「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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なかなか咲かない


 12~1月に咲くと書かれている冬咲きクレマチスのユンナネンシス (Clematis yunnanensis (コンナータ系, 旧・アンスンエンシス, C. anshunensis)。前年9月に買ってきた2年ものと思われる苗からスタートしましたが、蕾は大小合わせ現在で30-40個ほど確認出来ます。10月に蕾が見えていたので12月中に咲くかな~と思っていたら、いやいや、全然咲かないじゃん。方々の栽培記録を見ると、蕾ができてから開花までだいぶ時間が掛かるのがデフォのようですが、それにしても待たせるねぇ。園芸店では小さいポットに入ったまんまで咲いてるのもあるので、ウチ的には陽に当たる時間が短いことも開花が遅い原因かもかなぁとか思ったり。まぁでも、咲かないことはないでしょう、きっと。




 先のエントリーでも「今年は開花が遅くなった」と書いたクリスマスローズ。室内で写真を撮ってますが、夜だったので撮影のため室内に入れただけで、普段は終日ベランダに出ています。これはミヨシのクリスマスローズで"ルーセピンク"と書かれていたもの。昨年までの2シーズンは12月終盤に咲いていましたが、今年から正常運転となったのか、現段階でもまだ蕾。ここ数日、朝方に表土が明瞭に凍結するようになってきてからは、全体に葉柄が倒れてきてとても格好が悪い。まぁだからといってダメになっちゃうわけじゃないのだけど。ちなみにこの葉は、もちろん秋に出た葉。前年春からの古葉は切っています。秋に葉が出るのは、株の特性としてやむを得ないみたいだけど、どうも美しくない。




 ストレリチア。昨年秋に株分けで頂いたもの。元は種から育てたもので10年ほど経っているものだとか。株分けしてすぐは花は咲かないかもよ、と言われましたが、1年経って、しっかり、花が上がってきました。11月には花芽を確認していたのですが、これもなかなか咲かないですねぇ。


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【2011/01/19 00:51】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
寒菊・開花中
 10日ほど前から寒菊が開花中です。なんつうか、あんまり萌えてはないんですけど(笑)。今、まともに咲いてるのはこれしか無いので・・・。晩秋に咲く普通の菊と全く同様の管理をしているのですが、そうすると、開花期が遅い分、どうしても茎が間延びしてしまいます。あ、この写真では茎がヒョロヒョロと長いのが分かりませんけどね。花芽形成期が、開花期が遅い分後ろにずれていれば、摘心を10月までやっちゃうことで間延び感が減って花もさらに増える、ということになると想像されますが、どうかなぁ~。怖くて、なかなか、9月中旬以降に摘心する勇気が出ません。

 ウチでは例年、年末にはクリスマスローズの1株が咲き始めていたのですが、今年は未だ咲かず。色々調べてみた結果、株が小さいうちは本調子じゃなくて開花期も本来の時期じゃなかったのが、株が成熟・安定してきて本来の開花期になってきた、と考えて良いだろうと思いました。今年はクリスマスローズとしてはごく普通の、2月になってから咲くのでしょう。




 こちらはユーフォルビア・マーティニー(Euphorbia martini)。昨年の4月に高知で買ったもの。高温多湿を嫌うとのことで、うちじゃぁ夏越しはキツイのかなぁ~と思っていたら、鉢植えで西向きの庭に置いていても保ったので(もちろん土は排水重視で配合)、秋に地植えしてみました。12月下旬くらいから、こんな感じで葉が赤く色づいてきています。


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【2011/01/16 23:55】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Echium pinkfountain, E. wildpretii, E. virescens
 新年あけましておめでとうございます。今年もぼちぼちやっていきたいところです。

 早速、生育状況のメモでございます(笑)

 Echium pinkfountainです。奥のは12号くらい?のけっこうでかい鉢。手前は9号。どちらも2年前の9月に撒種し、夏を2回越した3年目の株。最長の葉が25cmを越えるくらいになっています。


 軸はこんな感じ。順調ならば、今年こそは咲いてくれよね・・・!


 こちらは10月10日か11日に播種したEchium wildpretii。昼は外に、しかも一番陽に当たる3Fベランダの特等席に出し、夜は屋内に取り込んでおります。けっこう順調に育っているように見えます。そろそろ間引いた方がいいか。ポットが12個もあります。もちろんそんなに植えられる場所、ありません(笑)。1つですら場所が取れなかったという理由で地植えを断念したのに(笑)。どうするつもりなんでしょう?


 こちらも上のE. wildpretiiと同様に播種し、また同様に管理しているEchium virescens。現在、6ポット。こっちの方が種が小さく、双葉も小さく、従ってその後のサイズもwildpretiiよりはまだ小さいです。発芽率はだいぶ悪かったです。恐らく2~4粒の種がひとかたまりになっているであろうサヤを1粒と勘定した場合で10~20%ほど。一方、wildpretiiは同基準で勘定すれば50-60%は発芽しています(種単体で見れば15-20%程度)。


 Echium virescens、育て方はほぼ同様ですが、ポリポットに植え替えていない分。セルトレイから8個分発芽して、うち2つをポリポットに植え替えないままにしてそのまま種蒔きトレイで育つのか見ていたのですが、全然育っていません。やっぱりちゃんと植え替えて土が増えないとダメなんですね・・・。Canarina canariensisが本葉が出てからほとんど育っていなかったのですが、セルトレイでもうちょっと大きくしてから・・・、なんて思って植え替えなかったのが悪かったのだなぁと思いました。また、過去の失敗のいくつかはこの「セルトレイのままもうちょっと大きくなるだろう・・・」と思ってなかなか植え替えなかったところに原因があったんだな、とも思ったり。今後は何でも、本葉が出たら、四の五の言わずちゃんとポットに移そう・・・。




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【2011/01/02 08:30】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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