「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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マゴチのリゾット

 先日の金田湾での釣獲物(マゴチ)で作った料理のうち、最も秀逸な出来映えとなった「リゾット」の作り方をメモっておきます。画像は、いい器が無くて丼鉢でちょっと冴えないですけど、味はピカイチ!

 有坂翔太氏のレシピを基本とし、せっかく中骨からいいダシを取っているので、その風味を生かすため、トマトを止め、薄めのチーズリゾットとしました。生米から作るリゾットは一見ハードルが高いようですが、米に火をかけ始めてから15分程度で出来てしまうので、鍋に張り付いて硬さに注意して作ればかなり簡単に、美味く出来ます!私はリゾット自体今回が初挑戦でしたが、素材がいいからその辺の店より絶対美味い!と思えるものに仕上がりました。もちろん、リンク先を見て頂ければ分かるように、作り方をホントに分かりやすく書いて下さっているので一発で上手くいったのだと思います。

(1) アラ(中骨/頭骨の一部等肉の少ないところでOK)に熱湯をかけ臭味を取り、水800mLを沸騰させアラを投入、アクを取りながら弱火に20分以上かけてダシを取る。

(2) 削ぎ切りしたマゴチの身に塩・コショウを適量振って混ぜる。

(3) 鍋にオリーブオイル大さじ2~3を熱し、ニンニクを投入、香りが出たら(2)を投入、全体に身の表面が白くなったら身をいったん皿にあける。

(4) 引き続きタマネギ1/2個のみじん切りを弱火で10~15分炒める。

(5) 生米1合を投入、全体に油が回り透き通ってきたら(30秒ほど)、(1)のダシを、米が十分かぶるくらいまで投入。なお、ダシは長時間煮出しても良いので、この作業に入って以下の(6)が終わるまでずっとごく弱火に掛けっぱなしが良い。

(6) 中火~弱火、沸騰した泡がポツポツと出る程度で、焦げ付かないよう混ぜながら煮込む。水が減ったら少しずつ(50mL程度ずつ)ダシを加えて煮込み続ける。

(7) 15分ほどでちょうどよいアルデンテになるので、12分頃から堅さを味見しつつ、水分がちょうど良くなるよう追加投入するダシの量を加減する。ダシが足りなくなったら、ダシを煮出している鍋に水を追加投入してでも、水やお湯ではなくて少しでもアラを一度通過したものを入れたい。

(8) 出来あがり直前にバター大さじ1.5、パルメザンチーズ大さじ1.5を投入。チーズリゾットとしてはだいぶ少ない方みたいだけど、ダシが美味いのでそちらを活かすためチーズ等は少なめ設定。

(9) 最後に塩・コショウで味を調え、器に盛り、(3)を添える。今回は、付け合わせとしてカブの葉のお浸しも添え、チャイブを散らしてみた。普通には、パセリのみじん切りが合うと思います。
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テーマ:お魚料理 - ジャンル:グルメ

【2009/05/26 07:31】 | 魚料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
発芽・成長中
 小さい方から順に。
 アマランサス"リボンズ&ビーズ"の芽。GW前に播種したのは、帰省中に発芽し大いに徒長してしまったためほぼ死亡、5/14頃に改めて撒いたのが1週間ほどで発芽し、今、こんな感じです。

 アガスタチ。GW前に播種したもの。帰省中に一部が発芽し大いに徒長し、徒長したものはだいたい死亡、その後屋外で発芽したものが順調で、今、こんな感じ。あと、クレオメの種も撒いたのですが、これは発芽適温がかなり高いんでしょう、やはりGW前に撒いているのですが未だ発芽しません。

 スイートバジル。これまたGW前の播種、帰省中に発芽しましたがギリギリ徒長せずに済んだようで、その後こんな状態に育ってきています。これで、播種後約3週間の状態ということになります。

 ダリア。植えたのは4月29日。これは最も成長の早い株、品種は「花一筋」。鉢植え3株はほぼ順調である一方、地植のは軒並み葉の開きが悪く、ウイルスっぽくてなんだかヤな感じ。あ、でも、そういえば陽が当たりすぎて地温が高すぎるとか(ワラを敷いた方がいい?)、地植だからって水を遣って無さ過ぎたり、とかいうことがあるのかも・・・。

 エキウム・ピンクファウンテン。GW帰省中の管理の失敗(屋内で過湿でやられたと思われる)で一時はどうなることかと心配しましたが、その後屋外で場所をその日の気温や雨降りの状況に合わせこまめに移動して養生したところ復活、頂部から新しい葉が広がり始めてくれました!

