「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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発芽中・成長中
 実際に育てている人以外は見てもしょうもないのばっかりですが、育てていると、こいつはこの時期、こんな状態でOKなのか?ということは結構気になるものなので、そういう情報としてUpしておきます。恐らくこの季節はこれでOKだろう、というものと、これは拙いだろうというものと両方あります。

 左上:ワトソニア・マルジナータ。左隅にはフェンネルがちょっと被ってます。10月中旬に植え付け、4週間弱で発芽、けっこう調子よく伸びています。5球中、発芽したのは3球。耐寒性はあるらしいですが、あんまり成長していると冬越しが上手くいかない場合もあるそうで、もうちょっと控えめに育っていて欲しかったのですが。フェンネルは丈夫で、夏過ぎてバッサリ切ったのですが、11月・12月でも、まだまだ根元から次々と新しい葉が出てきてます。時々サラダのドレッシングやマリネに突っ込んでいます。
 右上:トリテレイア・ルディー。10月上旬植え付け、1ヶ月半ほどで発芽。発芽率100%。これも、冬越し前に伸びすぎていない方がいいみたいだけど、ワトソニアよりは強そうな・・・、何となくですが。
 左下:チューリップ。なかなか時間が出来ず、植えたのは12月上旬。鉢植え。9球中、今のところ芽が出ているのは1つだけ。まぁでも、チューリップはこんなもんで大丈夫でしょう。
 右下:クロッカス。植えた時期は憶えていないけど11月上旬? 2種類、15球ほど植えたうち、つい最近、2つ芽が出てきました。

 左上:テッポウユリ。昨年3球植え、1球は腐って芽も出なかったけど、2球、立派に咲いてくれました。その2球の周辺に、木子から出たと思しき小さい芽が全部で13個も出てきました。増殖させたければ(開花まで3年くらい掛かりそうですが)これを植え替えて育てれば良いのでしょうが、そんな場所は無いのでブッコ抜いて処分してしまうつもり・・・・、だったのですが、勤め先の植え込みのどこかにゲリラ植えしようかな?!?!
 右上:スノードロップ。昨年、5球植えて全て順調に育ち、今年は11月中旬に2つ芽が出ました。その後は芽が出ず、球根は2つしか生き残らなかったのか?!と思ったら、昨日、新しい芽がもう一つ出てきました。のんびりと、残りの球からも芽が出てくれるのかもしれません。最初に発芽したもののうち、1つが葉がデロンとして柔らかくなったところがあり、やや心配。
 左下:土が割れて、スイセンが出てきそうな雰囲気ですが、この状態で10日ほど。なかなか顔を見せてくれません。スイセン(普通の初春に咲く品種)は3種植えていて、植えっぱなしで一夏超えたところ。位置的には昨年最も早く咲いたアイスキングっぽい。
 右下:猫の足跡。 たびたび、いらっしゃってほっくり返すんですよね~、野良猫が。多少の被害はあるものの、まだ甚大では無いので特別猫対策はやっていないのだけど。

 左上:オダマキ。昨年開花株を買ったもの。一度、これの鉢がけっ飛ばされて割れて道に転がっていましたが、その後も特に問題なく、新しい葉が中心部から出てきてくれています。
 右上:ルピナス。9月上旬に種まきしたもの。冬も戸外でいいと思うのですが、次の春(初夏)に咲かすには十分大きくする必要があり、少しは温かい方が育つはずなので、今は室内の窓際に置いています。小さい苗用の簡易温室を外に作ってそこに入れようか?とか考えているところ。
 左下:エキウム・ピンクファウンテン。9/24に播種したので、これで3ヶ月ですね。発芽率は1/7と成績が悪かったものの、唯一の芽が、順調に育っております。今は、屋内の窓際に置いていますが、けっこう良い調子で成長するようになりました。
 右下:イキシア・ビリディフローラ。いつ植えたか憶えていないけど11月下旬? 12/25頃に針のように細い鋭い芽が出てきました。

 ゴデチア・レンブラント。あまり育っていると冬越しが上手くいかないとのことで、10月中旬に種を撒いたのですが、ちょっと遅かったかなぁ? まぁ、根本的には、発芽前後の頃にセルトレイをひっくりかえしてしまったのが拙かったのでしょう。後から追加で種をまいてみて、それから発芽したと思しき小さい芽もちょっとありますが、それなりのサイズに育っているのは1つだけ。1株くらいは花が見れたらいいんだけど・・・。

 トルコキキョウ。9月2日に種を撒いて、発芽はけっこうしたのですが、殆どまともに育たず、今はこんな状態のが5-6個残っているだけ。4ヶ月も経ったわりにはサイズも全然小さくて、これは失敗だなぁ。

 最後に、今咲いているのを1つ。原種系スイセン、バルボコディウム (Narcissus bulbocodium)のカンタブリカスという種類。小さい花で、だいぶ地味だけど、面白い形をしていると思います。
 バルボコディウムは10月8日に3種3球ずつ植えたところ、8球発芽、うち1つだけ花が咲いています。花期は11~4月、それぞれいつ咲くのかよく分かりませんけど。他のやつで、これは花芽?と思われるのが出かかっているのもあります。

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【2008/12/30 19:41】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリスマスローズ、もうすぐ開花?!
 ルーセピンクがもうすぐ咲きそうです。
 薄ピンク色のがく片に、紫のスポットがくっきりと出てきました! なかなか良い発色ではないか! 


