「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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スイセン・クロッカス
 3/13頃からスイセン「アイスキング」が4つ開花したのですが、たいへん腹立たしいことに、3/17(火)の朝に4本、スッパリと切り盗られてしまいました。昨年7月にもダリアが盗られましたが、ま~困ったヤツが近所に居るものです。今回は前日の帰りが深夜12時で、その時点ではまだありましたので、早朝に散歩してる人であろうと考えられますが、また監視カメラを作動させるのかと思うと面倒くさくて・・・。ま、動かしましたけどね。

 さて、その「アイスキング」は、もう一つ花芽がありまして、最後の1つは3/18(水)に開花しました。引き続き、「トロピカルサンセット」が4つ咲きました。スイセンはもう1種、「ベラエストレラ」がありますが、そちらもももうすぐ咲くでしょう。

 その後は風が強かったり雨が降ったりという日が続く天気予報だったので、どうせすぐくたびれ倒れてしまうだろうし、盗られるのもしゃくなので、思い切って3/19(金)には全部切って、生け花で楽しむことに致しました。元々、切り花に良さそうな花を植えたのは、2年前の正月に亡くなったフェレットのお供えに、というつもりもあってのことでした。しかしいざ花が咲いてみると、まだ花が少ないせいもありますが、勿体なくてなかなか切れませんでした。今回、こうして切って生けた理由のことを思うと複雑な気持ちだけど、これもポンちゃん(フェレットの名前ね)へのお供えだと思えばいいのかも。また、花はサッサと切ってしまった方が、球根を太らすという意味では良いみたいだし。道行く人に楽しんでもらえないのは残念なことです。

 手前のがトロピカルサンセット、奥の方でまっすぐコッチに向いている1本がアイスキング。


生け花。



 思いつきで、クリスマスローズを一輪差しにしてみた。風で折れてしまったルピナスの葉と合わせてみました。結果、エリザベスカラーを付けた動物のようでなかなか良い味わい。

 クロッカスです。球根の袋の写真では、紫色のはもっと真っ青の写真だったんですけどね~、普通にクロッカスらしい紫色じゃないか・・・。白いのとはサイズも違うし開花期もややずれているし、ちょっとイマイチだったかなぁ。これらは3月22-23日の嵐で完全に花が萎れてしまいました。

(※画像は全て3月20日のものです)
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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2009/03/25 01:21】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
八戸土産
 3月中旬に八戸へ仕事で行ってきたのですが、この出張の間に、全く別件の会議向け(しかも八戸から帰った翌日の会議)の資料を急造しなければならないという、大変追い込まれた状況であったため、方々を見物する時間は全く取れませんでした。まぁでも、そこそこ面白いお土産を買ってきたので今回はそんなネタで。

 緑色の羊羹、「より藻」です。この色は、なんと昆布の色でして、砂糖漬け昆布で羊羹をサンドイッチしているという構造。一口食べると微妙に、いやハッキリと、磯の香りが口内に広がり、しかしその磯の香りはうまく羊羹の甘さと調和します。まぁ受け付けない人もおりまして、うちの奥さんはダメなんですけど、会社ではけっこうウケています。まぁ、普段食うお菓子じゃなくて、ややウケ狙いの珍奇なお土産として、案外不味くもないし良いかな、というレベルかもしれません(爆)。なんてビミョーな位置でしょう。まぁでも、原型をここまで明確に留めた海産物を使ってスイーツに仕上げているという点では、類い希なる成功例では無かろうかと思う次第。5-6年前に、JR八戸駅(新幹線の駅)の駅の外すぐのお土産センターでたまたま見つけて買ったのですが、後から調べてみると、入手できる場所はけっこう限定されているらしく、実は八戸でもあまり有名でも無いものなのではないか、と想像しています。