 ミョウガ。昨年から初めて、昨年のうちに30-40個収穫できましたが、それをそのままにして今年もプランター栽培を続けております。まぁ順調です。「肥料はほとんど要らない」らしいですが、プランターなのでそれなりに入れた方が良いんじゃないかと思い、油かすくらいは入れ、たまに液肥をやっています。

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【2009/05/25 07:33】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
タチアオイ開花中
 タチアオイ (インディアンスプリング) が5月中旬から開花中です。今年は、どこもかしこもタチアオイの開花が早いですね~。 年々開花が早くなってるようで、温暖化の影響か?と危惧する声も。

 上の株の花の拡大写真。

 地植の4-5m級の株の花も咲き始めました。下の方の蕾は膨らむ前に何個も落ちて心配しましたが、見上げる位置まで来て蕾が落ちるのは止まって、ちゃんと咲き始めました。一番下の花が地際から既に2mくらいの位置なので、鑑賞対象としてはいかがなものかとも思うけど、笑ってしまうほどデカイというのもなかなかオツなものです。

 その花の拡大画像。2枚上の写真と違う色で、しかも八重が咲いてくれたのでとっても嬉しいです!

 なお、あと3株あるのですが、1株は一番上と同じ花、1株は巨大株の陰で成長が著しく悪く開花してもショボそう、というわけで、あと残り1株がどんなのが咲くか、期待したいところです。



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【2009/05/24 07:33】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラッセル・ルピナスの種まきから開花まで
 昨年種まきしたルピナス(ラッセル)が、残念な失敗があったものの、1株だけですけどめでたく開花しました。ラッセル・ルピナスは、普通、寒地では初夏に播種し涼しい夏を越し、冬はいったん枯れて越し、翌春に新芽が力強く出てきて開花に至るのですが、暖地で種から開花まで持っていくのは、暑い夏で枯死するため、なかなか難しいようです。また、秋に播くと、翌春までに十分な大きさに育たないためやはり開花に至らず、そのまま夏に枯死するということになります。というわけで、暖地において種からラッセル・ルピナスを育てる方法としては、大きく分けて2つのパターンが考えられますが、私は以下の(2)の方法で育てたという次第。その方法とは、

 (1) 春に播種し、夏越しは年中クーラーの効いた室内の窓際で過ごし死亡しないようにする。
 (2) 秋、なるべく早く播種し(9月上旬)、冬も成長させる温度を何とかしてkeepし、春までに大きく育てる。
 もしかすると、南向き花壇があれば、9月上旬にポリポットに撒いて、10月中旬に定植して冬はマルチングくらいで案外普通にいけるかも?とも思いますが、そんな条件の良い場所はウチには無い!

以下、栽培記録です(場所は横浜)。

2008年9月3日 水に一晩漬けた種をセルトレイに播種。

 9月5日 発芽。9月7日までに殆どが発芽。

 10月6日 の状態。発芽後、2週間ほどでポリポットに移植したが、この時点で半分ほど死亡。種を水に漬けてしまえば播種~発芽まで2-4日と超速攻なので、初めからポリポットに植えた方が良かったかも。土は、赤玉土7:腐葉土3に有機石灰と化成肥料を少々入れたもの。「肥料はほとんど要らない」と言われるが、促成栽培をするためにはある程度、普通の花を育てるレベルであった方が良いのでは、と思います。

 11月15日 本葉が3~4枚。

 12月30日 多いもので本葉が5~6枚。


 2009年1月11日 こんな簡易温室を作成して、中に苗を入れました。もう1ヶ月半早く温室に入れた方が良かったんじゃないかと、後から思いましたが。

 3月15日 温室から出しました。3月下旬頃に地植・鉢植をしました。大きいものは本葉が十分たくさん出ていて、期待が持てました。

 4月24日 1株から、花芽が見えてきた! やはり、最も大きく育ったグループの苗でした。

 5月9日 連休で留守中の管理失敗で徒長してますが、開花するぞ!というのが明瞭に。ヤッタ!

