「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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藤井寺・羽曳野
 1週間以上前のこと書くってのはブログ的にどうよ?と思わなくもないですが、事情あってネットにさわれない環境で仕事をしておりましたので・・・。本日は某所のネットカフェからUpしております。

 2月18日、大阪に仕事で行っていて、半日余裕ができたので、どこか梅でも見に行こうか・・・、と調べてみたところ、アクセスも良く周辺に見所も多そうだったので(大阪城は行ったことがあるので今回はパス)
道明寺天満宮の梅園に行くことにしました。

 御堂筋線で天王寺へ、天王寺からは近鉄で道明寺へ。しかし、行く車中、ガイドブックを見ていたら道明寺手前の藤井寺の「葛井寺(これでも ふじいでら と読むんだって)」(※葛の時は旧字体が正しいけどATOKで出てこなかった)で、国内最多、1043本もの手を持つという千手千眼観世音菩薩が毎月18日のご開帳日のみ拝めるというのが目に留まりました。なんとも偶然、今日は18日じゃないか! よく見ると近くの野中寺(やちゅうじ)や道明寺でも毎月18日のみ拝観できる菩薩像があるとのことで(道明寺のは25日も公開)、この辺では(どこでも?なんですか?)18日は観音様の日(※後述の野中寺住職曰く)だそうで、梅もさることながら、この機を逃したら一生拝むことは無いであろう菩薩様を巡る日になってしまいました。

 まず下りたのは藤井寺駅。藤井寺と言えば、かつて近鉄のホームは藤井寺球場って言ったっけ・・・というくらいのことしか知らなかったけど、今回の訪問で、古墳や古刹、観音像等、飛鳥時代から奈良時代の貴重な文化遺産が数多く残っている所だと知りました。

 藤井寺駅から、さっそく葛井寺へ。
 ご開帳日は境内にも市も立つようで、小規模ながらなかなかの賑わいでした。何やら真言やお経を唱えながら菩薩様を拝んでいるたいへん熱心な方も何人もいらっしゃって、私のように物珍しさだけで来ている者には恐れ多い、近寄りがたいものを感じましたが、千手の彫刻が後光のように見えるほどで、えらいものを拝ませていただいた、という気分でございました。

 葛井寺からは歩いて野中寺へ。30分ほどでしょうか。途中、「アイセルシュラホール」という古代船型の異形のホール(生涯学習センター)があったりして・・・。

 ま、これはノーコメントで(笑)。


 途中にあった仲哀天皇陵。前方後円墳の「前方」部の中央がこんな感じになています。なにやら、「さいごのカギ」を入手したらこの先からどこかへワープできそうな(笑)、そんな雰囲気です。


 で、野中寺に到着しました。
 こちらでも毎月18日に公開されるという仏像があります。たいへん小さくてカワイイ、「金銅弥勒菩薩思惟半跏像」でございました。拝観料を払って中に入ると、寺の一室に通され、そこでその弥勒菩薩とご対面。もちろんさわっちゃダメですけど、手を伸ばせばすぐ触れるほど、鼻息さえも届くほどの距離で、国宝、では無く重要文化財なんですけど、謂われからすれば国宝級の秘仏とご対面できるわけです。高さ20cmほどの非常に小さいもので、やや頭でっかちな造形がたいへんかわいらしい、そんな印象を持ちました。

 そしてその場で、住職がお寺の成り立ちからこの弥勒菩薩のことなどなど、語ってくださるわけです。

 「ここは聖徳太子の命により蘇我馬子が造営したのが始まりで・・・、当時の礎石は今も残っていて、つまりその当時から野中寺はずっとここにあるのです。その昔はお寺の敷地というのは非常に広大で、一つの宗教集団と言いましょうか、お坊さんだけじゃなくて、信徒もお寺に一緒に住んでいたんですねぇ。今では周囲には普通に住宅や畑がありますが、発掘すれば当時の遺構がどこでも出てくるようなところです。・・・・」

