「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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ジギタリス、タチアオイ開花中
 5月25日にジギタリスが咲きました。まぁ面白い花ですねぇ。なにぶん、バックのタチアオイ(3m級)があまりにもデカすぎて、本来、豪華な花穂と表現されるはずのジギタリスが、"ひっそりと"咲いている、という感じになっているのですが(笑)。まぁ、コッチは1本だけですからね、来年はやはり、タチアオイを縮小させねば。


 緑の蕾が白く色付き、開花前にえんじ色のブロッチが透けて見え始め、開花したら藤色に染まっていく、という、色の変化がいいですねぇ。ジギタリスを自分で育ててみて初めて知ったのは、①雄しべは花の上側に張り付くように付いているということと(そういえば雌しべは未確認)、②花には細い真っ直ぐな毛が花弁の下側から花の内側に向かって直立するように生えている、ということです。ま、そんな細かいことはどーでもいいんですが、よく観察してみるのも楽しいものです。


 開花中のタチアオイ。下のは予想通り、八重のが咲いてくれた。それにしても、地植えのは鉢植えと比べると、茎は別モノのように太く、葉のでかさも段違いですが、花単体のサイズは変わらないものですね。

 センテッドゼラニウム "デンチ"、イイ感じで咲き続いております。

 フェンネルの蕾。フェンネルは最近、ヨトウムシの巣窟となっております。最近は箸でつまんで潰すのも面倒になって、まだ小さいヤツが多いのをいいことに、指でブチブチやり始めてしまいました(笑)。でも、色が茶色くなるほどデカイのはさすがにカンベン願いたい。
 そうそう、タチアオイにも大量の極小ヨトウムシが沸いているんですが、夜見たら、葉の裏面にビッシリとウジウジと付いておりまして、全部つぶしたら指がデロデロになりそうなくらいのキモさ大爆発、なので、殺虫剤播きました。以来、もちろんフェンネルを料理に使うのを止めたわけですが、タチアオイの方のチビヨトウムシは殆ど死んだっぽいけど、フェンネルのはまだだいぶ生きてるんだよな~、はぁ、めんどくさ・・・・。
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【2010/05/30 21:56】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
タチアオイの開花と、蕾いろいろ(低木、宿根草)
 昨日、タチアオイが開花しました。こちらは鉢植え、開花2年目の株。開花時期としては昨年と同じくらいですね。昨年より、ピンク色が濃くなったような気がします。

 地植えは、開花2年目の株と、昨年のこぼれ種から育った株が1つづつあって、こぼれ種の方は、多分赤い八重だと思います。どちらもたいへんな勢いではびこっておりまして、狭い庭はほとんどタチアオイに占拠されているように見えます(汗)。まぁ元気なのは嬉しいけど、他がスペース的に圧迫されすぎるのでちょっと考えないと・・・。

 ジギタリスです。昨年秋に苗を1つ買って、植え付けました。私、ルピナスやデルフィニウムのような高い花穂で咲くものが大好きなんですけど、どうも耐暑性の低いものばかりのようです。しかし、中でもジギタリスは比較的暑さには強い、という記述をどこかで見て、植えてみたという次第。花の形がキモそうだなぁと思っていたのですが、さて、実物を見てみると考えは変わるだろうか・・・? 実は、他にも種から育苗しているのが6株あって、まぁ順調で、来年には咲いてくれると思うのだけど、場所が足りない・・・。

 赤白のコントラストがビビッドでカッコイイ花のゲンペイカズラ。昨年開花株を買ってきたものです。耐寒性が低く、越冬は室内で。ものの本によると、越冬時は地際10-20cm程度だけ残して切れ、とのことでしたが、だいぶ長めに、明らかに枯死したと思われた場所だけを切って室内で越冬させましたが、春には越冬した幹からたくさんの新芽が吹いてきて、いい感じで越冬できたかなと思っております。ただし、3月に出てきた芽は、寒波がくるとあっというまに弱って枯れそうになるので、気温は毎日チェックして、やばそうなら室内に戻し、ということを4月中旬まで繰り返し、常時屋外に置くようになったのは4月下旬になってからでした。