 チーズ鱈ならぬ「チーズ烏賊」、名前は「なかよし」。名前の由来は不明です。こちらは有名で、あるホテルのお土産コーナーにもありましたし、私はこれを本八戸駅近辺のスーパーで購入しました。お土産・贈答用の箱入りと、ご家庭用の袋入りが並んで売られていました。というわけで、こちらは八戸でもごく一般的な庶民の味なのでしょう。一口噛んでみると、チーズとイカはかなり簡単に口の中で滑って分離してしまいまして、「どこがなかよしやねん!」という感じですが、味としてはたいへん良くて、一般的なチーズ鱈よりも断然ウマイ!と思います。チーズ鱈よりは味が濃いめかな。

 あと、画像はナシですが、スーパーでびっくりしたのが「せんべい汁」用の南部せんべいが、バリエーション豊かに大量に並んでいたことでした。5-6年前に八戸に来たときに「せんべい汁」の存在を知りましたが、「こんなヘンなもの、美味いわけ無かろう」と、当時は完全無視していました。今回は「まぁ、ネタで」ということで昼に食べてみました。ある居酒屋のランチで食したのですが、煎餅の煮込み時間が短すぎて、噛んでもグニュと曲がってちょっとつぶれるだけで噛み切れないという、たいへん食べにくいものでした。汁の味はたいへん素晴らしかったんですが、まぁハッキリ言ってセンベイがぶち壊しているという感じだったのです。しかし、後から人の話を聞くに、「しっかり煮込んであれば汁の味が染み込んでけっこう美味しい」とのことでした。スーパーでもあれだけ売っているということは、地元民の食べ物としてはメジャーなものに違いないとは思います。ということで、価格も安いし、濃縮スープもセットになったせんべい汁用南部煎餅を買ってみました。
 で、家で作ってみたのですが、まず濃縮スープ自体がけっこう良い出来で驚きました。煎餅は、5-6分煮込めば噛み切れる柔らかさになって良い感じでした。まぁしかし、煎餅が必須か?と言われると、正直無くてもいいんだけど(爆)、あればあったで、他の具を食べる時にスープの味を自然に一緒に口に運び易くなります。というわけで、「無くてもいいけど、有るのもいいな」というレベルで、たまに煎餅を入れるのもいいな~、と思いました。


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【2009/03/24 00:29】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エキウム・ピンクファウンテン、ルピナス、牡丹
 真ん中のでかいのと、右の小さい苗がエキウム・ピンクファウンテン(Echium Pink Fountain)でございます。左の2つはトルコキキョウ。トルコキキョウは9月3日、エキウムは9月24日に播種、それぞれ播種後 193日目、172日目。
 トルコキキョウは発芽後にほとんどをダメにしてしまい、簡易温室に4株入れ、2株生き残りこのようになりました。いずれにせよ、この時期にしては株が小さすぎる。開花させるには、さらにもう1年育ってもらわないとダメかなぁ。秋に咲くとか、無いかなぁ。
 一方のエキウム、9月に7粒ポットに植え、10日で1粒のみ発芽して育ってきたのが大きい方。これくらいに育ってくれると、あと1年頑張ろう!と張り合いも出てきます。夏は、鉢植えにして会社の窓際で過ごさせるつもりです。こいつは、発芽後からずっと室内の窓際、1-2月の間は簡易温室内でしたが、簡易温室内では土がなかなか乾かず幹が柔らかくなりかけたので2月下旬には室内の窓際に戻し、乾かし気味にしてみたらまたしゃんと戻ってきた、というものです。土が、種まきの土のままなんですけど、これがなかなか乾かなくて・・・。
 種まきの土は中心部だけにしてそこに種を入れて、ポットの大部分は赤玉土と腐葉土、みたいなやり方の方が良かったのかも。
 もう一つの小さい芽は、なんと2月初旬に発芽したもの。種撒いてから4ヶ月以上も眠っていたのが、腐りもせず発芽しました。その間は、根気よく水を遣っていたわけではなく、水は遣ったり遣らなかったり、完全に乾かして土が水をはじくほどになったこともあるという、適当な扱いをしていました。確か、芽が出る前の2週間くらいは、「まだ処分しないのなら水くらいちゃんと遣らないと」と、思い立って、ポットに再度、適宜水を遣るようにしたら1つだけ芽が出てきたのでした。