 という感じでして、もう言うことの時間スケールが遙か彼方、まともに日本の有史と言えるギリギリの古いところまで遡るものですから、まぁ何と言ったらいいのでしょうか、京都の方が、千年の都の地で云々と某かものをおっしゃるのはなんだヤな感じするときが多々ありますけど、飛鳥時代、伝説と歴史の紙一重のところまで遡られると、遠い目をしたまま戻って来れなくなるようなそんな気分でございました。野中寺を経由するとなると歩く距離がけっこう長くなるので行くべきかどうか迷っていたのですが、これは本当に来て良かった。

 さて、野中寺からは応神天皇陵を目指します。
 これは国道170号線から見た応神天皇陵。

 そして、これが前方後円墳の「前方」の中央付近の祠。でかいですね~。それにしても驚くのが、先ほどの仲哀天皇陵でも同様ですが、古墳とすぐ隣接して、ひょいと柵を越えれば天皇陵に入れちゃうような位置に一般の住宅が普通に並んでいることです。こういう所に住んでいる人も、さきほどの住職の言葉と同じような気分で生きているのかもなぁなんて思ったり。応神天皇陵は最大級の古墳ですが、もう少し小さい古墳はそこかしこにまだまだあって、それを全部巡ってもねぇ、さいごのカギがあるわけじゃなし(笑)、ということで、ちょっと寄り道するだけで訪問できる古墳がいくつもあったんだけど、それはパス。

 そして、やっと目的地近くの道明寺に到着。藤井寺駅を降りたのが13時頃で、道明寺に着いたのが15時でした。ここで毎月18日と25日のみに拝観できる十一面観世音菩薩を拝んでから、最終目的地の道明寺天満宮へ。最初は梅園に来るだけのつもりだったのに、えらい寄り道をしてしまいました。


 道明寺天満宮の梅園は、方々のお城の場内にある梅園よりはやや小規模ではあるものの、ちょうど見頃で良かったです。 梅園へは300円払って入るのですが、その梅園より手前のところで展示されていた盆梅展も見事な作品ばかりでため息が出るほどでございました。

  スゲェ~! と、ただただ見とれるばかり。木の大きさから見れば案外小さく浅い鉢でも大丈夫なんですねぇ。境内では各種のお花、樹木、梅やボケの盆栽が販売されていて、思わず買い求めたくなってしまうほどでしたが、「どうでっか、お買い得でっせ」とかね、こってりした関西弁で目が覚めましたよ。

 悠久の時間を感じて幻影のようなものが見えたけど、それと現代の生活とは一切関係ないんだよな、と、一気に現実に引き戻されて帰路に就いたのでした。

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【2009/02/26 19:17】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリスマスローズ・スノードロップ・芽キャベツ
 1週間、仕事等々で家に居なかったのですが、その間に植物もけっこう育っていてびっくりしました。アジサイの芽が膨らみ始めていたり、クロッカス、スイセン、ミニアイリス、チューリップ、アルストロメリア等々、春から初夏に咲く植物が明瞭に成長していて、春の訪れが待ち遠しい!という気分も盛り上がってまいりました。もちろん、子供の成長、特に発声出来る音声が増えていたことも驚きましたけど。
 しかし、今度は2月後半~3月初め(出発はもう3日後になってしまった)の12日間、また仕事で居なくなってしまいます。気温も上がってくる季節ですから、帰ってきた時には植物の成長にさらに驚かされることでしょう。
 クリスマスローズ「ピコティ」です。花の蕾が見え始めた頃は、蕾も小さく、位置も低くて、これ、地面スレスレで地面に向かって咲くんじゃないのか?と心配していましたが、花茎がスッと立ち上がって非常にきれいにまとまり、花のサイズもそれなりに揃って咲いていました。コレは素晴らしい!