 ガクアジサイ。今年で3年目。渾然一体となっていますが、手前の方は挿し芽で増やした2年目のも2株混じります。だいぶ大きく立派になってきて、咲けばさぞかし見事だろうとは思いますが、こいつもそろそろ仕立て方を考え直したいところ。

 こちらも3年目となる八重のクチナシ。もっとも心配なのがコイツです。蕾は毎年たくさんできて、今にも咲くぞ!というくらい大きくふくらむのですが、結局開花に至らずボロボロ落ちてしまう、というのが2年続いておりました。ここまで蕾が生長するのだから、根張りや土質、肥料などは問題無いと思っています。思うに、最終的に咲かないのは、6月になると向かいの家の間からの西日がちょうどビタッと当たるせいで、強い西日で蕾が丈夫に固くなりすぎて開かない、ということではないかと想像しますが、どうかなぁ。昨年は、アジサイの葉の陰になって目に付かないところがいつの間にか咲いていた、ということもあったし。
 他でクチナシが植わっているところを見るたび、6月中の陽当たり具合がどうなるかを、方位を見て想像しているのですが、開けたところに植わっていて一日中陽が当たるように見える所でも、意外と西日は他の木の陰になっていることが多い、と思うのです。
 あともう1点気になるのは、普通にそのへんで見かける八重のクチナシより、うちのは「がく」が短いんですよね~。

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【2010/05/23 09:54】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
球根ものの蕾(アルストロメリア原種、トリテレイア、テッポウユリ)
我が家的には4月~5月中旬に開花するお花がもっと欲しいところなのですが、どうもセレクトが拙くて、今頃つぼみがふくらみ、5月下旬~6月に咲く花が多いような気がします。他にも色々撮ったのですが、今回は球根もののつぼみ画像をUpしてみました。

 まずは原種系アルストロメリア3種。一番上のは3種が1つの鉢(9号鉢)に植わっている様子。奥側の背が高く、鉢内で最も増殖しているのがモデスタ(=画像2枚目)、左下の葉が厚めなのがレボラータ(画像3枚目)、右下の葉の細いのがディルタ(=画像4枚目)だと思いますが、昨年から同じ鉢のままで育てているのだけど、咲いてみるまでどれがどれだかイマイチ自信がありません(汗)。花は、文字で書いてしまうと
ディルタ: 薄ピンク地に、外縁側がより濃密となる赤いブロッチが強く入る。
レボラータ:白地で花弁先端は緑色、内側がより濃密となる赤いブロッチが入る。
モデスタ: 濃いピンク地に、内側がより濃密となる細く赤いブロッチが入る。ブロッチのある辺りには強い黄色地が混じる。
でございますが、植えた初年であった昨年は、レボラータは咲かず、他は1輪ずつのみヒョロヒョロと咲きました。このように、昨年は開花状態が良くなかったので、土の配合がダメだったのかなぁ~と思っていましたが、今年はとってもたくさん咲いてくれそうなので、土は大丈夫だった、というか、まぁ多少土が拙くても、2年目にはちゃんと咲いてくれるということか?
 土の配合は、ごく普通に、赤玉土中粒7:腐葉土3くらいで、昨年植えてから、結局植え替えはしませんでした。もちろん、肥料は3~4月に適宜与えたつもりです。





 次は、トリテレイア・ルディーです。昨年の感じだと、花茎はひょろひょろだし、葉もダラーッとのびるし、どうも全体としての姿は冴えない、まとまりに欠けるのですが、青い小花は整った形でカッコイイですね。


 テッポウユリです。植えて3年目。まともな土壌が20cmも無かった酷い土を頑張って掘り起こして、深さ約40cmと、けっこう深めに植えているのですが、木子の発生ばかりが激しくて、親玉は育っていないような雰囲気。花が咲く茎はいくつか出ていますが、3つの蕾が見えているのは2茎だけ、あとは1つの蕾だけの茎がポツポツ、という感じです。

 他、球根モノでは、カサブランカも木子の発生が激しいが親玉の茎はなかなか立派なのが出ていて蕾はまだ見えない、ジャーマンアイリス(2年目、9号鉢植え、品種名:サンタナ)は2シーズン目ですが今年も咲かず、グロリオサ(コーラルピンク、2年目)は芽が出てきた、といったところ。

