「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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バラ "スヴニール・ドゥ・ドクトール・ジャメイン" など

 バラの"スヴニール・ドゥ・ドクトール・ジャマン (HP)" がいい調子で咲き進んでおります。紫色のは、開花後、数日するとこのように色が変わってきます。"ブルーイング"と言うようです。普通、退色するときたなくなるもんですが、このバラはひと味違う、盛りを過ぎてもまた新たな魅力を発揮するという、人間もこうありたい、なんちゃって。
 なお、実際の色は赤も紫も、もっと濃いめなんですけどね、やっぱり上手く撮れない・・。


 これは2日前の朝の画像。ジャーマンアイリスは"ハロウィン・ハロー (Halloween Halo)"という品種。二期咲きとのことで、上手く行けば秋~初冬にも開花するそうです。そんなジャーマンアイリスがあるなんて!ビックリ!
 5/17(木)の夜中に雷雨がありましたが、それでこのジャーマンアイリスの花はズタズタになり、今はもう花が終わりました。5月1~3日あたりの雨とか、その後もポツポツ雨の日がありましたが、けっこう花茎が上がって3回くらい咲いたんですけどね、毎回、雨にすぐにズタズタにされてしまいました。ジャーマンアイリスって、花持ち悪いんですねぇ・・・。それに比べて、バラのジャマン先生は土砂降りでもびくともしない、素晴らしい。
 右奥のはカナリナ・カナリエンシス。

 これも2日前の朝。Canary Island Bellflower (Canarina canariensis)を拡大して。3つまとめて咲いてくれました! でも、やっぱり園芸的に作出された植物に囲まれると地味だね、やっぱり(笑)。


 こちらは本日の画像。ジギタリスも咲いてきました。白いのはクレマチスの"ダッチェス・オブ・エジンバラ"。

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【2012/05/19 22:47】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
川奈のアイゴは美味かった
 5月13日(日)、伊東の川奈観光ボートハウスで釣りをしました。GWに地付イサキが釣れているとの情報で尻に火がつき、突撃しました。この季節の川奈のイサキは、悶絶モノの美味さなのでなんとしてもゲットしたい!と、頑張ったんですが、以下のように外道でアイゴ1尾のみとなってしまいました。

 いつもの如く程度のウネリだったんですが、またしても船酔いに襲われる。なんだか最近、以前以上に船に弱くなってきたような気が・・・参ったなぁ。車に置いてきたカバンに薬が1つ入っていたはず・・・、もし無くても、いったん陸に上がった方が回復できるだろうと考え、岸払いの港からポイントの根までけっこう遠いんですが、まともな魚のアタリが皆無だったので、いったん戻る。車をあさると、おお、やっぱり1錠出てきた。これを飲んで、おにぎり食べて、少し休憩。管理人の友さんからポイント&潮の指南をいただき、再出撃。

 そして再出撃して11時半か12時頃、遂にアタリ!でも、なんだかヘンなアタリ。引きはサバのようにグングングンという感じ。引きはあるが、あまり根性がない感じ。上がってきたのが以下のアイゴだったのですが、尾柄部(尻尾の細い所)に針が引っ掛かってのスレ掛かり。

 以降は餌取りが激しく、全く釣りにならない。根から外しても、もうダメ。当日は、もうちょっと別のポイントに移ってマアジをお土産に釣った方もいらっしゃって、引き出しがいくつかあるのは重要なんだなぁと思った次第。


 さて、そのアイゴ。37cm。これまで、脂が抜けきった不味いマダイ、脂が無くて煮ても焼いても刺身でもいい味に仕上がらない小型のワカシなどにおいても、醤油ベースのいわゆる「漬け」だけは確実に美味しくいただけておりました。 ということで、磯臭さで超有名なアイゴですが、漬けでダメってこたぁないでしょ、と思って持ち帰ることに。なお、背鰭・臀鰭・腹鰭の棘条には毒があって刺さると猛烈に痛く腫れるとのことので、クーラーに入れたり、血抜きのために脊髄に包丁を入れる時は注意が必要です。また、捌く前に細心の注意を払ってヒレをハサミで切り取ります。


 捌いて皮を引くと、こんなにきれいな身! 内臓にはものすごい脂が詰まっており、身にも脂がたっぷり回っていました。とはいえ、内臓の磯臭さは、やはり、最高峰でした(笑)!オエッぷ!


