「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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開花(グロリオサ、ヒメノカリス、ハナザクロ)
 グロリオサのコーラルピンクという品種のが咲きました。4月28日に植え付けたので、ちょうど2ヶ月後の開花となります。グロリオサは花の形は好きなのですが、色のバリエーションが少なくて、真っ赤な品種がいくつかと黄色のがある程度で、あまり育てたい!と熱望していませんでした。ところが、横浜のサカタのタネで物色していたら、ドピンクの"コーラルピンク"という品種があったもので、まぁいっちょやってみるか、という程度の気持ちで買って鉢に植えてみました。
 咲いてみると、おお、確かにショッキングピンクとも言えるどぎつい色。写真では、これでも、だいぶ白っぽく柔らかい色合いに写ってますけど。好きか嫌いかと言われると、現時点では面白いからまぁいいか、としか言いようが無いのですが(笑)、とりあえずきれいに咲いてくれて一安心。


 ヒメノカリス(イスメネ)・サルファークイン。1つの花茎から2つの花が咲きました。1つめのはかなり不格好だったのですが(6/24に開花し3日後に除去)、2つめがいい形になって、その2花目でパチリ。香りが良い!なんて台紙には書いてあったのだけど、なんと言いましょうか、スイセンっぽい感じで、スイセンほどのキツさは無い、もうちょっといい香りですが、それほどでも・・・。花は、70-80cmの花茎の上にこんな花が、今回は2つ咲いたのですが、バランスがどうも・・・、いえ、でも、花はキレイですよ!


 ハナザクロ。1週間ほど前から咲いています。年々、花数が増えています。この春は、買って3年目にして、ちょっとだけ大きい鉢に植え替えてやったところ、調子はすこぶる良いようです。但し、何故か今年は全体の約半分のところに蕾が集中しております。
 ハナザクロは、樹形を整えるのがけっこう面倒ですね。細い枝がけっこうたくさん出るし、ひこばえも多くてイッキに延びるし。しかしそういえば、今年は不思議とひこばえが少なくて、出ても勢いが無い。もしかして、ひこばえって根詰まりすると出やすかったりする???

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【2009/06/28 23:12】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハーブと食べ物
 オレンジミント(左)とクールミント(右)。ハーブティー煎れたいなぁ~と思って買ったのですが、あ、そういえばリピさんがブログで以前書かれていたなぁ、と、思い出して、その記事を拝見してから園芸店に行きました。園芸店では、「うわっ、ミントと言っても色々あるんだなぁ!」と知りましたが、葉っぱを少し擦らせていただいて(スミマセン!)、選んだのがこの2種。買ったのは確か4月だったと思うけどよく憶えてない(汗)。まぁとにかく、買った時、特にクールミントは1株しか残っていなかったせいで、素人目には死にかけに見えるような株を買ったのですが、さすがは増えまくって困るほどだという植物、けっこうすぐに息を吹き返し、今はこんな状態。クールミントの方は、節間が間延びしている感があるけど。クールミントは葉を噛むだけでえらいスースーして面白いです。
 ミントティーに関しては、オレンジミントはそれだけでお茶にしてもいいんだけど、クールミントは単独だとスースーしすぎて笑えるような飲み物になってしまう。いろいろブレンドを実験した結果、クールミン1枝分の葉、オレンジミント3枝分の葉と茎、下のローズマリー少々、というのがウチ的にはデフォルトになりました。あと、牛乳でクールミントを煮出して蜂蜜で甘くして飲む、というのもなかなかいけました。


 左はローズマリー(サンタバーバラ)、右はチャイブ。チャイブは今年、6月上旬に花が咲きました。たまに料理に使いますが、使い慣れないものは頑張らないと使えないですねぇ(汗)。ローズマリーは非常に使い勝手が良い、と言っても、私は魚のオーブン焼きと、上で書いたお茶に少々使うばかりですけど。


 バジルです。5-6度目の挑戦にして、やっと上手く育ってくれました! GW前に播種したので、これで播種後2ヶ月。既に2度、摘心を兼ねて料理用に収穫しております。上手くやるコツは何でしょうね~、ウチの環境の場合は、土はごく普通に、ということと、初期にヨトウムシに食われないように、ということでしたが。