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【2010/05/22 22:45】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ボート釣りで良型マダイ@伊東海岸
 先週の土曜日(5月12日)、伊東で例の如くでレンタル手漕ぎボートによる釣りをしてました。岸払いは6時半、釣り方は例の如くの竿まきこぼし釣り。ポイントはいわゆるカメヤホテル前(水深33-36mくらい)より若干沖に出た39mダチ。伊東のオーシャン釣具店にてボートを借りているのですが、同店マスターご推薦の場所。7時から釣りを初め、午前8時、竿先がズボッと入る! 引きは、過去に体感したものの中ではかなり良い方、しかし未体験ゾーンという程でも無さそう。慎重に、慎重に・・・、そして上がってきたのはこんな赤い魚!

 マダイ、59cm、2.73kgでございました。卵巣の卵は吸水しており今晩まさしく産むであろう、という状態でした。で、釣りの方は、その後は16時まで粘ったもののあまりいいこともなく、ホントの本命だったカイワリは20cmのが1尾釣れただけで、お持ち帰りはその2尾でした。詳細は毎度の如く本家HPの掲示板と釣行記(Upが大幅に滞っていますが)をご参照下さい。

 まーしかし、今回のマダイは不味かったのなんの、過去最低の不味さでした。過去に釣った脂が抜けてスカスカだったマダイでも、頭部やカマの肉にはそこそこ脂が残ってまぁ食える料理になっていたのですが、以下の4枚目の写真にあるお頭のハーブオーブン焼きも全く美味しくなくて、こんなにパサパサのオーブン焼きは初めてでしたよ。参ったなぁ。

 こんな脂の抜けきった鯛でもある程度美味しく戴けるのは一番上の「ヅケ」と3枚目の「さつま揚げ」くらいですねぇ。 あ、そうそう、2枚目の「皮の湯引き」が最も美味かったです(笑)。ここの美味さは食感なので、脂はあんまり関係無いですし。








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【2010/05/21 08:32】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
アマリリスなど開花中
 2~7日前の画像ばかりですが、アマリリスが以下のようにきれいに咲いてくれました。

 「ニンフ」です。買ってから3年目の球。1年目開花後、越冬時にきちんと土を乾燥させてなかったようで、春になったらだいぶ腐っていたことに気づき、腐った層を剥いて捨てて、だいぶ小さくせざるを得ませんでした。それが原因で2年目は咲きませんでしたが、どうにか開花するまで復活してくれました。淡いピンクの筋がいいですねぇ~。

 「ブロッサムピーコック」です。2年目の球。八重で、花びらの筋もキリッとして、朱~ピンクの色合いもいい感じ。

 「ピコティ」です。2年目の球。赤い縁取りがバリッとカッコいい。2つめの花茎も見えています。

 ユズです。いわゆる花柚か、ホントの柚子か、良く分かんないですけど(汗)、いえ、そんなことまで意識する知識すら無い時に買っているので・・・、多分前者だと思いますが。5月8日に開花して以来、ポツポツと咲き続いております。

 センテッドゼラニウムの「デンチ」です。4月初旬にホームセンターにおいて、葉っぱのにおいで一番気に入ったのを買ってみました。お茶やサラダに使ってみるつもりでしたが、実際そのように活用する場面は・・・、まぁあんまり無いかも(汗)。でもいいんです、たまに葉っぱをこすって楽しんでいれば。花は想像していたよりは小さいですが、色合いは思ったよりもハッキリしていていい感じ。

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【2010/05/20 08:31】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東京ディズニー・シーのエキウムなど珍しい植物たち
(※本エントリーの植物の画像は800×600pixelの画像にリンクしています。)

 5月13日に、東京ディズニー・シーに行ってきました。私的にはこんな所に自ら好んで行くことは絶対無いと思っていたのですが、エキウムが縁で、遂に突入することに。結果、エキウムのみならず正体不明の面白い植物が多くて植物園としても十分興味深いところでした。また、全てがキレイで清潔で、Hospitalityには一分の隙も無く、ディズニーキャラへの思い入れが何一つ無くても、たいへん心地良い楽しい時間を過ごすことができました。あぁ、ちょっと洗脳されてしまったかも(汗)。もちろん、春らしい涼しい天気も良かったし、平日でアトラクションやレストランで殆ど並ばずに済んだことも大きかったと思うけど。TDS的にはこれでもかなり人出が少ない方だったのだろうと思いますが、こういう所に来る機会がぐっと減った我が身にとっては、開場~入場時の混雑具合や、どこでも必ず人がゾロゾロ歩いているとか、アリエルやティンカーベルと一緒に写真を撮る列が30分待ちというだけで、十分、「凄い人の数!」って思っちゃいましたけど。