 5月17日 真ん中へんの花が死んでいるのが無惨! 失敗の原因は最後に記しました。

 5月20日 いちばんの見頃でした。途中の花の無い所は心の目で補完(笑)。

 5月23日 上の方まで咲き進むと、間延びした感じになりますね。

 5月23日 別の株の花芽。目下のところ、残念ながら10株中8株には花芽無し。開花率はやっぱり低いですねぇ。これ以上出来ることと言えば、簡易温室に入れる時期をあと1ヶ月半早くしていればもうちょっと違ったかも・・・、ということと、ポリポットに入れていた時の土が、もうちょっと粒度の細かいものが混じっていても良かったかも、ということかなぁ。

 ゴールデンウィーク帰省時の管理の失敗が痛いですが、何がダメだったかは明瞭なので、(もしやるならば)来年は間違いの無いようにしたいです。帰省時の失敗とは、乾燥を恐れすぎて、風呂場に置いていたのですが(水は張っていません)、4泊5日でも鉢土が全然乾いていなくて、また陽当たりが悪くて(東から弱い光は入るのですが)徒長しまくり、さび病と思しき黒い病斑が広がる、伸び始めた蕾の一部が死亡する、というものでした。なにぶん、うちは陽に当てようとすると西しか選択肢が無いので、そのまま陽当たりの良い所に出していたら乾燥しすぎるのは間違いないということでそんな対処をしたのですが、まだ陽当たりの悪い、陰になってしまうような屋外に置いておく、程度が正解だったかもしれないと思います。

 まぁでもね~、1苗300-400円で開花株が3月から売ってるし、ルピナス畑作るつもりならまだしも、うちなんて苗買うんだったら2-3株で十分なレベルだから、頑張って種から育てても何だかなぁ・・・なんて。 種から育てる意義としては、それ自体が面白いという一面もあるけど、私の場合は面白いというより、生き物の生き様を、栽培を通して考えさせられている、という気分かなぁ。

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【2009/05/23 21:38】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
金田湾のマゴチ
20090518_01.jpg
 5/16(土)に捕獲してきたマゴチたちです。これまで、私は1日に1本のマゴチを捕獲するのがやっとでしたが、晴れて、遂に、1釣行で2本のマゴチをゲットするという幸運に恵まれました! それにしてもなかなか間抜けな面構え(笑)!

20090518_02.jpg
 メジャーとともに写してみましたが、よく見える目盛の方はインチですので! まな板の長さが41cmなので、そっちの方が分かりやすいですね。 大は57cmの1.3kg、小は44cmの520g、いずれも雌でした。

 今回は、10尾で1,500円という高級活魚"カタクチイワシ"を活き餌の徳丸(横須賀・林交差点)で買って釣り場に持ち込みました。場所は金田湾、貸しボート屋さん「浜千鳥」さんでボートを借りて、えっちらおっちらと20-30分もかけて沖に出て、まぁそれでも金田湾は遠浅で、手漕ぎボートではどう頑張っても水深12mくらいまでしか行けないのですが、そんなところで釣りをするわけです。釣りの方法は広い砂地の釣り場を、風に向かって微速で漕ぐ、もしくは風に流されつつもオールで速度や方向をコントロールしながら、活き餌を操りフィッシュイーターを釣る、「漕ぎ釣り」という、元からしてマニアな釣りであるボート釣りの中でも輪をかけてマニア度の高い釣りスタイルです。

 毎度の如く、詳細はMiracle of the Fishesの掲示板や釣りレポートをご参照下さい。

 そういえば、園芸ネタ以外のエントリーは久しぶりかも。ボート釣りには、2月1日の多賀以降、2回行っているのですが、いまいち冴えなくて書いていませんでした。

 そうそう、今回は「子供が離乳食で最初に食べるお魚はお父さんが釣った魚じゃないと!」ということで、白身魚捕獲令も下っていたのですが、それにも見事応えることができてHappy、Happy!