 クリスマスローズ「ルーセピンク」。全体に倒れ気味に広がってきていて株全体としてはややまとまりに欠けた状態になっています。まぁ、けっこう早い時期、年末年始から咲いていたのだから、株としては花期は終わりに近づいているということかもしれません。年末年始頃咲いていた花はもう切っていて、これは2番・3番花。花の色・模様は相変わらずとっても綺麗。

 スノードロップ。結局、今年は1輪しか咲かないみたい。花後の肥培と夏越しを研究しないといけないか。とりあえず、面倒くさいから次の秋に買い足そうか、それともスノードロップは止めちゃうか・・・。

 芽キャベツです。だいぶ「芽」が明瞭に膨らんできました。ちゃんと食べられるまでのものに育つのかなぁ。うちの2Fベランダは陽当たりがそんなには良くないので、芽キャベツの置き場所としては良くないかもしれないのだけど。

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【2009/02/15 10:36】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
備中松山城(岡山県高梁市)
 備中松山城、と言ってもお城好き以外は知らないかもしれませんが、一応、明治時代以降に破壊・焼失等せず現代に生き残っている天守閣のある12城の一つとしては有名なところです。JR伯備線の備中高梁駅から徒歩で1時間以上、途中までバスもあるけど本数は超少ない、しかも山城でかなり登るので、現存天守12城の中ではもっともアクセスしにくいお城。

 駅で降りてバスの時刻表を見ると、40分も待たなければいけない。なので、駅から全部歩くことにしました。途中、「愛宕山4.x km 備中松山城 12.8km」という看板があって「ハァ~!? 12km!?」とビビリますが、これはあくまで愛宕山を経由して備中松山城へ行く場合の話で、地図から想像される道通りにちゃんと進んで行けば、それなりの案内の看板が所々に出てくるので大丈夫。駅から備中松山城までは4km強くらいでしょう。
 なにぶん、山城で天守閣も小さいため、目標とする城が道中全く見えなくて不安なのですが、せめて天守閣が見えるように多少の伐採くらいはやってもいいと思うんだけどねぇ。伐採していないせいで見たいものが見えないところは(お城に限った話ではなく)全国各地、いろんなところでありますが、多少は切ってもいいんじゃないかと思うのだけど。

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 武家屋敷通りを北上、どん詰まりを右折して高梁高校前を通って登っていく途中の道。この写真は振り返って撮った写真なので、登る道中では小川は左手となります。 この先は広い車道と合流し、右折でトンネル、左折で備中松山城へ上る道(大きい看板有り)の三叉路となり、左へ曲がってもっと広い車道を上っていきます。右のトンネルの先は運動公園や吉備国際大学。道中の田畑の土台がやたらとしっかりとした石垣でできていて驚きます。広い車道は上ること約1kmで城見橋公園(と、言ってもここからでも城は見えない)。土日祝日の場合、一般車両は城見橋公園に駐車し、「ふいご峠」まで片道300円のシャトルバスに乗ることになります。

20090214_04.jpg
 城見橋公園手前に看板があり、左折するとふいご峠経由で備中松山城へ行けることが分かります。ふいご峠までの細い道は1.2km、やや傾斜がきつくてしんどい。道中、眼下に見えるのは上の画像のような風景で、「エェ~ッ、30-40分でこんなにも登ったのかぁ~!?」とびっくりするほどの眺めです。「ふいご峠」には車が10数台駐車出来るスペースがあり、平日はここまで一般車両で来てもいいみたい。

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 ふいご峠からは完全に登山です。標識には約700m先が備中松山城と書いてありますが、100m、200mがこんなにもキツイとは・・・。まぁ、ここまで全部歩いているせいもありますが、ふいご峠から先の700mがキツイのなんの。途中には、上の画像のように目もくらむような崖があったりしてクラクラします。

20090214_06.jpg
 700mの山道には「登城心得」の立て札がいくつかあり、最後は「よくぞまいられた」。

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 その、「よくぞまいられた」からすぐ見えるのがこんな石垣。 こんな山の上にここまで壮麗な石垣があるとは驚きです! しばし腰が抜けるほどの感動に打ち震えます。 しかし、天守閣まではさらに登りが続きます。

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 やっと天守閣が見えた!