 柚子です。花は超たくさん咲いたのですが、5月下旬時点で残った実は7個、昨日で4個、本日で3個と、えらい減ってきてしまいました(泣)。なんでダメなんでしょうねぇ~。想像されることは、今年は4-5月の気候が、暑すぎたり寒すぎたりの振幅がやけに大きかったですが、それが鉢植え・西日という条件で、ダイレクトに響いて調子を狂わせたのかなぁとか、思っていますけど。残る果実はあと3つ、生き残って欲しいものです。


 超オチビさんのニンニク(泣)。6月13日に収穫したときの画像。あぁ、お話にならないレベルだなぁ。まぁ、10-11月に出てきた葉が既に細くて大丈夫なのかなぁと思っていたら、やっぱり全然大丈夫じゃなかった。冬場に枯れなかったので案外イケルか?とも思ったのだけど。4月に2-3回ほどあった暴風で株はナナメになっちゃったし。ダメだった原因はたいへん色々考えられるわけですが、原因究明はさておき、枯れそうな葉をちぎったり、葉を触ったりするだけでけっこうニンニク臭くなっちゃうので、布団を干すこともあるベランダでニンニクを育てるのは止めよう、と思いました。

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【2009/06/22 08:33】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
開花(アマリリス・アルストロメリア)
 アマリリスの"ピコティー"です。今年買って鉢植えしたもの。横浜の"サカタのタネ"で1000円もした球根ですけど、昨年、同じく"ピコティー"のラベルで別のところで買ったのが全然違う花が咲いてしまい(冬に球根が腐ったので廃棄)、あーやっぱこの色が欲しいな~、と思って、改めて、探して買ったわけです。6月上旬、私の不在中に1番花が咲いてしまいましたが、花茎がもう1つ伸びてきて、昨日に見事、咲いてくれました。奥方曰く、「発色は1番花と同じだけど、1番花の方が大きくて、形もバリッと決まっていた」とのことです。まぁでもちゃんと咲いたのが見れて良かった・・・! 白地に赤い縁取り、花弁の奥は緑色で、ビシッと引き締まった感じがカッコイイ!


 原種系アルストロメリア、"モデスタ"です。昨年の年末、売れ残り投げ売り状態の球根たちから、原種系アルストロメリアを3種購入し、9号鉢に3種まとめて植えてみました。排水が良いのがいいかなぁと思って、ケーヨーデイツーの球根の土(粗めで粒が崩れにくく、1年経っても簡単にボロッと崩れる感じ)に化成肥料を入れたものにしましたが、もうちょっと水持ちを良くした方が良かったかも。全体に、ヒョロンヒョロンの茎が伸びるばかりで全くコシが無く、支柱であんどん型に仕立てようか?と思ったほど。3種とも、株元からは複数の茎が出てきて、茎が短いうちは元気に見えるんだけど、ひょろひょろなので何本かはこれは酷すぎる、と思って切ってしまいました。陽には、けっこうちゃんと当てていたんですけどねぇ、何がダメだったのかなぁ? 肥料が多すぎたのか、土の粒度が荒すぎて根が張りにくかったか・・・? まぁでも、2種の花は一応、見ることができました。
 ちなみにこの写真は、玄関前の日陰に、隣のお家のガラスからの反射光が入ったところに花を持ってきて写したもの。まるで写真館でスポットライトを当てて撮ったような感じだ!と、我ながら思っております(笑)。


 こちらは同じく、そのひょろひょろの原種系アルストロメリア、6/13に咲いていた"ディルタ"。茎もひょろひょろなら花も貧相、って感じで(汗)。あと1つは"レボラータ"ですが、花は見れないだろうなぁ。生き残ってくれれば、来年は、もうちょっと普通っぽい土に植えてみるつもり。