 さて、TDSのポート・ディスカバリーにエキウム・ウィルドプレッティ(ジュエリー・タワー)が植わっているのですが、TDR航海日誌において、成長の様子が秋に植えた時からちょくちょく報告されています。これによると、今年も例年通り、GW後1-2週間の時期が見頃のようで、天候や仕事とも相談して、この日を突入日と致しました。

 ではさっそく、ポート・ディスカバリーのEchium wildpretiiでございます。一番上の画像で植わっていた場所を示しました。





 最も大きいのは、高さ2~2.5mほど。いやもうホントに、素晴らしいですね! しかし、こんなにチョー珍しい素晴らしい植物が植わっているというのに、足を止める人は殆どいません。 まぁ自分も、3年前だったら100%スルーだったけど(笑)。

さて、ここで見ていて気付いたのは以下のようなことです。
(1) 現在の高さの1/2~1/3程度の長さの支柱に縛られている。
(2) 敷きワラ(実際はワラじゃなくて、もっと細いもの。しかも細かく裁断されていた)
  の層が2-3cmとかなり厚く、敷きワラの下の方まで乾くことは少なそう。
(3) メインの場所は南西向き。北東側には樹木が植わっている。
  直射日光の差し込む時間が少なそうな木陰でもきちんと開花していた。
  場所を地図に落としてみると、北西の風は意外とビュンビュン
  通りそうな感じ。真北~北東の風は遮られるけど。
(4) 残念ながら、かなりでかい株でも開花せずロゼット状のままだったのが
  あった(1株のみ)。折れたり枯れたりした様子も無く、条件が特別悪い場所でも無く、
  隣できちんと咲いているのもあるのに・・・?


 以下、その他の気になった植物ですが、私ごときには名前が分からないものばかりです(その後、調べて名前が分かったので追記しました)。一番上2枚の、多肉植物がまた、えらいインパクトありましたね。葉っぱの造形が尋常じゃありません。これはマーメイドラグーンに植わってました。

[2010/05/20追記] 上2つの画像のはベンケイソウ科のアエオニウム (Aeonium属)の「黒法師」と思われます。アエオニウムの多くは、Echium同様、カナリア諸島原産だそうです。Echiumに比べれば国内での栽培記録もたくさん見られるので、普通にメジャーな植物でした。


[2010/05/20追記] この2枚は、ノウゼンカズラ科の「イペー(or イッペー)」と思われます。これの桃色のもの(モモイロノウゼン、モモイロイペー、Tabebuia impetiginosa)がブラジルの国花だそうです。沖縄にはこちらのものと同じ黄色いイペー(コガネノウゼン、キバナノウゼン、キバナイペー、Tabebuia chrysotricha)が、方々に植えられているそうです。琉球大学の先生が導入し、1987年からオリオンビールで自社農園で育て、緑化・美化推進の一環として方々に無料配布、現在のように広まった、とのことだそうです(出典はこちら)何かの花に形が似ているな~と思っていたのですが、おお、確かに、花単体としてはノウゼンカズラによく似ています。

 [2012/1/20追記] やっと分かった、サンゴアロエ(Aloe striata, アロエ・ストリアータ)でした。アロエ科、南アフリカ原産。アロエの仲間の中で花が最も美しいと言われ、「アロエの女王」との異名も。

 [2012/1/20追記] オーストラリア固有の常緑低木、ワックスフラワー(Chamelaucium uncinatum)、フトモモ科。こっちはもっと前に分かっていましたが追記していませんでした。

 [2010/05/27追記] ギョリュウバイ(魚柳梅, Leptspermum scoparium, レプトスペルマム)でした。ニュージーランド/オーストラリア原産で、ニュージーランドの国花だそうです。ある所での記事によると、冬~春とかなり長く咲くようです。秋咲き系と春咲き系があるそうな。フトモモ科。

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【2010/05/15 23:38】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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