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 天守閣はこんな感じで小さいのですが、どっしりとした感じでそんなに悪くはない。全体としては、石垣が凄いのはもちろんですが、道中の困難さと相まって、これまで訪問してきた天守閣の現存する12城の中では最も感動が大きかったかも。お城マニアでなくてもきっと満足できると思います。

20090214_10.jpg
 備中松山城は明治の廃城令下でも、「山の上だし面倒くさいし」ということで積極的に破壊されることもなく、放置されていたそうです。しかし荒れるに任され、昭和初期の改築前はこんなあばら屋状態だったそうな。昭和初期、地元の方が中心となって保存活動が始まり、これを解体、土台から修復したそうです。その後も何度も改修が行われ、現在に至ります。改築時、殆どの木材がシロアリに食われてボロボロになっていたそうで、どれだけボロボロだったのかが画像や実物で天守閣内に展示されています。保存に尽力された方々の努力に敬意を表するのはもちろんですが、ここまで改築しているものでも「江戸時代から残る天守閣です」ということになるんですねぇ。まぁ、丸岡城も福井地震で倒壊したのを元に戻していて、それでも「江戸時代からの天守閣が残る城」という扱いだし、まぁいいか。

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 城下町はそれなりに昔風の町並みが保存されています。あくまで「それなり」で、無理して頑張って観光地化に力が入っている感じはありません。城下町には武家屋敷、商家、旧・尋常小学校校舎を利用した郷土資料館(上の画像)、頼久寺といった観光スポットがあります。他、少し南に外れたところに山中鹿之助のお墓があります。頼久寺とお墓には行きそびれましたが、郷土資料館はちょっと異彩を放っておりました。郷土資料館とはいえ、1Fは大正~昭和の電化製品や小物が所狭しと並んでおり、60代くらいの方なら「おお、これ使ってたよ」と思うものもたくさんあるんじゃないか、というくらい、そんなに古すぎるほどでもないものが非常にたくさん陳列されています。石野真子のバッジなんかもあったりして(笑)。ガラクタもここまで集めると威圧感が出てくるのかと驚き呆れます。また、2Fには「どうやってこれを2階まで上げたのか?」と不思議になるような御輿や漁船などが展示されている他、高梁市周辺は国内屈指の葉たばこの生産地であったことを示す資料と展示があり、この地域の栄枯盛衰が読み取れ興味深かったです。
 また、展示されていたもののうち、戦時中の少年誌の付録の双六がたいへん興味深かったです。「日華事変双六」なんですけど、そんな題材で双六にしていたのかよ、というところに驚くのはもちろんですが、ゴールが「中国占領」では無くて、日本の国旗を持った少年1人と満州の国旗を持った少年少女2人とが並んだ絵になっていた所にも驚きました。まぁ満州は日本が無理矢理作った傀儡国家だから実際問題としては意味は「占領」と同じことなんだけど。

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【2009/02/14 23:58】 | 城郭巡り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高知ぽかぽか温泉、ジャーマンアイリス「サンタナ」
 今週は仕事で高知に来ております。高知には年間トータルで5回くらい行っているのですが、さすがに柏島に出かけて釣りをするような時間は取れませんwww。

 そこまでは出来ないにしても、行き帰りや空いた時間に少々、方々を訪ねるくらいはしているところですが、高知市内で行くところと言えば桂浜と高知城くらいなもので、とうの昔に行ってるしな~。牧野植物園のある五台山には行きたいけど、もうちょっと花が賑やかな季節に行きたいかなと。あ、でも、今、牧野植物園の温室が老朽化で建て替える直前のようで、クロージングイベントとして、今は「ボタニックカフェ」と銘打って、温室内で蘭に囲まれた場所で優雅にお茶できます、というイベントをやっています。行けば良かったかなぁ・・・。五台山へ行くバスは土日祝日のみ運行で、平日は行きにくいんですよね、車が無いと。タクシーでも距離的にはそんなには無いんだけど。

 さて、前置きが長すぎましたが、今晩は高知駅からバスで5~6分、下りたバス停から5分程度の所にある「高知ぽかぽか温泉」に行ってきました。高知は温泉が少ないんですが、それなりに行きやすいところに温泉施設があったので行ってみることに。施設の雰囲気はほぼスーパー銭湯、新しくてきれいでした。入浴料は650円。

 行き方は、高知駅前(高知駅の南側の方)から、又は駅からすぐ南東の「相生町通」から乗った方が分かりやすいかもしれませんが、「高知県交通バス」の「」「トーメン団地」「田井」「高知営業所」「歴史民俗資料館」行きのバスに乗り、5-6分でバス停「南川添」、次が川を渡って「久万川大橋」で、最寄りはこの2つ、どっちでも良さそうです。ぽかぽか温泉は、バス通りから西へ100mほど入った所にあります。「久万川大橋」からだと、歩いて橋を渡って戻って右折、となります。

