「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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グロッパ・グランディフローラ(シャムの舞姫)
 グロッバ・グランディフローラ(Globba grandiflora, シャムの舞姫)が開花中ですが、もう終盤です。
 これは5月下旬に球根(ショウガ科ですが、生姜の塊根よりはかなり細い、アルストロメリアみたいな感じ)を植えて、7月上旬に芽が出て、8月下旬に花が咲いた(というか苞が開いてきた)、という育ち方をしました。8月下旬に出てきた苞が、時々山吹色の花を咲かせながら2ヶ月経った今まで保っているのですから、次々と苞が立ち上がるほど株があれば、2ヶ月近く、楽しく豪華に楽しめそうです。うちのでは茎が4-5本立っていますが、2つめの花(画像では右上の白い苞)が出てきたのが2-3日前でした。もう朝晩はひんやりとするくらい涼しくなってしまったので、これはろくに咲かないうちに終わってしまうことでしょう。ちなみに苞は初め白く、だんだん紫色に色づいてきます。
 それにしても、猛暑の時に弱気に日陰に移したせいか、色が薄くてこんな風な濃い紫色にはならなかったですねぇ。高温多湿には強いはずですが、あまりの暑さで土がすぐ乾いてしまうので日陰に置いたのですが、水受け皿を敷いて水溜めたままにしてみる、という実験をしても良かったかもしれません。


 こちらは1つめの苞が出てきた頃、8月26日の様子。

 こちらはその2日後、8月28日、左上に山吹色の花が1つ咲いています。苞から伸びているがくの先から黄色い花が立ち上がるように咲く、という、「うわっ、熱帯植物っぽい!」という感じでして、非常に奇特な咲き方をします。黄色の花は短命で1日でしぼんだと思います。まとめて黄色の花が咲いたら超面白いでしょうが、残念ながら花はポツポツとしか見れませんでした。

 銅葉ダリアの"ブラックナイト"。9月中旬に苗で買って植えたもの。買った時点で付いていた葉は銅色でしたが、すぐうどんこ病が出てきたので古い葉は殆ど摘み取り、花も買った時以降はしばらく咲きませんでした。薬剤をぶっかけて復活しましたが、新しい葉はみんな緑色!若干、暗い色の片鱗はあるんですけど。まぁでも、こうして開花に漕ぎ着けられて良かったです。
 そうそう、この画像の左上の赤い花はアオギリ科の「ゴジカ(午時花, Pentapetes phoenicea)」。こちらも9月中旬に苗を買ったもの。熱帯アジア原産の多年草ですが、日本の冬はダメなのでしょう、日本では一年草だそうです。葉はギザギザしていて細長く、花は朱色で直径3-4cmほど、昼ごろ開き、夜はまだ保ってますが、翌朝には花が丸ごと落ちています。大株になって次々と咲いてくれれば面白いでしょう。温室に入れれば多年草として大型化するのでしょうが、1属1種でバリエーションも豊富じゃないので萌えて育てている人はあんまりいないんじゃないかなぁと。ただただ物珍しい、というだけで植えてみましたが、やっぱり私的にも萌えませんね(笑)。


 こっちのナデシコも9月中旬に開花苗を植えただけですけど・・・、やはり購入時の花と蕾が一通り咲いた後はいったん花はお休みとなり、1ヶ月弱でまたこうして咲き始めてきました。

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【2010/10/21 20:03】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
例年通りに開花中(オキザリスパルマピンク、他)
 毎年、この時期は変わり映えしませんが、オキザリス・パルマピンクが10月7-8日頃より開花中です。

 さすがは雑草化しやすいというオキザリスだけあって、ウチのような環境でも十分増殖しておりまして、2年前に買った時点で5球だったものが、今や30球近くに増殖しております。ちなみに、もう少し後の時期に開花するサフランについては毎年球根が小型化する一方で、2年目(=昨年)時点で既に花は3つくらいしか咲かなくて、今年の5-6月に掘り上げたらもう小さい球根ばっかりになってました。サフランも、チューリップ同様、関東以西の暖地で増殖させるのは難しいんですかねぇ?



 こちらはハナザクロ、これはもう4-5年目?です。四季咲き性で、春と、今時期と咲きます。果実を取るためじゃない"ハナザクロ"なので、花が咲いた後はほとんどガクごと落ちるのですが、たまに枝に残るヤツが居まして、するとちゃんと実も成るんですねぇ、昨年もこの画像と同じくらいの小さいザクロが1房取れました。味は普通のザクロと一緒でした。今年もこのように、春に咲いた花から1つだけ実が成りました。


 ローズマリー、匍匐性の"サンタバーバラ"です。これも真夏以外はよく花が咲きますねぇ。鉢植えだということもありますが、小振りの苗でも花が咲きやすい、また大きくなりにくい、という品種らしいです。
 今年春からはもう1品種増やして、"ウッド"という半匍匐性のローズマリーも育てています。香りが強くていいなぁと思って。"ウッド"の方は、買ってすぐにうどんこ病が発生してしまいましたが薬剤も使ってまぁ回復して、今のところは緩慢ながらも順調に育っております。

