「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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葉山の秘湯・稲龍神山スポーツランド(星山温泉)
 この温泉(正確には冷鉱泉の沸かし湯)は、温泉マニアにとっても超ディープスポット。葉山の御用邸から直線距離約2kmという位置において、こんな場所があるとは驚きです。ここは、温泉マニアのHPでも時々紹介されているので以前から行きたかったのだけど、雰囲気の異様さと場所の分からなさから、なかなか「行ってみようか」とは言い出しにくかったのですが、今回、近場の娯楽として思い切って行ってみました。結果、狭い道で迷いまくってバックして車こすっちゃったんですが(泣)、また、まぁ確かに小汚いんのですが、ご主人によればpH9.7というアルカリ度、私の体感的に過去最高峰のヌルヌル度、わずかに香る硫黄の臭い、ご主人が薪(廃材)で沸かしてくれているので下から暖まる浴感、さらにちょろちょろとチョー冷たい鉱泉(16℃ほどらしい)を添加して源泉掛け流しとなる点など、湯としては最高、近場でこれほどの良泉はまず無い、と思います。B級度が非常に高いですが、それは好きな人もいるだろうから構わないでしょう。問題点は、湯船が1つだけ(以前は2つだったが今はもう1方を使っていないらしい)で大人2人いっぺんに入るには狭いこと、貸し切り利用となるのは良いが先客が居れば待たざるを得ないこと、夏場に外で待つにはヤブ蚊が多そう(今回は気にならなかったけど)、脱衣所の天井が低く180cm級の人は頭がつかえそう、他のHPで「清掃は行き届いている」というレポートもあるが私の訪問時では天井や壁にホコリがけっこう溜まっていた、といったところ。しかし、詳細不明の鉱泉の泉質は素晴らしく、夫婦ともども是非何度でも訪問したいと思う温泉となりました。今度は釣りの帰りにでも寄ろうかな・・・?!

 場所がとってもわかりにくいので、以下は星山温泉への道の説明とします。

 横須賀インターから県道27号に沿って葉山に向かい、「水源地入口」で左折。しばらく進むと左の山側に老人ホームの建物が見える。あとは、下の地図を見ながら説明を読んで下さい。目的地は「8」のあたり。老人ホームは★1のあたりです。
 「2」の十字路で左折しますが、「車の通り抜けできません」と書かれているのでビビリますが、思い切って左折!「3」の所に「魚の剥製館」がありますが、ここもいずれ訪れたい。その先は畑があり、また民家もちょろちょろあります。道が分からず、畑仕事をしていた方に「この近くに温泉があると聞いて来たのですが」と尋ねるが、全く心当たりが無いようで、長柄の温泉スタンドを紹介されてしまった。ジモティーすら知らないなんて! 次、「4」のところで右折しますが、ここも狭くてビビリます。「4」で曲がらずまっすぐ行くと、すぐ作業道具倉庫のようなものがあり行き止まりとなります。曲がるところは、この地図を参考にすれば分かると思います。とにかく狭い道です。そして「5」まで進むと以下のような感じ。
 まっすぐ進む方向には「車の通り抜けできません」と再度書かれています。左折の方だって、普通なら通り抜けるどころか、車が入る気もしないほどの細い道で下り坂。タイワンリスがたくさん生息していて、木の幹、電線の上などちょろちょろ走っています。このへんには車を1~2台停められるほどの場所はあり、大きい車ならここに停めるのもアリ?近くに民家があるので、もしそうするなら一応許可をいただいた方がいいような気も。

 左に曲がって進む下り坂。ツタが車に絡みます。

 「6」のあたり。民家が見えますが、ここがご主人のお家のようです。

 「6」から左折し、未舗装の山道を上ります。わだちが深く、ご用心!

 「7」付近。車がぎりぎり2台停められるスペースがあります。1台はウチの車ですが、もう1台は誰のだろう?他の客は居なかったのでご主人のもの?この先はさらに底を擦りそうなほどわだちが深いので、ここで車を停めて歩きました。

 7~8へ向かう道。タイヤの大きい車なら上れるでしょうが。

 そして到着~。写ってないけど、画像の左にはみ出した位置に薪用の廃材が積み上げられている。

  奥の小屋は休憩室らしい。まだ使っているんだろうか、詳しく聞かなかったけど。

  手前右側の小屋が、湯小屋。

 アッチを向いているお子様が座っているあたりが脱衣場。その向こうにステンの湯船が見える。写真を撮っている私と脱衣場の間の扉は閉まらない。

 こんなお風呂です。左にちょっと写っているのは葉山から江ノ島・富士山を望む絵。反対側には札幌時計台のような絵が飾られているが、蒸気で茹で上がってだいぶくたばっている。

