「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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牡丹 '笑獅子' が開花!
 牡丹 '笑獅子' が、遂に開花!!!

 2輪、大きな花が咲きました! 昨年は開花に至らなかったという失敗を経たこともあって、よけいに嬉しいですねぇ~!!! 紫から白へのグラデーションにおけるかすり模様が、非常に素晴らしい! うちは狭くてボタンをいくつも育てられる環境じゃないので、たった一つだけ選んだものが'笑獅子'であったことは本当に幸運だったと思います。



 こちらは前回エントリーにおいて、花の色が違うぞとブツブツ書いた早咲き大輪系クレマチス、'マトカ・シェドリスカ'。白い剣弁花で花弁中央にピンクの筋が入るのですが・・・、ほとんど白のような、しかし、陰で撮ると、非常に微妙にピンクが見えているような気が・・・!日なたで撮ると、完全に真っ白に飛んでしまいます(笑)。 やっぱり'紀三井寺'ではなく、'マトカ・シェドリスカ'なんじゃないかと思うようになってきました。に、しても、もっと濃くなってね(笑)。


 ラナンキュラス、白のもきれいに咲いてきました。奥には、ついでにペチュニアも入れて撮ってみた。


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【2011/04/30 23:52】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お花も愛でよう
 つぼみに萌えるのもいいですが、せっかく咲いているお花たちも愛でよう・・・

 ラナンキュラス。白の方はまだ開ききっていませんが、楳図かずお趣味的なビビッドな赤白の対比がいいですねぇ。安売り球根を見て思わず手が出て買ったものなので、植え時としては遅めで11月下旬に植えましたが、無事、咲いてくれました。自宅3Fベランダで、寒風も、最近のドン吹きの南風も吹きっさらしで育てたのがこいつには良かったようで、ここ数日の強風でもめげないがっしりした花茎が育っていていい感じ。


 アリウム・コワニー。花房の直径が12-15cmくらいです。 なんとも素晴らしい花、に見えますが、光の当たり具合のお陰で、実物よりだいぶ綺麗に撮れたかも(笑)。なんつうか、我が家では、植え場所が悪かったかもしれません。クチナシに隠れてしまうような位置に咲いているから、普通に鑑賞するには美しさが伝わりにくい。一方で、写真的には、クチナシの陰にいるために陰影のある光が当たってより良く見えることもある(?)。


 矮性の原種系チューリップ、黄色のはブロンズ・チャーム、オレンジ色はリトル・プリンセス。ブロンズ・チャームは花弁の縁がピコティ風に若干濃く色づくのですが、もっと寄って撮らないとわかんないですね。3種の原種系チューリップを1鉢に植えたのですが、なんとか2種は同時に見れてよかった。


 センテッド・ゼラニウムのデンチ(別名:デンタータ)。小花ですが、育ててみると愛らしいものです。咲いたばかりですが、これからしばらくは咲き続いてくれることでしょう。


 早咲き大輪系(パテンス系)のマトカ・シェドリスカだったはずなんですが、あん~? なんだか違う花じゃない? ラベルは間違いなく、駿河印のマトカ・シェドリスカだったんですけどねぇ、枝変わりしちゃったとか?んなアホな。 ラベル付け間違いだったのかなぁ、それとも充実しないうちはこんなもんなのか・・・?いや~、あまりに「花弁中央のピンクの筋」がなさ過ぎる。本には「ネリーモーザにも似るが」なんて書いてあるくらいだし、だいぶ違うような気がする。参ったなぁ。その後4つほど咲いてきていますが、皆、こんな感じ、いや、花弁中央、見ようによってはうっすらピンクか・・・?いや~、そうかな~。→(4/30、追記)その後、花弁中央のうっすらピンクの筋が、もうちょっと見えてきたような感じがします。
 敢えて既存の品種からコレかなぁ?と思うのを選ぶと、現物はもうちょっと花弁縁の淡い藤色が出ていて(写真ではかなり薄く写っている)、「紀三井寺」っぽく見えるのだが・・・、まぁそれも、「一季咲き」じゃなければ選んでいたかもしれないくらい花の形は好きな品種なので悪くはないのだけど、もしそうだとしても、もうちっと濃い色で咲いて欲しいなぁ。