20090518_02.jpg
 こちらは大人用お取り分け(笑)、マゴチのお刺身。捕獲後2日目(つまり、本日)で、いい味が出ておりました。

20090518_02.jpg
 カルパッチョ。 まぁ簡単なものなので、レシピってほどでもないですけど一応作り方↓
①削ぎ切りにした身に塩・コショウをして20分程度置く。私は、バットに塩・コショウを振った上に削ぎ切りの身を並べ、さらに上から塩・コショウをしています。実は最も難しい、経験値が必要なのはここの塩加減のみ!
②好きな野菜を切って並べる。私は、よく水晒しして辛みを抜いたタマネギの千切り(栄養も抜けるが、私はタマネギの辛みが嫌いなので!)とルッコラがデフォで、あとはトマトかパプリカ。
③野菜の上に①を並べる。今回はさらにチャイブ(育てているもの)を散らしてみた。
④ソースはオリーブオイル大さじ3と白ワインビネガー大さじ1に、塩小さじ1/3程度とコショウ少々を混ぜたものが基本。洋風仕様ではこれに色々混ぜてvariationを楽しむのですが、今回はマヨネーズ大さじ1、ディジョンマスタード大さじ1/2、粒マスタード大さじ1/2を混ぜ、塩を少なめにして調整しました。これがナカナカの出来映えでございました。オシャレにピーッって筋状に掛けるのは難しいので、ウチでは基本的にお取り分け後に各自がかけて食べています。

テーマ:フィッシング(釣り) - ジャンル:スポーツ

【2009/05/18 22:16】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アオイ科3種
 タチアオイ(ホリホック)が開花しました。なんだか早すぎるような気がするんですけど。うちには6株ありますが、鉢植えにしていたのがまず咲きました。地植のも、ぼちぼち咲いてきそうです。今年の春は急に暖かく、いや、「暑く」と言っていいほどになってしまったせいか、どうもイメージが昨年と違います。河原のキショウブはこんな時期にもう咲いてたっけ? 近所の藤の花もやけに早かったような。 うちの柚子も、GWの留守中に満開期を過ぎてしまうという慌ただしさ。しかも柚子に至っては、咲いた後に2-3日寒い雨の日があって調子が狂いすぎたようで、花や実が落ちる勢いも尋常じゃありません(泣)。
 話が逸れましたが、これはサカタのタネの「インディアン・スプリング」の種から育ったものです。まぁごく普通に入手できる種です。「花径約10cmの大輪で、すっきりした花を多数つけます。春まきで翌年の夏ごろ開花します。草丈約150cmで、地際から力強い茎が伸び花が咲きます。桃色を中心とした混合種です。」とのことです。(※この段落は、2009年5月23日に修正。元々、「サマーカーニバル」と勘違いして違うことを書いた上、「違うじゃん」って文句垂れてました。サカタのタネ様、どうもすみませんでした!)

 上のタチアオイ、全体はこんな感じ。

 ラバテラ(ハナアオイ)です。えらい勢いで咲いてくれて気持ちがイイ! 夜に撮ってみました。

 これはうちの植物じゃなくて、東京のある場所に咲いていたゼニアオイ。近所の土手道でも咲いてました。これは食えるみたいですね。新葉をそのまま囓ってみましたが、あまりクセも無く、案外素直に食えるのでは、なんて思いましたが。

