「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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タチアオイ・クレマチス・花菖蒲・Convolvulus althaeioides
 黄色いタチアオイと、青色の花は合いそうだ、とのことで、挟んで並べてみたら、なかなかよろしいではないか。台の上と下とに分かれてて、高さが合ってないけどそこはカンベン。間に、1輪だけ丸い花が咲いていますが、これは地中海~カナリア諸島に分布するヒルガオ、Convolvulus althaeoidesの、Gran Canaria産の種から育ったもの。



 拡大するとこんな感じ。昨秋に播種し越冬、開花まで漕ぎ着けました。越冬も越夏もあんまり難しくない種類だと思います。最近流行りの朝顔は、大輪のものばっかりで、これはだいぶ地味かもしれませんが、意外とああいうでかくてぼわぼわした感じじゃなくてキリッとまとまった花にも見えて、結構イイかも。まだ、2輪しか見てませんが、ちょろちょろと蕾は出てきそうです。現段階では支柱に巻き付く力がやや弱いですが、まだ本調子じゃないからかも。


 手前の花菖蒲は、先週日曜日に買ってきた"五月晴"。五月晴のような爽やかさ、ということで付いた名前かもしれないけど、いや、そんな単純なモノじゃないかもしれませんが、ともかく、この梅雨時に咲く花にそんな名前を付けられてもなぁという気が若干・・・。
(6月28日追記)・・・・・と、思っていたら、旧暦なら今時期は5月(皐月)になるわけで、、、、江戸期から伝えられる品種に、梅雨の晴れ間の五月晴れって名前が付いていても何ら不自然じゃないどころか、当然アリの名前でございました。いやもう、教養が足りないのはヤダねぇ。花木のサツキも、開花期は5月というよりは5月下旬から6月に咲くのに何でサツキなんだろうと思っていたら、同じことですね、きっと。


 早咲き大輪系クレマチス"スイセイ2号"。やや不格好な二番花ですが、蕾が出来る頃に何かが足りなかったんだろうなぁ。新しい葉も、色が抜け気味で明るい色だし。なんだろうなぁ。


 インテグリフォリア系クレマチスの"籠口"。去年は3輪くらい見ただけでしたが、いい感じで勢いが付いてきた!

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【2012/06/22 22:02】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アルストロメリア、テッポウユリ、タチアオイ
 本日夜から台風の影響が出てくる予定ですが、こいつらは保ってくれるかなぁ。多少の対策はするけど、と言っても奥に引っ込めるくらいだけど。天気図見てると、台風4号に引き続き5号もすぐに来襲しそうな気が・・・。

 原種系アルストロメリアのディルタ。細葉が、最初は鉢表面にロゼット状に広がり、ちょっと伸びて咲いてくれれば山野草的で見栄えがよいのですが、花茎はヒョロヒョロと、地を這うように50-60cm伸びてから咲くので、見栄えよく咲かせるのがタイヘン難しい。低いリングを付けましたが、そんなものでは全然足りない。あとは、吊してぶら下げて咲かせるか・・・? こうして花が咲いた後は、消耗するのか暑さのせいか、早々に葉も茎も衰退して枯れます。こんな弱々しいヤツが、どうやって球根を太らせているのかワカリマセンが、不思議と年々大きくなります。


 左はゲンペイカズラ(Clerodendrum thomsoniae)、右は原種系アルストロメリアの"ガラバンタエ"。こっちはディルタよりは張りのある茎が伸びますが、さらに長くて80cm級なので、支柱で縛り上げる以外に無い。いつもあんどんの中で伸ばそうと努力するのですが、中に収まって真っ直ぐ伸びた試しがない。茎には下手に張りがあるものだから、吊して垂らすわけにもいかない。だから、支柱を立ててグリグリ縛り上げるしかない。今度はヤケクソで、放置してザンバラ頭で咲いてもらおうか・・・。これも、花後は早々に枯れますが、不思議と株は年々大きくなっています。大して好きでもないけど、咲いたら咲いたでけっこう嬉しかったりする。比較的珍しい花だということもあって、なかなか捨てられない・・・。


 テッポウユリ。近所を早朝に徘徊する人間の中に、人の家の花を切ったりブッコ抜いたりしていく酷い輩が居るんですが、そいつから最も重大な被害を受けてきたテッポウユリですが、まだ咲く元気のあるのが残っていたとはね、健気だね、力強く育って欲しいねぇ。



 タチアオイ。"アルセア・チャターズ・イエロー"だったと思うけど、確か、園芸雑誌のオマケか読者全員プレゼントだったかでもらった種だったような・・・?今年で開花2年目。以前、タチアオイを地植で育てていたけど、地面を耕しすぎているのか、異様にでかくなって邪魔だったので、鉢植えで育てています。9号鉢に2株植えたのが2鉢ありますが、そろそろ1鉢にリストラしようかな・・・。
 でも、この花の色はイイね、ちょうど、ガクアジサイやクレマチスの"籠口"や"スイセイ2号"といった、青いお花が色々咲く時期と重なるので、濃い青紫とレモンイエローで、この時期の我が家には相性が良いような気がする。場所の問題からガクアジサイの近くにはどうにも置けないのだけど、クレマチスが大きくなったら、容易に合わせられそうな予感。

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【2012/06/19 06:20】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
横須賀しょうぶ園
 6月17日(日)、朝のうちは雨だったけど9時頃には晴れ、雨雲の動きから正午頃もう一雨あると読み、では本日午後からお出かけしようと、行き先は横須賀しょうぶ園にしました。
 結局、その後雨は降らず、正午過ぎには汗ばむ陽気。現地には12時半頃到着し、陽気のせいか若干の駐車場待ちはあったものの、大渋滞!というほどでは無く助かりました。花菖蒲はちょうど見頃でサイコーでした。