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久万川のほとり、周囲にはたいして建物もない所に↑のような看板が大橋南側に煌々としておりますので迷うことはないでしょう。

 「弱アルカリ性高張性冷鉱泉」との標記で、pH7.9、泉温は21℃弱。沸かし湯です。沸かし湯でもいいところ、インパクトの強いところはたくさんあるし、冷鉱泉と言っても侮れません。
 ここのは、露天(まぁ、小さい空が見えるだけで味気ないけど)に源泉浴槽と書かれておりましたので、内湯は循環、露天は掛け流しということか? お湯はpH7.9とややアルカリですがヌルっと感は最初にカランの湯をさわったときにちょっと感じたくらい。カランの湯は源泉の沸かし湯っぽくて、カランが最も源泉ぽいという、下関で訪問した吉見温泉と同様の状態。ジャグジー風呂の頭のステンの枕の内部には冷水が流れているようで、ここが冷たくて頭を冷やしながら温泉に浸かれます。恐らく各地のスーパー銭湯にもあるのでしょうけど、私の体験では今年夏に広島の宇品天然温泉の時以来ということになりますけど、これは嬉しいポイントでした。

 お湯に浸かってしまえばなんだか普通っぽい湯で温泉独特の、ただのお水より温まる~!という感覚が薄いです。源泉の方は、にがりを薄めたような味が十分していて、それなりの成分が入っていそうな感じはします。とはいえ、全般にインパクトに欠けており、また来るか?と言われると、どうかな~? バスの本数もそんなに多くないし、ちょっと面倒かも。でも、このへんじゃぁ他が無いし、バスの時間さえ調べておけば乗ればあっという間だし・・・。と、今後どうしたものか、たいへん微妙な感じですwww。

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 話はうってかわって、高知には公共交通機関からでもアクセスの良いところに意外とホームセンターがわらわらとあります。私は高知での仕事のうち1日は高知~安芸まで車で往復しているのですが、その際、片道40kmほどの道中に、大きいホームセンターが少なく見積もっても5軒はあります。高知でよく見かけるホームセンターは、ブリコ、ハマート、マルニ、です。で、野市のハマートに於いて、このジャーマンアイリス「サンタナ」をゲットしました。ジャーマンアイリス、かなりしばしば欲しくて手が出そうになっていたのだけど、場所の少ない我が家なので、赤茶色い系統でビビッと来るのを見るまでは買わない!と思っていたら、良い感じのものに出会ってしまったので買いました。サンタナって言うと、あのギタリストしかいないですよねぇ。何でこれがサンタナなんだろうな~と思ったら、ポイントは恐らく赤茶色い部分じゃなくて、黄色~白になっているあたりが太陽っぽくて、熱いラテンな雰囲気ということで「サンタナ」なのかな?と思いましたけど。

テーマ:温泉 - ジャンル:旅行

【2009/02/12 21:52】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリスマスローズ(ピコティ)の開花・他
 クリスマスローズ ピコティがいい感じで開花してます。

 花が丸くコロッとまとまっていて、たいへんかわいらしい!と思います。

 「ピコティ」の意味は良く分かんないけど、だいたいそういう名前が付いている品種は、濃い色で花弁周辺が細く縁取られている、というイメージを持っています、私的には。で、こいつは、花弁(正確にはがく片)の縁取りが多少濃いので、まぁピコティという名のイメージはそれなりにあるものの、なんかねー、名前らしい花ではないと思うんですけど。でも、形がとても良くて、かなり満足しております。
 クリスマスローズについていろいろ調べていると、どうしても派手な八重の花が欲しいな~なんて思ってしまいますが(私も「糸ピコティ」っていう八重のが欲しいと思ってるけど)、一重でこういう風にきれいに丸くまとまってくれるのも本当にイイものですね!