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【2009/05/13 07:35】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アマリリス・ラバテラ・ルピナス他
 GWに4泊5日で帰省していたのですが、その間の植物の管理が一部大失敗しておりまして、この先どうなるか心配でございます。特に心配なのはルピナスと、鉢植えしたエキウム。前者は灰色さび病と思しき病斑が蔓延し、後者は葉の一部が茶色く変色して枯れつつあるような状態でした。概ね、室内に入れていたものは過湿で弱った、もしくは日光不足で徒長しすぎたという被害が多くて、外に出しっぱなしの方がまだマシだったんじゃないか、という感じでした。

 気をとりなおして、調子のいいものを少々。居ない間に、アマリリス"ブロッサム・ピーコック"が咲きました。これは今年買ってきた球。八重の内側の花弁を見ていると、雄しべと花弁が一体となっており、「八重の品種とは雄しべが花弁状に変異したものを選抜していったもの」といのがよく分かります。アマリリスは他、2球ありますが、それらは蕾は見えるものの花茎がなかなか伸びない。

 これは4日前、5/5、雨の日の夜に撮ったもの。キレイな色で撮れていたのでついでにUp。

 ラバテラです。昨年春に播種しその後植え付けたもののうち、昨年のうちに花が咲いた株1つと、咲かなかった株1つを残していました。どちらも冬越ししたのですが、花が咲いた株は早春に枯れ込み、処分しました。咲かなかった方は、その後も分枝しながら低めにまとまって育ち、4月の終わり頃に開花し始めました。そして、GWの帰省から家に戻ってきたら、こんな感じでたくさん咲き乱れておりました。昨日・一昨日が雨続きでせっかくの花が萎れてしまわないか心配でしたが、案外大丈夫でした。蕾はまだまだたくさんあるのでもっと花いっぱいになるかも? 播種した年に咲いた方は、株が縦に、しかも間延びするような感じで伸びて、ボリューム感も無くバランスも悪く、「ラバテラって、イマイチ」と思っていました。しかし、1.5年草のような感じで1年越しだと、とってもいい感じです。開花も、播種初年は8-12月でしたが、越冬した方は5月から咲き始めました。花の直径も初年よりはちょっと大きくて、これならまた育てても良いかも、なんて思います。今から咲いてれば、花期も長いかも。
 ただし、今はぱっと見では分かりませんが、ちょっと前まではうどんこ病が蔓延していて、葉っぱを切ったり薬剤散布したりと、忙しく対処せざるを得ない状況です。今でも、内側の葉にはまだまだ白い粉を吹いた葉がたくさんあって、根絶はかなり厳しそう。

 そのラバテラ、全体はこんな感じ。

 タチアオイ。1.2mで越冬した茎が、今や3mにも・・・!上の方はハシゴに登って支柱に括り付けました。これも先のラバテラと同じく、昨年春に播種したもの。ミックスの種なので、どんなのが咲くか分かりませんけど。この長い茎に付いている蕾は、同じ株から分枝している茎よりも明らかにデカイ蕾が付いておりまして、もしかしたら花もでかくなるかもしれません。

 昨年9月に播種したルピナス。やっと1つ、確実に開花するぞ!という株が出てきました。鉢植えと地植えで10株ありますが、こんなのが出ているのは1つだけ。GWの帰省中に鉢植えのは室内に入れていたところ、過湿で灰色さび病が蔓延し、さらにヘンに徒長して、だいぶダメージを受けてしまいました。他のには蕾が出てくる兆しも無いです。

 その、蕾が出ているのはこんな感じでひょろっと伸びてしまっております。

ユリ(カサブランカ マルコポーロ)を植えてみたのですが、葉っぱには筋状の斑があり、虫に食われたわけでも無いのに葉が虫食い状だったり、茎がまっすぐ伸びずにとぐろ状だったり・・・、ということで、こりゃぁ素人目にもウイルス病(モザイク病)としか思えない!と判断し、廃棄することにしました。ラバテラのすぐ裏側、周囲には密に植物が植わっているところ、体をねじ曲げながら小さい穴で深さ30cmも掘り返すのはなかなか難儀でした。