 お刺身。これが、けっこう美味いんですよね!真面目に!
 半身を、ペーパータオルで包みビニールに入れ、2日間冷蔵庫で寝かせた後、食したものです。釣獲当日の晩に三枚に下ろしたのですが、その時は内臓の臭さが身にも残っている感じがして、"漬け"のみで半身をいただきました。残り半身を、1日後は忙しく調理出来ず、2日後に、恐る恐る調理したのですが、まず、臭味が明らかに低減していることに驚きました。次に、身がまだしっかりとしており、これは刺身でイケル!と判断、こうして一部をお刺身にしたわけです。
 磯の香り的風味が、ごく僅かに感じられるのですが、それがまた良い味わいとなっているのです。アイゴは、捌いた時の内臓の臭さに怯みますが、その後、2日間置く、ということで、何故か臭味が大幅に低下することを発見したということです。必ずそうなるのかはワカリマセンが、今後もアイゴは大事に持って帰ろう!と思いましたよ。


 そして、鉄板で美味しい漬け。こうなってしまうと何でも美味いね(笑)。左は、醤油大さじ3+酒大さじ1+ごま油大さじ半分+ワサビ小さじ1+いりごま大さじ2 の比率で作った漬けダレに、右は、醤油大さじ3+みりん大さじ1+ラー油小さじ1/2+カラシ小さじ1の比率の漬けダレに、それぞれ20-30分漬け込み、タレの汁から身を出して、もみ海苔に和えたもの。 左の方は、ある書籍に「イナダのてこね寿司」として掲載されているレシピに酒を加えたもの。これに漬けるとみんな似たような味になるかもしれないけど(笑)、食感が残っていれば、どんな魚でも美味しくいただけると思います。 右の方は、伊豆諸島の島寿司風にならないかと考えてアレンジしたオリジナルですが、まだ完成した味じゃないなぁ。


 にゃにゃん

 いただきます

 ごちそうさまでした


 お猫もまたぎませんでしたよ(笑)

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【2012/05/18 00:58】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
間もなくお花が最高の季節?!
 うちでもバラを育てることになり、ジャーマンアイリスの品種を増やしたこともあって、5月中下旬は最高の季節になりそうです。来年は、首尾よく行けばこれにEchiumが加わるんですが、エライことになるかも?!

 なお、本日こちらは雨で、画像は昨日・一昨日のもの。

 バラ “スヴニール・ドゥ・ドクトール・ジャメイン”
 これぞバラ!という感じの濃ゆい深い赤色が素晴らしいね。この色も、現物のイメージで撮りにくいけど、まぁこんな感じかな。ハイブリッド・パーペチュアル系で、ダマスクの香りで強香とのことだけど、そんなに強いかなぁ・・・、大人の香りはしますが、1輪2輪じゃ鼻近づけてクンクンしないとわからない。今のところ、頂点から蕾が3つずつ着いて、真ん中のが先行して膨らみ咲く、という具合。サイズはφ7cm程度とかわいらしいが、元々この程度の大きさらしいので、脇の蕾を摘んでない。これを含めて3つのバラを、先の冬から鉢で育て始めました。これと、もう1つ(ERのチャールズ・ダーウィン)は蕾がつきましたが、1つ(ルイーズ・オディエ)は蕾が着きませんでした。ルイーズ・オディエはでかく育ってワサワサと咲くようなので、これが咲かないってのはどういうこと?小さいうちはでかくなる方に全力を向けるのだろうか。よくわかんないけど、気長に待とう。
 バラは病害虫が多くて大変そうだという先入観があり避けて通っていましたが、色んな草花を育てていると、病害虫の他、暑さ・強光、蒸れ、凍結等々の問題が発生して忙しかったので、バラだって似たようなもんだろうと思って育ててみたのでした。で、今年、最初の春を迎えたわけですが、さすがはバラ、病害虫、けっこう出るねぇ~!と、びっくりしております(笑)。今のところ、アブラムシとチュウレンジハバチ、ハキリバチが出ています。後ろ2者の害虫は、今まで見たことも無かったのに、バラ入れたら急に来るんですね、なんでここにバラがあることが、奴らにはすぐ分かるんだろう?


 ジャーマンアイリス “ワールド・プレミア”
 下弁は深い青紫、上弁は淡い水色、ひげは黄色~橙色で小さめ。引き締まった超カッコいい色! そうそう、青紫色がデジカメでうまく撮れないと文句を言っておりましたが、私の家のPCのモニタの問題の方が大きいことが、これとかクレマチス"スイセイ2号"の画像で判明しました。他のPCで見ると、現物っぽい色に見えるんです。まぁそれでも、放っておくとボリジやブルーエルフィンで現物以上に青い写真になってしまう問題はやっぱりあるんだけど。
 さて、試しにこいつの匂いをかいでみると、スイセンの香りをもっと柑橘系にしたような、非常にフルーティーな香りがしました。ジャーマンアイリスに芳香があるとは知らなかったのですが、うちには4種(+ミニが1種)あるので、芳香がこの品種の特性なのか否か、嗅ぎ比べてみたいです。