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【2009/06/21 08:33】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
苗など(アガスタチ、アマランサス、ルピナス、etc)
 アガスタチ、という、聞いたこともない植物の種をBritish Seedのセールで買って撒いてみたのですが(GW直前の播種)、約2ヶ月経ってこんな感じになりました。脇芽もけっこう出そうな感じになってきたのですが、葉の形といい、成長の仕方といい、「あん?こいつはシソ科か?」と、ここまで来て思いました。ネット上でも情報が少なくて、育て方とか、大丈夫かなぁと思っていましたが、恐らくこの調子では、普通にシソのように育てりゃ大丈夫じゃないかと思うんだけど。しかも、一部の頂芽を摘んでみたのですが、ミント系のスッとした香りがするではないか。もしやコレはお茶にでもできるのでは、と思うのだけど?

※(2009/07/11追記) 「アガスタチ」でHitするweb pageが少なくてヘンだと思ったら、「アガスターシェ」または「アニスヒソップ」の方が普通の名前だと言うことを後から知りました。属名の"Agastache"で日本語ページを検索すればすぐ分かることなんですけど(恥)。アニスヒソップといえば普通に有名なハーブ、順調に育っているのでいずれお茶にでもします。


 アマランサス"リボンズ&ビーズ"。2ポットしか生き残っていないんですけど、1ヶ月半経って、まだこんな状態。イマイチ元気が無さそう。難しい・・・。 うちのはあくまで観賞用の種類ですけど、Amaranthus属(ヒユ属)に属する食用種が、最近は日本でも栽培されているそうす。実は雑穀として、また葉も食えるそうで、世界的にも今後に期待がかかっている作物のようです。


 地植のルピナス、昨年9月初めに種から育ったもの。結局、今年は10株中2株の花が咲いただけで、しかもたいへんな勢いでナメクジ&ヨトウムシに食われてしまいましたが、新しい葉っぱもこのように出てきています。夏越しさえ出来れば、来年はけっこう豪華な花穂に育つとは思うのですが、夏越しはたいへん難しい!らしいです。こいつらには、低めに寒冷紗を掛ける、鉢は会社に持っていく(笑)、コンテナは完全な日陰の場所に移す、ということでそれぞれ夏越し実験をしてみるつもり。


 Echium pinkfountain。生き残っている2苗です。とにかく保ってくれ、と祈るばかり。


 左は一年越しのアマリリス(ニンフ、という八重品種)、右はアマリリスと近縁のスプレケリア(ツバメズイセン)。いずれも昨年咲いたのですが、今年はダメっぽい。アマリリスの方は球根が腐って一部を削ぎ落としてどうにか息を吹き返したという状態なので、今年葉が伸びて球根が太ればどうにか来年は咲くか、という状況。スプレケリアは昨年咲いた後、たいへんな勢いで分球してしまったようで、中心の球からも花芽は出そうも無い。晩秋には掘り上げ、球根を整理しなきゃいけない。まぁ、今のうち、小さいやつをブッコ抜いて処分、という選択肢もあるのだけど。


 牡丹。今は3Fで、最も陽に当たる時間の長い場所に置いていますが、今のところは病気らしい感じも無く、順調。


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【2009/06/20 09:55】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蕾たち
 ダリアです。これは、昨年も咲いた"リド"でございますが、鉢植えのせいか遅植え(4月28-29日植付)のせいか、背丈がだいぶ低い。もう一つ、"アイバージェーン"にも蕾が付いていますが、これもダリア園で見たのと比べるとだいぶ背が低い。後でベランダに上げることを考えればこれでちょうどいいくらいだけど、私的には、多少世話がやけても、野放図にドバーーンとのびのびとしてくれる方が好きなんだけど。ちなみに、今年は地植したダリアの方が成長がより悪くて、なんだかヤな感じ。

 オリエンタルリリーの"マルコポーロ カサブランカ"。淡いピンクのです。蕾が小さいような気がするけど、これから大きくなるのか???

