「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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ハイビスカスの開花
 こんな季節にハイビスカスが開花・・・してしまいました。ウチのハイビスカス2鉢は夏場にだいぶくたばっていたのですが、秋も深まったころにやっと持ち直してきまして、以下のように、だいぶ遅い季節になってから蕾が膨らんできました。

 11月23日。


 12月04日。


 12月15日の夜。オオッ、開くぞ・・・! という勢いに。12月12日頃、しびれを切らして室内に入れたところ、12月15日にこの状態となり・・・・


 12月16日の朝、めでたく咲いてくれました! 品種は「ミセスユミ」です。色は、夏場に咲いたものよりは色が濃い。夏場、普通には黄色~サーモンピンクのバイカラーの花であったところ、今回のは全体にサーモンピンクが濃くなった感じで咲きました。まぁでも、色はこれでも十分オッケーです。
 しかしですね、入れた室内=リビングは、暖房が効いているせいか、葉のツヤが無くなり、葉柄が垂れ下がってきて、一部の葉は黄色く枯れ始めてしまいました。ほんの5~6日室内に入れただけなのに・・・。ハイビスカスはもう1株持っているのですが、そちらは外に出したままのところ、葉の状態はまだ良いみたいです(蕾もあるが、小さくて多分咲かないでしょう)。暖房に弱いのか、もしくは、環境の急変には弱いのか?ということで、開花後はまた外に出してみているのですが、あ~、よけいダメージ与えてるかも・・・?!
 11月下旬~12月上旬でも「ハイビスカスが咲いた!」との記事のあるブログがいくつもHitするので、わざわざ室内に入れなくても良かったのかも。

 まぁでも、咲いてくれて良かったです。


 次のは、蕾が膨らむだけ膨らんで咲きそうもない花・・・

銅葉ダリアの「ブラックナイト」です。ちなみに、「ブラックナイト」=「ミッドナイトムーン」です、と書いてあるブログがいくつもヒットするので、そうだったんですねぇ・・・。確かに、買った園芸店には「ブラックナイト」と「ミッドナイトムーン」の両方が置いてあって、「どこが違うのかサッパリ分からない!」と、思ってはいましたが。
 この画像は12月4日のものですが、11月下旬から現在まで、ずっと蕾のままです。咲けば、秋に咲いたヤツよりも大きい花になりそうなくらい立派な蕾に育っているのですが、残念ながら下葉は枯れてきており、さすがにもうダメでしょう。「切り花にして室内に持っていったら、暖かくて咲くかも?」と思ってやってみましたが、それでもダメでした。


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【2010/12/18 00:41】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリスマス飾りでゴールドクレストの成長を推測
 昨年、我が家のクリスマスツリーはこれでいいかな?と思って買ったゴールドクレストのウィルマ。鉢植えで育てていましたが、大きな問題もなく順調に育ち、昨年よりはだいぶ大きくなりました。置き場所は、常に西日が当たるだけの屋外でしたが、夏場もけっこう元気に育っていました。枝1つ分がまるまる枯れる現象は1回だけありましたが、すぐに別の枝で間は埋まりました。

 今現在、測ってみると高さ約80cm。久しぶりにベランダに持ってきたら、えらいかさばるなぁと思いまして、昨年の写真を引っ張り出してサイズを比較してみよう、と思いました。



 買った時にはサイズを測っていませんでしたが、飾りの赤い玉が同じ物なので、それが同じサイズになるくらいで画像を縮小するとだいたいこれくらい。今年が80cmでしたが、これで測ると購入時点で50cmだったことになります。1年で50cmから80cmと、30cmも伸びたことになるわけです。そして、この比で単純に3乗で体積比を推測すると、体積は4倍にもなったということになります。そんなに成長が速いとは、数字にしてみると改めて驚いてしまいます。

 ゴールドクレストについて、今さら色々調べていますが、確かに"ウィルマ"は成長が速い、7年で3mくらいまで育つ、といった記述も見られました。いやね、3mにもなってもらっても困るんですけどね・・・。

 その昔、何の知識も無い時に、「枕元に一対の観葉植物」という風水のために、これより小さいゴールドクレストを2つ買ったことがありましたが、それは1年以内に枯らしていました。植え替えることもしなかったし、陽に当てる努力もしなかったし、まぁその当時の知識では枯らして当たり前だったと思います(調べる気もなかったし・・・)。

 さて、コイツはこの調子で成長すると、30cmずつ伸びるとするなら来年は110cm、再来年は140cm。毎年体積が4倍になるとすると、成長速度はもっと凄くて3年後には3mに達することになるのでそれはさすがに無いでしょうが、来年は1mは越えそうですねぇ・・・、鉢を、そうそう大きくするわけにもいかないのだけど。

 しかしですね、肝心の"クリスマスツリー化"のためには、細い葉が密に茂っているので、飾りモノが非常に付けにくくてイマイチですね。大きいor重い飾りをぶら下げるのはまず無理です。イルミネーションとか、キラキラのひも状の飾りとかを巻くのなら使えるかもしれませんが、葉が密に茂っている木は、そういう飾りによって葉の先端、成長点にダメージを受けたりしないですかねぇ? 綿を挟むのは良さそうですが、雨が当たる場所には置けなくなるでしょうし。