 1ヶ所に集めてちょっと華やかにして撮ってみた。クレマチスは”スイセイ2号”。


 クレマチスの”ダッチェス・オブ・エジンバラ”。こうして花芯が出てくるとイマイチだ、と最初は思っていたけど、見慣れてくると(?)、これはこれでけっこういいもんですね。花弁の下の方の、緑と白が入り交じった、葉っぱとも花弁ともつかない感じの移行域が、いい味わい。


 カナリナ・カナリエンシス。2番花~4番花までの花&蕾。いい調子! なお、これ以外にも、1輪咲いた株があります。


 ユーフォルビア・マーティニー。夏~初秋に伐採するまでずっと開花中ってことになりますが、こうなっちゃうと「花」には見えない(笑)。でも、そんなところが面白い。


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【2012/05/15 21:13】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
海の公園の潮干狩り
5月5日に、横浜市金沢区の海の公園へ行って潮干狩りをしてきました。いちおうこれも、お子様サービスね。海の公園は、東京湾の入漁料無しの潮干狩り場としての超メジャースポットですが、この前日、5月4日には例年並みの3万8千人越えの人出だったとの報道もありましたが、この日もタイヘンな混雑でした。


 駐車場に向かう道の混雑も尋常じゃなかったですが、日曜・祝日ならば、駐車場渋滞を回避する方法があります、近辺をドライブして標識とニラメッコすればそのココロは分かると思います。
 潮干狩りには、4月中に行きたかったのだけど、大潮回りの週末は荒天の日が多く、用事もあったりして、結局ゴールデンウィークまで潮干狩りには行けませんでした。ゴールデンウィークじゃぁ、もう小さいアサリしか居ないかも、いや、これまで天候が悪かったのは私だけじゃない、条件は皆同じはず。前の日よりも、今日の方が10cmよけいに潮位が下がる。放射能だナンだと騒ぎ立てて来ないヤツも多いかも知れない。少なくとも前年、あまり獲られていなくて2年モノのが多いのかも?等々、プラス方向に考えて出撃。
 人出について、前日に3万8千人来たとの話は後から知ったので、当日周辺の車の混み具合を見て驚愕しました。放射能だなんだとか言うヒトもいれば、そうでも無いヒトもたくさんいる。結局人出は例年並みだということから推察するに、騒ぐヒトの大多数は、元々、こういうことをしない人たちなんですね。水産庁のHPを見て遣って下さい。様々な機関が、タイヘンな勢いで、東北太平洋岸のみならず、各地の漁獲物の放射性物質残留量を調べており、公開しています。出るべき所の漁獲物には、放射性セシウムがビシッと出ています。一方、じっくり見ると、意外なところで意外な数値が出る傾向にも気づくはずです。決して、隠したりウソをついたりしていない数値だと思いませんか?ついでに農産物・畜産物へのリンクもある農林水産省のページも貼っときます。原発事故以前には全くやっていなかった仕事が、えらい勢いで進められているのです。頭の下がる思いです。このように、世間には十分な情報があるわけで、ヘンな色眼鏡はかけずに冷静に見ればよいのです。そんなわけで、海の公園がこれだけ混雑しているのを見て、私は安心したのであります。まぁ、感覚的にもう大丈夫でしょって思っている、というか、むしろ全く気にもせずアサリをタダゲットだぜ!って気持ちだけかもしれませんが(笑)。