 こちらはもう1つのオリエンタルリリー"マルコポーロ カサブランカ"。シュッと、きれいに立ち上がっております。周囲のアヤメ科植物はワトソニア"マルジナータ"。

 なんだか病気の苦労話が多い記事となってしまいました(笑)。

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【2009/05/09 21:38】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
園芸作業もろもろ
 一昨日、鉢植えしていたサフランを掘り上げてみました。元はけっこうでかめの5球でした。掘り上げてみると、やや小さめの球根が2-3個、不格好に固まっているのが5個出てきました。

 ばらしてみるとこのようで、元の球の直径の2/3前後のサイズのが12個、明瞭に小さくて次の秋に花が咲きそうもないレベルのが9個、もっと小さいのが少々ありましたがそれは廃棄。12個のがねぇ、秋に花が咲いた上で、分球せずに肥大してくれたらいいんだけど、そうは問屋が卸さないのかなぁ?あと、根っこの生え際がやや腐り加減で、根っこがほとんどボロッと外れたのですが、それもやや不安なところ。とりあえず、定石通り、ベンレート液に漬けてから干すことにしましたが。

 やや遅いかもしれませんが、4/27の朝に種蒔きをしました。撒いたのは、バジル、アマランサス・リボンズ&ビーズ、アガスタチ、クレオメの4種。後ろ3つは昨年12月のBritish Seedのセールで買って冷蔵庫に眠らせていたもので、アガスタチは良く分かんないのですが、基本的にどれも夏に強いと思われる種類。今年は、つる植物でこれは!と思うものが無かったので(ゴーヤーは葉が薄いので止めることにした)、背丈が高く育つ、夏に強い、葉っぱがでかくて厚い草を育ててカーテン代わりにしてみよう!と考えて、それで選んだのがアマランサスなんですけど、果たして上手くいくんだろうか・・・。アマランサスの葉は、考えてみたらそんなに分厚くはないよなぁ、ワサワサしてる感じはあるんだけど。カーテン代わりには、オクラも候補にしていました。西日にも強そうだし、葉はアオイ科なんででかくて厚みもあるんじゃないかと思ったのですが、調べてみると背が高い品種は節間が広いことが多いみたいで、とりあえず今年はアマランサス・リボンズ&ビーズ にチャレンジすることに。 アマランサスの発芽・育苗に失敗したら、オクラの苗を買うかも(汗)。 バジルは、苗からでも種からでも、何回も失敗しているのですが、何が拙かったのかはある程度想像しているので、改めて今年も挑戦してみます。 結局の所、今までは虫に速攻で食われていたうえに、生き残ったものもを植える土が悪かった(水はけが極端に悪いor排水が良いが粒が粗すぎて肥料も少なすぎた)こともあるだろうと思っています。

 4/29は町田ダリア園でダリアの球根が販売される日でした。今年はホームセンターでこれぞ!という品種が無かったので、昨年ダリア園で目を付けていた品種の球をゲットすべく、足を運んだわけです。狙っていたのは「ミセスマクドナルドキル」と「アイバージェーン」と「ブラックキャット」だったのですが、このうち売り出されていたのはアイバージェーンだけ。これを鉢植え用・地植用ということで計2球買い、あとは何となく売り場の写真で「白神の里」と「花一筋」を1つずつ買ってみました。うちで昨年咲いたダリアは、埋めっぱなしにするつもりが、不安になって掘り上げてみたらかなり腐敗が進んでいて、結局「リド」と「白兎」を1球ずつしか残りませんでした。というわけで、今年は5種6球を、鉢に3球、地植に3球としてみました。 ダリアは昨年、花泥棒に遭ったので、鉢で育てて開花が近くなったらベランダに上げたいと考えているわけですが、鉢でどれだけちゃんと育ってくれるのか・・・?

 最後に、エキウム・ピンクファウンテン。うめさんに倣って、余っていた菊鉢に植えさせていただきました。9号鉢なので、来年春にはさらに一回り大きいものに植え替えようか?と考えていますが、さて???

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【2009/05/01 08:31】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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