「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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鯛の塩釜焼き&焼きおにぎり茶漬け
 多賀のマダイ(全長約30cm)で、我が家的には珍しいのを2品ほど作ってみましたのでUpしときます。見栄えほどチョー美味い!ってことは無かったのですけど(大汗)。



まずは、「鯛の塩釜焼き」。今回は以下のように作りました。
1) 鯛(全長30cmくらい)のウロコ・内臓・鰓を取り、きれいにして適宜切り目を入れる。
2) 腹にローズマリーとタイムを詰め込み、コショウを振る。
  身の切れ目にレモンとニンニクの薄切りを挟んでおく。
3) オーブンを220℃に予熱しておく。
4) 泡立てた卵白(卵1個分)に塩500gをざっくりと混ぜる。
  ※卵白は泡立てなくてもいいかも。
  ※今回は、この配合でも塩が少なくてややサラサラしている印象。
   ただ、卵白を泡立てなければこのくらいでちょうどいいのかも。
5) オーブンのパンにアルミホイルを敷き、4)の約半量をアルミホイル
  に載せ、タイムとローズマリーを敷く。
6) さらに魚を載せ、タイム・ローズマリーも少々載せ、4)の残りで魚を包む。
7) 魚っぽく模様を付けたければ付けて、オーブンに投入。
  ※ 4)で卵白を混ぜてから7)までの作業はさっさとやった方が良いらしいです。
8) 今回は220℃で45分としたが、十分すぎるくらい火が通っていた。
  220℃なら30~35分+予熱で良さそうな印象。

 以上、サイズが違えば時間も変わってくるでしょうが、こんな感じでした。

 「20分で5品作る」というある番組の企画で、オリエンタルラジオの藤森氏が「鯛の塩釜焼き」を作っているのを見て、まぁ粗っぽかったのは確かだけど、これで出来ちゃうんだ!とビックリして、やってみたくなったのでした。改めて作り方をネットで方々見てみると、普通にはオーブンで作る人が多くて、焼く温度・時間の設定は様々でした。藤森氏のように魚焼きグリルを使えば十数分で焼き上がるのでしょうが。
 ネット的には200℃1時間との記載が多い。私は普通にオーブン焼きをする時は「220℃で魚のサイズにより35~45分」という設定でした。以上のような情報を基に、じゃぁ今回も220℃45分でイケルかな、と思ってそうしてみました。結果、水分がだいぶ抜けていて、焼きすぎの印象。220℃なら30分+予熱くらいかなぁ。まぁ、またチャレンジします。
 そんな感じなので味は期待したほどでは無く、ハーブを腹に詰め込んで塩コショウしてソテーした方が楽で美味いと思っちゃいましたが(汗)。




こちらは「鯛の焼きおにぎりのお茶漬け」および「手毬焼きおにぎり」
 鯛は30cm前後の2尾分の頭・カマ・中骨といった「アラ」を素焼きにして、身をほぐし、炊きあがったごはん1合と混ぜ、同時にいりごまと醤油も少々混ぜる。やや平たいおにぎり状にして、フライパンで焼き目を付ける。手毬の方は小さい丸いおにぎりを作ってやはりフライパンで転がしながら焼く。大きい方の焼きおにぎりは、さらにカツオだしをかけてお茶漬けとして頂く。薬味は三つ葉が普通っぽいけど今回は小ねぎで。海苔を散らすのも良さそう。アラの身をほぐすのはやや根性要りますけど、切り身をほぐしてもオッケー。

 今回作ったのはおにぎりとして食べるにはちょうどいいくらいでしたが、かつおだしのお茶漬けにするには薄味で、お茶漬けでは塩か醤油を加える方が良かったかなぁという感じ。おにぎりには醤油味をしっかり効かせる、又は焼く時に醤油を塗りながら、の方が良かったか。



 手毬おにぎりは子供のつかみ食い用(笑)ということもあり、全般に薄味になったというのは言い訳?




ごちそうさまでした



・・・ま~飯粒だらけで・・・

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【2010/01/23 22:26】 | 魚料理 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
東伊豆・多賀のボートで初釣り、好釣果!
 1月17日(日)に、東伊豆(熱海市上多賀)戸又港の多賀釣り具ボート店において初釣りをやってきました。狙うポイントは港から南へ漕いで1kmほど、水深22~26mで岩礁が点在する所、ちょうど海岸のマクドの沖なので通称「Mac前」と呼ばれるエリア。岩礁は思いのほか広くて、ボート20艘くらいは余裕で入れるキャパがありながら、ボートの数が少なくて、しかもくそ寒い冬場だから相当の釣りキチでないと釣りに出て行かない、などという要素もあって、葉山と異なり、たいへんのびのびと思い通りの場所で思い通りの釣りが出来る素晴らしい海です。

 私的には昨冬に初めてここに来て以来、今回で通算4回目だけどまだ本格的に魚にあぶれたことは無く、大物はバラシてばっかりですが(恥)、アジでもマダイでも30cm前後で数もそこそこ、食事として楽しくいただくのに十分な魚を頂いております。まぁ、味は季節柄、あっさりしたヤツばかりなんですけど、今回の「ヘダイ」はいい脂の乗り具合でマダイよりずっと美味しかったですね。未だ釣ったことのない大本命の「クロダイ」も、きっと脂の乗りが良いのだろうと想像しますが。

 今回は、午前中は潮が全く動かず深場に移動してアマダイ狙いもしてみましたが、なななんと、たいへんな魚が外道として掛かってしまいました!