 グロリオサの蕾。蕾のだけ見ると、上のオリエンタルリリーと似てますねぇ。グロリオサと言えば赤色ですが、ピンクの"コーラルピンク"というのを見つけたので植えてみました。しかし、上のユリと言い、ラバテラにしろタチアオイにしろ、なんだかんだでピンク色が多い。
 ところでこれ、自然に葉の先の蔓を支柱に絡めて、売ってるのみたいにあんどん型に丸く纏めるのって、ほぼ不可能ですね。放っておくと、茎は真っ直ぐ上にしか伸びません。18日間の不在で帰って来た時は、案の定、上に真っ直ぐ伸びてあんどんの高さを越えるほどだったので、支柱に巻き付いた巻きひげ(葉の先端が巻きひげになる)をブチ切って、茎を強引に支柱に回してヒモ等で留めました。あんどん仕立てで売ってる株はどうやっているんだろうなぁ?と不思議に思って、この前、園芸店で売ってるのを見てみると、ある店のは、やってることは私と一緒で、巻きひげは全然支柱に絡んでない、葉の先っぽは殆ど切れて黒くなっている(笑)。一方、別の店のはかなりぐちゃぐちゃですけど支柱にちゃんと絡んでいました。しかし、絡んでいない巻きひげもけっこうありまして、どうやって仕立てたのかな~と考えてみると、どうも以下のようにやっている臭い、と思われました。
(1) 茎をあんどんの外に出して、あんどんの倍くらいの高さまで上に伸ばしてしまう
(2) あんどんの上に伸びた茎を、思い切って曲げて、鉢の下の方まで誘引して支柱に縛る
(3) また、茎は上へ上へと伸びるので、再度あんどんより上、2倍くらいまで育てる
(4) (2)に戻る。以下繰り返し。
 私の場合、毎日面倒を見れるうちは、横に回して伸びるよう、地道に巻きひげを誘導して育てるつもりです。でも、蕾が膨らみ始めると茎の伸びがだいぶ遅くなりますね、恐らく売っているのは、ある程度の大きさになるまでは蕾も取って育てているのでしょう、私も今ある2つの蕾、やっぱり取ってしまって、もうちょっと大きくしてから花を楽しめるようにしようかなぁとか思案中です。

 ヒメノカリス(イスメネ)の、サルファークインという品種の蕾。昨年6月上旬に売れ残りの投げ売りを買って植えたのですが、1年目は半ば腐ったような蕾が伸び上がってきたので我慢して蕾を取って咲かせず翌年に賭けてみました。そして、どうやら今年はちゃんと咲いてくれそうで安心です。袋には"別名のヒメノカリスはギリシャ語で美しい膜という意味。花は香りが良く、儚いが美しい"なんて書いてあります。どんな香りなんだろうなぁ、儚いって書かれるほどだから、咲いている時に出張、なんてことが無いことを祈るばかり。

 クロサンドラ。今時期、既にオレンジ色の花が付いた、もっと立派な株が普通に売ってますが、うちのは昨年の夏に買ってもうすぐ1年、という株です。温室に入れておけば年中花が咲くらしいです。冬場は室内で日光も殆ど当たらなくても大丈夫でしたが、春、外に出すのが早すぎました。3月下旬だったのですが、外に置くと、陽が当たっていても見る見る萎れて行きまして、あぁ、コイツはもうダメだな、なんて思っていましたが、GW頃からか、復活してきて、しばらく見ないうちに濃緑色で艶のある、元気な葉っぱが生え揃ってくれました。蕾も出てきています。育てるってのは、ホントーに面白い。
 そうそう、この画像の奥に、電信柱とタチアオイが写り込んでいますが、いやホント、このデカさは笑えてイイ。