 アップにするとこんな感じ。本葉がちょこっと出てきています。残りの5ポットにも、もちろん水をやり続けてみていますが、まぁさすがにそっちはダメでしょう、普通。

 ルピナス(多分ラッセル)。9月3日播種、本日で193日目。冬は自作簡易温室に入れていました。そろそろコンテナ・地面に植えようと思います。この辺で普通に育てていれば咲くのは5月だろうと思いますが、どうでしょうねぇ、一番大きい葉は直径12-13cmほどあるんですが。これで咲かないようなら、来年は、(もしルピナスを庭に欲しいのであれば)開花株を買ってしまいそうです。今時分は、既に立派な花穂を付けて2番花の蕾も上がってきているようなのが400-500円で売られていて、思わず買いたくなってしまいます。うちには3-4株もあれば充分だし。

 一応、同じように育てていたんですけどね、MAXとMINIMUMでこんなにサイズに違いが出てしまいました。左のような小ささのは1つだけ、右のようなでかさのが4株、それよりもうちょっと小さいのが5株です。

 あと、写真はありませんが、ゴデチアも10月下旬頃だったかに種まきしたのですが、簡易温室行きになったのが4株ほど、最近まで2株生き残っていたのですが、2月下旬に急にくたり始め、その後完全に枯死しました。エキウムの所でも書きましたが、簡易温室に入れていると土がなかなか乾かなかったので、蒸れたのかなぁと思います。あと、早蒔きするとよくありません、というのを守りすぎて、10月下旬に撒いたのがさすがに遅すぎたのかも。


 これは牡丹のつぼみがふくらみかけているところ。昨秋、1株だけ「笑獅子」という品種の苗を買ってしまったのですが、さてどうなることでしょう・・・。
 最近、近所の川沿いの道で、あぁ、この枯れ木は牡丹だったのかと、今更のように気がついたりしております。普通、先に牡丹が咲いている季節に着目していて、あの場所のあれは牡丹、と覚えていて、ホォ、蕾はこんな感じね、と知るのが普通なんでしょうけど・・・、私は1-2年前までは植物に全く感心が無かったので、我が家の牡丹の蕾と同じ状態になっているのを見て、今頃になって、おお、この枯れ木は牡丹だったのか・・・、なんて気づいたりしております。

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【2009/03/15 23:34】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ミニアイリス・クロッカス等
 こいつが咲いたらUpしようと思っていたんだけど、なかなかちゃんと花が開いてくれない。
 ミニアイリスです。こんな状態で3日経ちました。季節柄もありますが、ゆっくり開くんですねぇ。ミニアイリスは黄・青・紫の3種混合の球根を12個植えたのですが、このような状態のものは全て黄色(4株)。他のはまだ土から顔を出していないのが殆どで、色によって開花期がだいぶ違うんですねぇ。・・・黄色だけ丈夫で他は腐ったとか、そういうのはナシでお願いしたいところです。

 ミニアイリスがのそのそしている間に後から出てきてさっさと咲いてしまった白のクロッカス。青いクロッカスも植えたのだけど、これまた開花期がだいぶずれている・・・。

 バルボコディウム系のスイセン、クリームゴブレット。12月に、カンタブリカスが咲きましたが、クリームゴブレットは2月下旬から咲きました。クリーム色というよりは、普通に白で、がくや花弁の根元がやや緑色っぽい感じ。地味に3つ(+蕾1つ)咲いているだけですが、形が面白いので増殖してくれたら楽しげになりそう。

 何度かクリスマスローズをUpしましたが、うちにあるのはこの2鉢。いずれも昨冬のクリスマスに小さい苗で買ってきたもので、この冬に初開花となりました。左の方は9つ、右の方は6つの花を咲かせてくれました。右の方が先に、クリスマス頃から咲き始めたのですが、草姿がだいぶ倒れ加減になってきました。左のほうがスッとまとまっていて良いですねぇ。