 それを遠くから見ると、これまた植えてる場所が悪い系(大汗)。見えますかねぇ、アジサイの葉に覆われて、しかも支柱にまで隠れて、隅っこでひっそりと咲いてます(笑)。いえね、こんな所に植えたのは、マトカ・シェドリスカは、もうちょっと伸びる品種のはずだと思っていたということもあり・・・、いや、これより多少伸びたとしても現段階では五十歩百歩か(大汗)。 そしてもう1点、ガクアジサイを剪定の後、クレマチスの方は秋にも咲くのですが、その時点ではもうちょっと上で咲くだろう、なんて考えていたので、四季咲き性の品種を選んだんですけどねぇ、もし紀三井寺だとすると一季咲きなので、それじゃぁやっぱ困るんだよなぁ・・・ブツブツ
 ちなみにこの画像では、無意味なんじゃないかと思われるようなグランドカバープランツ(緑と、明るい黄緑色の2色のセダム)が少々見えますが、多分、ガクアジサイを剪定する7月以降はそれなりに意味あるんじゃないかなぁと思っているのだけど、さて? セダムは、現段階では良い調子で広がってきています。


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【2011/04/27 19:24】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
つぼみ萌え
 色々、お花は咲いてきてるんですが、つつつ、遂に、来るぞォォォーーー!という勢いの蕾の方にばかり注目してしまう今日この頃。何と言いましょうか、咲いてしまうと「あれ、思ったほどでも・・・」とかいうことがそんなしばしばあるんでしょうか、花が咲いた時よりも、蕾を発見した時の方がより喜んでいる、ということが多いんですけど(笑)。


 三冬・二夏を乗り越えた、播種後2年7ヶ月のEchium pinkfountain! 2日前の写真ですが、これで鉢土からの高さが、両者とも約90cmです。鉢のサイズが違いますが(左12号、右10号)、植え替え等の時点では10号鉢の小さい方が勢いがあったのですが、鉢サイズの違いを反映してか、明瞭に左の方が巨大化してくれそうです。ただ、花の密度がどれほどになってくれるかは咲いてみないと分からないかも。


 大きい方の頂芽。


 小さい方の頂芽。


 軸には、こんな感じで蕾がたくさん!!! 見頃は、ゴールデンウィーク開け、5月中旬-下旬だと思われますが、さて、どうなることでしょう?!


 こちらはジャーマンアイリスの"サンタナ"。2009年2月にゲットし、鉢植えで育てていたせいなのか、2シーズン咲かなくて、ここで咲かなきゃ地植えだなぁと思っていたところ、遂に、3シーズン目にして花芽が上がってきた・・・! 既に早咲きのジャーマンアイリスが方々で咲いている季節となりましたが、それらが蕾の頃にはまだ我が家のサンタナには蕾が出てきておらず、今年もまたダメか・・・、と思っていた所でこの蕾! ちょー嬉しいんですけど! 今年気をつけたことは、鉢植えですけど「水を極限までやらないこと」、「肥料は寒肥的に草木灰だけを与える」、「我が家で最も日照時間の長い場所に置く」ことでした。冬はほとんど雨が降りませんでしたが、2週間は水をやらない!くらいの勢いで水をやりませんでした。
 ちなみに、早咲きのジャーマンアイリスでよく目にするのは白い品種なんですが、一昔前に流行ったんですかねぇ?


