「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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開花 (Euphorbia martinii、木瓜、水仙)



 ユーフォルビア・マーティニーが開花しました。花の中から次の花が咲く感じで咲き進んでいきます。しかし、これだけ花穂が上がっているというのに、現段階での印象としては豪華というよりはなんじゃこのヘンな植物、というイメージの方が強いですねぇ~(笑)。でもまぁいいんです、個性的でとっても面白くて好きです。



 木瓜(ぼけ)の「黒潮」という品種です。もっと前に咲いていた花の一群が落ちてしまい、これは遅れて成熟してきた花の一群が咲いたもの。この品種はボケの中でも早咲きなので、今やっと開花しているのは、普通であればその木での最後の一群が咲いた、というくらいの状態に相当するのではないかと思います。
 私、この木では普通のボケの仕立て方を無視して、縦に長くなるように仕立てようとしているところです。狭い庭を少しでも有効活用する工夫として、ね。そんなわけで、今年はだいぶ花が少なく、葉っぱの部分も剪定せず全部残しているのだけど、上手くいけば来年は一直線に赤い花が咲く・・・となって欲しい。



 スイセンの"アイスキング"ですが、カップの中がもっときちんと八重化しているのが普通ですが、これは八重になり損なっています。この球根のは4年前に開花した時からそんな調子なので、遺伝的にこうなんですねぇ。「ハズレ」を引いてしまったとも言えます(笑)。一方、きちんと八重化する株もうちにはあるのですが、それは昨年まで咲いてくれましたが、今年は遂に咲かなくなってしまった。
 両脇の2つの蕾は"トロピカルサンセット"。こちらは一般的なラッパスイセンのイメージに近い品種。しかし、スイセンも、全体的に4年目にしてだいぶ花付きが悪くなってきたような気がする・・・。植えかえは2年目にやったのですが、ここへ来て花後の球根の成長が追いつかなくなってきてしまったのかなぁ?

 あ、この画像、右奥にボケが見えてますね。花の位置が、ちょうど木の高さの真ん中へんで、上の方には葉っぱの出ている枝を長いまま残しています。従って、今年はとてもみっともない状態です。
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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2011/03/25 22:55】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東北地方・太平洋沖大地震から10日
(※上3分の2はHPの掲示板に書いた内容とほぼ同じで失礼します)

 3月11日の地震・津波で東北地方中心に甚大な被害が出ておりますが、東北のみならず、関東・北海道でも被災された方も多数いらっしゃることと思います。心中お察し申し上げます。

 私は地震発生時に仕事で八戸にいました。震度は首都圏と同じくらいでしたが、いた場所が8階だったので、体感的に震度6強くらいいったか?と思いました。その後は避難所で2泊の後、JR東日本のご案内でバス・特急・新幹線を乗り継ぎ、酒田~新潟経由で上越新幹線により東京へ返していただけました。避難所ったって、本気でたいへんな地域の方と比べれば体験レベルのもので、恵まれたものでした。感じた辛さも極僅かのまま帰ることができたのも、お世話していただいた皆様のお陰だと心より感謝しております。

 今も困難を極める生活をしている方が非常にたくさんいる中、首都圏のみならず各地でガソリンをはじめとする特定の物資を、本当に必要な量を越えて買いだめに走っている人間が多いのは情けないばかりですが、不必要に不安がることなく皆が落ち着いて暮らしていれば、被災地に届くべきものがもっとスムーズに届くはずなんですけどねぇ。無事でいる者が今すぐできる復興支援は、まず落ち着くことではないかと。その一方で、私は先週水曜日から出勤していますが、通勤・通学の皆様は多少混んでいようが以前と同様に整然としており、色々不安を抱えつつも気を確かに持って行動しているのは凄いことだなと思いました。

 一日も早い復興を願う気持ちは皆同じと思います。復興のため、ボランティア活動までできなくても、義援金を送ることならできる人も多いはず。復興までの長い道のりを思えば、お金は遅れたって役に立つ。
 と、いうわけで、義援金のサイトは無数にあるところですが、日本赤十字社の義援金情報について以下に張らせていただきました。



