「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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8月上旬~中旬に咲いていた花(主にクレマチス)
 8月は夏休みも取りましたけど、仕事がヤバイくらいに忙しくて、また家では娘さんの相手と植物の世話で忙しくって、ブログを付けてる暇もありませんでした。公私ともに充実?といえば聞こえはいいが、公の方の忙しさについてはアッチもコッチも腹立たしいことばかりで、ホントに。
 愚痴はさておき、8月最後の日、8月中のことをということでほとんど1ヶ月前(8月上旬)の画像を元に記録を付けておきます。

 クレマチス、ヴィチセラ系のオレンジ・ギャル(8/18の画像)。一番花は5月下旬で、6月下旬か7月上旬に地際近くで1~2節残して伐採し、こちらは二番花、8月5~18日が見頃でした。8月19日にザッと雨が降りましたが、そこで花は終了、伐採しました。でも、三番花に向けた芽はなかなか出てこなくて・・・、やや心配。
 猛暑が最も厳しかった頃に二番花となりましたが、色も形もキレイに整っていました。正午以降には直射日光に当たって花弁はクシュクシュになりますが、朝にはシャキッと元の形に戻りました。当然、1花当たりの寿命は春より短かったでしょうが、他のクレマチスが全て西日で葉焼けしていく中、ヴィチセラ系のコイツは、地植えのお陰かもしれませんが、健康的に生育してくれました。



 1輪だけですが、そんな地面すれすれで咲かなくたっていいでしょ!っつーくらい、地面に向かって花開いたクレマチス、インテグリフォリア系のブルーベル(8/3の画像)。1花だけ、8月1日~5日頃の開花でした。元が250円の極小苗だったので生き残っただけでも重畳、重畳。しょうがないので手で持ち上げてご尊顔を拝ませていただきましたが、誰の目にもとまりそうにもない、ユーフォルビア・マーティニーとストエカス系ラベンダーの奥でひっそりと咲いていました。場所柄、直射日光に当たりにくいのがかえって良かったのだろうけど、そんな所で増殖してもあんまり意味が無いので他に植え替えないと・・・。


 インテグリフォリア系の"籠口"(鉢植え)も8月5~10日頃に2番花が2花だけ咲きましたが、上の写真の通り、蕾の時のツヤは良かったけど、ちょっと小さめで、咲いてみるときれいに開かず形はイマイチでした。

 ブルーファンフラワー。オーストラリア原産。園芸店で普通に手に入りやすいものです。暑さ・強光には十分強く、乾燥に強い、蒸れには弱い、という風にいろんな所に書いてありますが、私の体験的には蒸れにもけっこう強いと思います。(→この後に程なく、蒸れで根腐れ死亡しました・・・!)ちょっと形が変わっているというだけで、あまりインパクトのない花ですが、夏の西日花壇には向いています。これは、今でも引き続き咲いていますが、にょろにょろ伸びる茎と、太短く伸びる茎とが混在して、まとまりに欠ける状態です。

 その他、前のエントリーに書いたクロサンドラ、ゲンペイカズラ、ブルー・エルフィン(クレロデンドロン・ウガンデンセ)とか、グランドカバー(になったらいいかと思って植えている、まだごく一部しかカバーしてないけど)のニーレンベルギア、メカルドニア、がちょろちょろと咲いていた8月でした。

 熱帯性のつる性、半つる性植物にもちょろちょろと手を出しているので、来年はもうちょっと賑やかになってくれるかな???
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【2011/08/31 21:49】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
開花中・熱帯性小低木
 
 台風の後、それ以前のような本格的な猛暑にすぐには戻らず、若干ありがたいところ。まぁ、夏らしく毎日蒸し暑いことに変わりはないですけど。で、こちらは、この暑い季節、6月下旬からロングランで開花しているゲンペイカズラ(又はゲンペイクサギ)。学名はクレロデンドルム・トムソニアエ(Clerodendrum thomsoniae)、クマツヅラ科とのことですが、調べてみると、このクレロデンドルム属(クサギ属)とか、クマツヅラ科の近縁種において、面白い花が咲く低木/つる性木本が色々あるんですねぇ。熱帯性で、耐寒性が微妙、即ち耐寒温度5度~10度のものが多いようですが、C. scandens、C. macrosiphon、Petrea voiubilisとか、面白そうです。普通は植物園の温室で見るようなものっぽいですが、育ててみたいかも。