 こちらは牡丹の"笑獅子"の蕾! 開花は1週間以内か?と思われます。 3年前の秋に買って、翌年春には買った時の花芽2つをそのまま咲かせました。その次の秋は、"葉狩り"の意味がよくわからず葉を枯れるまで置いておきました。それが拙かったのか、施肥が足りなかったのか、そもそも最初の花芽を咲かせたのが拙かったのかは分かりませんが、ともかく2年目春には咲きませんでした。そして昨年の9月末に定石通り葉狩りをやって(9月下旬時点でまだ元気で青々とした葉を刈ってしまう意味が、未だによくわからない)、残した芽は4つ。草木灰と油かす2:1くらいの寒肥を入れ、芽吹き頃にも肥料を入れ、勢い余って4月にも肥料を入れ(やりすぎか(笑)まぁ、ちょっとずつやったんだけどね)、そして今、こんな大きな蕾が2つ育ちました! ちなみにあと2つの芽からは超小さい蕾ができてしまいました。そのうち1つは花びらがほとんど無い"しべ"ばかりの花として咲きそうな勢いになっています。
 何はともあれ、買ってきた時の花芽をそのまま咲かせた時よりも、体感的には今の蕾の方が断然大きくて、期待いっぱい夢いっぱい(笑)。

 この画像からは、大きい蕾2つ(上と、左下)と、小さい蕾が1つ(大きい蕾の、つぼみ2個分下にありますがわかりにくいです)、見えます。

 以上、日々を心躍るものにしてくれている蕾たちでございました。



 以下は、1ヶ月前に終わったことだけど、ちょっと悲しかった記録。
 花芽が立ち上がり、蕾が健全に発達したように見え、開花が期待されたストレリチアでしたが、蕾が、春一番の翌日から、こんな風にクタッと垂れてしまいました(画像は2月27日)。春一番の風で煽られたのか、その日の暴風で鉢土が極度に乾いたせいか、いや、たった1日の乾燥でそうなるとも思えないので、既に北風の寒さで花の首が腐っていたのが、春一番で煽られてその腐敗が明るみになっただけか・・・、とも想像されます。


 3月26日。1ヶ月ほど、ダメモトで支えて復活を期待しましたがどうにも治りようがありませんでした。諦めて切り取って中を開いてみると、オレンジの苞が幾重にもなっておりました。あぁ、残念・・・。 まぁ、この花は特にバリエーションは無く、切り花でいくらでも見れるんですけど、でもね~、そういう問題じゃないよね~。
 

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【2011/04/26 07:33】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モネの庭(その4)
 しつこく4日連続upしたモネの庭、今回で最後です。「光の庭」と「自然の森」より。

まずは「光の庭」
 ブドウの棚のある高台から全体が望めます。光の庭ですが、曇ってるし。しょうがないんだけど。真ん中は睡蓮の池。

 そのブドウ棚の高台、反対側を見るとツツジが近くまで伸び上がってきています。調べてみると「オンツツジ」という名前だそうで。


 ヒアシンスの群植。半分ほど倒れてますが(笑)。体を屈めてカメラを構えると、濃厚なヒアシンスの香りにむせかえる。


 原種系チューリップ。


 こちらもまた別の原種系チューリップ。


 エキノプス?と思われる大きな葉。葉は柔らかくて見た目ほどチクチクしていませんでした。


 ここにもEchium vlugare (か、plantagineum)が居ました。


 すぐ近くに開花し始めのシラー・ベルビアナ。 と、いうことは、このへんも青い花で固めてるわけね。


 口が極度にすぼまった壺からニュッと小花が咲く不思議な花。草丈60-80cmほどだったかな? 宿根草の本を見ていたら、シレネ・ブルガリスか?と思われましたが。なお、この画像ではローズマリーの枝と一緒に写っていますので、葉の形はわかりにくいですね。


以下、「自然の森」より、2枚だけ。
 名前の通り、もうここまでの規模になっちゃうと「庭園」じゃないですね、ほとんど自然公園です。


 森の一番高いところ、「風の丘展望台」からの眺め。オンツツジが写り込んでいます。オンツツジは、「自然の森」と「光の庭」のそこらじゅうに植わっていて華やかでした。もちろん植えて増やしているようですが、自生していたと思しきものも多いです。

 モネの庭、4月半ばでもこれだけ楽しめるんですからね~、5月・6月はどうなっちゃうんでしょうか。平日であいにくの天気であったにも関わらず、観光バスも来るし、お客さんはけっこう多かったです。でも、十分広いので、ガヤガヤやかましいというほどでも無く、落ち着いて楽しめました。

