「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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Echium&クレマチスたちの生育状況
 3年前の秋に種を撒いたEchium pinkfountain。3度目の冬越し中ですが、ここまで育って、次の春に咲かないことは無いだろう!と思いますけど! 高さ60-80cm、直径60cmくらいです。鉢は、小さい方が菊鉢10号、大きい方は12号、我が家的には最も大きい鉢。これまで、夏は某所室内でやり過ごし、冬は1年目は簡易温室、2年目は一時期室内に、そしてこれだけ大きくなった3年目はずっと屋外ですが、十分保ってます。ただ、夏場は根の消耗が激しく、秋に植え替える際にまともな根っこが極少量になっていて、よくぞ今まで生き残ってくれたと思います。元気なら、植え替えのために鉢から抜いたら、根が鉢をぐるぐる回っている、又は土が根でガッチリ固まっているのものですが、こいつらはいつも土がボロボロに崩れて、まともな根っこが今にも無くなりそうな、そんな状態になっていました。秋や初夏に陽に当てたら、しおしおと萎れることもしばしばありました。こんな大きく育つ植物だというのに、細根性で根っこは超弱いですねぇ、いわゆる"水はけのよい土"であることが必須のようです。


 そして、チクチクする葉をかき分け、茎の軸を激写するとこんな感じ。これが、花芽になってくれるのだろうと期待しております。


 こちらは昨秋9月下旬に種蒔きした、Echium wildpretiiとEchium virescens。手前左の1株がwildpretiiで、手前右と奥の4つがvirescensです。virescensは、薄ピンクのEchium、高さはよくわかんないけど1.2mほどでちょっと小さいらしい。らしい、とはいい加減な・・・。E. virescensのいい画像があったので勝手にリンクさせていただきました。E. wildpretiiはジュエリータワーの名でも知られる、地植えで上手く育てば2-3m級になる赤いエキウム。
 育苗初期は、E. virescensは、E. wildpretiiや、E. pinkfountainよりも土の表面にへばり付くように葉が展開していたのですが、2月中旬の約2週間、暖房で暖かい室内に避難していたら、その間にあっという間に徒長してしまいました。その結果、現段階では、草の姿からE. wildpretiiとの違いが明瞭です。


 こちらはE. wildpretii、やはり昨秋9月下旬に種蒔きしたもの。なんか、E. wildpretiiは、pinkfountain, viresecnsの2種よりは育てやすそうな・・・、そんな気がします。理由は、発芽率が比較的高かったことと、徒長しにくそうだから。特に後者、徒長しにくいというのは、風の強い日の多い春先でも、気にせず屋外に出して丈夫に育てられる、ということにもなるのでけっこう重要です。wiidpretiiは、暖房の効いた室内に2週間入れても徒長しなかったので、一昨日の春一番以降本日まで3日連続で、北に南に強い風の日が続いていますが、外に出していても大丈夫でした(若干風が当たりにく場所にはしましたが)。一方のE. virescensはすぐ倒れかけたので、外に出せませんでした。そうして外に出せない結果、さらに徒長して・・・、という悪循環になってしまわないかとちょっと心配。

以下は春以降に開花予定のクレマチス(開花、してくれると思うんですが・・・)。

 早咲き大輪系、"マトカ・シェドリスカ"。花は白地に薄ピンクの筋が中央に1本入る剣弁花。新旧両枝咲きで、秋まで3度咲かせることも可能らしい。ここ数日で、購入時(昨秋、11月末)に付いていた芽が、急激に膨らんできました! 楽しみ!

 こちらはヴィチセラ系の"オレンジ・ギャル"。4~6弁の6~8cmの花で、紅色の花、が咲く予定なのですが。普通に推奨される剪定方法は、買った時に付いていた茎は全部切ってしまって、地際から芽を出させる、というものらしいですが、こういう芽を見てしまっても切れっていうこと?!?! 地際から3節残しているだけなんですが、これでも切っちゃった方がいいのか? よく分かりません。

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【2011/02/27 22:54】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
開花中&つぼみなど色々
 今咲いているのは2/22のエントリーと一緒ですけど・・・、もうちょっと開いてきたのでもう一度。
 クリスマスローズ、ルーセピンク。一昨日あたりに開花しました。

 クリスマスローズ、ピコティ。フラッシュをたいて撮ってますが、これならネクタリーも見えますね。こいつは開花したばかりの、コロッと丸い感じの方がかわいくていいですねぇ、開いてくると若干とっちらかった感じも(笑)。そういえばルーセピンクの方も、開く直前~開き初めの方が好きだなぁ。

 クレマチス・ユンナネンシス(コンナータ系、ウィンター・ビューティー)。見栄えを良くするため、即ち、咲いている花を見やすくするため、大きい葉っぱを少々摘み取り、花を葉の前に出すなど小細工してから撮ってみた。バックのやけに明るい青は、車(笑)。いえ、陽当たり良かった場所に移してみたら、たまたまそこが車の脇だったというだけですが、絵的には意外といい感じのコントラスト(笑)。花も、これくらい見えてれば"地味"ってほどではないかなと思います。

 急に暗い写真になりましたが、ローズマリー"サンタ・バーバラ"。10月初めからずっと咲いています。えらい長い花期・・・。

以下はつぼみなど。

 木瓜(ボケ)、"黒潮"という真っ赤な一重の品種。早咲き系統なのでとっくに咲いているはずなんですが、そう、2月10日頃に間もなく開花、となっていたところ、風で横のゴールドクレストがぶっ倒れてその勢いで花の塊が落ちてしまって、これだけしかつぼみが残っていないという残念な状況。

 
 ユーフォルビア・マーティニー。昨年4月に買ったので、これで10ヶ月。買った時はほんの1茎の花が付いていただけの苗でしたが、だいぶ大きくなりました。今年はたくさん咲いてくれそうで楽しみ!