 カードでオンライン決済も可能(上のURLの「義援金窓口3」の項を参照)なので、銀行や郵便局に行かなくたって、PCから義援金を送ることができます(コンビニ払いもできるみたい)。

 非常に多くの方が身体的にも精神的にも困難な生活を強いられており、また少しの電気ももったいないという現況において「お花が咲きました」なんて脳天気にupするのは不謹慎、しかもその際の電気すら無駄、というお考え・ご批判もあるようですが、電力会社で需要以上に発電した余剰電力を大量蓄電できる技術があるわけでもなし、花の方の記事はぼちぼち平常運転に近づけて行きたいなと思っています。そもそもガスの流通がある程度安定するまで釣りや旅行に行くなんてはありえないところ、自宅の庭いじりは比較的エネルギー消費も少ないので・・・。

テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース

【2011/03/21 00:15】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Office2010で「編集を有効にする」を毎回押さなきゃいけないのを解除する
いただいた情報を基に、適宜修正しております(2012/3/5)。教えて下さった皆様、どうもありがとうございました。

 ついこの前まで、私はOffice2000ユーザーだったのですが、職場のPCの更新やその他諸々のため、Office2010も本格的に使わざるを得なくなりました。最近は超簡単な文書やデータでも、Office2007-2010形式(拡張子xlsx, docx, pptx)で平気で流されても文句言えない状況になってきてしまい、Office2000のままではたいへん対応しづらい世の中になってきました。2-3年前なら「まだOffice2007じゃない人もいるんだから、2003までの形式で送るようにして下さい」と、送付元に苦情を言ったことも度々ありましたが、もうそんなこと、言ってられないですね。

 もちろん、Office互換パックを導入することにより、Excel, Word, PowerPoint, いずれも2000 - 2003のソフトでも、2007-2010形式のファイルを読み、また保存することが可能になることはわかってますが、いつも使っているノートPCで、これを導入してもExcelだけ何故か対応してくれない、という問題が発生しました。この不具合の原因および解決方法は全く分からず、不本意ながら、徐々にOffice2010を使って行かざるを得なくなりました。

 長らくOffice2000ユーザーだったので、メニューがどこにあるか分からない!ということが頻発して非常に鬱陶しく思っておりますが(多くの人はそれを2-3年前に体験しているのでしょうが)、メニューの所在に関する文句を書き始めたらキリがないうえに時代錯誤感もたっぷりなのでそれは割愛することとして・・・(一部だけ最後の(d)に書いた)、かなり鬱陶しいことがあったので、以下にそれを解除する方法についてメモっておきます。方法は2つありますが、1つめの方で解決すれば楽です(が、これではダメよとの話もあった)。2つめの方法はWord, Excel, PowerPoint、各ソフト内の設定で個別に行う必要がありますが、手順は3つのソフトで共通です。

鬱陶しかった問題とは・・・
 ネットワーク上に置いてあるファイルを開くと、必ず「保護されたビュー  このファイルは、インターネット上の場所から取得されており、安全でない可能性があります。クリックすると詳細が表示されます。」との警告が出て、その横の「編集を有効にする(E)」をクリックしないと編集できない。ネットワークサーバ上にいくつもデータを置いていると、ファイルを開くたびに「編集を有効にする」を押してやらなきゃいけなくて非常に面倒くさい。


【解決策その1】
・ネットワークサーバのフォルダを「ネットワークドライブの割り当て」機能を使ってドライブ文字を割り当てて使用していることが多いと思いますが、その際、「\\200.150.168.1\フォルダ名」のように、「IPアドレス」で設定していないでしょうか? これを、「\\サーバ名\フォルダ名」とすることによって、問題が解決したと、最初は思いました。が、勘違いだったかも。その後、以下の「その2」を適用しないと問題は解決しませんでした、私の場合は。
 なお、長らくIPアドレスで設定するのに慣れていると「サーバ名」って全く意識できていなくて、私なんぞは、あれ?サーバ名は何だっけ?と、思ってしまうオソマツな状態なのですが、ブラウザでサーバの設定画面(http://IPアドレス/で入れる場合が多いでしょう)にログインすれば確認できるはずです。