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【2011/04/25 07:22】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モネの庭(その3)
 引き続き高知県北川村のモネの庭、「水の庭」より。全体に、青~紫の花でまとめている印象でした。

 ここに睡蓮が咲く頃にはもっとドリーミーな景色となるのでしょう。


 いやほんとに、色合いがいいですねぇ、手前の蕾は・・・


 拡大するとこんなヤツですが、何でしょう、アリウム・ギガンチウムか?と思いましたが。


 水際の植え込み。紫の小花は何だ? 水際のは花菖蒲でしょう、チューリップより陸側には、上のアリウム?と思ったのと同じのが点々と植わっています。


 水辺にシモクレン、合うねぇ。


 こういうつるバラのアーチがあっちこっちに。


 「光の庭」へ向かう途中、コデマリの群落。まだちょっと咲いただけ、間もなく見頃でしょう。

次回は「光の庭」~「自然の森」へ。


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【2011/04/24 21:31】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モネの庭(その2)
 前回エントリーに引き続き、モネの庭の「花の庭」からですが、こちらは個人的に猛烈に惹かれたお花たちです。

 青い植物が植わっている一角なのですが・・・

 ムムム、どこかで見覚えあるような花の形・・・

 おお、エキウムじゃないか!ちょっと感動! と、言っても、これは一年草的に育てられるEchium vulgareかE. plantagineumのどっちかだと思います。2-3年草タイプや宿根草タイプよりも苗で比較的入手しやすいらしく(私は園芸店で見たことないけど)、また、育てている記録もそこそこヒットする種類です。花単体の大きさは、どうなんでしょうねぇ、ディズニーで見たE. wildpretiiよりは花単体は大きいような気もするけど、草のサイズが大幅に違うのでよく分からない。葉には、Echiumらしく、やはり細かい、微妙にチクチクする毛が生えてますね。毛は、小さい葉ではわかりにくいけど、大きい葉の縁で最もチクチクした感じになっていてわかりやすい。


 こちらはハーブのボリジ。ハーブの本を見ていると、青い花はもちろん、蕾の房もええなぁと、いつも気になっていたのですが、暑さが苦手らしいということで止めてました。ですが、やっぱカッコイイし、秋まき1年草としても種から育てるのが十分可能っぽいので、いっちょうチャレンジしてみるか?!その他、この一角に植わっていたものでidentifyできたのはスカビオサでしたが、写真には残っていなかった。


 白花のEchiumも1株、青の一角で倒れて咲いていました。これはEchium vulgare albaでいいと思います。


 八重桜ですが、セピア色から淡いピンクへのグラデーションがなんとも言えない素晴らしさ! 感動した! せめてこれには品種のラベルを付けて欲しかった。
[2012/1/22追記] "鬱金(うこん)"という品種ではないか・・・?と、思います。八重桜の中でも人気の品種のようですが、出会いあれば育ててみたいかも。


 大株のオオデマリ。花は黄緑色から白に変わっていくそうですが、この色のままでもイイ!ってくらい、素晴らしい。つーか、こういう色の状態のオオデマリを初めて見たんですけど、白くなる前の方がステキかも?!

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【2011/04/23 17:08】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モネの庭 (その1)
 高知県北川村に、「モネの庭 マルモッタン」ってのがあるんですが、4月中旬、突入してきました。あいにくの小雨~曇り空で、バラや睡蓮の季節じゃないしな~、と、あまり過剰な期待はしないで行ったのですが、「今で十分凄いのに、これでバラや睡蓮まで咲いたらどうなっちゃうの?!」と思うくらいお花で溢れかえっており、十分お腹いっぱい、あまりの美しさと溢れるセンスに感動しっぱなし!でした。いつかきっと、バラと睡蓮の季節にもここを訪れたいなぁと心底思いました。こういう「庭園」として本格的に整備しているところは初めて行ったのですが、「庭」として楽しめるものにするってのはこういうことなんだなぁと、いろいろ感じるものがあり刺激的でした。各地に「バラ園」「ダリア園」「植物園」などありますが、そういったところではコレクションや品種/系統の維持・保存の方が重要性が高くて、カタログ的に多品種を並べて植えている区画も多いと思います。おかげで、こちらとしては品種毎の特徴を覚えたり、顔と名前を一致させて好みのものを見つけて入手のための情報源にしたり、という活用がしやすくなっています。一方、「庭園」では、これはこの品種ですよ、ということはどうでもよくて(分かるようになっていればもっといいのだけど)、トータルとしてドリーミーに美しく見せることが最優先です。 ・・・まぁ、一般家庭の庭だって、そう考える方が普通かもしれませんけど・・・