オニカサゴ、37cm (830g) でございます。私的に人生初!で釣ったオニカサゴ。いや素晴らしい!



そして午後にMac前で入れ食いとなったマダイ(28-33cm)とヘダイ(24cm)です。適当にリリースしながらでもこの釣果。釣り方は"竿マキコボシ"と並ぶ、ボート釣りにおける完全フカセ系 (=オモリやカゴなどを使わずリールの糸の先にはハリスと針だけ) の2大釣法の一つ、"NS釣法"主体での釣果です。 詳細は毎度毎度ですが本家Miracle of the Fishesの掲示板なり釣行レポートなりをご参照ください。まーそれにしても、初釣りでオニカサゴなんて、どえらいツキですねぇ。


 一部の料理をupしときます。オニカサゴはしゃぶしゃぶもやりましたが、正直、しゃぶとしては同時にやったマダイの方が美味かったかなぁなんて(汗)。そんなものよりも皮・胃袋・肝の湯引きの方が遙かに美味かったです。料理方法はこちらを参考にしました。動画もあって、ゆで時間のイメージが分かりやすくて良いです。


 中華蒸し。作り方は以前、本ブログで書いたのですが、最近、若干作り方が違ってきている・・・(苦笑)。どうも感動が薄くなってきたような気がするのはそのせいか? ちなみに最近はBistroだとやっぱり時間がかかるということで(汗)、大鍋の中に足付きの網を置いて15分蒸す、でやってます。


 ソテーしたものを大根下ろし&ポン酢でいただくというもの。和風ソテーとでも言うのか、ともかく、オリーブオイルとバターで焼いた魚と、大根下ろし&ポン酢が、意外とよく合うのです。トンカツにおろしポン酢がOKなのと似たようなものか??? 今回はソテー後に、フライパンで煮詰めたバルサミコ酢ソースもかけた上でおろしポン酢にしたのですが、これがまたチョー美味かった。またやろうっと。

テーマ:フィッシング(釣り) - ジャンル:スポーツ

【2010/01/21 23:03】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
開花中(クリスマスローズ、寒菊、シャコバサボテン)
 新年のご挨拶もないまま2010年に突入ですが本年もよろしくお願い致します。
 冬の花は少ないし、今咲いてるのはこれだけ・・・って、昨年と一緒だしごく一般的なものなのであんまりこうして記事にすることに萌えなくなってきてるんですが(大汗)、まぁ、最近の更新も滞ってきたのでひとつ、書いときます。写真は全部、1月10日のもの。


 ミヨシのクリスマスローズの、"ルーセピンク"が正月三が日のうちに咲き始めました。前年はクリスマス後に咲いたので、前年より1週間ほど遅い開花です。クリスマス頃に咲いてくれるとけっこう嬉しいんですけどねぇ。まぁでも、普通のクリスマスローズとしてはけっこう早い方みたいなので運良くそんな株をゲットできて良かったなぁなんて。今年は夏場、ほぼ完全な日陰、裏の家との間のごく狭い空間、太陽が南中した時のほんの10数分だけ直射日光が当たる、という場所で夏越しさせてみましたが、葉が弱ることも無く、すこぶる順調な夏越しができました。「夏場、涼しく管理出来なくてもせめて直射日光を遮ることができればどうにか夏越しができる場合も多い」的な文章をどこかで見ましたが、まさにそんな感じでした。


 寒菊です。見た目はごく普通の小中輪の菊ですが、年明け頃から咲き始めるという季節性をもった系統が寒菊として売られています。育て方は普通の菊と、季節的に同じような扱いをして育てたらいいのか、開花期に合わせて1-2ヶ月ずらした管理をした方がいいのかよく分からないのですが、まぁどうにか2年続けて花を見ることができました。写真では分かりにくいですが、けっこうヒョロッと立っておりまして、写真に支柱が見えておりますが、支柱立てて縛って、まぁありがちですけどややみっともない。もっとこんもりと育てたいなぁというのが次のシーズンへ向けての目標ですが・・・、普通の菊さえそういう風に出来ていないというのに・・・?!?!


 最後はデンマークカクタス(シャコバサボテン)の"トーア・ブリッタ"です。昨年は売っていた時のようなきれいに白い、花弁の極中央付近のみがピンクがかった花が咲きましたが、今年はダメですね、全体にピンクが滲みだして、まるで薄ピンクのシャコバサボテンのようです。陽に当てなければ白くなるかな~と、花が咲き始めてから西向きベランダから陽の当たらない屋外に移しましたが、全部ピンク化して咲いてしまいました。ただ、室内に取り込まなかった分、花持ちは良くて、蕾も落ちませんでした。しかし、逆に蕾はなかなか大きくならなくて、今度は落ちないまま開かないまま萎縮して咲かないんじゃないかなんて思いますが・・・。
 1月に入ってから、室内の寒い部屋に入れて、順次、やや暖かい部屋へと移していっております。多分、今シーズンはこんな色で終わりになってしまいそうですが、次は、11月終わり~12月初旬、早めに室内に入れ、室内環境への馴致を注意して蕾を落とさないようにして・・・、と、改めて正攻法に戻って管理したく思います。花の色にこだわらなければ外に出しっぱなしでも大丈夫っぽいんですけどね、せっかく白い色に惚れて買った植物なので、白で咲かせたい、というのが人情というものです。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2010/01/21 00:55】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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