 ではさっそく、気になる品種を並べていきましょう。


 まず、これこそウチの花菖蒲と同じ品種じゃないかと思われた「渡津海(わだつみ)」。肥後系。

 ついでに、ウチの「渡津海?」も並べてみる。んん~、大きさ・色はもちろん、花弁のシワの入り具合といい、通常3つに割れる花芯から不規則な細い弁が出ているところとか、見れば見るほど間違いない!という気分。

 以前、ウチの花菖蒲の品種をネットで調べていて、これが一番似ていると思っていた「夜光の珠」。でも、現物を見ると「夜光の珠」の方がずっと色が濃い。写真だと、わかりにくいけどね。

 露煙(肥後系)

 五月晴。古くからある江戸系の名花だとのこと。小さいけどカッチリ纏まった形にピンクがほんのりと乗ってかわいらしいイメージ。直売所で花茎2~3本付の立派な株を売っておりまして、お持ち帰りすることにしてしまった。ウチでもまた楽しめるよう頑張ろう。

 町娘(江戸系)

 春の海(江戸系)

 葵の上(江戸系)

 神路の誉(伊勢系)

 美吉野(伊勢系)

  アジサイも、きれいでしたよ。これはたぶん、「墨田の花火」でしょう。

 あと、ヘメロカリスが咲き始めており、タチアオイもにょきにょきと咲き誇っておりました。

 花菖蒲は今がまさしくピーク!って感じだったので、来週で見頃は終わりだろうな~。しかしその前に、明日・明後日の台風で総倒れしなければいいんだけど。ハッ、ウチの者どもも対策施しておかないと・・・。

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【2012/06/18 22:08】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅雨時の青い花
 久しぶりの更新となりましたが・・・、関東地方は先週から梅雨入りし、鬱陶しい季節になりましたが、まだ暑さが厳しくないから許せますかね。これに暑さが加わると不快指数はイッキに急上昇だなぁ。
 そんな梅雨空の下ですが、お花の方はモノによっては元気一杯、今回は涼しげな青~紫の花を集めてみました。



 花菖蒲が咲きました。買ったのは5年前。そして開花も、購入初年以来の5年ぶり! 残念ながら、ラベルを捨てていて品種不明ですが、形から肥後系であるのは間違い無い。花の径は20cmほどと大輪、花茎は80cmと長め。ネット等で必死で調べた結果、絵合わせ的には「鳳山」かなぁ・・・と思われましたが、花菖蒲の品種名を後から調べるなんて無理だよね。
 この株、買った初年は、既に花芽が株に付いていたのでしょう、咲いてくれましたが、その後2年は植え替えをサボったせいで衰退の一途を辿り、3年目に一念発起して植え替え、4年目も植え替え、そして5年目でやっと開花するまでに復活させることができました。花が咲きそうな株が、5株あったんですけど、どうも他のは花芽が出そうもない。どれも、葉っぱは、かなり大振りで元気に伸びているのだけど。
(6月17日追記:翌日、横須賀しょうぶ園に行ったのですが、そこで見た中では「渡津海(わだつみ)」に猛烈に似ておりました。開花期は同じだし、リンク先では草丈60cmとあるけどしょうぶ園の現物ではウチのと同じくらい80cm級でそこそこ標準的な草丈だったし、「よく普及している」という記述もそれっぽい。)


 ガクアジサイです。2枚目のように、両性花の雄しべのキラキラが出ている1~2週間が最高の見頃です。受粉してしまうと、装飾花がだら~んと下を向いてしまい、ガクアジサイの見頃は終わってしまいます。玉状の、全部装飾花になっているアジサイでは、見頃はもうちょっと長そうなのですが。


 トリテレイア・ルディーです。晴れていると、えらくキリッと鮮やかな、現物より美しい(笑)写真を撮りやすいお花だと思います。雨に当たると、花茎が細いのでだら~んとしてイマイチ冴えない。こいつは、植えてから、毎年花が見れています。植えっぱなしOK!とかよく書かれていますが、まさしくその通りで管理は簡単。でも、こんな風にキレイに見れる瞬間はけっこう短い。葉は、ひょろひょろだら~んと地を這って伸びるので、これ単独で植わっていると足下が見苦しいのではないか、と想像されます。


 インテグリフォリア系クレマチスの「籠口(ロウグチ)」。これは1週間前の写真で、1番花、というか、茎先端付近の花が4つ開花していたころ。一昨日でこの4花は散り、今日あたりは、少し下の蕾が膨らんできております。今後、茎の下の方の蕾が順次開花していくようですが、小苗からの購入2年目にして、20輪くらいは拝めそうで嬉しいです。


 早咲き大輪系クレマチスの「スイセイ2号」の2番花。1番花と比べると、一番外側以外の花弁がだいぶ小さく萎縮しており、いまいちきれいな花になりそうもない。肥料が足りなかったか、なんだったかはワカリマセンが、1,500円くらいの大苗とはいえ、購入1年目でこれだけ次々と蕾が出てきてくれる元気があるだけでもありがたいかも。まだ7-8輪の蕾がありますが、この画像でも花の右~右上に蕾が3つ、写り込んでいます。これを育てている方のブログ拝見すると、株が大きくなれば2番花以降も1番花同様のきれいな花が咲くようなので、ウチも頑張ろう。

と、こんなクソ小さい庭でも青~紫の花だけでこれだけあったとは意外だなぁ。 その他の色の花は、時間があればまた後日・・・。

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【2012/06/16 22:49】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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