 ヘンな方向に話が飛びましたが、当日の状況について。まず、駐車場スペースが柴口の方に多いので、南口方面の方が人数が少なくていいんじゃないかとそっちに行って、まぁ正解だったかなと思います。GW終盤でしたが、干潮時で水深ひざ上くらい、比較的小さめの私が、腕を水中に漬けて服が濡れない限界(結局、波が来たら濡れるんだけどwww)、水深50~60cmまで進入すれば、そこそこの大きさのアサリが獲れました。あ、もちろん、娘は妻に委託して、浅いところで小さい貝を掘っていただきましたが。で、海中に腕を伸ばし、土(ここは山の土で造成した浜で、砂質は普通の海浜と違い、砂や泥ではなく、まさしく”土”という感触)に触れると、びっしりとアサリが詰まっているのが分かります。片手でひとつかみすれば、10個くらいは簡単にアサリが獲れます。もの凄い密度でアサリが生息しています。しかし、そのうち、十分大きいサイズは30個に1個くらいしかありません。「殻長2cm」基準でいけば、10個に1個以上獲れそうですが、2cmって、想像以上に小さいです。たぶん私は、2.5cm以上くらいを選別したと思います。アサリは信じられないほどの高密度で居るので、海中に手を伸ばし、盲牌して、これぞと感じた大きい貝をズッポシと拾い上げます。ポイントは、底の土が固く、アサリが縦にビッシリ並んでいるところ。柔らく、アサリが不規則な方向で散らばっているところは、直近で誰かが掘った後だと分かります。堅めの土を、指で掘るのはなかなか辛い。また、この姿勢は腰に非常に悪い。30分近く、いいポイントで必死にアサリを集め、さて大きく移動しようかと腰を伸ばすと、伸びない!ヤバイ!非常にゆっくりと、スローモーションで腰を伸ばす。一気に伸ばしたら、かなりヤバイことになりそうです。終盤、指先も痛くなり、握力も落ちてきます。翌日に筋肉痛が残るかと心配しましたが、それは大丈夫でした。まだ若みたいね(笑)、なんちゃって。幅15cm(これ以上のサイズはダメ)のじょれんを買うってのが、体にもいいんだけどね。結果、今回掘った貝はほぼ1人の力で1.3kgとなりました。もうちょっと選り好みしなければ(即ち、2cm級も持って帰れば)2kgくらいは十分獲れるけど、それは止めた方がいいでしょう。
 私でも、けっこう大きめのを選抜したつもりでしたが、もっとデカイもの主体でたくさん取っているグループも居まして、ちょっとうらやましかった。もちろん、2cm級で大漁という人らもいましたけどね・・・。
 さて、現場から貝を運び出す際は、清水でじゃらじゃら洗って、海水に漬けずに持ち帰ります。砂抜き用の海水は、別にペットボトルやクーラーに入れて持って行く、又は自宅で粗塩で3%程度の塩水を作ってもOK。私は、クーラーボックスに金網を少し浮かせて敷き、アサリと海水を入れ、置いておきます。砂抜きはボウル等でもいいですが、アルミホイルでフタをして暗くしてやる方が、元気に水管を伸ばすので、泥が抜けやすくなると思います。一晩置く際は、ブクブクのエアレーションを弱めに入れていましたが、入れた方がいいのか、入れない方がいいのかよく分かりません。エアレーションして一晩おいた群も、その後の調理できちんと殻は開くので、生きていると思うのですが、エアレーションしていると水管が伸びていないような気がするんだけど・・・?いつか、よく観察してみたいと思っております。
 なお、今回のアサリには、殻表面に小さいイソギンチャク様の生物がしばしば付いておりまして、現場で清水でザッと洗っても簡単にははがれず、家でも再度洗い、イソギンチャク(のような生物)を分離する必要がありました。家に着く頃には弱って貝から外れて丸くなっていました。

 以下は、料理とその過程の一部。






 その後、娘とは「モノレールに乗って海に行き貝を獲り料理するごっこ」をするのが日課となりましたが、3歳児にはえらく印象的だったようで、移動、採集、料理、食べるまでの流れを毎日復習! 期せずして、えらく高度に食育的なことになってしまった。残念ながら、釣り道具が上手く扱えなかったからか、船酔いで必死だったのか、ボートで魚釣って天ぷらにするごっこはまだ無いです(笑)。今度はそっちにしよう、うん、それがいい。

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【2012/05/13 00:11】 | 魚・海・漁業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3歳児がボート釣りにゲロゲロデビュー@葉山鐙摺
 ゴールデンウィーク中は、葉山でおケーキ&海岸見物、鐙摺の鈴木ボートにてシロギス釣り、海の公園で潮干狩り、野毛山動物園、単独で大船植物園、といった感じで、安近短レジャー総出演で過ごしておりました。

 今回はボート釣りのネタで。

 3歳の娘が、釣りしたいだの、ボート乗りたいだのおっしゃりますので、家族揃ってボート釣りに行ってみよう、ということになり、4月30日、近場の中では魚の釣れるポイントが浜から最も近い、葉山・鐙摺の鈴木ボートへ行きました。3歳児にマトモな釣りは出来ないので、今回は釣りというより船遊びレベルですが。
 幼児用ライフジャケットは準備していたので、前日に予約のTEL。3歳児連れで夫婦合わせて3人乗る旨、また、到着時間は娘さんのご気分次第で遅くなる可能性がある旨等伝えるも、快くお引き受けいただけました。

 当日は7時頃到着、お天気は↓のような曇りのベタナギで、ボート釣り的には最高の日よりでした。

 今回私がお借りしたのは、この画像で写ってるのと同じタイプの大型手漕ぎ、3人乗り。2人乗りの普通サイズは一日3,500円、大型は一日5,500円。駐車場は、道を挟んで向かいの近所の商店の奥に場所を確保していただいており、駐車場代は1,500円。そこが無くても、葉山港に有料駐車場があり、荷物等を下ろしてそちらへ車を移動するのが普通のパターンのようです。料金は、ネットで見ると300円/時で7-8月は400円/時とのことですが、MAXいくらまでとかの設定は無いのかなぁ。きっと釣りの場合は特例で1日1,500円くらいにはしてくれると思うんだけどなぁ。