 冒頭で申し上げたとおり、泉質は超ヌルヌルでサイコーでございます。石けんは置いてありましたが、シャンプーは持っていくのが吉と思います。あと、私はトイレ借りませんでしたが、トイレに行った妻によれば、「水洗で、思ったよりきれいだった」とのことです。

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【2011/06/30 21:38】 | 東京・横浜近郊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
元気に開花中 (ゲンペイカズラ、クロサンドラ、ユーフォルビア・マーティニー)
 2日前から急に、ヤバイくらい暑くなってきました。これまで、去年よりは全般に気温が低めだと思っていたけど、ここへ来て急に・・・、節電しなきゃいけない年に、カンベンして下さいよ。ここ2日間の強光で3Fベランダにおいていたクレマチス2種(未開花の小苗)はイッキに葉焼けしてしまいました。ボタンの葉も、例年よりはくたばり気味・・・。庭の宿根草たちは間もなく伐採モードですが、そんな中でも元気に咲いているものが少々あるのでUpします。


 ゲンペイカズラ (Clerodendrum thomsoniae)。つる性植物ですが、自分から巻き付くことは無く、誘引が欠かせない。枝には適度な張りとしなやかさがあり折れにくく、誘引作業はやりやすい。草ではなく「木」で、耐寒性は弱いが無加温の室内で越冬可能。越冬時は葉がほとんど落ちるが、3月中~下旬に気温が高くなると枝の節々から芽吹いてくる。しかし、その芽は寒風に極めて弱く、常時屋外に置けるのは4月中旬か下旬以降(横浜平地基準)。原産地は西アフリカの熱帯域だそうで。
 花が咲くのは6月中旬から。白いガクが鈴なりなって、ガク中からポツポツと赤い花が飛び出て咲く。赤い花の花期は単体では短いが、次々と咲く。白いガクはそこそこ持つ。白いガクに赤い花、房咲きなので、一株単体でも色のコントラストがビビッドに決まる。前年はビッシリ埋まるほどたくさん咲いたのですが、今年はちょっとスカスカで、見栄え的にはもう一声欲しいところ。


 クロサンドラ (Crossandra infundibuliformis)。日本語名はヘリトリオシベとかジョウゴバナとか。オレンジ色のもが一般的で「かがり火」、「トロピカルサンシャイン」、「サマーキャンドル」といった名前を見ますが、全部オレンジで一緒に見えるのですが?他の色はまだ現物では見たこと無いけど、ネットの海で見れば青とか黄色もあるようです。売ってる株は小さいので草本に見えるけど、越冬させれば年々大きく育つので、原産地(スリランカ・南インド)では低木になっているのだろうと想像します。枝は横にぐんぐん伸びるので、適宜選定し広がり過ぎないようにするのがよろしいかと思います。どこで切っても、季節が来れば花芽が付き開花します。これまで2度越冬させていますが、会社に置かせてもらったので15度以上はある環境で過ごしてきました。すると、冬でも室内で花が咲きます。寒さには弱く、方々の情報によると10℃は必要とのこと。多少落葉しても大丈夫らしいけど、無加温の室内で越冬できるか、ちょっとわかりません。



 ユーフォルビア・マーティニー(Euphorbia x martinii)。3月中旬から咲いていますが、未だに緑の小山が庭の一角にあります。今時期であれば、向かいの家の隙間から差し込む夕方の西日が直接当たらない場所に植わっていて、西向きとはいえ強い日差しに直接当たる時間は短めで12時から15時頃まで、という条件のお陰かもしれませんが、6月末現在まで、ずっと元気に咲き続けています。花の中から次の花が2つずつ咲いて倍々ゲームでボリュームが増すのですが、今や、10段目の花が咲いているところもあります。花の数は、単純計算では開花当初の2の10乗で約1000倍なんですけど(笑)。体感的には主枝を2本伐採してもなお開花当初の50~100倍くらいのイメージです。さらに、開花後に伸びてきた新芽にまで花が咲き始めています。「高温多湿に弱い」とも書かれることがあるけど、けっこう強そう。土には軽石を混ぜて排水性を良くする工夫をしてますが、それにしても想像よりはだいぶ強い。これだけこんもり茂っていて根元に光は当たらないので、実は根っこが既に死んでいる、ということも無いと思うのだけど。


