「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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金田湾のボート釣りでイナダ、マゴチ
 釣りのことをこちらに載せるのは久しぶりかも~。あんまり釣りには行けていないというのもあるんですが。娘をボートに乗せた時以降は、8月初め頃に1度行けただけ。その時は川奈で、ホウボウ(50cm強くらい)を1尾でした。
 そして、この週末、9月8日(土)に、金田湾@浜千鳥にて、ボート釣りしてきました。結果は見事、当初の狙いのイナダに加えてマゴチまで!他、多彩な外道も加えて賑やかな釣果となりました。
 イナダ、56cmと53cm。顔つきがだいぶ違う風に写ってますが、体の曲がり具合のせいに加え、上の大きい方は背骨の中程が異常?というか、損傷しており、頭の大きさの割には成長不良のような感じがしました。

 マゴチ44cm(釣獲直後検量。自宅では42cmに縮んだ)、カワハギ24cm、マハタの子供24-25cm×2尾、ウリンボ(イサキの子供)×2尾。

 釣り方はマゴチ以外は普通のコマセ釣りでイナダ用4号4.5m2本針ハリスのビシ。釣った場所は金田湾の観音崎寄り方面の雨崎の水深11-13mの岩礁地帯。ナギが良かったお陰もあって、今までそんなとこまでd行ったことないよ級にかなり沖まで漕ぎ出して、釣りました。イナダは8時15分~45分頃に釣れました。その他も概ね、9時半までで釣れました。竿マキコボシもやりましたが、潮が速すぎてほとんど釣りにならず。でも、カワハギはマキコボシで釣れた。マゴチは14時10分、センターの9m。ピンギス餌で。
 当日は、あんまり漕いだもんだから手に豆ができるわ、マハタの鰓蓋の棘で指切るわ、イナダでハリス手繰った時にハリスで手を切るわ、あちこちに生傷が絶えませんでした・・・。料理中には酸や塩が滲みてチョー痛かった。小物でも、ヒレや鰓蓋の棘には要注意でございます・・・。
 その他詳細はMiracle of the Fishesの掲示板へどうぞ。

   にゃにゃん
   俺にも・・・!

以下は概ね、当日の夕食より。
 マハタの洋風酒蒸し

 ウリンボの刺身。このサイズでも脂が乗っていてとっても美味しい!ウロコは取らずに頭と内臓を外し、三枚に下ろして皮を引く、腹骨と小骨を取る。と、ごく普通の手順なのですが、ウロコを取らなくていいこと、皮が引きやすいことから、処理時間もけっこう短くて済むのです。


 マゴチのあらい。あんまりうまくできなかったけど・・・。


 カワハギの肝和え。絶品!

 こちらは翌日のカワハギの薄造り。

 ムムム・・・・・!

 パクッ!!!

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【2012/09/10 00:03】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏に咲いていた花、その2(アオイ科3種)
 アジアンハイビスカスです。先日買ったばかりの苗ですが、赤い、直径7-8cm程度の花が咲きました。買った時点で2つ蕾が見えておりまして、それが順次、9月4日と9月6日に咲きました。一日花なので株が大きくならないと咲き続けるということにはなってくれないのですが。
 私は、「アジアンハイビスカス」の名前で売られていたのを買いましたが、一昔前はアカバナワタの名前が一般的だったのようです。多年草ですが、日本の通常の暖地では冬に枯れることが多いようです。しかし、普通に毎年咲いていると思しきところもあります。従って、多少の条件を揃えれば越冬可能か、もしくはタネからの更新でも春播きで夏にはすぐ花が咲くか、だと思われます。アオイ科の宿根草で、学名はアベルモスクス・モスカツス・ツベロスス(Abelmoschus moschatus subsp. tuberosus)という、まぁまず憶えられない(笑)名前です。

 Abelmoschus属は日本語ではトロロアオイ属。黄色い、オクラそっくりの花が咲くトロロアオイはAbelmoschus manihot。Abelmoschus moschatusはリュウキュウトロロアオイと言う、日本では奄美や沖縄で普通に生えている草花だそうで、この赤い花のツベロススはそのsubspecies(亜種)という理解でOK??? オーストラリア北部、ニューギニア島、熱帯アジア地域が原産。ちなみにオクラは同じトロロアオイ属でAbelmoschus esculentus。アカバナワタとも呼ばれるが、ワタは属が違ってワタ属はGossypium、だそうです。