 寒菊です。正月過ぎに咲いて、かれこれ1ヶ月も花が保っています。寒い時期の花はなかなか散らないので長く楽しめていいですね。秋に咲く菊よりも良いかも、なんて思ったり。


 スノードロップの蕾。もうすぐ咲くでしょう。一昨年の秋に5球植え、その冬には全部咲きましたが、夏越しして芽が出たのは3球、うち1球は軟腐病っぽくなって葉が柔らかくなって球根の外の方が腐ってきて、正常に生き残っているのは2球のみとなってしまいました。結構強い球根らしいですが、鉢植えは夏場の管理をもうちょっと真面目にやった方がよかったんだろうなぁ。


 バルボコディウム系のスイセン、3種植えているうち、1種の1球のみが12月に花を咲かせましたが、別の種類のが3球とも、花芽が伸びてきました。これが咲くのはいつ頃だろう?2月下旬頃かな???


テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2009/02/07 01:05】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東伊豆・多賀での釣獲物でお食い初め
 2月1日(日)、2週前に引き続き、東伊豆の多賀にてボート釣りをしてきました。

 この週は、金曜日から雨が降り出し、金曜晩~土曜朝はかなり雨脚が強く、土曜の午前中は前線通過に伴う猛烈な北風が吹き、土曜日の状況ではまぁまずボート釣りはあり得ない天気でした。翌日の日曜日の予報も、神奈川県下(除・真鶴/小田原方面)は北西の風が強く、葉山や伊勢町での釣りは無理っぽい。しかし、やはりこういう風に強そうなのは東伊豆と真鶴ですね、Yahoo天気予報をよく見れば、東伊豆と真鶴ではボートが出せそうな予報になっていました。土曜日に電話すると、「風は今は止んでるけどねぇ、明日出られるかねぇ? わかんないよ。まぁ来たいんだったら来てくれてもいいけどねぇ・・・」と、今回は無理なんじゃないかい?というレベルのお返事でした。

 でも、予報を信じて行ってみました。すると朝のうちは十分ボートが出せる天候。残念ながらお昼前後に予報にはなかった北東の風が吹き波も高くなって一時撤退しましたが、風が弱まったところで再出撃。

 前回同様、またしても大物をバラしてしまいましたが、以下のように、マダイ27-31cm×2尾、マアジ32-35cm×3尾(1尾は釣友に寄贈)、オオモンハタ33cm×1尾と、まずまずの釣果でございました。釣りの詳細は、毎度の如く、Miracle of the Fishesの掲示板と釣行記をご参照ください。



 今回どうしても欲しかったのはお食い初め用の塩焼きサイズのマダイです。クロダイと思われる大物を逃したのは激痛でしたが、おあつらえ向きのマダイをきちんと捕獲できました。

 お食い初めという、昔なら本当に少しは食べさせていたんだろうけど、今は食べる真似をするだけ、ということで、まぁおままごとのような儀式でございますが、親類縁者を呼んで盛大にやる(orやらざるを得ない?!)人もいるそうな。

 生後100日目とか120日目とかに、成長を祝い、「一生食べ物に困らないように」との願いを込めて行われるものだそうですが、ここで父親がゲットした釣獲物が加わるということには大変重要な意味が付加されると私は勝手に思うことにしています。

 それは、「キミは一生、お父さんの釣った魚を食べることに困ることも無いのだよ」ということです。そう、私の今後の釣りにとっても大変縁起の良いお食い初めになったということです。細かいことはいわず、もうそういうことになったんだよ、ということにさせて下さい(爆)。お願いしますよ、海の神様!



「にゃぁ~ん?」

※こいつは、人間が刺身包丁で皮を引いたり刺身を切る動作をし始めると
必ずやってきます。なんて図々しくも要領だけはいいお猫なんでしょう!(呆)




「さぁはやくよこせ」



謹んで献上させていただきます。

「これっぽち?!」



 こちらはお食い初めセット。マダイの塩焼き、アジの洋風たたきはもちろん釣獲物! マダイの下は石っころ。その右の漬け物は金沢の名産、かぶら寿し(四十萬谷本舗)。美味いんだな、これが。他は、お茶・煮物・お吸い物・赤飯、&ケーキ(笑)。



「ホンギャーーー!」

テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

【2009/02/06 11:03】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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