 遅咲き大輪系のスイセンです。早咲き系の小輪房咲きはあんまり面白くないなぁなんて思っていて、ウチのスイセンは遅咲きのばかり。と言っても、面白い方は色々あってなかなか増殖してくれず、比較的普通っぽいのばっかり増えるんですが。
 ウチで早めにつぼみが上がってくるのは、カップがフリルで八重化している"アイスキング"なので、これはそいつだろうと思います。最初に買った2球のうち、1球は綺麗な八重で、もう1球は中途半端な八重でしたが、不本意ながら、後者の、イマイチ冴えない方ばかりが増殖しています。
 しかし今年はどうだろう、これで買ってから4回目の開花となるのですが、現段階で蕾が見えているのが1つしか無く、そろそろ球が小型化して咲かないとかなるんじゃないかとの心配も少々。

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【2011/02/26 21:59】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やっと咲いた(クリスマスローズ、クレマチス・ユンナネンシス)
 忘れた頃にポロッと更新....
 やっと咲いた、と書きましたが、実際のところはいずれももうちょっと前から咲いていたんですけど。



 ミヨシのクリスマスローズ、"ピコティ"。2月11日でまだ低い位置でのつぼみ、2月19日で十分咲いていたので、2月17日頃に咲いたのかな~と思います。
 名前から想像される色合いじゃないですが、ラベルはこの通りの色でした。言ってしまえばごく普通の、珍重するほどでもないクリスマスローズですが、コロッと丸くまとまった形がイイですねぇ。この写真では分からないけど、濃い紫色のネクタリーもあるんです。ちょっと調べてみたら、まさしくこんな見た目のヤツのをわざわざメリクロンで増やしたのを売ってるのも楽天で見たので、ちょっと侮れない(メリクロンにしちゃぁ安い価格だったけど)。
 2.5号ポット苗から育てこれで3年目。現在、8号ロングのスリット鉢。だいぶ大きく、花も多くなったものです。2007年のまさしくクリスマスに買ってきた苗、1年後の冬から花は咲き、花を見るのも3シーズン目。1年目は5花程度、2年目は10花程度?だったと思いますが、今年はどうでしょうねぇ、20花くらいは咲いてくれそうな感じです。




 ミヨシのクリスマスローズ、"ルーセ・ピンク"。こちらの栽培歴も上の"ピコティ"と全く同じ、花が見れるようになった年数も全く同じ。ただ、こちらの方は過去2年はクリスマス過ぎの年末~正月に開花していたのですが、今年は2月21日時点でこんな感じで開花まであと1-2日ですかねぇ。こちらはさらにもっとごく一般的なクリスマスローズで、薄ピンクに濃いピンクの斑点が入る"スポット系"ですが、まぁカワイイものです。ただ、難点は、花茎が最初からだいぶ斜めに、倒れ気味に生えてくること。

 まぁどっちも普通の安物苗から育てたものですが、葉の色ツヤ、葉の形、生え方と、けっこう違うのがおもしろいですねぇ~。なお、クリスマスローズの育て方もだいたい分かり、実はかなり丈夫なヤツだとも分かったので、今年は遂に(?)ちょっと高い苗に手を出しました。と、言っても、相変わらず2.5号ポットですが。"ブルー・メタリック・レディ"というヤツを買ったのですが、どうでしょうねぇ~、方々の栽培記録を拝見するに、これはさすがに看板に偽りありな花になるんだろうなぁ、きっと(笑)。まぁ、クリスマスローズはメリクロンで無い限り実生なので、実際に咲くまでホントにどんなものが咲くか全く分からない、ということなので、期待しすぎず・・・・、あ~、でもちょっと期待してるんだよな~、やっぱり(笑)。こいつもこの1週間で、いい調子で葉が出てきたので、うまくいけば次の冬には花にお目にかかれるかも?!




 クレマチス・ユンナネンシス (ラベル表記はコンナータ系、ウィンター・ビューティー)。2月10日に開花を確認しましたが、10日経ってもまだ2割くらいしか咲いていないですねぇ。蕾ができて膨らんで、開花にこぎ着けるまでの悠久の時間を思えば、今まだ小さい蕾は、本当に開花するのか?!と不安になりますが。
 しかしまぁ何と言いましょうか、常緑で強健、花の少ない冬に咲く、ベル型で厚みがあって花保ちもよい、花の数もけっこう多い、と、いいことずくめのようですが、実は花数の割には地味、かも(笑)。花が下向きなのはまぁいいのだけど、花柄は基本、茎から下向きに伸びて咲くので、葉の裏で咲いちゃうのも多いように思います。この手前のでかい葉っぱ、切りたい~!なんて(笑)。切っちゃえばいいのかなぁ?? まぁそれでも、方々の写真を見るに、ある程度大きい株になればもうちょっと面白いかも。こんな小さい株であーだこーだ言うのは早すぎると・・・。

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【2011/02/22 07:35】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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