 「カラーリーフハイビスカス」のラベルが付いていた花です。ネットの海で調べると、多分、”斑入りハイビスカス スノーフレーク”と同一のものと思われ、Hibiscus rosa-sinensis 'Cooperi' との標記がある品種群の一つと思われます。同様の株姿で、斑の入り方がもっと細かいかすり状のものとか、斑に紫色も入っているものとかもあるようです。
 花は、8月1日に撮ったもので、下の花の無い画像が現在(9月5日撮影)の姿。8月以降、蕾が出ていません。木本ですが、細くてしなやかな枝が直線状に長く伸びます。ただし、株元にある程度直立させる方向で支柱を立てないと、最初から大きく斜めに枝が伸びると思われます。花柄が普通のハイビスカスより長くて枝から少し飛び出して咲きます。花は少しうつむき加減で花径は7~8cm程度、派手なイメージの普通のハイビスカスよりだいぶ控えめです。しかし、斑入り葉で、枝も花も風に揺れるしなやかな感じがとってもナチュラルで、庭の中での調和という点では、普通のハイビスカスには無い、素晴らしい性質を持っていると思います。
 今のところ、ウコンの奥に置いており、西日の直射日光を多少和らげるようにはしていますが、そこそこ元気で、普通のハイビスカスよりは暑さや強光にも強そうな気がします。陽に当てないと斑がきれいに出ない、という話もあります。残念なのは、花は8月上旬までで、その後は見れなくなったこと。猛暑の中でも咲き続ける、というほどのものでは無かったですが、これから秋に向けて、また咲いてくれるといいのだけど。
 耐寒温度は10℃とのことで、その点は普通のハイビスカス並、またはそれ以下かも? ともかく、室内越冬は必須。



 流通的な通称は無い、「パボニア・インテルメディナ(Pavonia intermedia)」と呼ぶしかない、ブラジル産の熱帯性木本、アオイ科。矮性の品種(又は亜種?株?)がP. intermedia cv. Kermesina(ケルメシナ)と呼ばれていますが、ウチのラベルにはケルメシナの名前が付いていなかったので矮性じゃない方か? よく分かりませんが。
 いずれにせよ、この木は、植物園の温室でしばしば見られますが、矮性と言われるKermesinaの標記があるものだって2~3m級になるので、うちのがどっちであろうが、このサイズでちゃんと蕾が着くのならヨシとしておこう。
 これは6月末に買って、以降、7月中に買った時点で着いていた蕾が順次咲いて、一通り咲いたら開花は小休止するが伸びながらすぐ蕾が着きました。7月終わり頃には次の蕾の一群が着いて、8月中旬に咲き、8月下旬は小休止、またすぐ新たな蕾が着いて9月上旬に咲き始めています。↓は、以前の記事に載せた、7月1日の写真。

 西日モロ当たりでも元気なので耐暑性・耐光性も良く、花も継続的に咲くし、花の形も面白いし、なかなか良いです。また、各地の植物園の温室でよく植わっている植物ですが、園芸植物としてはまだまだレアなので、頑張って大きく育てたい。耐寒温度は5℃、やはり室内越冬が必須でしょう。

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 さて、こんなにアオイ科のものばっかり導入するなら、いや、アオイ科が多くなったのは偶然で、真夏でも元気に咲いてくれそうな植物を求めた結果なのですが、それにしても、素直に(?)ハイビスカス育てりゃいいじゃん、という気もします。実は、2年前に、ハイビスカスを2株買って育てたこともありましたが、思いのほか気むずかしくて、暑さや強光には弱く、蕾はできても殆ど咲かずにボロボロ落ち、やっときれいに咲いたと思ったら12月になり、その後は結局冬に枯れちゃったという感じで、どうも好きにはなれなかった。また私的には、どっしりとした木本的なものよりは、草的にびょんびょんと野放図に伸び放題になるものの方が、色々と面白みを感じるようで、そういう点では斑入りハイビスカスなんてのは特に、草姿的にかなりお好きな部類に入る、ということです。