 えらいたくさん撮っちゃったので、何回かに分けてuploadしたいと思います。

 エリアとしては「花の庭」「水の庭」「光の庭」「自然の森」とありますが、お花満腹度で言えばバラや睡蓮がまだだということもあり「花の庭」が圧倒的でしたので、まずはそちらの写真から抜粋・・・。





 1球単価が500円級のチューリップ、「アイスクリーム」ですね。もちろん、咲いていたのはたった2つじゃありません、方々にたくさん植わっていました。


 スイセンの白と、ビオラの濃い紫とを対比させるセンスが素晴らしい!と感動してしまった。けっこう単純な組み合わせなんだけどねぇ。






 いやね、もう、これが何の花で・・・とか書き出したらきりがないのはもちろん、一般的な植物でも調べたことが無ければ名前も知らないというレベルのヒトなので、実際よく分かっていない(大汗)。季節柄、いろんな種類のチューリップが咲き誇っていたのですが、どこも周りの植物との調和が素晴らしいなぁと感心するばかり。

 しかし、南国高知で、大して標高が高いわけでもないので、チューリップをここに植えたまま増殖or維持するのは不可能だと思うのだけど? もしかして毎年、大量に掘っては捨てて、秋に新しいのを買って入れているの?! もしくはバックヤード組(又は高原や日本海側に別の育成圃場があるとか)とディスプレイ組が入替制で、バックヤード等で球根を育てているのか? う~ん、相当数が必要なのは確かだけど、結局のところ、ことチューリップに関しては前者の方が低コストなのでは・・・なんて思ったり。そういう目で見ると、若干冷めてしまう?!

 まーしかしね、ごく基本的なことですけど、考えさせられました。 好きで植えた花でも、周りの空間や草花によってそれなりにしか見えなかったり、とっても美しく見えたりするのですねぇ。ここのチューリップ自体が、チューリップだけドバーッと植わった花壇で見るよりも、遙かに美しく見えました、私には。組み合わせを考えるのはなんだか作為的な感じがしていたけど、四の五の言わず、まずは実践してみようかなぁなんて。

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【2011/04/22 19:03】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
開花中(オステオスペルマム、アリウム・コワニー、ペチュニア)
 今回は、あまり萌えてない(笑)植物たちですが、せっかく咲いているので・・・。




 オステオスペルマム、2株、同じ色、かつ、ごく一般的な色ですが、形が違うのを、昨年の秋か初夏か忘れたけど植えて育ててます。一冬越して、そこそこ大きな株になってきて、蕾も山盛りでたくさん咲いてくれそうです。一方は、花弁がスプーン状になるのが面白い!と思って買ったのだけど、きれいな形に揃わない可能性があるかもしいれない、そんな状態になったら冴えなさすぎる、と想像して、色が同じでスプーン状のと普通に開くのを、我が家にはこれが良かろう、と思った同じ色で揃えて買ったわけです。
 さて、園芸店では"オステオスペルマム"と"ディモルフォセカ"があって、どっちもほとんど同じに見えるのだけど、前者は宿根草、後者は一年草です。この手の花が、石垣からでろーんと大量にぶら下がっているお家を見かけますが、そういうのは間違いなく宿根草でオステオスペルマム、というのは分かるのですが、小苗ではホントーによくわからない。
 上から2枚目の画像のように、オステオスペルマムには「花柄に葉が付く」が、ディモルフォセカの花柄には葉が無い、だそうですが、う~ん・・・、"ディモルフォセカ"ってラベルでも、花柄に葉が付いているのをけっこう見るんですけどねぇ、つうか、私、"花柄に葉が無い"のをきちんと見たことがまだ無いんですけど(汗)。まぁ、意識して見始めたのがこの1週間の話なので、もうちょっとよく観察しないといけません。なお、両者は、属レベルで分けられていますが、属間交雑の園芸品種もあるらしいです。あ~ややこしい。
 うちでは、地を這って伸びているので、低い柵になるような支柱を入れて若干浮かせるように仕立てていますが、脇芽の生え際が弱いみたいで、下2枚の方の品種で整枝しようと茎をいじった時に、いくつもの枝が根元の方からボロッと簡単に折れてしまい、隙間ができてどうにもまとまりが無くなってしまった。
 石垣からデローンと伸びていても元気なヤツなので、暑さには十分強いのだろうと思います、これから、3ヶ月くらいは咲き続けることを期待したい。