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【2011/06/29 20:19】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
終わりかけの花(ガクアジサイ・タチアオイ・籠口)
 6月も末になり、以下のものはいずれも最盛期を過ぎていていますがUpしときます。画像は5~6日前のもの中心です。

 黄色の八重のタチアオイ。ホリホック・チャーターズ・ゴールデン・イエロー。昨年春に種まきして育ったもの。最終的には4株できて9号鉢に2株ずつ植えました。まだ咲いていますが、気温の上昇とともに花の散る速度が増し開花が追いつかず、今では花茎の頂点付近に1~2輪あるだけでほぼ終わっている。この画像はそうなる前で、一番見栄えが良かった頃。世間のタチアオイはまだまだ見頃ですが。


 ガクアジサイ。植物のことなどほとんど知らなかった3-4年前に植えたもの。一般的な、全部装飾花で玉状になるアジサイとは違う「ガクアジサイ」なるものがあることすら知らず、花が散りかけの株を植え、翌年咲いたら普通のと違う?と思ったらガクアジサイだった、というもの。正直、最初はがっかりしましたね~(笑)。でも、厳しい西日が照りつける庭でもたくましく大きく育っています。


 このガクアジサイの美しさの肝は、装飾花ではなく両性花にあると思います。中心部の両性花が咲くほんの数日間、雄しべが黄金色にキラキラと輝くように見えます。両性花が花開く最高に美しい期間は短く、雄しべが枯れるとすぐに装飾花もだら~んと下を向き、茶色く色あせるので見頃は短い。6月中旬に見頃となり、6月末には伐採しないとみっともないくらいになってしまう。

 以上の2つ、ウチでは花持ちが悪いのですが、普通はもうちょっと持つと想像されます。うちの花壇は西向きで、高温・強光に当てざるを得ないうえに日照は半日以下。何を育てても花期は短くなってしまいます。向かいや裏の家の隙間から差し込む光が、季節によってどう変わるか、よく観察したうえで植え場所を決める、鉢を移動する、という対応もしばしば必要になります。多少陰の方がいいはずのアジサイやクチナシですが、むしろ他の植物に陰を提供するような役目になっています。


 クレマチス、インテグリフォリア系の"籠口"です。6月3日から咲き始め、これまで5~6輪ほど咲きました。3月末か4月初め頃に買った500円の小苗でしたが、小さいうちから咲きますねぇ~。照りのある濃い青紫色が魅力的ですが、開花前の蕾の方がもっと濃くて青光り度も高く、私的には咲かなくてもいいよ、なんて思っちゃいます(笑)。茎はひょろひょろ伸び、細く固くしなやかさに欠ける。半木立性で自分から巻き付くことはあまり無い。従って、伸びては折れる、折れては脇芽が伸びてくる、伸びた脇芽が折れる、というのを繰り返し、株の姿としてはまとまりに欠け花芽の形成も散発的。ただし、多少ぐちゃぐちゃでも花茎は長く伸びて咲くので、花が株内に埋もれることは少ない。放っておいてもポツポツ咲き続きそうですが、最近、うどんこ病の白い粉も吹いたし、暑くなってきたし、そろそろ伐採して立て直すつもり。

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【2011/06/28 21:31】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
函館周辺の温泉~その4 七飯町健康センター(アップル温泉)@七飯町
 さて、ちゃっぷ林館を出て13:56に赤井川駅発の電車に乗る。ちゃっぷ林館があんまりにも良かったから、温泉はもう十分かもな~と思いつつ、函館行きの電車に乗る。アップル温泉に行くには、大中山駅で降りればいいのだけど、降りるべきか降りざるべきか、非常に悩んだが、ここで行かねば次、いつ行けるんだ?あん?と、湯で伸びきった体を強引に電車から引きずり下ろしました(笑)。この温泉へは、大中山駅を裏側(駅舎の無いホーム側)から降りれば、12分程度で到着します。駅からは近いです。