 さて、7時半頃岸払いし、沖に移動。このお子様は千鳥ヶ淵のボートには乗ったことがあり、その時は全く問題なくお楽しみいただけましたが、今回は、ベタナギとはいえシラス漁船等の引き波や沖からの微妙なうねりがあり、揺れるのは怖いようでした。湾中央部、水深6m程度にアンカリングして、お土産用の魚釣りは妻に任せ、お子様の釣りの面倒は概ね私が見るのですが、糸を張った状態を維持することなかなか難しいようだ・・・。妻の方は、早々にシロギスが1尾掛かりましたが、ほぼメゴチばかり。娘の竿にはヒイラギばかり。
 場所替えしようかどうしようかと言っているうち、娘が、どうも船酔いっぽい様子。船に弱い人ならこれくらいでもキツいかも、との不安はありましたが、ダメだったか。私は子どもの頃、車で年中ゲロゲロだったけど、車で1度も酔ったこと無いお子様でも、船は違うんだねぇ。車の運転も、昔は変速時にガックンガックンが激しかったから、だいぶ違うけど。

 娘と妻は岸に戻って、隣のラ・マーレ・ド・チャヤが開店したらケーキでもお召し上がりいただき、私の釣りは11時頃までにしよう、ということになり、岸に向け、メゴチをエサに漕ぎ釣りをしつつ(笑)ゆっくり戻る。しかし、この戻る途中で娘の胃内容物が大放出、急いで戻ることに。う~ん、やっぱり酔い止めは必要だったようですね。すまないねぇ。しかし、ほとぼりが冷めた頃、また釣りやボートに行きたいかと改めて聞いたところ、また行きたいとおっしゃりました。薬を飲んだら気持ち悪くならないからね、と言うと、それなりに理解しているご様子。
 さて、単独となり改めて釣りに出る。過去に、いろんなところで、シロギスがけっこうな浅場で釣れた覚えもあるので、逗子海岸にぐっと寄ってみる。


 水深4m前後まで漕ぎ釣りスタイルで行くと、シロギスが掛かるようになる。ただし、サイズは16cmアベレージで小さめ。深めにずれるとヒイラギが、浅めにずれるとクサフグが混じりやすくなる。どっちも混じらない、というのは難しいが、ごくごく微妙なところに、シロギス狙い撃ちラインはあるっぽい。生き餌をピンギスに替え、漕ぎ釣りでマゴチ/ヒラメ狙いとシロギス狙いを続行、結果、9時~11時でシロギス8尾追釣。 妻のシロギス・メゴチ各1尾と合わせ、シロギス9尾+メゴチ1尾で終わりました。まぁ接待ですから、しょうがないですね!

 しかしこれでも、13年前の5月に、初めてここでボートを借りてシロギス釣りをした時の釣果7尾より、数では多いという(瀑)。

 娘は”天ぷら”とのリクエストでしたが、家に帰ると天ぷらイヤだとか、なんじゃその気まぐれは。まぁ、そんなもんなんだけどね。結局、イヤと言われながらも、口に放り込んでやりましたが。




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【2012/05/12 00:03】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大船フラワーセンターの珍種たち
 5月2日に大船植物園に行きましたが、その他諸々の面白い草花もたくさんありましたので、掲載しときます。概ね、温室および温室に囲まれたオージープランツエリア、およびその周囲の植物です。

 チュウキンレン(地湧金蓮、Musella lasiocarpa、バナナと同じバショウ科)。タケノコのような花の柱がかなりデカく、腰くらいの高さがありました。最初は夏頃咲くんでしょうか、よく分かりませんが、開花しながら越冬し、冬季は止まったり枯れたようになったりもするけど、無事なら春になるとまた咲き出す、半年くらいは花が咲いていることになる、黄色い苞が開き、奥の方で黄色い小さい花がちょろちょろ咲くというもののようです。時期が良ければ苞がきれいに開いて黄色い蓮のように見えるのだろうと思います。現在は、冬季に先端の痛んだ苞がやっと開いてきている状態なので、これが全部開ききって、きれいな苞が開き出すと見栄えも良くなるのかも。珍しい植物ですが、園芸店で球根が売ってるのを見たこともあります。

 Echium pininana。う~ん、開花するでしょうが、残念ながらひょろひょろとして節間も間延びしていて、開花しても冴えなさそう・・・。日当たりが悪いせいかなぁ。オージーコーナーは風よけが出来るのはいいけど、特にこの一角は、日当たり悪いもんねぇ。あと、このへん一帯がオージープランツ基準でリン酸控えめの土壌になっていると思うのですが、そのせい? 広い場所に地植えし、霜が不安なら冬季にビニールシートを掛ければ、もう少しいい具合になると思うのですが。


 オージーコーナーの Grevillea “Pigmy Dancer”。鮮やかな赤色。この写真よりも、もうちょっと濃い、鮮明な赤だったと思います。1mには到達しない、低い位置でグネグネしている低木です。花1つ1つはかなり小さく、2cm程度です。



