「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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銀座の「椿サロンsapporo」
 先週末に出張で青山に行ったのですが、まぁオサレにおランチをいただけるお店が山ほどありまして、でも私は時間が無くてパン屋(と言ってもオサレで高級なAndersenね) のイートインでいただいて、それでも久しぶりのAndersenのパンはチョー美味しくて、あぁ金さえあれば東京はえぇなぁなんてですね、と、まぁどうでもいい前振りですが。

 で、8月8日(日)、どこかへおランチでもいいから一家揃っておめでてーなとお出かけしようと考えたところ、子供向けの場所や行楽地は夏休みでババ混みだろう、こんな季節に空いている所はあるのか?!と考えた結果、「東京都心、しかも銀座でおランチ&おショッピング」が、人が少なそうで良かろう、と思ったわけです。もちろん銀座でおランチするいい雰囲気のオサレなお店なんて知りゃぁしねぇわけですが、インターネッツという文明の利器でパチパチと検索し、これは!と思った「北海道カフェ 椿サロンsapporo」に行ってみることにしました。するとですね、味も雰囲気もとっても良かった割にはお店がガラガラで、ちょっくら応援したいなんて思っていっちょうupしてみましょうと、余計なお世話をしてみたわけです(笑)。あ、ピザやパスタが食べられるほどになっていれば、お子様連れのママ友同士で行くのもよろしいかと思います、ただし、お子様向けの小さいスプーンなどは無いようです。

 8月1日にオープンしたばかり、そしてお盆近辺で東京の人が減っている影響が最も顕著に現れると想像して出かけた銀座なだけに、ここでガラガラだったのは仕方がないのかもしれません。ちなみにこのビルは取り壊される予定?かなんかで3年限定の出店とのことです。

 ちなみに銀座は中国・韓国をはじめ外国の方が目立つほどで、人は本当に少なくて良かったです。マツモトキヨシなんて中国・韓国の方ばっかりでしたが、なんなんでしょう、ある薬を買い占めている人がいましたけど、薬もMade in Japanがいいんですかね? 

 銀座の後、あるスイーツを買いに東京八重洲口の大丸にも行ったのだけど、そちらの1Fは東京駅からすぐなのでお土産目当ての方でごったがえしていましたが、上の方のフロアはやはり空いていました。お盆近辺に東京をぶらつくのは案外いいですね!暑いけど。



入口です。



手前のオープンカフェスペースは喫煙可、室内は禁煙とのこと。



牛乳瓶がぶら下がって光ってます。って、表現悪いね(笑)。
いや、けっこういい雰囲気ですよ。
 


お昼のメニューはこれだけ!


 じゃがいものピザ。生地・チーズで具は2種のじゃがいもスライスのみ、というなんともシンプルかつストイックなピザ。生地は薄めですがもっちりとしており独特の風味があって超美味い! 一方、具のジャガイモのスライスはほとんど生でシャリッとした食感。あまりに未体験の味わいでちょっと理解できないくらい、しかも2種のジャガイモの味の違いはほとんど分からなかったのですが(苦笑)、うちの1歳9ヶ月の娘さんはけっこう喜んで食べておりました。

 フライパンカレー。雑穀米を丸めてパン粉でもはたいてクリームチーズを載せてオーブンで焼いた?ようなおにぎり状のものが熱した鉄板に乗っかって給仕されまして、目の前でカレーを注いでくれます。するとジュワジュワジュワ~!!!と沸騰してアツアツのカレーをいただけるという寸法。味はうまい表現ができませんが、コクのある深い味わいのカレーでした。あまり辛くはありませんが、こちらはウチの娘さんは食べませんでした。


おコーヒーでございます。
 

 おケーキ2種がオドロキの美味さでして、特に素晴らしかったのはこちらのロールケーキ。中のクリームはバタークリーム。 バタークリームと聞くと、安物ケーキで生クリーム代わりに使われているもの、くらいの認識しか無かったけど、なんだこれは、こんなチョー美味しいバタークリームってあるんですね、さすが北海道印、素晴らしい仕事をしております。

 こちらのスフレチーズケーキも美味い。普通のチーズケーキより酸味が効いているのがいいパンチとなって印象に残る味。

 以上、ランチ1200円(サラダも付きます)、ドリンク(コーヒー等)300円、ケーキ300円なのですが、ケーキは絶対頼むべし!また、どうしてもカレーの方に目が行ってしまいますが、2人以上で行くならピザも是非味わってみるべし!と、思います。パスタはどうなんでしょうねぇ? HPの画像から、カレーとピザがイチオシみたいなので、HP見てからだと、パスタ頼む人は殆どいないんじゃないかと想像しますが・・・、でも、美味いかどうかは食べてみないとワカリマセン。

