に開花して現在(3/15)は↓のような感じ。

 右手前には蕾がたくさん付いたオステオスペルマムが写っているんですが、昨年はこれとアイスキングが同事に見れて良かったんですよね~。↓は去年の3/26写真。
 ん~、アイスキングが昨年より10日~2週間早く咲いたんだなぁ。


 次は3/2に咲いたゲンカイツツジの"光源氏"。まだ蕾も残っているけど、しおれてきた花も少しあって、盛期は過ぎた感じ。
 ↑は本日(3/15)の様子。

 ↓はもっときれいに撮れた、3/11(月)の写真。

 有鱗片シャクナゲの仲間であるゲンカイツツジは雄しべが10本。この画像で確認できるのは9個までかな。この品種は八重だからか、雄しべがきちっと10本揃っているのはなかなか確認しにくかった。そうそう、葉に「鱗片」があるかも見ておかないと。

 急に暖かい日が来たからか、クリスマスローズは早々にくたばり気味。近所等で見られるオカメザクラと思しき桜は満開を過ぎてもう葉が出てきており、ソメイヨシノも明日・明後日には開花か?という勢いのようで、やはり、私が春の到来が早いのでは?なんて思っていたのが当たっていたではないか(笑)。

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【2013/03/15 21:10】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゲンカイツツジの開花

 3月2日、ゲンカイツツジ"光源氏"が開花しました。出張で2泊3日で居なかったのですが、行く前は、画像奥の方で写っているような、少し花弁の色が見えてきた蕾が3つあったのですが、帰ってきたらその1つがほぼ開きかけておりました。色が見えてきてからこの速度で咲くということは、今週後半にもう1つの出張があるんですが、帰ってきたら満開だろうなぁ。 ゲンカイツツジの咲く季節はよく知らなかったのだけど、予想していたよりだいぶ早い開花でした。

 写真に撮ると、相変わらずの紫色がきちんと再現できなくて、どうしても青に傾きます。実際の色は、これよりもう若干赤みがあり、もっと紫らしい紫色です。

 いずれにせよ、無事咲いてくれて何よりです。大きく育ってほしいよな~。この季節、ウチでは遅咲きスイセンが咲くまでクリスマスローズとクレマチス・ウィンタービューティーだけだし。

 ただ、花のサイズは思ったより小さめ、形も想像以上に整っていないような気がしますが、まぁ全部開いてみないと分かんないですかね。

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【2013/03/04 00:42】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
荒川屋@金沢八景でカレイ釣り

 3/2(土)、金沢八景の荒川屋の、カレイ船に乗ってきました。冬型の気圧配置で北風ピープー、こんな日にボートは絶対出られない天候でしたが、船は出れるんですねぇ。凄いなぁ。こういう天気だったら、ボートにこだわること無く、船なり陸なりで釣りをするのも悪くないかもしれない。

 しかも、お値段も、ボート代以外に、餌代がけっこう高くつくカレイ釣りであることを思えば、HPの割引券(1000円引)を印刷して行けば、駐車場込み、アオイソメ2パック(300-400gくらいはありそう)付きで7500円、タモはもちろん持って行かなくてイイし、もちろん体は楽だし、空いていればコッチもいいかも、と思ってしまった。もちろん、空いていたというのは重要なことですが、こんなに人気無いのでは、カレイ船出すのを止めちゃったりしないかと心配になりますが・・・。八景界隈でカレイ船を出すのは最近は荒川屋だけだそうで・・・。

 さて、当日は、私含めて客は3人だけ。私は胴の間でしたが、十分広いスペースを使えました。7:30出港。8時頃釣り始め。場所は鳥浜あたり。満潮は7:20頃で、開始時には既に下げ潮がキツく効いていた。9時頃まで船中変化無く、こりゃ13:30頃の干潮潮止まりまでアウトだな、と思っていたら、お一人が35cmくらいの良型を上げる。しかしその後は変化無く、磯子へ。こちらは潮が緩い。しかしいいこと無い感じ。最後3-4時間ほどは小柴沖(福浦沖)。私は最後まで何も掛からない、餌もほぼ取られない辛い状況。

 小柴沖。この向かいの岸から、最近フッコを釣ったばかり。

 15時過ぎ、船長の「あと10分であがります」のコールが掛かる。しおしおと辛い気分になりかけた頃、1本にアタリ到来! クンクンした引きで妙に重い、カレイ?!と思って船長を呼んだら、ドッチーが仕掛けにグルグルになっていた・・・。