 駅から出て少し歩き、下りの坂道の向こうにはもうこんな建物が見えてきてそれだと分かります。

 到着~。

 さて、こちらも源泉掛け流し、とのことで、内湯に湯船は2つ、露天が1つ。湯温は低めで、高温と言っても42-43度。低温および露天は40度前後のぬる湯。露天は開放感があるのだけど、残念ながら柵が高い。しかし、柵の向こうは当温泉の駐車場になっておりまして、さすがに柵を解放するわけにはいかない(笑)。泉質は、体感的にはかなり真水に近い印象だが、口に含めばわずかな甘みがある。お湯は限りなく透明に近いが、内湯は若干黄色い。多分、湯船に付いてきている色のせいだろう、お湯自体は透明感が高い。非常に特徴に乏しいのだが、全浴槽とも源泉掛け流しというのは良い。最初のインパクトは全く何も無いのだけど、浸かっているうちに、じわじわ柔らかさを感じるのはなんだろう?ごくわずかですが、ヌルッと感があるような気も。 正直、一度入っただけではまだ「?」が多く残る湯でした。インパクトのあるお湯に立て続けに入った後に来たのが悪かったのかもしれないので、またここに一番に入るよううな時間設定をし直して再訪したい。

 なお、このへんが日本におけるりんご栽培発祥の地で、七飯町の町花もりんごの花、ということで「アップル温泉」なのだけど、周囲を見渡せどどこにもリンゴの木は見当たらない。だからなのか、この温泉でも「アップル温泉」との愛称が非常に希薄で、ここに普通に立ち寄っただけなら「七飯町健康センター」としか認識できないであろう。

 広い休憩室からは函館山が望めます。もっと晴れていれば逆方向に駒ヶ岳も見えるのかなぁ。函館行きの電車で右側の窓を見ていると、函館山がどんどん近づいてきまして、函館だなぁ~!と、旅情もかき立てられます。まぁ、私は疲れのあまり、短時間でも半分寝てましたが(笑)。


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【2011/06/16 14:59】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
函館周辺の温泉~その3 駒ヶ峯温泉ちゃっぷ林館@森町駒ヶ岳
 「せせらぎの湯」で10時から浸かった後、次に乗れるバスは10:55であった。このバスに乗って、「大野駅前(=JR渡島大野駅)」まで行くのだけど、渡島大野から森方面への上り列車は11:11。これに間に合うのかどうかが不安だったが、幸いバスは定刻通りやってきて、11:05には渡島大野駅に到着できました。11:11のワンマン電車に乗り、大沼公園のひとつ向こう、「赤井川駅」まで行きます。

11:45くらいに到着したと思います。帰り方面の電車は13:56なので、往復の歩きを含めて2時間以上時間があったので、ちゃっぷ林館で食事を取ることにしました。


 赤井川駅。1日に片方向あたりで7~8本しか止まらない。駅に繋がる道は舗装道も無い。駅からは、残念ながら1つだけ民家が見えるので正真正銘の秘境駅とは言えないが、限りなく秘境度の高い駅。まぁ、北海道にはこんな程度ならザラでしょうけど(笑)。あ、ちなみに渡島大野も無人駅でした、こんな凄い秘境では無かったけど。

 駅を出ると、普通には線路から直角方向い行く道(画像左側)にしか気づかないが、線路に沿って右へ進む石ころをひいた道があり、目的地「ちゃっぷ林館」に行くにはこっち(画像右側)を進むが吉。私は、行きはそれに気づかず、遠回りしました。


 遠回りすると、メェ~が居ました(笑)。八重桜も咲いてました。

 遠回りした際に曲がるところにこの標識。

 そして踏切がありますが、これは踏切を渡ってから見た赤井川駅。遠回りしても、線路沿いをショートカットしても、ここで合流。ここから先、約20分ほど歩きます。

 森林浴感たっぷりの道を歩く。

 こんな原野を切り開き潰したゴルフ場を通り抜ける。んあ~・・・。

 やってきました! 駅から普通の道なりの遠回りで30分、最初を少々ショートカットしても25分くらい、けっこう歩きます。12時過ぎに到着したので、まずは腹ごしらえ。そばをいただきましたが、若い人は珍しいのか、勝手にサービスで大盛りにしてくれました(笑)。いえ、私だって大して若くはないですけどね、こういう所では、客はほとんどじいさんばあさんあので、私レベルでも十分若いんだと思います。そばもおいしかったけど、食べてるうちにじいさんばあさん30人級の団体がいらっしゃって、食堂の方に先に来たので、さっさと食べてお風呂へ(笑)。