【解決策その2】
(1)上のバーのメニューの「ファイル」から「オプション」選択

(2)オプション画面左列の「セキュリティーセンター」をクリック、「セキュリティーセンターのオプション」をクリック

(3)セキュリティーセンター画面左列の「保護されたビュー」をクリック、「インターネットから取得したファイルに対して、保護されたビューを有効にする」にチェックが入っているので、ここをクリックしてチェックを外す。
以上の設定により、ネットワークサーバから読み込んだファイルも、すぐに編集できるようになります。


以下は補足説明・・・

(a)セキュリティーセンター画面左列の「信頼できる場所」→「新しい場所の追加」から、ネットワークドライブを選択し「信頼できる場所」に追加しようとしましたが、「入力したパスは、セキュリティ上の理由から、信頼できる場所として使用できません。云々」と表示され、ネットワークドライブへのパスを「信頼できる場所」として設定できませんでした。→もしかしたらここで「IPアドレス」じゃなくて「サーバ名」で設定することができるかもしれませんが、「解決策その1」を適用していればこれをいじる必要も無さそうです。

(b)セキュリティーセンター画面左列の「信頼済みドキュメント」をクリックすると、「ネットワーク上のドキュメントを信頼することを許可する」にチェックボックスが入っていると思います。これは予想ですが、同所の警告文から察するに、ActivXコントロール等のアクティブコンテンツに関わることだけみたいで、そんなもん、(よくわかんないですが)普通はword, excel, powerpointに使わないと思うので、チェックが入っていても外していても、今のところ、私的には何も変化がありません。

(c)セキュリティーセンター画面左列の「保護されてビュー」の2つ目のチェックボックス、「安全でない可能性のある場所のファイルに対して・・・」は、そのすぐ右の「!」にカーソルを当てると表示される通り、インターネット一時フォルダ等、デフォルトで「安全でない可能性のある場所」とソフト上で定義されている場所(具体的にどこかは分かりません)にあるファイルを保護されたビューとして開くか否かの設定なのだろうと思います。実際にそんな場所から直接officeファイルを開くことは無いと思いますので、ここはチェック入れたままでも普段の作業に支障は無いのでは?と思います。

(d)そもそも、Office2003まで、ユーザー設定・オプションにはメニューバーの「ツール」から行っていたところ、Office2007以降はそれが「ファイル→オプション」から入るようになりましたが、これを見つけるのが最初はタイヘン! ソルバーや分析ツールのアドインをオンにする設定も同所(ファイル→アドイン)、文書を開く際等に最初に表示されるフォルダを変更するメニューも同所(ファイル→オプション→保存→既定のファイルの場所」に移動しています。なお、ソルバーや分析ツールを使えるようにした後は、実際使う際にはまた別のところから立ち上げることになります。即ち、「データ」タブを選択後、メニューの右端に出てきます。分かってしまえばどうってことないけど、あー鬱陶しい。

 なお、マイクロソフト的にはOffice2010のファイル検証設定の計画で述べる通り、「解決策その2」のような設定は推奨しません、止めて下さい、と言ってますので、その内容について知って、適用如何に関しては諸事ご理解の上でお願いします。

テーマ:トラブル - ジャンル:コンピュータ

【2011/03/05 00:03】 | パソコン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
Windows XPで使っていたHDDがWindows 7で認識しない?
 諸事情あって職場のPCをWindows 7 64bitのPCに変えることになりました。いろいろセットアップする中で、64bitならではの問題がちょこちょこありはしたものの、まぁそこそこ快適に使用できている状態です。

 しかし、1つだけ、けっこうキツい問題が生じました。今まで普通に使えていたUSB接続の外付けハードディスク(ポータブル)が、PCに差しても認識しない、という症状が、2台立て続けに起きました。