 そのスッとした方はこんな感じ。

 昨年4月上旬に播種しすくすくと育ったタチアオイ(ホリホック)。秋に伸びた枝をそのままにしておいたら、高さ1.3mほどもある大きさのまま、越冬しそうです。某掲示板でどうしたらいいか聞いてみた結果、すくすくと育つ保証は無さそうに思えましたが、試しにこのまま育ててみようと思っています。他にも4-5株あって、そちらは普通に背丈が低い状態です。今年の梅雨明け頃にどれくらいタチアオイが見れるのか楽しみです。

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【2009/03/09 18:03】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
松山城・道後温泉
 2月末に、松山城へ行ってきました。個人的には10年以上前に松山へは来ていましたが、その時は遠巻きに見ただけで、道後温泉に泊まっただけでした。なにせ、その時は集団だったので、個人で好き勝手するわけにもいかず。

 松山城は市街地中心からもアクセスは良いです。伊予電の松山市駅から徒歩10分もしないうちに市役所・県庁の近辺となって、松山城が見えてきます。
 う~ん、一応天守閣が見えてますがどうでしょう?! 10年前にこのお城を見たときは、「あれに登るのは大変だろうなぁ・・・」なんて思っていました。城の東側にはロープウェイが設置されておりますのでそれを利用するのが普通なのもしれません。しかし、私は半月前に備中松山城を踏破した後ですから、あの時の距離感、麓から全く見えない城に登るのと比べれば、この距離なら余裕だろうと思えました。松山市駅は城の南側にあり、ロープウェイに乗るには城のお山の東側へぐるっと回る必要があって、それも案外距離があるので、時間的にも松山市駅方面からまっすぐ登る方が早そうにも思えました。

 松山城の山(勝山)の麓の県庁です。明治時代からの建物でしょうかねぇ、申し込むと、県職員が普通に働いている職場だというのに、中を案内してくれるらしいです。

 で、その県庁のすぐ脇から松山城に登ることにしました。ここに見えるのは二之丸。ここは2代目藩主(蒲生知忠)の時代から普段の居住区域となった処で、建物は明治時代に燃えて無くなり、現在は二之丸史跡庭園として整備されています。庭園では、大井戸の遺構が見ものでした。かなり巨大な井戸で驚きます。

 二之丸へ行く道と分かれて、このような急な坂道を登ります。砂利だったら確実に滑って転ぶであろう、というくらいの坂道。スキーでも直滑のみ降で下りるのは不可能な斜度、最大15度くらいか。上りは当然キツかったですが、下りも、足の運びを慎重にしないと膝を痛めてしまいそうです。

 途中の坂道はこんな感じ。

 県庁脇から、15分ほどでロープウェイの山上駅にたどり着けます。しんどかったけど、速度的には歩いて正解! とはいえ、こんな寒い日に大汗かいて、その後天守閣では汗が乾いて冷えて、風邪をひいたりはしないかと心配になりましたが。この道はロープウェイの山上駅周辺の、お茶屋・土産屋のある広場からの道。

 天守閣が再び見えてきた! 右の石垣は本丸の石垣。これまた立派な石垣で感動的!

 そして本丸に到着。おつかれさま!って、あんた誰やねん(笑)。初代藩主・加藤嘉明のつもりかなぁ。ユルキャラとして売りだそうとしている類のものでは無さそうです。

 気をとりなおして、本丸の梅と一緒に天守閣を撮ってみた。いい感じだけど、霧雨で霞んでるなぁ。

 天守閣への入場料を払ってすぐのあたりからの天守閣。やっと鮮明に見えました。カッコいいですねぇ~! 戦乱の世を生き抜いた武将のお城らしく、実践向けの鉄砲狭間や石落としが非常に多いお城、だそうです。