 今回は、人も少なかったし、また泉質にいたく感動してしまったので湯船を撮ってみた。目隠しはありますが、立ち上がれば外の景色が十分望める露天風呂で、晴れていれば駒ヶ岳も十分見えるとのこと。あいにくのお天気で、その点は残念でした、が、泉質が本当に素晴らしい。泉質表示的には「単純温泉」であるが、まさしく「柔らかい」という表現がぴったりくる優しい湯。泉質表示を見ていないのでよくワカリマセンが、pHがやや高いのかもしれません、しばらく浸かっていると弱いヌルッと感が感じられます。特に下の湯船の方は、40度のぬる湯で、湯が優しいものだからいつまでも浸かっていたくなるほどサイコーの湯。もう一方の岩風呂は、42度。でも、泉質のおかげか、表示される温度ほどの熱さは感じません。残念ながら内湯は循環ですが、外の2つの露天風呂は源泉掛け流しです。これまで函館近辺の温泉にいくつか行っていますが、今のところ、個人的にはこの"ちゃっぷ林館"と、東大沼温泉の"留の湯"がイチオシ!です。

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【2011/06/14 20:03】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
函館周辺の温泉~その2 北斗市健康センターせせらぎの湯@北斗市本町(大野)
 「しんわの湯」に引き続き訪問した「せせらぎの湯」こちらは合併前の旧・大野町の役場で現・北斗市総合支庁近辺から歩いて15-20分。バスに乗っていると、「北斗消防署北分署」の停留所のところで「せせらぎの湯はこちらで」と案内が流れたので、慌てておりました。この次のバス停で降りても大丈夫ですが、最寄りはこっちと思われます。そのバス停で降りると、

 こんな案内表示がすぐ目に入ります。

 こんな住宅街を抜け、川沿いで右に曲がる案内表示に従って歩いて行くと

 見えてきました

 入り口のアップ。

 さて、ここには慌てて9:30に到着したのですが、なんとお風呂は10時からだった・・・、シマッタ!ちゃんと本を読んでおけば、「しんわの湯」ももうちょっとゆっくりできたのに・・・。しかし館内には入れてくれて、ソファーに座って朝のテレビ見せてもらってゆっくり待たせてくれました。お風呂が開く前からジモティーも続々やってきて、10時前に受け付けも済ませてくださり、10時になると同時にじいさんばあさんがなだれ込む(笑)。一番風呂に入ることに人生をかけているのかもしれません。もちろん私も一番組に混じって突入しました。

 朝イチで誰も服を脱ぎきっていないうちに、珍しく湯船の写真をぱちり。42度くらいの湯船。左が洗い場続きでちょっと狭い通路状になっていて、奥には40度程度のぬる湯。また、露天(といっても眺めは良くないけど)が一番熱くて、43度くらい。この日、露天の一番風呂は私がちょうだいいたしました(笑)。露天には析出物がびっしり。泉質は函館標準の飲んで美味いくらいのだし風味、含塩化土類-食塩泉。ん~、函館標準の泉質のお湯に、ぬるめの温度でゆっくり浸かりたい方にはいいかも。こちらは若干の加水をしているそうですが、循環はしていない。いい湯です。こちらも、いつまでも体はホカホカ、汗はなかなかひきません。


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【2011/06/12 20:03】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
函館周辺の温泉~その1 東前温泉しんわの湯@北斗市東前
 「新訂版 北海道の温泉 源泉・かけ流しの湯(本多政史・著)」という、エクセレントな日帰り温泉ガイドが、札幌の出版社、亜璃西社(ありすしゃ)から発行されています。2005年6月発行。まだ売っているのか知りませんが、私が持っているのは2006年11月の改訂第1版。縁あってここ2年ほど、函館に仕事で来ているのですが、その間隙を縫って函館市内およびその周辺の温泉を回っております。どこも素晴らしいところばかりで、この機会にちょっと紹介したい、ということで、何回かに分けて掲載します。基本、この本に載っている温泉施設で期待外れはありません。とっても素晴らしい温泉ばかりを紹介していただいており、本書には感謝するばかり。

 さて、まず1回目は、ある日にまとめて4湯訪問したうちの1湯目、北斗市の「しんわの湯」。函館駅からバスで約30分、バス停「しんわの湯」下車、車がビュンビュン走る国道を強引に渡って徒歩1分、車の途切れ街が2~3分?(笑) バスは、厚沢部・江差(無番号)、大野峠下(2番)、大野駅前(2番)、大野・白川(123番)、など、行き先表示的には4~5種のバスで行けそうです。本数は、1時間に1本だったり4本だったりムラが多く、7時台には高校生向けか本数がそこそこあって(3~4本)、朝早くに出かけてしまうのが吉。営業時間は朝7時からなので、早くから行っても全然大丈夫。函館バスのサイトで、「しんわの湯」と「函館駅前」の時刻表とにらめっこして、約30分のタイムラグでどれがどの時間に着くか、追っていけば分かるはずと思います。もちろん、自家用車/レンタカーならもっと簡単ですけど。勝手を知らない町において路線バスを把握するのは、バス会社のHPを見ても非常に難しく、さらに郊外行きは本数も少ないから、路線バス利用ってのは若干ハードル高い。