 以上、ここまでは数日~数週間後への期待に満ちあふれた植物たちでしたが、次は不安でいっぱいの蕾。


 八重のクチナシです。これが一番開花に近そうな蕾です。ちゃんと咲いてくれるかなぁ~? 今年は昨年よりもさらに1.5倍くらいの、30個以上の蕾が付きました。しかし昨年は、たくさん蕾が付き、今にも咲くぞ!というくらいに大きく膨らんでは来たけれども、殆ど咲かずに蕾が落ち、7月中旬に2-3花咲いただけで終わってしまいました。我が家の庭は、正午~午後の西日がガンガン当たり、北風もよく通るという、半日陰が良いとされるクチナシには過酷な環境であるのは事実です。しかし、同様の条件で咲いている所もいっぱいあるから、ウチは何かおかしいんじゃないか、ということで、新築時のコンクリートのせいで土がアルカリに傾いている可能性を疑って、昨年7月上旬には酸度未調整のピートモスを敷いてみたわけです。同時に、調子の悪かったサツキの株元にピートモスを入れたのですが、サツキの方はかなり調子良く元気なってきました。クチナシも、調子を上げて欲しいんだけど。 本日、他で咲いているクチナシ(八重)と見比べてみたのですが、ウチの株の蕾は、蕾の軸が妙に短くて、形がコロンコロンに丸くて、緑色も濃くって、一見、既に咲いているクチナシよりはより健康そう、頑丈そうに見えます。しかし、もしかすると、陽に当たりすぎると蕾の外皮が厚くなってガチガチに固くなって咲かない、なんてことはあるのかなぁとか、いろいろ妄想をしていますが・・・、まぁとにかく今年咲いてくれないと困る!

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【2009/06/19 08:33】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
勢いのある植物たち(タチアオイ・ガクアジサイ・フェンネルetc.)
 仕事で、3週間弱、家を空けざるを得なかったのですが、帰ってきたのは6月12日。
 タチアオイが、もの凄い勢いで伸び上がっていてビックリ!虫にも相当食われたようですが、撒いた薬はそこそこ効いたようで、小さいヨトウムシはもう居なかった。しかし、どうもけっこうなナメクジが発生しているっぽく、なかなか、この季節は花が咲くのもいいんですけど、害虫や病気の蔓延する速度も尋常じゃない!先の土日は葉っぱ切りまくり&虫潰しまくりの日々でした。

 花芽や苗の記録も付けておきたいけど、とりあえず本日は、けっこうな勢いで咲き進んでいるものどもを中心にUpします。

 そのタチアオイ。最大の茎は2Fのベランダの高さまで届いていて、測ってみると4.3m。花は八重とはいえ、ちょっととっちらかってます。でもまぁいい、この異様なまでのデカさには度肝を抜かれる。

 ガクアジサイがきれいに咲いておりました。まぁこれは外すことは無い、予想通り、特に問題も無し。

 ラバテラ(ハナアオイ)。まだまだ花は咲いているんですけど、次のように、完全にこれに隠れる位置に別の花が咲いていたので、思い切って全部切り落としてみることに。

 トリテレイア・ルディーです。花茎の長さは40cmくらいで、小型のアガパンサスといった風情。ラバテラがこんなに大きく育つとは思ってもいなかったので、近くに植えていたのですが、咲いたはいいけど完全にラバテラに隠れておりました。そして、上述のようにラバテラを全伐採してこいつを出してみたわけです。
 右下にクチナシの蕾が見えますが、これがなかなか咲かない、6月18日現在でも咲かない!蕾は30個以上付いているんだけど! 世間のクチナシはもうだいぶ咲き進んでいますが、今年もまた、ウチのは殆ど蕾が落ち、7月中旬にやっと咲き、2-3花で終わり、という昨年と同じ道を歩みそうで恐ろしい。とりあえず、エネルギーが分散せぬよう、小さい蕾や形の悪い蕾をもぎ落としてみましたが、吉と出るか・・・?

 テッポウユリも咲いていました。6月18日現在はちょうど全部枯れて無くなった、という状態。買って最初に咲いた昨年は1球から6花見れましたが、今年は半減。花後の葉は、西日の庭であるにもかかわらず11月まで長期間生き延び、追肥(液肥)もけっこうやったのですが、木子が大量にできたばっかりで肝心の親玉はあんまり大きくなってくれなかったみたい。40cmの深植にはしているんだけど。

 フェンネルの花です。これも大変な勢いで伸びており、春のうちからだいぶ間引いたり葉を落としたりしてきましたが、伸びるわ倒れるわでたいへん見苦しい。下の葉はビシビシ切って、支柱を立てて強引にぐるぐる縛って立てています(苦笑)。

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【2009/06/18 08:33】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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