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【2010/10/20 20:03】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
町田ダリア園(ブログでは3回目?)
 10月17日に町田ダリア園に行ってきました。ここ3年ほど、年に2-3回通っています。イマイチあか抜けない施設ながらも、東京・横浜近郊でこれだけの品種のダリアをズラッと見れるのは素晴らしいです。これでダリアを鉢花として、もしくは芽出し球根として、例年4月29日の1日限定でなく、常時ダリアを売っていたらもっと良いのだけど。ここでは花苗も売っているんですけど、どこでも買えるごく普通のものばっかりで、園に植わっているものと売っている物のギャップが激しくて(笑)。

 山形の川西や、秋田のダリア園はさぞ素晴らしいことだろう、とは思いますが、いつかは行きたいなぁ。

 以下、綺麗に咲いていたダリアのうち、コレは!と思ったものを並べておきます。ちなみに今シーズンは11月3日で閉園だそうです。


必勝
 手の大きさと比較していただいて分かります通り、超巨大なダリアです。直径30cm級!



川開き
 直径20-25cm級の中大輪。私も昨年育てた"アイバージェーン"を、より明るい赤色にした感じ。目の覚めるような綺麗な色!



バードジャースター
 こちらも20-25cm級の中大輪。



千秋日和
 直径15-18cm程度の中輪。これは昨年秋にも美しく咲いていたのを撮ってブログにも載せた覚えがあります。秋っぽい、優しい色合い。



ピンクレディ
15-18cmの中輪。



ペチカ
 15-18cmの中輪。



シンデレラ
 10cm程度の小輪のポンポン咲き。



雪椿
 10cm程度の小輪のポンポン咲き。



異曲
 10cm程度の小輪のポンポン咲き。赤い絞りの入り具合が面白い。

 いや~、デカイのもいいけど、綺麗に丸く纏まるポンポン咲きも良いですねぇ~。来年もまたダリア、頑張ってみようかなぁ・・・? "川開き"、"千秋日和"、"異曲" あたりがゲット出来れば嬉しいねぇ。

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【2010/10/19 20:03】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Echiumの途中経過と発芽
 2年前の9月末に撒いてから2年経ったEchium Pink Fountainです。最初に発芽したのは初年の梅雨で枯死しましたが、2番目・3番目に発芽(3番目はなんと2月に発芽!)したのが生き残って、冬を越せれば次の5月に開花か?という状態になってきました。

 ウチの庭には珍しい、カマキリがちょこねんと載っておりました。茎の高さは高い方で50cm、低い方で30cm。高い方は9号の菊鉢、用土はほぼ赤玉土のみ。もう一方の低い方は6号くらいの長めの鉢で、土は水はけを考えた上でいろいろ混合した土。どうでしょうねぇ~、後者の方が今のところはまとまりがいい感じに見えますが、よく分かりません。夏期はいずれも、会社の窓辺に置かせてもらいました。昨日、後者の方を菊鉢9号に植え替えましたが、根っこの活性はあんまり高く無かったなぁ。ちなみに用土は、他の植物で使用済み用土をふるいで分けて大きめの粒を主体でとってあった再利用の土を主体に、リサイクルの土やパーライト、少量の腐葉土を始めいろいろ混合してワケが分からない状態です。


 そのカマキリのアップ。

 隣の寒菊の鉢に移ったところでもう一枚。けっこう撮りやすい虫ですね。


 こちらは先週末、10/10か10/11に播種したEchium wildpretii、なんとたった5-6日で発芽してしまいました。種はrareplants.deからの輸入物。表示の粒数の倍以上は袋に入っていて何とも良心的でした。これだけさっさと発芽するとは、質や保管状態も良いのでしょう、きっと。


 こちらはEchium virescens。woodyとか書いてあるので多年草?とか思って、あんまり真面目に調べるのが面倒くさくなって(大汗)ポチッと買ってみてみたもの。後でもうちょっと調べてみたら多年草では無さそうでしたが・・・。

 とりあえず芽は出ましたが、その後、これとは違う緑色の芽も出てきたので、いきなりwildpretiiが混じっちゃった?!とか、やや焦っていますが今後の発芽状況をよく観察しないと。ちなみにwildpretiiの方が種は明瞭に大きかったです。発芽も全体的にwildpretiiの方が早いです。

 他にも4種類の種を注文しましたが、3種は寒いのはダメらしいので春巻きだろうと思いしばらくお蔵入り。Echiumと一緒に撒いたのはCanarina canariensis (Canary Islands Bellflower)というヤツですが、種はごく小粒。まだ芽は出ませんが、表土から見える種で表皮が破れたのがあるので、そろそろ発芽するかも。
 Canarina canariensisは秋から育ち始めて夏には休眠、根っこ(塊根)で夏越し、霜もダメ、春・秋のような快適な気候じゃないと良くないみたいで、常春のカナリア諸島産らしい贅沢ものです。しかし、夏はどうせ休眠してるんだから室内に入れてしまえば陽が当たる必要も無いし、冬も12月下旬-3月上旬に室内に入れるくらいでイケルんじゃないかなぁ・・・とか思うんだけど、さて?

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【2010/10/18 20:03】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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