「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
アジの洋風たたきとオーブン焼き
 昨日Upした東伊豆・多賀での釣獲物で作った料理を2つ、別立てでUpいたします。

 アジといえばタタキ!でしょうが、うちのえらい元気なフェンネルの葉っぱを使いたい!でもマリネは野菜が多くて面倒くさい!と思っているうち、「洋風タタキ」という単語が頭をよぎり、そのイメージで作ってみました。結果は予想以上に素晴らしい出来映えで、またやってみよう!と思っております。


 『アジの洋風たたき』
(1) アジの身を削ぎ切りにし、ハーブと共に叩く。今回は自家製フェンネルの葉と買ってきたセルフィーユを使いましたが、本当はディルがいいんだろうな・・・。
(2) 塩・胡椒を振り、さらに叩く。後で野菜も加わるので、塩味はシッカリと「オッ、塩入ってるな」と明瞭に分かるくらい入れた方が良いでしょう。
(3) オリーブオイルを加え、さらに叩く。今回は30cm級アジの半身に対して小さじ1で良い感じでした。
(4) 種を取ったトマト、千切りのキュウリと和え、さらに軽く叩く。
(5) 今回はレモン代わりに柚子(うちの小さい木に1個だけ残っていたのを収穫)の絞り汁1/2個分も入れましたが、要らなかったかも。
(6) 飾り用ハーブや野菜と共に盛りつけ、完成!

 トマトと柚子の絞り汁のせいか、水がちょっと出ていたけど、けっこうイイ感じの味になりました。タマネギも入れようと思っていたけど忘れていました。


 最近、オキカサゴで作ったのをUpましたが、それと同じ方法で作ったアジのオーブン焼き。うちではナショナル・ビストロ(National Bistro NE-W300)にお任せで豪華に見えるけど実は簡単!野菜も美味い!という素晴らしい料理です。レシピは上のリンクから、オキカサゴのページのものを見てやって下さい。今回は、タマネギの代わりに似たようなもんですが、小さいペコロスを丸ごとコロコロと入れてみました。すると、オシャレ度がアップしているではないか!!!ついでにカワハギのアラ(頭とカマ)も突っ込みました。
 しかし残念なことに、今回のアジたちは、焼くとちょっと冴えなくて、実は塩焼きがあんまり美味しくなかったです。オーブン焼きも、魚自体は見た目ほどトレビアンな味じゃなかったけど(野菜はサイコーですよ!)、十分美味しいものではありました。
 このアジ、一見では体高があってそこそこ黄色で、十分美味そうに見えるんですが、思いの外、脂が無かったように思います。 まぁでも、こういうヤツでも、干物はもっとイケルはずです。

スポンサーサイト

テーマ:魚さかなサカナ~♪ - ジャンル:グルメ

【2009/01/21 15:03】 | 魚料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東伊豆・多賀で初釣り(竿マキコボシ&NS)
 東伊豆の多賀で初釣りをやってきました。1月も半ばを過ぎて初釣りってのも、それ初釣り言うんかい?と、やや疑問ですが・・・、自分的には例年、年末年始は忙しくてほとんど釣りには行けず、この時期に釣りに行けたというだけでも快挙だったりするんですが。もうね、仕事がちゃんとできたというよりは、成果報告会でボコられようが、もう知らんわ、できんものはしゃあないやろ、という開き直りの心を持つようになってきたお陰とも言えるけど(大汗)。

 お世話になったのは東伊豆、熱海の温泉街のちょっと南、上多賀の戸又港にある「多賀釣り具ボート店」。実は、ボート釣りを10年近くやっていながら、またこの海での爆釣報告を度々聞いていながら、ここに来るのは今回が初めてという、なかなか縁の無かったところなのです。

 ここ多賀には通称「マック前」と呼ばれる超一級ポイントがあり、ここでアジ、マダイ、クロダイ、ヒラメなんぞが度々上げられます。私は「竿マキコボシ」および「NS(Natural Sinking)」と呼ばれる、コマセを使ったマニアック2大釣法を駆使して以下のような結果を得ることが出来ました。


 マアジ29-32cm×8尾、24cmのマダイとカワハギです(カワハギはアマダイ狙いの外道)。実は、たいへん痺れる素晴らしいアタリがNSの方にあって、なかなか良い型の魚を思わせる引きを味わったのですが、合わせが甘かったようで10秒ほどのやりとりでスッポ抜けてしまいました。残念!!!

 まぁでも、初めての釣り場でこの釣果、自分的には上々でした。詳細は毎度の如く、Miracle of the Fishesの釣行記を読んで下さいね!