 アリウム・コワニーです。10球植えましたが、花が咲いたのは2球だけでした。葉は、全部出てきたのだけど。11月下旬に、特価で売っていたから買ったものなので、植え時が遅かったのが拙かったか、それともクチナシの陰で陽当たりがよくないところに植わっているせいか、そもそも日照時間が半日以下で短いせいか・・・?
 しかもこの花茎、現在60cm近くもあるのに、完全に逆Uの字に曲がって伸びてきて、このまま立位体前屈のようなひどい姿勢で咲くんじゃないかと思われたので、支柱で強制的に伸ばして、どうにかこんな風に咲いたのでした。いや~、ウチではとっても育てにくいなぁ・・・、これに萌えている人のブログも散見されたんですけど。しかも、増えるかどうかはもっと不安で・・・。まぁ、私的にはあんまり面白く無かったから増えなくてもいいんだけど(汗)。



 ペチュニアです。自分ではまず買わないところ、せっかくのいただきものなので、育ててみようと鉢に入れてみました。ん~っと、まぁこんなもんか?(笑)

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【2011/04/19 07:23】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ユーフォルビア・マーティニー(Euphorbia x martini)開花進行中
 ユーフォルビア・マルティニーが鋭意開花中!でございます。1つの花の中から2つの花が咲き、咲いた花からまた2つの花が咲き、の倍々ゲームで、今3段目(1→2→4)の花が開いてきているところです。4段目まで咲き進むのでしょうか、そこまで行ったらさらに凄い、というか、下手すると収拾がつかないレベルになるのだけど。以下、2-4日前の画像ですが、もうね、毎日の成長が楽しみで、また撮るのも楽しくて、"育つ過程を観察すること"が楽しい!と心底思える植物だなぁと思います。






 草丈は、今のところ50cmくらいです。こんもりと広がっており、低めのアングルから撮ると壮観!



 こちらはちょうど1年前の4月22日、買ったばかりの時のこの株の状態。これが1年経って、上のように育ったのです! ホントに素晴らしい! ようがんばった!と、ユーフォルビアも自分も褒めたい。なお、成長途上の写真もあるので、花が終わった頃には1年の経過をまとめたいと思います。

 なお、上から2枚目の奥にはEchium 'pinkfountain' が見えていますが、これは種がスタートだったので、さらに気の長い、2年と7-8ヶ月の時を経て、やっと今年、咲くぞ!という勢いになってきており、とっても楽しみでございます。

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【2011/04/18 19:06】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チューリップの開花
 普通のチューリップは、秋に球根買ってきて植えればまず咲く、というか、咲いて当たり前なのはいいのだけど、関東以西の暖地だと、5-6月の昇温が急激すぎて、球根が十分に太れないうちに葉が枯れて休眠に入ってしまい、その結果、運良く2年目・3年目に咲いたとしても、徐々に小さくなることは必至だそうで、このへんじゃぁ秋まき1年草みたいなもんです(原種系を除く)。1年草だと思えばいいのかもしれないけど、それにしては花期があまりに短い。花期が短いのなら、何年も保つとか、年々大きくなる、増える、ということもないとどうにも燃えない私としては、正直あまり好きこのんで植えようとは思わなくなったのですが、なんて言いつつ、また秋に球根を買ってしまったんですねぇ(笑)。どうしても増やしたければ、生産農家のように、蕾が出てきたら即カットすれば成績は良くなるかもしれませんが、そんなヤツいるわけがない(笑)。
 結局、今シーズンは、増える可能性が普通のよりは高いらしい原種系も育ててみようと、原種系3種で1鉢、普通のチューリップは5球ずつ2品種2鉢を育てています。