 11時開店で、当日は予約して11時半に行ったのですが、その時点で一番乗り、12時半前に帰る頃にはあと2組がいらしていただけでして、座席は70-80席ありそうなんですが、まぁガラガラで快適(笑)でしたよ。お店のデザイナーも有名な方らしくて、今後混む可能性のあるお店、早いうちに行っておくのが吉かと思います。
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

【2010/08/10 22:25】 | 東京・横浜近郊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マダイの洋風酒蒸し

 さて、先日のマダイ(の小さい方)でトレビアンな料理ができましたのでレシピと共にUpします。「酒蒸し」の中華版が中華蒸しなら、「洋風蒸し」があってもよかろうと思って作ってみた、というもの。「ワイン蒸し」って言っていいのかな~と思っていましたが、いや、考えてみると、魚と野菜に塩コショウをしてワインをふってアルミホイルやクッキングシートでくるんで加熱するのが「ワイン蒸し」と呼ばれるもののイメージなので、これは「洋風酒蒸し」と呼んでおこうと思います。ポイントは、(1) ハーブと白ワインで酒蒸し風にする、(2) キャベツ(orレタスもOKかも)を敷く、(3) マッシュルームを入れる、(4) 最後にニンニクで香りを出した熱いオリーブオイルをかけてジュッ!と言わす、といったところでしょうか。「蒸す」ことに抵抗が無い限り、見た目の豪華さの割には超簡単です。ちょっと他ではいただけないようなも絶妙な味わい、是非お試しを。

<レシピ>
1. 粗塩・粗挽き胡椒・ミックスハーブをよく混ぜ、下処理をしたマダイにふり、少なくとも15分は置く。
2. 野菜類を適宜切って並べる。一番下に敷くのはレタスが基本か?と思いましたが、冷蔵庫に残っていたキャベツを敷いてみたところ、これが怪我の功名、超美味かった。
3. にんじんはだいぶ薄く切らないと良い感じで蒸し上がりません。無くてもいいかも。
4. マッシュルームは超美味いので入れるべし。ブロッコリーも合う。ナスも合うかな?
5. 魚から染み出た水分をペーパータオルでさっと拭き取る。
6. ローズマリー、タイムを数枝切って、野菜、魚、ハーブを盛る。ローリエも入れると良いか?
7. 白ワイン30cc程度をさっとまわしかける。まさしく酒蒸し風に。
8. 蒸し器で15分蒸す。もしくはNational Bistroの蒸し機能で25分。Bistroで蒸し時間が長いのは、単純に熱の周りが蒸し器より遅いから、というだけです。
9. 蒸し上がる3~5分前に、フライパンにオリーブオイル30ccを入れ弱火で熱し、ニンニクスライス半分か1かけ分からじっくり香りを出す。蒸し上がる頃合いを見計らって中火とする。食べる人が大人だけなら、同時に唐辛子1本も熱すると良さそう。
10. 蒸し上がった8.に、9.の熱い油をかける。ジュッ!とか言うのがプロっぽくて(笑)嬉しいです。




 こちらは同様のレシピで、「後からかける油をバジルペーストにしたらもっと美味いのでは?」と思ってやってみたもの。しかし残念ながら、そもそも使った魚肉の部位が悪かった(大型のマダイの尻尾の方ではあまり脂が無くかった)こと、魚肉が厚すぎて上手く蒸し上がらなかったこと、バジルペーストがやや塩からく出来てしまったため魚にふる塩を控えめにしたのがダメで魚の味を引き出せていなかったこと、等々、いろいろ悪い要素が重なりまして、あまり美味しいものに仕上がりませんでした。

 う~ん、やっぱり難しいですかね?! いえ、酒蒸しに慣れていれば、それとほぼ同じ要領でやればいいだけの話です。和風の酒蒸しも中華風の酒蒸しも、どちらも「塩加減が命」ですが、この料理でもその点は一緒ですね。

テーマ:レシピ - ジャンル:グルメ

【2010/08/09 22:20】 | 魚料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
伊東deマダイ、再び
 7月31日(土)に、伊東のオーシャン釣具店より、手漕ぎボートで釣りをしてきました。忙しくて、又は都合と天候が合わなくてなかなか釣りに行けませんで、思い起こせばその前の釣りは同じく伊東、2ヶ月半も前でした。釣法はいつもの如くの「竿マキコボシ」中心。実釣時間6:15~12:15。釣り始めは、大型青物or大型マダイが交通事故的に釣れれば・・・と、ジグと鯛ラバで攻めてみるも不発。6:30より竿マキコボシ、2投目でマダイ32cm。6-7投で潮が表面だけ超速くなり、しばらくマキコボシを中断、ジグ&普通のビシコマセ(5号8mのロングハリス)で凌ぐがほとんど釣れず。たまに仕掛け回収時に表層12m程度で30-33cm程度のゴマサバが掛かる。ちょっとだけキープ。サバ・ソーダは、血抜きも兼ねて、頭・内臓は船上で切って捨てていますが、するとほぼ100%、カモメが寄ってきます。あまり盛大にやると何羽にも囲まれて針から外す前の魚でも持っていくほどの殺伐とした雰囲気になるので、頭や内臓は、時にそっとボートの真下に落とし込んだりして空の餌取り(笑)を寄せないよう工夫をする必要が生じることもしばしば。
 ゴマサバのカマを奪い合うカモメたち(正確には白いのはウミネコ、黒い幼鳥はようわからん)