 マアジの刺身。釣獲当日は味気が無さ過ぎた。2日目のは美味かったです。でもアジの味は全般に、「もう一声欲しい!」と思わせるものでした。不味くはないけど、「サイコー!」ってほどでも無い。

 カワハギの刺身と肝和え。キモは叩いて、醤油3:酒1のタレを適量混ぜ、さらにワサビを適量混ぜ、身と絡める。

 マダイは塩焼きに。

 アジは3尾を干物に。冬は、キレイに干せますね! まだ食べてないけど、干物は脂が足りない魚でも十分美味しいものになるので楽しみです。

他、レシピを書きたい料理もちょっとあるので、それは別の日にUp致します。

テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

【2009/01/20 01:06】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
魚のオーブン焼き by ナショナル・ビストロ
 4ヶ月ほど前に「天皇海山のキンメもらったよ~」と、職場の昔の上司が持ってきた魚が長らく冷凍庫の肥やしになっていたのが最近再発見されました。その魚、何となく色が冷凍焼けっぽく茶色くなりかけていたものの、外見からはカサゴっぽくてとっても美味しそうな魚だったので、トライしてみないと!ということで、1尾いただくことに致しました。

20090112_01.jpg
 しかしね~、どう見たって、カサゴ系の魚で、決してキンメには見えないんだけど(笑)。(写真は下処理後、塩コショウしてオーブンにかける前の状態でスミマセン)

 それはさておき、カサゴの類は難しくてちょっとやそっとでは種類が解らない。マニアックな(専門的な、とも言う)図鑑を見ないと正解であるか否かに自信が持てない。こいつは、図鑑を見る前はアラスカメヌケかアコウの類か?どうかな~、でも知らない魚だろうな~、と思って調べてみたところ、鰭の形でちょっと迷わされたけど、「オキカサゴ」と同定できました。

 オキカサゴ (Helicolenus avius) は、釣り人にそこそこ馴染みのある魚の中ではユメカサゴと同属(ユメカサゴ属、Helicolenus)で近縁の種類です。特徴は、「天皇海山に分布すること」と「上顎の1対の突出する歯塊」です。前者は出自を知らないとどうしょうもないですが、上顎の形は本当に特徴的で面白いです。下の2枚の画像で見てやって下さい。
20090112_01.jpg

20090112_01.jpg



 ちなみに天皇海山は日本の常磐・東北海域の遥か東方、東経165度くらいにある海山山脈です。「天皇海山」なんて名前は付いていますが、200海里どころか、日本からは1500海里ほど離れているので、どこの国の漁船が来てもいい「公海」です。一般には、ここで取れたキンメの冷凍物や干物が出回っていて、「天皇海山産」とちゃんと書かれたキンメの干物はかなりしばしば見られます。

 さて、これをどう料理するか? まぁカサゴ系だし、そんなに脂っこいわけじゃないから、長期冷凍で脂が劣化していても普通の加熱料理で大きな問題は無いだろう、とは思ったものの、やはり酒蒸しとか煮付けでは万が一、臭かった場合に辛いかもしれない。こんな時は、西洋の料理の方が鮮度の悪い魚でもいけそうなものが多い、と私は思っていますが、ともかく、オーブンで焼いたらいいんじゃないかと思って、ブリのカマやアラでたびたびやったことのある「ブリカマのオーブン焼き」風にしてみました。

 この料理は、ブリのカマで「塩焼き・煮付け以外の料理は無いものか?」とネットで検索して当たった bistro-yokoさんのブログ「ごちそうのいいわけ」のブリカマのオーブン焼きが参考レシピです。というか、ほぼそのまんまです(汗)。bistro-yoko様には素晴らしいレシピを公開していただいたことに感謝申し上げます。

 本来、引用元と殆ど同じものを載せるのは良くないのですが、残念ながら、「ごちそうのいいわけ」は2年近く更新されておらず今後もこのリンクが生きている保証が無いため、私なりの書き方で以下にレシピを記載させて頂きました。

「魚のオーブン焼き」 by ナショナル・ビストロ(National Bistro NE-W300)
1.魚には塩・胡椒を振り、腹の中にキッチンペーパーを押し込み、
   全体をキッチンペーパーでくるんで、30分~1時間、冷蔵庫で寝かす。
   塩加減は、普通に塩焼きくらいでOK。

2.ジャガイモの泥を落とし、皿に載せラップをして電子レンジで3分~3分半チンする。
   適宜切って、塩・コショウを振っておく。

3.耐熱容器(又はアルミホイルで作った船)に薄くオリーブオイルを塗る。皿に、
   ローズマリーを腹に詰めた魚、ジャガイモ、プチトマト、ザク切りタマネギ、
   残ったローズマリーを載せる。 全体に、大さじ2~3程度のオリーブオイルをかける。

4.予熱済みのオーブンに入れる。まず220℃で15分。

5.いったん開けて、白ワイン80ccほどをシャッとふり、220℃のオーブンでさらに30分焼いて完成!