 天守閣です。いやしかし、築城場所も石垣も遺構もたいへんカッコイイ、トータルとしてたいへん素晴らしいお城であります。松山城は、江戸時代に建築された天守閣が現存する12城の一つで、確かに天守閣は価値の高いものです。しかし、松山城が素晴らしいのは、天守閣のみならず、天守近辺の構造物 (復元が多い) が悉く木造で、当時の面影をも色濃く残していることにあると思います。
松山城は明治の廃城令でも殆ど破壊されず、太平洋戦争で焼失することも無かったのですが、明治から昭和初期の間にかなり頻繁に、あちこちが放火等で焼け落ちてきていたのです(もちろん、天守閣は無事だった)。焼け落ちた天守閣付近の構造物の復元が一通り終わったのが昭和46年か48年頃なのですが、普通、その時代なら鉄筋コンクリートで造ってしまうところ、たいへんな努力を払って伝統的な木造建築で復元を行ったそうです。このような努力のお陰で、トータルとして非常に素晴らしい、単に往時の天守閣が現存するというだけで無い、立派な名城と感じられるのだと思います。松山城の火災と復元の歴史は、天守閣内で流れるビデオで詳細に紹介されています。ちょっと長いビデオですけど、是非ご覧になって先人の努力を知っていただきたいと思います。

 今回の訪問で、私は天守閣の現存する12城のうち、10城を踏破したことになりました。 去年、今年と、けっこう強引に回ったもんなぁ。あと残すところは松江城と犬山城です。犬山城は帰省の道中で行ける位置にあるので数年のうちに行けるでしょうが、松江はしばらく厳しいなぁ。

 お城登りの汗を流しに温泉へ、のつもりが、冷えきった体を温め直すために温泉へ、ということになってしまいましたが、松山市内、路面電車に乗ってすぐの道後温泉に行きました。普通の日帰り入浴施設はこの道後温泉本館と、椿の湯、あともう一つ(失念)あったと思います。多くの旅館も1000円くらいで日帰り入浴も対応しています。今回は十分リサーチする時間が無かったので、10年前にも入った道後温泉本館に、改めて入ってみました。当時は休憩室の利用無しの一般料金(現在は400円)の方に入りましたが、今回は、かつて皇室の湯殿として数度利用されたという又新殿(ゆうしんでん))の観覧とセットの1200円コースにしてみました。
 又新殿はそれなりに見る価値があったかなぁ、とは思いましたが、案内して説明してくれたオッサンのしゃべりが、ユーモア交えているつもりなのだろうけど、皇室のやむを得ぬご事情のことで週刊誌並みの不謹慎なこと言うし、蘊蓄を垂れるのは仕事だから当然なのだけどいちいちイラッとくる言い方だし、どうも気にくわない。皇室も、この程度の人間が居るところと縁を切れて良かったのではないか、と思うほど。温泉は、10年前の印象が「中腰で入る深さだった、ちょっと熱めだったかも」ということだけだったので期待はしていなかったけど、pH9.1ってわりには全くヌルッと感は無いし、あまり特徴のないお湯でした。神代からの温泉で、皇室御用達で、建物は文化財で、というのはまぁその通りで由緒正しいのだけど、温泉としてはどうかなぁ。まぁ、当時の印象が残っていないくらいだから期待はしていなかったんだけど、想像以上の肩すかしでございました。休憩室も、なんだか落ち着かないし、浴衣に着替えて休憩できるったって、1時間限定だしねぇ。他の旅館・ホテルも、泉質が一緒なんだったら別に・・・。

 さて、高知へ戻るバスの時間まで、けっこう余裕があったので、道後温泉にある正岡子規記念博物館へも行ってきました。説明はなかなかこってりとしていて、私も時間がだいぶ余っていたのでトータル1時間くらいじっくり読んでしまい、正岡子規の人となりをよく知ることができました。11月からNHKで「坂の上の雲」やるらしいし、見ておいてもいいかな、なんて思っていたのですが・・・、文学に興味のない私のような者が見てもダメっすね!正岡子規がどんな人か、ほんの少々しか知らなかったゴミのような知識が、たいへん厚みのあるものにはなりました。が、私にはそこまで知ってどないすねん!としか思えませんでした(言ってしまった!)。興味が無いということはそういうことです、ほんと、しょうがないですね(大汗)! ジャズに興味が無ければ、Miles記念館見ても「だから何やねん!」としか思わないだろう、みたいなもんか?


テーマ:国内、史跡・名勝巡り - ジャンル:旅行

【2009/03/07 02:12】 | 城郭巡り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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