 しかし、調べてみると『チャイナローズ「アジアの風」シリーズ』と名付けられたハイビスカスの一群がありまして、これは従来のものより暑さ寒さにも強いらしいです。今度はこれを1つ育ててみようかなぁ・・・、とも考えております。

 まーいずれにせよ、狭いおうちで、どうやってこんなにたくさん室内越冬させるつもりなのかと小一時間(以下略)。

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【2012/09/08 07:45】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏に咲いていた花、その1
 残暑が厳しいですねぇ。今年、横浜では記録上では35℃を超える猛暑日は少なかったし、熊谷等でも最高気温40℃級とかのトンデモレベルの報道は無かったし、8月上旬までは去年よりはマシかな、なんて思っていたんだけど、8月下旬は横浜も連日34℃、残暑がしつこくて、やっぱり暑い夏だったかも~、と、今振り返って思っています。来週からちょっと気温が下がるようですが、ぶり返して欲しくないなぁ。
 そうそう、あと最近は、夜になれば雨が降るという日がしばしばですねぇ。9月1日~3日頃はゲリラ豪雨的でえらい勢いだった。お陰で、朝の気温はやっと下がってきたかな?という印象。

 陽が差すと、あぁ暑苦しい! という感じです(笑)。手前の大きな葉は秋ウコン。背丈は120cmくらい?もうちょっと大きくなって欲しいですが。葉が丸まっていますが、陽が差すとすぐこうなります。陽が落ちると葉はきちんと広がります。水が足りないと葉がクルンクルンに巻くそうですが、ウチのは陽が当たっている間だけなので大丈夫でしょう。水は直接やっていませんが、近くに鉢があってそっちには水をじゃんじゃんやって水が落ちており、また家の前の道路への打ち水や道路・電柱回りの掃除で(犬の小便跡を流すのが殆ど、あぁ迷惑)ほぼ毎日周囲に水が染みこんでいるので、水環境的には直接水やりするより良いのでは、と思っています。もちろん、最近は夜の雨で十分水があることでしょう。肥料を、もうちょっとやらないといけないかも・・・、と、ちょっと考えています。



 クレロデンドルム・ウガンデンセ(通称:ブルー・エルフィン)です。1.5~2mほどの枝が6-7本ほど、方々に伸び上がって元気いっぱいです。2年目にして、だいぶ大きくなりました。直射日光が厳しい庭なので、花の命が短くてぱらぱらとしか咲かないですが、咲き始めは6月下旬頃だったか、それ以来、ずっと咲きっぱなしです。秋にはもうちょっと咲きそろってくれると期待しています。現在、100円ショップの7号プラ鉢入りで、水切れ激しく、鉢を水受け皿に載せ、毎朝、水受け皿に水がいっぱいになるほど水をやっております。株元は、他の鉢もあって、高温になっていないと思うので、これで生き延びております。というか、それでも水が足りなくて、夜、家に帰った時には葉がダラーンとしている日もありました。


 もう何回も載せていますが、夏らしい、照り葉が暑苦しい(笑)クロサンドラ。9月1~3日頃の豪雨で、花がぐしゃぐしゃになったり倒れたりしたため、剪定して花を減らしましたが、まだまだ、秋まで咲くはずです。


 イングリッシュローズの”チャールズ・ダーウィン”。こんな季節なので、蕾はいくつか間引いて、ちょっとだけ咲いてもらいました。若干小降りながら、思いのほか、色も形もイイ感じ。


 これも何度も載せている、インテグリフォリア系クレマチスの”籠口”。今年は、6月上旬に咲いて以来、強剪定をしていないせいもありますが、ほぼずっと咲き続けています。花が咲いたら、引き続きその花の脇から2つ咲き、枝を下がりながらも咲き、また時折新たな枝を伸ばして咲き、咲いた脇からまた蕾が2つ出て咲いて、という感じで、止まることを知りません。春にはうどんこ病が出ましたが、盛夏は病原菌の方が増えないせいで、かえって調子よく咲いているという、たいへん強健で素晴らしいです。

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【2012/09/07 02:41】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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