20090112_01.jpg


 以上、殆どオーブン任せなので楽勝です。・・・・ニンニク入れるのはどうだろう???

 ブリのアラでやるのはもちろん、ある程度の大きさの魚であれば何でもOKと思います。但し、脂が無さ過ぎる魚では厳しいだろうし、また逆にあまり美味しすぎる魚でやるのも勿体ないと思います。というわけで、釣魚ならカサゴ・メバルはもちろんですが、クロダイ、メジナ、ヘダイ、ワラサのアラ(煮付けに飽きた時)、ホウボウ、イシモチ、あたりにお似合いなんじゃないかな? と、書いてから、サバ・ソーダあたりはどうかなぁ?と思ったので、実験してみたいところです。

テーマ:レシピ大集合! - ジャンル:グルメ

【2009/01/12 08:03】 | 魚料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
霜柱・寒菊・ラバテラ・簡易温室 etc
20090111_03.jpg
 今朝は立派な(?)霜柱が出来ておりました。我が家の庭よりも、隣の方が立派だった(?)ので、画像はお隣さんのお家。 うちの、藁を敷いたところは霜柱が立っていなくて、なるほど、確かに効果あるんだなぁと実感致しました。
 私は北陸出身なんですが、あちらでは霜柱を見たこと無い、わけじゃないけど、だいたい既に雪が積もっているとか、関東と違って雲は低く垂れ湿気ていいて、放射冷却は無いし、ということで、あまり立派な霜柱を見たような記憶がありません。
 もっとも、関東に来てからも、「ウホッ・・・いい霜柱」と思ったのも今回が初めてでして(汗)、土に(植物に)興味が全く無かった頃と今とでは、世の中の見え方がだいぶ違うみたいです。


20090111_03.jpg
 年明け頃から咲き始めた八重咲き寒菊「初夢」です。


20090111_03.jpg
 8月からずっと咲き続けているラバテラ。 夏の花だと思っていたのに、いつまで咲いてるつもりなんでしょう?? 耐暑性があるのはもちろんですが、ここまで耐寒性もあるとは驚き。枯れる気あんの? 一年草のはずなんだけど。 よく見たら新葉にたくさんアブラムシが付いているのを発見・・・。


20090111_03.jpg

20090111_03.jpg
 クリスマスローズ・ルーセピンク。 きれいに開花してくれました。蕾は、他にもうすぐ開きそうなのが1つある他、「ちゃんと大きくなるのか?あん?」と問いつめたくなるような小さい蕾が少なくとも4~5個。


20090111_03.jpg
 クリスマスローズ・ピコティ。根元で蕾がだいぶ膨らんできています。見えてるものの他、何個かの花芽が膨らもうとしているように見え、たいへん窮屈そうです。

20090111_03.jpg
 3Fベランダに本日から簡易温室を設置してみました。正常に生育していると思われるルピナスとエキウム・ピンクファウンテンの苗、および、ほぼ失敗と思われるけどダメもとでポリポットに移植したトルコギキョウとゴデチアの苗を入れました。いずれも、今年9~10月に種まきしたものです。
 ルピナスは暖地で種から育てるのはなかなか難しいらしいのですが、365花撰さんによると、「ポリシートなどでトンネルをしてやると冬の間も生育して株が大きくなる」とのことなので、簡易温室を作ってみることにしたのです。
 100円ショップで、A3サイズのカゴ(420円)&地植えの野菜の苗にドーム状に設置する防寒セット(105円)を買ってきて、こんなのを作ってみました。水遣りのため、こんな風に窓も付けてみたけど、さて、ちゃんと温まるのか? 少なくとも、フィルムの内側は曇っているんだけど。


20090111_03.jpg
 3Fベランダのニンニク。葉がだいぶヒョロヒョロしているような気が・・・。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2009/01/11 17:03】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
謹賀新年

 あけましておめでとうございます。 今年も宜しくお願い申し上げます。



 鏡餅のようにもっちりとした置物の上にミカンを置いてみた。


テーマ:年末年始のご挨拶 - ジャンル:ブログ

【2009/01/01 11:27】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。