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【2010/12/12 00:16】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クレマチスの導入
 なにかと忙しく、ブログを書くのも久しぶり。止めようかと思ったくらいで、というのは全くのウソですが(笑)。

 晩秋は、うち的には小菊が咲くくらいで、お花的には寂しいものです。小菊は、いまいちキレイな形に整えられず、まぁ撮りようによってはそこそこには見えるのですけど、咲いてもどうもUpする気が起きません(笑)。写真を撮るにしても朝方のみで、暗い絵しか撮れず、午後の明るい陽が射しているタイミングで撮れる機会は無かったし。そんなこと言ってるうちに、12/3早朝の大雨とその後の嵐で小菊も伐採しました。

 でも、作業はかなり忙しいですね、球根もいっぱい植えるし、種まきも植え替えもあるし。朝、早起きして、出勤時間まで2時間ほど、土を掘り返したりすると腰にも響いたりして(笑)。

 この狭い庭を、根が太くなる樹木を避けて(水道管が庭の地下20cmくらいに通っているため根が太いヤツは危険)立体的にどう生かそうか、色々考えて宿根草や球根を入れていたわけですが、考えれば考えるほど、なんだかんだでやっぱクレマチスだよな、との結論になって、この秋からクレマチスをボチボチ導入しています。

 まず2品種、テキトーに買っちゃったのが先に紹介する2種。その後、「別冊NHK趣味の園芸 クレマチス 育て方から最新品種まで (2009年3月発行 1,575円)」を、穴が空くほど読んだうえで、通販で注文し、1週間前に届いて植えたのが後の2種。いずれも、花期じゃありませんので現段階の写真を見たって全く面白くありませんが、まぁともかく、自分の備忘録的な意味もあるので載せておきます。

 モンタナ系 "プリムローズ・スター"

 方々のブログやHPを見ると、モンタナ系はこのへんでは4月下旬から咲くのかなぁと思われます。白の八重咲き。買ったのは630円の1年ものと思われる小苗で蔓は出ていませんでしたが、植え付けてみると10月から蔓が2本、そこそこ伸びてきました。これが咲いたら嬉しいですが、それは無いよねぇ。モンタナ系は暑さに弱い一方、北国では大型化してそれはそれは見事に咲くそうです。そんな系統なので、ウチの西向き花壇で地植えは無理だろうな~、鉢植えでも保つかどうか(大汗)。死亡してもやむを得ない、そんなレベル。"プリムローズスター"は比較的コンパクトに収まる品種らしく、その点では鉢植え向き。あまり知識の無いうちだからこそ買えた、そんな系統ですね(苦笑)。


 その伸びた蔓の節(葉柄基部)の状態。何かはついてますが、さすがに花は咲かないだろう・・・。


 ユンナネンシス "ウィンター・ビューティー" (Clematis yunnanensis "Winter Beauty")
 冬咲き・常緑のユンナネンシス、"ウィンタービューティー"という名で売られていた。花は白いベル型の四弁花で花径3~4cm、下向きに咲く。"ウィンター・ベル"という名のものも並んで売られていましたが、違いはほとんど分からなかった。2年生苗と思われるサイズで1260円でした。今は鉢植えですが、常緑で暑さにも強いらしいので、大きくなったら、また株の姿(葉の形とか密度とか)が気に入れば、地植えにしてもいいかなぁ。


 開花期は12-1月とのことで、このように蕾も大きく垂れ下がって来てます。12月中に咲いてくれることでしょう。蕾の発育速度はまちまちですが、まだ小さいのも含めて総計30個ほど確認できます。


 ビチセラ系 "オレンジ・ギャル"

 耐暑性が強く高温多湿の日本の気候に合っている、という風によく書かれているビチセラ系。品種は「オレンジギャル」、紅色の4~6弁の花で花径7-9 cm。1575円+送料1050円、及川フラグリーンから通販で購入。2-3年苗で、非常にガッシリといい根っこを持ったのが届きました。植え付けは11/27。新枝咲きなので、地上部の枝葉は今時期ならこんなもんでしょう、つうか、本には"地際で切れ"と書いてあるので全伐採した方がいい?


 早咲き大輪系(パテンス系) "マトカ・シェドリスカ"

 早咲き大輪系は、旧枝咲で春の一季咲きのが多いですが、最近は四季咲き性のものも多くなってきているようで、これは新旧両枝咲で四季咲き性が強いと、先に挙げた本には書いてありました。「マトカシェドリスカ」は白地で中央に薄いピンクの筋が入る、花弁6~8枚の剣弁花、花径12~18cm。1400円+送料500円、クレマコーポレーションから通販で購入。ラベルには「旧枝咲」って思いっきりかいてありましたけど(笑)。3番花まで咲かせた方のブログもHitしましたので、ラベルより本の記述を信用することに致します。苗自体は、3年生苗と思われる、芽もたくさん付いた、根っこもしっかりした、非常にいいものが届きました。植え付けは11/29。この系統は特別暑さに強いとも弱いとも書いてませんが・・・、まぁ頑張ってみます。株もとはアジサイの葉で守ってもらう予定です。


 そのマトカ・シェドリスカ、上の方の大きい芽は動き始めています。


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【2010/12/05 15:38】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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