 このゲンペイカズラは、昨年は、6月末~7月上旬の一番花で一気に開花して見事でしたが、夏場は葉が伸びるばかりでした。一方、今年は最初の開花が揃わずスカスカな感じもしましたが、この暑い中でも新しい蔓を伸ばしつつもしつこく蕾が上がってきておりいい感じです(^^)V。ブツは2冬越しした株。冬越しは室内の西日の当たる室内窓際。冬越し中、葉はぽろぽろと落ち、1冬目は全て落葉、2冬目は5枚ほど葉が残りました。鉢は長めの7号、排水性を良くすることにばかり気が行っている土なので、夏場の乾きは非常に早く、朝に水やりしても西日の庭では13~14時で水が涸れぐったりとしおれます(夕方~夜の水やりで復活するけど)。というわけで、水受け皿に載せ、日中も水をかるく溜めた状態にしていますが、今のところは調子がいいです。溜めてある水は、日中に触ってチェックしたところ、茹だっていなかったから大丈夫でしょう。いい方法じゃないけど、木陰とか、東向きの場所とか無いんだからしょうがない。


 こちらは「クレロデンドルム」でググると一番hitするクレロデンドルム・ウガンデンセ(Clerodendrum ugandense)。園芸名的にはブルー・エルフィン、又はブルー・ウィング。蝶のような花がとっても個性的、色も鮮やかでいいですねぇ。珍しそうに見えますが、大きい園芸店なら今時期、開花ポット苗が200-300円で普通に売っています。私のも今年買った株。ゲンペイクサギよりも直立性が強そうですが、あんどんが必要かどうか、将来の姿はまだ想像できない。これも鉢が小さく土なので乾きが早いけど、ゲンペイクサギよりは乾燥に強そう。


 こちらも6月下旬からずっと咲いているクロサンドラ。雨に当たると花弁が水を溜めて重くうな垂れるので、雨や台風の時は車庫に移動、または雨後に花穂を取り除き軽く剪定し形を整える。いったん花が無くなっても、小さい蕾がいくらでも付いているのですぐに花は回復します。これも西日直撃エリアで水受け皿に水を溜め管理していますが大丈夫そうです。もちろん、西の直射日光は避けるに超したことはないですが、水切れさえしなければ強い方です。ただ、高温高光線下では花弁の散る速度が早く花穂あたりのボリュームは少なめ。


 同じキツネノマゴ科で全体的な姿形もクロサンドラに似ているホワイト・キャンドル(Whitfieldia elongata = Ruellia longiflora)も、処分価格で売っていたのを育てています。白い筒状の花が白い苞から伸びて咲きます。耐暑性は高いが強光にはあまり強くないらしい。買った時に付いていた花は既に散りかけていて格好悪かったのですぐ切り取りましたが、花弁(もしくは苞?)がベトベトしている点がちょっと残念。直射日光にはほとんど当たらない場所に置いていますが、葉の展開の勢いや照り具合はよい。しかし、葉は妙に薄くビローンと大きく広がりやや不健康? 蕾はまだ出てこない。やはり日光に当てるべき?

 地球温暖化により、日本の夏も、一昔前よりえらく暑く厳しくなってきているようで、それはそれで大問題なんですが、そんな夏でも楽しく育てられそうで、かつ、ちょっと珍しいのがいいなと思って導入している花たちでした。いずれも熱帯原産なので夏に元気なのはいいけど、室内越冬が必須となる小低木。サイズが大きくなればさらにインパクトが増すでしょうが、と思うので、地道に越冬させ大きく育てたい、けど、越冬時の置き場所が無くなるかも・・・




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【2011/08/03 23:21】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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