 Isopogon anethifolius という樹。黄色い、とってもヘンな花が咲いていました。このまま咲き進んで黄色い針山のようになるときれいで面白いですが、世の画像をググって見てみると、黄色い花弁の命が長くないようで、先端近くが咲く頃には根本の方はだいぶ枯れているようです。まぁそれでも、咲き上がってくる様子を逐一観察できれば面白いかも。


 Leptospermum flavescens。ティーツリーの仲間。花は多くて、枝はしなやか、満開になるとユキヤナギのような姿になりそう。



 温室内、Aristolochia gigantea。ブラジル原産のつる植物。でかくてキモイです(笑)。同属のAristolochia elegansという、とっても似ているけど、たぶんコレよりは小さいものにパイプカズラという名前が付いているようです。



 ヒスイカズラ(上)もトーチジンジャー(下)も、まだまだロングランで見頃でした。


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【2012/05/11 00:03】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
オシャレにボリジの砂糖漬け

 青いお星様が降ってきたから今日はすてきなボリジ記念日


 摘んだお花を軽く洗って

 卵白を軽く泡立て、刷毛でお花の両面に塗り、グラニュー糖を敷き、お花を並べ、上からまたぱらぱらと振ります。 お星様がいっぱい! ステキ!


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


 ってなぁ、ふざけんなよ。この後がタイヘンでタイヘンで。いや、この青いお星様(笑)を並べるのもえらい根気が要る作業なんだけど。きれいに開かず閉じたがるへそ曲がりも多いので、閉じないように丁寧に広げて並べる。オシャレ生活のためだから、ガサツにぐしゃぐしゃで整わない砂糖漬けなんて作ってはいけない。お花はきれいに並べるべし。そこまでは良かった。あ、青いって言てるけど、青紫だからね、青紫。また、砂糖漬けにすると紫がより強く出るようになります。
 この後、並んだ花が、全てトレイにびっしりこびりつき、はがすのが超タイヘンでした。くっついてない砂糖を取り除き、さらにトレイをしつこく叩いて可能な限りグラニュー糖を振動で落とす。優雅とはほど遠い、ガンガン響きわたる騒音。叩いただけでトレイから外れる花はほんのちょっとで、あとはバターナイフでゴリゴリと根性でこそげ取る。結果、せっかくきれいに並べたのに、壊れる花が1/4ほど、壊れなくても花弁の裏側にびっしり砂糖が付いたものが大多数。結果、できたものが↓
 ん~、砂糖残りすぎ!でした。「卵白は泡立てないように混ぜる」と書いているヒトもいて、そちらが正解だったかも。もしくは、泡は取ってしまうとか。また、卵白を念入りに塗りすぎたのもいけなかったと思います。次回は、ともかく卵白を軽く塗る、ということに注意したいと思います。次回があれば、ね・・・(大汗)。
 なお、卵白を塗る刷毛は、小さいものが使いやすいでしょう。今回は、平絵筆がちょうどいい使い心地でした。ちなみに平絵筆は、ブルーベリーの受粉用に100円ショップで買ったのですが、受粉には結局耳かきのポンポンを使って、絵筆は使わなかった。あと、緑色のガクは案外きれいプツッと分離できますが、開花直後だと外れにくいものも少々あります。

 お味の方は、私のは砂糖がだいぶ付いているので、このまま砂糖菓子として食べるのもヨシ。ケーキを再々食べるのなら、そのたび飾るのもいいでしょう。あと、お紅茶にも浮かべてみましたわよ。
 ビジュアル的にもビミョー! マグカップというのも悪かったか。まぁいい、今度はミントティーに入れてみよう。味は、4-5枚入れたくらいじゃ甘みは全然感じませんが、花を口に入れると独特の香りと甘みがあり、これはこれでアリかなと思える味わいです。そんなドリーミーに美味しいモノじゃありません(笑)。オシャレであることが精神的に重要です。


 水割りに浮かべてみた。これはねぇ、かなりイケますよ!!! 別にボリジじゃなくてもいいって話もありますが(汗)、氷の間にあるとなかなか溶けないので、飲みながら、この砂糖漬けを口に含むことになるのですが、するとですね、ジャリジャリと、ウイスキーボンボンの内張りの砂糖を囓る感触に似ており、クセになるとヤバイかも。

なお、砂糖漬けしてない花を直接食べてみても、けっこう甘みがあって驚きます。元々、蜜がけっこう多いお花なのです。
 我が家の花壇には、毎日のようにマルハナバチがやってきてボリジに群がっています。うちで蜂がこれだけ見られるのは初めてなので、蜜源としてもけっこうよろしいのでは、と思います。ただし、本来多年草のところ、日本では1年草扱いという暑さに弱い植物の特性がよく出ておりまして、5月初旬でも、スカッと晴れて西日が差すとグッタリします。支柱してなかったら、とっくにグネグネになっていたことでしょう。