 今回、とにかく頑張って路線バス調べて行きました。8:39に松風町から乗り、函館駅を経由し七重浜を通って大野方面へ。「荻野」とかいうのが目に入ってきたらそろそろなので要注意。現地着は8:15。「しんわの湯」で下車、のつもりでピンポーンを押したのだけど、運ちゃん、ボーッとしてて通り過ぎる!ちょっと待ってよ!!! 次のバス停もすぐだったからまぁ良かったのだけど、この辺で乗降する客がまず居ないんでしょう、普段は。乗客だって高校生数名+αくらいしかいなかったし。でもね~、頼みますよ(笑)。

 時刻表を見ると次の目的地「せせらぎの湯」に行くため、次に来る9:05のバスに乗ることにしたけど、もう1本後でも良かった。間違った時間設定の都合でたった30分程度しかこのお湯には入れませんでしたが、30分では全く足りない、もっと過ごしたかった!と心底思う良泉でした。


 ただッ広い平野のまっすぐな片側3車線の道に、巨大な看板が出ているので、バスに乗っていても、前2つくらいのバス停から見えているので心の準備ができます。

 こんな建物。字体が達筆すぎてわかりにくかったのだけd、秋田屋?とかいう名前でビジネスホテルも併設されている。しかし、誰がこんな不便なところでビジネスホテルに泊まるだろうか???

 お湯の流れ出る岩が設置されている。

 このように、2種の源泉があり、別々の湯船に使用されています。左はやや甘い、右は函館標準の「このままスープにして飲んだら旨い」というほどよい塩味とうま味のある湯。

 さて、温泉では毎度のごとく、面倒くさいので湯船の写真を撮ってないですが・・・、内湯は高温、中温、低温、およびジャグジーの4つの湯船、屋外には腰の深さの歩行湯、寝湯、ひのき風呂、岩風呂と4湯あり、それぞれ上の2種のいずれかのお湯が注がれている。もちろん、高温系はしょっぱい方の温泉。高温泉は45.5度くらいか、浸かれないことは無いけどちょっと我慢が必要、2分も浸かれば体中カッカとしてきて汗がいつまでも引かなくなる、という、函館標準温泉となっている。函館の熱い濃い温泉に慣れてしまうと、高温泉ったってこの程度か、と思ってしまう(笑)。外の、ひのき風呂や、ジャグジー、低温泉などでゆっくり浸かるのがいいですね、やっぱり(笑)。こちらは柔らか系、ちょっとヌルッと感もあるアルカリ泉が使われています。もちろんすべて源泉掛け流し。

 2種の温泉が楽しめる、洗い場も十分広い、20-30人くらいではまだ全然ガラガラという広さ、本当に持ちよく利用できる温泉です。アクセスさえもっと良ければ・・・、でもね、バスの時刻をきちっと調べさえすれば、函館駅から片道30分だから、湯の川行くのと大差無いです。

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【2011/06/10 20:03】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
敷島公園バラ園@前橋市
 さて、私は今、インターネッツなどは当分できない環境に居るんですが、あらかじめ時限爆弾的に記事がUploadされるように設定しております。そんなわけで、コメントいただいても返信できないけど許してね。

 敷島公園のバラ園は、700種7000株とのことで、関東近郊で言えば規模は京成バラ園と同じくらいの最大級なんじゃないでしょうか。なお、全体に"バラてんこ盛り!"ではあるものの、バラの株もとを他の草花で覆うとかいう、ガーデン的なことは行われていません。

 当日は午後2時頃の訪問でバラ園近くの駐車場は満杯で、河川敷のグラウンドを臨時駐車場にしていたのでそちらに車を泊めました。しかし、やはり車はジモティー中心、原発騒ぎが無ければもっとえらい大混雑してるんだろうなぁと思います。臨時駐車場からバラ園はそれでも意外と近くて、また少し離れた駐車場に停めたのがかえって良かったと思います。バラ園へ向かう道中の街路樹および一般民家のお庭が既に素晴らしくて、うらやましかったです。街路樹の何が凄いって・・・