コントロールパネル→管理ツール→コンピューターの管理→記憶域→ディスクの管理

 において、HDD毎にドライブ文字の変更(FドライブをGドライブにするとか)とか、フォーマットとかできますが、そちらで見ると、認識はされているがドライブ文字が割り当てられていないという状況。では、ドライブ文字を割り当てれば済むのかな?と、該当のディスクで右クリックでメニューを出すが、「ドライブ文字とパスの変更」が選択できない。
 よく見るとHDの近くに「!」マークがあるので、カーソルを乗せて注意を読むと「他のディスクと署名が競合しているためにオフラインです」の旨の表示が出る。今までは、ドライブレターが重複していても、空いているドライブ文字が自動的に割り振られていたのに、それがきちんと働いてくれないばかりか、該当HDを別PCに繋げてドライブレターを絶対に使っていない文字(Pドライブとか)に変えても同様の症状で認識しない、という状態でした。
(※正確には、1台はこの対処で解決したが、もう1台は以下のことまでしないと解決しなかった)

 これは困った!余っているHDをこのPCで再フォーマットしてきちんと認識できるようにしてから、別のwindows XPのPCにHD2台をつなげてデータを全部バックアップする、というのが考えられる中でもっとも原始的な方法であるが、それをやると携帯型のHDDの中のデータを何度もXPマシンでコピーし直すことになるので超時間が掛かる!

 で、ネットで調べてみたところ、なかなか正解が出てきませんでしたが、以下のような素晴らしい回答を発見!
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000080999/SortID=11003094
 価格.comのVaioのノートPCでの回答に載っているため、世の中から消えるかもしれないログなので、以下に、該当の"フォア乗り"さんの記述を転用・記載させていただきました。
 これまでXP (32bit版)を使っていた限りでは一度も起きなかった症状なんですが、windows 7ではよく起こるのでしょうか??? よくわかんないけど~。

 以下、まるまる転載では無く、より初心者向け、簡単ところでつけたししてますが、核心部分は転載そのものです。「フォア乗り」さんに感謝申し上げるとともに、この情報の源を世間に増やすべく、記述させていただく次第です。

============================
1.左下ウィンドウズメニュー、「プログラムのファイルと検索」の入力欄に「cmd」と
 打ち込みコマンドプロンプトを開く。またはキーボードのウィンドウズキーと「R」を
 同時押しして「ファイル名を指定して実行」を立ち上げ、「cmd」と入力する。

2.コマンドプロンプト画面で「DISKPART」と打ち込む。小文字でも大丈夫。

3.私のPCでは、新しいコマンドプロンプト画面が開き、ウィンドウ枠を見ると
  C:\Windows\system32のフォルダにあるdiskpart.exeが立ち上がっているのがわかる。

4.「list disk」と入力、ディスクの一覧を表示。

5.下画像のように、ディスク一覧が表示される。ここで問題になっているのは
  状態がオフラインとなっている「ディスク 3」。

6.「select disk x」と入力し、操作対象ディスクを選択。
  今回の場合は「select disk 3」と入力した。
  すぐに、「ディスク x が選択されました。」と表示される。

7.「online disk」と入力し、対象のディスクをオンラインにする。
  「DiskPart は選択されたディスクをオンラインにしました。」と表示される。
 ※私の場合はここですぐに、別ウィンドウで自動再生画面が出て、
  該当ドライブはGドライブとして認識されました。たぶん、この時点で
  読み書きも可能なんじゃないかと思いましたが、以下の入力も行いました。

8.オンラインにしただけだと読み取り専用になっているので、attributes disk
  で一応調べます。attributes disk clear readonly で読み取り専用をクリア
  して書き込みも可能にします。

9.ディスクをオンラインにしただけだと、ドライブレターが割当たって
  いない場合があるので付けます。
  list volume でボリュームの一覧を表示。
  letter がないHDDに select volume x【x:ドライブレターのないHDD No】
  で操作対象ボリュームを選択
  assign letter=ドライブ文字【たとえばgとか】 でボリュームを
  G:ドライブを割り当てます。
 ※私は「9」はやらなかった。

以下の画像は、手順5~8までのものです。なお、もちろんコマンドプロンプトはこのままウィンドウを閉じてもいいし、気持ち悪ければexitと入力して終了させてもよいです。



テーマ:トラブル - ジャンル:コンピュータ

【2011/03/04 00:13】 | パソコン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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