 10時頃より表面の潮が緩み、竿マキコボシ再開。ソーダやサバがうるさいが、青物超分離方式の餌撒きを適用、12時前にマアジ32cm。ポイントはオーシャンご主人ご推薦の39mダチ。
 

 LIPに巻き込むハリスは標準の8m、その8mでLIPに約60回巻き付けていることになるのですが、最初の20巻きは普通にコマセを巻き込み、次の30巻きの間はコマセを入れず、最後の10巻きでサバ・ソーダ足止め用の大量のコマセを巻き込む。LIPの回転始めの時点では30mにセットしておき、サバ足止め用の餌が22~23.5mで放出され、頃合いを見計らってさらに道糸を5m引き出し35mセットとする。この間、ほぼ100%、LIPは回転せずに落ちていきます。すると、最初に巻いた20巻き分、すなわち付け餌の2.5m上、32.5mくらいから餌が再放出され始め、これがアジ・マダイ向けのコマセとなり、付け餌は35mでフリーになる。ボートが風で左右に振れるので、LIPが外れたら保険で1m余分に糸を出しておく、という、説明すると超面倒くさいけど、やったことある人なら十分分かるでしょう、青物避け方式の拡大版といったところです。

 さて、マアジが釣れた2投後のちょうど12時頃、フリーにしていた道糸がシュビーン!と回転する素晴らしいアタリ! 竿がへなちょこでやりとりが超タイヘン、引きの感じからは自己記録タイ級であろうと思わせるマダイの引き。カウンターで30m前後において、一進一退の攻防が続く。しかし徐々に、攻防の深度は浅くなり、25mより上がったあたりから相手の弱りを感じ始める。15m以浅は敵のうきぶくろが十分膨らんだのか、こちらの勝利がほぼ確定の雰囲気。でも万が一に備えてドラグをさらに緩め、竿の上下動で魚を浮かせていく。見えてきたのはオオッ!2ヶ月半前の伊東での獲物とほぼ同サイズのマダイ!

 喉奥のヒダヒダはうきぶくろの膨張で反転し押し出された胃壁の内側。

 やりとりは10分ほどだったか、潮時を考えればこれからさらにいい時合いが来る可能性が高かったけど、これが釣れたらもういいやと、帰りの渋滞に巻き込まれるのがイヤなのでこれで納竿と致しました。

 以上、釣った状況について、だいぶこと細かに書いてしまいましたが、竿マキコボシのことを知らなかったら半分はなんのこっちゃですね(笑)。

 お店での検量により、大鯛は60cmジャストで2.78kgと認定されました。前回のは58cmで2.73kgで卵巣が超発達していて身には脂が全く無くなっていて過去最低の不味さでした。今回釣れたのは体長・体重関係がほぼ前回のと一緒ですが、幸い産卵期は2ヶ月前には終わっているはずだから、卵巣(or精巣)が十分しぼみ切ってこの重量になっているのであれば、その卵の分が脂となって体に溜まっている、ということかもしれないと、ともかく味については期待と不安が入り交じっておりました。

 で、まずは小物から食べて行って、本日、すなわち、釣った2日後に食べてみたのですが、オオッ、十分美味い、脂はノリノリってほどじゃないけど、ちょうどいい、そんな感じです。大型のマダイではあまり美味しくないものに当たることが多かったのですが、遂に、美味しい大型のマダイに出会えました。美味いと幸せ度は何十倍ですねぇ!

 そのマダイでございます。

 その他の釣獲物たち。32cmのマダイとマアジ、ゴマサバ3尾、マルソーダ2尾。


 マルソウダの揚げ漬け。

 ゴマサバのラビゴットソース。もう何度も作っているので、ウチ的には味は安定したもので。

 ゴマサバのエスカベーシュ。会社の組合会報に書いてあったレシピに近い方法でやってみましたが、う~ん、なんかイマイチあか抜けない味。まだ工夫が必要か。

 マダイの磯辺和え。そぎ切りの身を、醤油にくぐらせ、海苔とゴマと和える、という、まぁヅケの一種のようなものですが、「醤油にくぐらせる」ところを、「醤油に酒とゴマ油少々を混ぜた液にくぐらせる」という一工夫を最近はしております。より美味いと思いますよ!

 もちろん、普通に刺身の他、まだまだたくさんの料理をやっているのですが(まだ大型はアラと半身以上残っている)、一つ素晴らしいのができたのでそれはまた後日Upいたします!

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

【2010/08/02 23:54】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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