 つるバラですよ、つるバラ。それがポール立てて街路樹になっているんです。こんなオシャレな街路樹は見たことないですよ。下の画像もその街路樹のバラの一つ。バラでは、こういう細い明瞭な覆輪の入る品種はかなり珍しい。図鑑(NHK趣味の園芸の"バラ百科")を見ていてもオヤッと印象に残っていました。再度調べてみるとハイブリッド・パーペチュアル系の"バロン・ジロ・ドゥ・ラン"と思われました。


 敷地が広すぎて、その広大さを伝えられるようないい写真が私には撮れません。この画像では敷地の中心部が写っているだけ。



 でっかいつるバラアーチもあります。こういう施設ですので、支柱は無骨にパイプで。下の画像はその中でもくすんだ黄色が異彩を放っていた"バタースコッチ"。


 "スヴニール・ドゥ・アンネ・フランク"。オレンジ色から、咲き進むにつれ赤やピンクに変化していくのが楽しい。フロリバンダ系。





 花径が6~8cm程度と小さい、オールドローズも奥の一角にこれでもか!と、多品種が群植されていました。オールドローズファンにはたまらないくらい、たくさんの品種があるんじゃないでしょうか。オールドローズの多くは一季咲きなので、ここには春に来なきゃね。上から順に、ドゥシェス・ドゥ・モンテベロ、トリオンフ・ドゥ・ルクセンブルク、ルイーズ・オディエ、レーヌ・デ・ヴィオレッツ。上2つは、"バラ百科(趣味の園芸)"に載っていないので性質などよく分からない。ルイーズ・オディエはブルボン系、レーヌ・デ・ヴィオレッツはハイブリッド・パーペチュアル系で、いずれも秋に多少返り咲く、強健、強香、とのことです、が・・・、いちいち嗅いでみるんだけど、香りなんてほとんど覚えてないですね(笑)!

 また、なぜか、モダンローズの写真をあまり撮っていなくてですね・・・、自分的には、小さい花に花弁がみっちり詰まっているオールドローズが珍しかったんでしょうね、多分。

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【2011/06/04 20:09】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アンディ&ウィリアムスボタニックガーデン@群馬県太田市
 これは1週間前の5月末の土日に群馬南部へお花巡りに行った時の記録。アンディ&ウィリアムズボタニックガーデンは、太田市のジョイフル本田という巨大ホームセンターの関連施設、という位置づけでいいと思うのですが、関東近郊のお花の名所を探していたら発見しまして、これは行ってみよう!ということで突撃しました。

 今週末も、バラは見頃だと思いますので、お花のお好きな方は是非行ってみてくださいませ(前橋の敷島公園バラ園も良かったです)。ただ、私の訪問時は曇りで雨に当たらず済んだのは良かったのだけど、前日までけっこう雨が降っておりまして、その影響で、特にピオニーやジャーマンアイリスはだいぶくたばっておりました。バラやクレマチスの痛みはそれほどでも無かったですが。その後も台風2号と早い梅雨入りで雨は多め、痛んだ花も多いでしょうが、蕾もまだまだいっぱいありますから、大丈夫でしょう、きっと。


 入り口。大きな針葉樹、え~っと、木は全然わかんないんだけど。


 ピオニー(芍薬)は、前日までの雨と風で全てなぎ倒されており、高さ80cmほどに刈り込まれた生け垣に乗っかってどうにか保っているのがほとんどでした。


 アリウムが、いろんな種類、植わってましたね~。ここに写っているものの他にも、ホントにいろんな種類あるんだな~、と感心しました。この画像右側のは一番有名なギガンチュームですね、手前には花火のような咲き方をするアリウムも写り込んでいます。


 両脇にはいろんな草花が植わって咲いていて、見ていて本当に興味深く、楽しい。何が何で、なんていちいち書いてられない、というか、多くは分かってないのだけど(汗)。


 バラとクレマチスが素晴らしすぎる。


 こんな水際自然風エリアも。こちらの区画に植わっているバラは、一重でトゲも多めの原種系と思しきものがセレクトされておりました。

 クレマチスはフロリダ(テッセン)系の白万重、バラはサマースノー。


 クレマチスのネリーモーザー。咲き進んで色あせてきたくらいの色が、私的にはええなぁと思います。ウチに植えた"マトカ・シェドリスカ"は、この薄い色くらいのが咲くと期待していたのだけど・・・。このように、開花後時間が経って色あせてきた"ネリー・モーザー"の色を、ウチの庭的には欲しかったのだけど、ネリー・モーザーもいいんだけど、一季咲き性が強い、とのことだから外さざるを得なかったんだよな~。