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【2012/05/10 08:07】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
八重咲きクレマチスなど開花中!
 うちでは、パテンス系(早咲き大輪系)のクレマチスを2種、鉢植えで育てています。昨年は、同系統では平咲きの"マトカ・シェドリスカ"も地植えしてましたが、梅雨時の多雨および雨後の強光で速攻根腐れ、ご臨終されました。そんなに弱い品種じゃないはずですが、場所が悪かったなぁと思います。
 さて、現存する2種、いずれも欲張って八重咲き、というか、千重咲きor万重咲きと言える多弁花なのですが、えもいわれぬ素晴らしさで咲き誇っておりますので、Upしときます。
 まずは整った形で青紫色、とってもカッコいい"スイセイ2号"。比較的新しい品種のようで、名前から日本作出と思われますが、作出者・作出年はググっても正確な情報が見つからない。既に育てている方のブログなどを見ると、けっこう強健らしく、また、この格好良さ、人気が高まるのも当然でしょう、最近、某園芸店で開花株が大量に並んでいるのも見ました。
 5月2日。開花はじめ。

 5月4日でこれくらい。

 5月6日。キキキ、キタ! ちょーかっこいいんですけど!


 5月8日。株全体はこんな感じの鉢植え。1200円だったか1500円だったかの3年生苗を昨年秋に植え、一冬越してこんな感じ。鉢サイズは8号。

 そして今朝、5月9日。花のサイズはφ10cm程度であんまり大きくはないけど、クレマチスの多弁花はこんなもんでしょう。新旧両枝咲きのようで、普通なら花が付きそうにもない長く伸びた蔓の先に、1輪だけで小さいですが新たな蕾が出来ており、きちんと剪定していけば2番花・3番花も楽しめそうな予感がします。開花進行中はちょうどゴールデンウィーク、こちらの天候は、気温が急に下がることはなかったものの、全般に荒れ模様でした。5月1日は曇りでごく弱い雨、5月2日~4日は雨続きでザザ降りもあり、5月5日はピーカンで午後は強い風、5月6日は昼過ぎまで晴天暴風、夕方に一転し雨(同日つくばで竜巻)、といった感じ。GW明けからは午後は曇りで日差しも穏やかでコンディションは良いですが、こうした天気でも雨風に当てっぱなしになっていた"スイセイ2号"、花型も崩れず、雨風に対する耐性はかなり優良と言えるでしょう。一方、蕾にアブラムシがつきやすい、ハモグリバエも出た、葉が混み合った所で早速うどんこ病が発生し一部を切って薬剤をかけた、等々の対処はちょぼちょぼとありました。


 次は白の八重咲きの歴史的名花、"ダッチェス・オブ・エジンバラ"。

 5月2日。開花直前、ギッシリ詰まった蕾!モリモリ来そうな予感!

 5月7日。開花、と言っていいのか微妙な状態。


 5月8日。開花しました!ヌヲヲヲヲヲ~!なんとも愛らしい白いポンポン玉!素晴らしい!!!

 そして今朝、5月9日。現段階ではφ10cm程度でこんな形。この花のラベルや本での紹介記事には、もっと開いて黄色い花芯が出て花径も大きくなった頃の、このイメージとはだいぶ違う写真が使われております。開いた姿は、正直、あまり惹かれていなかったのですが、こんな風に、開花進行中に睡蓮咲きダリアのようになるとは知りませんでした。私的にはこの状態がサイコーではないか?と思っていますが、今後の変化を見ていきたいですねぇ。この花は、セールでクレマチスを何種類かまとめ買いした時に、妻がいいんじゃないのと言ったものでした。その時は、花芯が出て開ききった花のイメージしか無くて却下しようと思っていたのですが、妻の推しで買って大正解でしたよ。現在、鉢は6号ロングスリット、昨年早春に2年生と思われる小苗から育てはじめ、昨年いっぱいは蕾が付かず、今年、こうして6輪開花するまでこぎ着けました。暴風の日は鉢が倒れかけたので奥にしまいましたが、雨には当たりっぱなしで、花の雨風耐性はありそうです。昨年夏、さすがに強光下では葉焼けしたので奥にやりました。今のところ、虫や病気で困った覚えはありません。

 ついでにカナリナ・カナリエンシス、2輪目が裏側でいつの間にか咲いていた。この画像の花の右奥にも、蕾が見えているでしょ、いい調子だねぇ。1花の寿命は4日ほどか。1週間程度で、少なくともあと3花くらいは見られそう。