 猛烈な打ち止め感に打ちひしがれました。ドッチーに絡んだ仕掛けをほどき終えた頃、「お疲れさまでした、では上げてください」のコールが掛かり、残り2本の竿を上げる。1本目、もちろん何も掛かっていない。そして最後の最後、船首方向に投げていた、火曜日に目の前の岸からフッコを釣り上げた下針2本のみの段差仕掛け(市販品)を上げようと煽ると、今度こそ!と、大型を確信できるカレイらしい引き! 上がったのは長さで36cmでしたが、肉は超厚くて非常に美味しそうに見えました。


 家までは40分で着くし、釣れた時間がそんなタイミングだったこともあり、ブク無しでも十分元気なうちに帰宅。約1年ぶりに味わうカレイの薄造りは極上! こういう美味いのが釣れるから春のカレイはいいんだよねぇ~、と心底思えました。

 当日竿頭は4枚(うち1枚は18cmなので実質3枚ですが)で、うち1枚はなんと、↓のような47cm・1.5kgというモンスターでございました。いや~スンゴイのが居るんですねぇ~!!!



 荒川屋では、今シーズンは、秋も中盤頃から釣況が上向きいたようですが、産休を挟んで2月の再開後は、イマイチの状況が続いているようです。しかし、今週の木曜日から急に暖かくなる予報が出たので、来週の土日あたり、好転してきませんかねぇ?

 超・肉・厚! 素晴らしい!

 にゃにゃにゃにゃ~ん!!!

 ジーーーッ・・・・ (もちろん、お猫の分け前もありましたよ)


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【2013/03/03 23:50】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
開花中(クリスマスローズ"ルーセ・ピンク"、クレマチス・ウィンタービューティー)


 2/23の写真ですが、先にUploadした↓の2品種よりも少し遅れてミヨシの"ルーセ・ピンク"が開花しました。

 夏越しした古葉は当然切っていますが、花茎に先立って展開する秋の葉が邪魔ですねぇ。もちろん、これでも、邪魔すぎる秋の葉を切っていますが、7割方残しています。普通はもっと切るんですかねぇ?

 夏越しした葉を"古葉"として秋~初冬に切除するのは分かるんですが、世間のクリスマスローズを見ていると、こんなに秋の葉が茂っているのはあまり見ない。と、いうことは、秋の葉も"古葉"扱いして、もっとビシビシと切るのが普通なのか? それとも秋の葉は普通はこんなに出ないもの??? 花後には春の葉も十分量展開するので、花茎の切除と前後する頃、秋の葉も概ね切ってはいるのですが。じゃぁ切っても問題なさそうな気もするが・・・。


 開花中の、ミヨシの"ピコティ"、および白八重。

 白花に濃色の細い覆輪の入ったのを"ピコティ"と呼ぶことが多くて、そういうのはお値段もけっこう高めですが、この"ピコティ"の覆輪は、あまりその名にふさわしいほどビシッとしたものでは無いので、正直、もうちょっと違う名前を付けてくれた方がいいんだけど。でも、これの良いところは丸い形がカワイイところですね~。

 白八重のは、"ブルー・メタリック・レディー"のラベルの苗から咲いたという、出自が怪しげなもの。開花初期の花は、概ね白で中心部が緑、僅かに斑点が入ります。しかし、開花が進むと、ガク片中心部の緑色が滲み出るように広がり、現在は、クリーム色をベースに、中心に向かって黄色~黄緑のグラデーションが出るように変化してきており、これもまた素晴らしい! 時々刻々と変化するものを、手元で、毎日観察できるのは本当に楽しいですねぇ~。


 こちらも何度も出していますが、だいぶ咲き揃ってきたのでもう1回。クレマチス・ユンナネンシス(アンスンエンシス?)のウィンター・ビューティー、開花3シーズン目。
 方々の情報を見るに、超類似品種である"ウィンター・ベル"の方が、葉が若干小さく、花がわずかに小さいけど、花数が多そうな印象を受けていますが、どうなんでしょう? ウチのは、1つの葉腋から花は1つが基本ですが、ウィンターベルの方は1つの葉腋から複数の花が咲くのが基本であるように見えます。もしそうだとすれば、花が多いウィンター・ベルの方が良かったかな~なんて思いますが、これでもけっこうたくさん咲いているように見えるかな?

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【2013/03/01 23:15】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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