 バラは"アルバータイン(アルベルティーヌ, Albertine)"、クレマチスは札が無かったけど本の写真で絵合わせすると遅咲き大輪系の"ハグレー・ハイブリッド"と思われます。バラの方は一季咲き、クレマチスは新旧両枝咲きなので四季咲き。


 つるバラ"パレード"。つるバラで、大輪で、四季咲き性、図鑑によれば"芳香がある"、"耐病性も強い"、"生育旺盛で太くよく伸びる"とのことで、園芸的にもかなりの優良品種だなぁと思います、広いお庭ならね(笑)。


 遅咲き大輪系クレマチスの"フーヴィー"。ウチに植えようか、けっこう悩んだ品種の一つ。ん~、やっぱり良い色ですねぇ・・・。


 フロリダ(テッセン)系の"フォンド・メモリーズ"。もっと図鑑の写真から、もっと丸弁だと思っていたんだけど、意外と花弁先端までビシッと尖って、花弁の縁もウネウネしてなくて、思っていた以上にカチッといい形をしている。発色も、弁の裏側が紫で表が白で紫がにじみ、かつ、紫に縁取られているように見える。かなり、想像していた以上にカッコイイ花だと思った。こっちの方が、庭に植えることを真剣に考えさせられてしまう・・・。

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【2011/06/03 22:32】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
クレマチス"オレンジ・ギャル"、"籠口"、カンパニュラ・ラディアナ
 ヴィチセラ系のクレマチス、"オレンジ・ギャル"。花径は6~8cm。最初の1花は5月25日に開花しました。秋に苗を買って、茎は2本伸び、クチナシの木に誘因してます。しかし1茎は誘因時に誤って折ってしまい、これから咲くのは1茎分で花数は12個ほどと、まだ寂しい。クチナシと開花期が合うかな~と思っていたけどこっちの方がだいぶ早かった。折れた茎の脇芽として伸びた枝のはクチナシと開花期が合うかも???
 色は、思ったより紫が強くて赤紫、って感じですね。もっと朱色っぽいのかと思っていたんだけど。写真のは花弁4枚でこちらが標準的と思われますが、花弁6枚のも咲いてます。ナメクジかヨトウムシか分かりませんが、ポツポツと穴が空くように食われています。ともかく、ちょびっと咲いただけではインパクトが無い、来年以降、もっと枝がワサワサ伸びて欲しい。


 高さ20cmほどの矮性種、カンパニュラ・ラディアナ"フィフティブルー"。ユーフォルビアの隙間からの木漏れ日が光のマジック級に効果的で、絵としてはなかなかイイ。とはいえ、思いっきり地際から写真を撮っているので、人間の目でこういう風にお花を観賞するのはかなり苦しい。鉢植えにすべきだったか・・・。いや、狭い庭のくせして、よく見たら意外な所でおもしろい花が咲いている、思わず屈んでしまう、というのも味があっていいのではないだろうか(笑)。なお、現段階では台風2号の雨のせいで、花はほとんど終わったっぽい。誰も気づかないうちに花期が終わってしまいそう(笑)。
 バックのユーフォルビア・マーティニーは、相変わらず元気です。今、6段目の花が咲き始めています。即ち、最初に咲いた花から倍々ゲームで16倍まで来て、32倍にまでボリュームアップしようとしている、という計算になります。あまりにいつまでも元気すぎて、いいかげん飽きて伐採したくなるほどです(笑)。1茎、切り花にしてみましたが、挿し穂で増やせるくらいの植物なので、花持ちもとても良さそうです。ただし、緑の山が花瓶に刺さっている感じで見た目はとってもヘンな感じ(笑)。


  そのユーフォルビアとカンパニュラを刺した花瓶。取り合わせがヘン過ぎる(笑)。



 クレマチス・インテグリフォリア系の"籠口"、眩しいほどツヤのある青紫の壺状のつぼみ。開花した写真は何度も見たけど、つぼみで既にこれほど魅力的ってのは凄い、このまま咲かなくてもいいってくらいで(笑)、さすが、超人気品種であるのもうなずける。春先、ちょぼちょぼと芽の出ている苗を買って6号鉢に植えている段階で、さっそく1花咲いてくれるとは、開花までの勝負の早さも二重丸。 これが咲けば、我が家で4種目のクレマチスが見れたことになる。数えて見るとエッ、既に9種ものクレマチスがあった・・・、まぁ、開花まで保たないと思われるのもあるけど。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2011/06/01 01:46】 | 園芸(ウチの植物) | コメント(0) | page top↑
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