 もうひとつついでに、アマリリスの"ブロッサム・ピーコック"。アマリリスはちょぼちょぼと導入しては冬場に腐らせており、残るはこの1種だけ。ですが、生き残ったものは調子よくて、育った子球のうち1球から、なんと花茎が2つも出ており、1つがこうして開花しました。しかし、こうして横に、折れながら伸びていくてのはなんなんだ・・・。しょうがないので支柱を立てて支えました。まぁ、デフォルトでこういう風に咲いてくれるのもけっこうな味わいですが、花茎は下半分がボキボキ折れているので正常ではありません。同球から出ているもう1本の花茎は上に伸びています。親玉からも花茎が1本伸びてます。

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【2012/05/09 23:39】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大船フラワーセンターの牡丹・藤など
 5月2日、またまた行ってきました、大船の県立植物園。今回は、我が家の牡丹に病気があって、専門家のご意見も聞こうと園芸相談に行きました。結果、お答えは私の想像の範囲と同じでしたが、素人考えのみならず、専門家のご意見も根拠として今後対処をするということでして、安心感と自信が持ててよかったです。その話はまた後日ですが・・・、今回は、当日の花の写真をUpしときます。色々撮りましたが、一般に関心の高いものをまずセレクトして載せます。珍種などマニア向け(?)のはまた後日、暇があれば・・・。

 当日は、牡丹、シャクナゲ、ツツジが見頃でした。牡丹は、芳紀、玉芙蓉といった早咲きの品種は既に花がカットされておりましたが、最も多くの品種が見頃でちょうどいい日でした。オランダだったかフランスだったかの黄色の品種も咲いてました。
 「鎌田藤」 開ききらない、牡丹としてちょうどいい具合の花を鑑賞出来て大満足! これは直径20cmを越えるほどのでっかい花。 こんな風に、紫~白のグラデーションが効いた色合いは、個人的には牡丹としては最も好きな色です。


 こちらは参考に、5月1日から開花してきた、我が家の"笑獅子"。いい時間になかなか写真が撮れなくて、ちょっと暗いですが、鎌田藤の色合いはこれにかなり似ていると思いました。"笑獅子"の方が弁数も少ないし、花径も小さい。開ききって直径20cmほどで、ちょっと抱えた見頃の状態で直径16~17cmです。園芸相談の結果、今後の生育に不安が残るのですが、もしこれがご臨終となったら、鎌田藤を育てよう・・・、なんちゃって(大汗)。


 さて、植物園の牡丹に戻って。これは「花王」。花弁が非常に多く、花芯が複数に割れているのですが、こうなってしまうとちょっと牡丹っぽくないような印象も。でも、でっかいし、色合いは好きだねぇ。


 「紫紅殿」 鎌田藤と似た感じのグラデーションですが、ベースの色はもっと紅っぽい。 他にも、数十品種の牡丹でキレイな花が見れましたが、あんまりたくさん撮ってもキリが無いので好みのものだけ撮っておきました。


 芍薬の蕾。牡丹と芍薬は開花期が同じだと思っていたのですが、芍薬の方がちょっと後なんですねぇ。芍薬の方が面積・品種数ともにもっと多いんですけど、当日はほとんどが今にもはち切れんばかりの状態の蕾で、2-3日中に開花しそうな雰囲気でした。芍薬は花が咲いて雨に当たると倒れまくるので、5月1日~3日に継続した雨をやり過ごし、その後開花、今後1週間は雨は無さそう、という風に、タイミングはちょうどよかったかも。


 「大船フラワーセンターのシャクヤクは品種数・株数では日本一」との記述も見たことがあるのですが、そうした多品種の芍薬の中で、開花が確認出来たのは2種類のみでした。そのうち一つはこちら、「さきがけ」。まさしく、開花のタイミングを表したお名前。


 八重桜は見頃を過ぎていましたが、まだどうにか見れる状態でした。こちらは、個人的体験としては、以前、高知県北川村のモネの庭において、その色合いに感動した品種、「鬱金(うこん)」です。ネットで頑張って品種名を調べて得た結論は当たってたんだな~と再確認。ピークを過ぎると、セピアがかった黄緑色という微妙な色合いが抜けますが、それでもなお、ごく薄い緑~白~ピンクのグラデーションは美しい。


 藤も満開! 藤のシャワー風に撮ってみた。


 ツツジやシャクナゲも色々咲いていたのですが、きりがないので一つだけ。特異的に紫色でオッ!と目に付いたのがこれですが、中国西部~チベットの原種で、Rhododendron augustinii(ロードデンドロン・オーガスティニー)というシャクナゲでした。実際は、これよりもうちょっと明るい色だったんですが、例の如くの青紫色がうまく出ないよ問題もあり(以下略)。


 チューリップと、宿根バーベナ(でいいのかよくワカリマセンが)で、ほとんど同じ系統のピンク同士の組み合わせ。遠目にはチューリップの存在に気づかないほどでとっても面白い!これはアリですね。


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【2012/05/03 17:59】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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