 原種系の「アルバコエルレア・オクラータ(オキュラータ)」、あー、絶対、名前覚えてないし(笑)、名前はググってコピペだし、タイプする気すら無いのかと小一時間問い詰めたい。7-8日ほど前に咲いて、2日前に花を摘んでしまって今はもう終わってます。
 きれいな青ですね~、ホント、増えて欲しいんだけど。ちっちゃいのに2球で450円くらいだったかなぁ、いや、それが11月になって3割引くらいだったから買ったのかもしれない。まぁ細かいことは忘れましたが、いいお値段するものです。
 鑑賞期間は、咲いて、4-5日で終わりでした。細い花茎がにゅ~んと伸びて、北から南からビュービュー吹く暴風に煽られすぐに横を向いてしまう。うちは午後から陽が当たるので、仕事をしている私は、こうして花が開いているのをほとんどマトモに見ることができません。チューリップは、夜閉じて朝また開きますが、うちでは正午を過ぎないと花が開かないので・・・。あぁ、だからよけい、チューリップに萌えないのかも。



 原種系のミニチューリップ、「リトルプリンセス」。これは矮性2原種(Tulipa hageri, T. aucheriana)の交配とされているが、その交配した2種の帰属や由来がようわからん、みたいなことを某サイトで見ましたが、私ごときにはよけいわけわかんない。これは、地際で咲いたばかりのところ。この後、たぶん、やっぱり、みょ~んと伸びるのかなぁ・・・。
 上の"アルバなんとか"と、これと、もう1種"ブロンズチャーム"という黄色の品種、合わせて3種の矮性品種を"赤・青・黄色で信号機だぁ!"なんて、ちょー安易に考えて1つの鉢に植えたのですが、開花期はずれまくりで、青を摘んだ後に赤が咲き、黄色のブロンズチャームはまだ咲きそうもない。なんだかなぁ。



 こちらは普通の背丈のチューリップ、"アンジェリケ"。とはいえ、こちらは背丈がやや低くて、伸びすぎず、とっても扱いやすくてイイ感じ。これから伸びるのかもしれないけど(汗)。 淡いグラデーションがとってもステキ! やっぱ、萌えますかね(笑)。



 こちらは"ブラックヒーロー"。アンジェリケよりは伸びきっており、15cmほど背が高いですかねぇ。4/16の南風&25℃にも上昇した日には鉢土が乾ききって完全に横倒しにくたばっていたので無理矢理支柱で立て直した。面倒くさくなってビニールヒモで巻いたので、非常にみっともない感じなので全体像の写真なんて撮れません(笑)。この画像からもビニールヒモの片鱗が見えてますが(汗)。まだ花は開ききっていませんが、明日にはきちんと開くことでしょう。濃ゆい色でツヤツヤ感も良さげな八重咲き品種。ただ、"ブラック"という名前ですが、現段階ではかなり濃い紫、ですかねぇ。

 "アンジェリケ"と"ブラックヒーロー"は、開花期が合い、かつ、コントラストがいいということで、セット販売されていたものでした。確かに開花期は重なりますが、背丈がけっこう違うので、混植したら、それはそれでダメだったんじゃないかと思うんですけど・・・。土の配合、肥料のタイミング、置き場所、鉢サイズ、植えた日、植え方、全く一緒と言える育て方してるんですけどねぇ。まぁでも、私は別々の鉢に植えたから、関係無いのだけど。

 どうもね、ちょくちょくケチつけたいみたいな感じがいけませんね、もっと素直に喜べばいいのに(笑)。

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【2011/04/17 23:58】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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