 ホントはこんな状態でして、写真は半開きの花を真下から撮ったもの。人間の目では、今はまだ、かなり無理しないと楽しめないのですが、これだけ下向きだとちゃんと咲いてもけっこう無理しないと(以下略)    まぁ、でもいいのです。 左側には別の蕾が出ており、また、半開きの花の茎が出ている根本には次の蕾も見えます。


 こちら「ピコティ」の花はまだまだですが、花の蕾も1つだけ、2週間前には確認できております。

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【2008/12/29 10:16】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
横田空域一部返還に伴って変化した羽田-高知便の空からの眺め
 冬~春は、仕事でたびたび高知に行くのですが、本日は高知のビジネスホテルより。今回は何かと忙しくてブログ的なネタになる画像が無いのですが、行きの機内からの風景がいつもと違っていたのでそのことを書きます。

 「最近飛行機がうるさい」と、大田区・世田谷区の一部の住民から騒音の苦情が相次いでいる、というニュースを1週間ほど前に見ました。ソースとしては12月14日のNHKオンラインの記事があったはずですが、既に無くなっていて、2chや方々のブログにしかtextとしては残っていないのは残念です。60デシベルを超えることは無いとのことなので、あまり相手にされないだろうとは思うけど。

 皆様ご存知のとおり、米軍横田基地が占有する空域がけっこう広くて、羽田から西へ行く旅客機はわざわざ遠回りせざるを得なかったのですが、空域が一部返還され、その結果、便によって2~5分、平均3分の航行時間の短縮が可能となりました。返還されたのは9月25日だったそうで。
ソースはこちら、国土交通省の報道発表資料

 平均3分というとどうってこと無いようにも考えられますが、平均2時間飛んでいるとすると3分は時間にしてその1/40。従って、単純計算ですが2.5%の燃油削減効果があるということになります。たった3分、されど3分。(離発着での燃油消費が大きいだろうから、実質ベースでは2%~1.5%くらいかな?)

 さて、私は今回、12月19日に羽田→高知便に乗りました。夜間の便だったため画像はナシですが、東日本は概ね晴れでたいへんキレイな夜景が楽しめました。これまでは、高知へ向かう飛行機では、左側の窓からではほとんど海ばっかりであまり面白くなかったのですが、新しいルートでは右も左も、どちらでもそれなりに空からの眺めが楽しめそうです。今回は、以前のルートであれば明らかに景色がより楽しい、右側(羽田→高知の場合)からの眺めが、どう変わったかをメモっておきます。

旧) (右側) 三浦半島、城ヶ島、湘南、真鶴、富士山、沼津内浦、三保、遠州灘、渥美半島、名古屋、セントレア、志摩半島、紀伊水道外域、室戸岬
新) (右側) 川崎駅周辺、保土ヶ谷バイパス、町田(関東平野がけっこう遠くまで見えていた)、大月、甲府盆地、遠くに松本、伊那地方、名古屋の北部? 大阪北部? 明石海峡? 香川県?

ちなみに左側は次のような感じでしょう。
旧) (左側) 千葉(外房まで見える)、下田、伊豆諸島、(御前崎が見えたっけ・・・?)、あとは殆ど海。
新) (左側) 三浦半島~真鶴~伊豆半島~名古屋、伊勢志摩の海岸線はこっちでしょう。

 なにぶん夜だったので、西の方は暗いところが山なのか湖なのか分からず、雲もかかって伊那から先はよくわかんなくなって、琵琶湖は見えていたに違いないのですが、これだ!と、はっきり分かりませんでした。富士山は右か左かわかりませんが、殆ど直上を通っているのでは、と思われました。面白かったのは、中央道の光の筋。南アルプスを挟んで甲府盆地~松本へ、また松本から南西の伊那地方~岐阜・愛知へと、光がクッキリ出ておりました。

 後から国土交通省の資料を見てみると、今回高知行きで通った新しいルートは「九州北部(福岡を除く)・四国北部・神戸・山陽(広島を除く)・上海方面」のルートと一致します。「四国南部」方面のルートは、以前同様、右に三浦半島を見るルートのようですが、今回通ったのはイレギュラーだったのか???

 どちらの窓からでもそれなりに景色が楽しめるようになったのは嬉しいですが、一方で、北を向いて地図と同じ位置関係で全てが見える方が、見えたときの感動は大きいんですけどね~。以前、関西~琵琶湖~名古屋、伊勢・三河湾まで連続してクッキリ見えた時は感動モノでした。

 さて、最初の「大田区・世田谷区の住民の苦情」のお話しに戻ってみると、ルートを見ると多摩川沿いに北上している「福岡・広島・山陰・上海方面」の飛行機が、該当地域の騒音源ということになるでしょう。きっと閑静な地域の方々が苦情をおっしゃっているのだろうと想像されますが、該当地域より低い高度で飛行機が飛んでいる川崎大師近辺はどうなんでしょう? まぁ何にせよ、木更津はだいぶ閑かになったのでしょう。

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【2008/12/22 01:22】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
下関の吉見温泉センター、宇部の持世寺温泉(杉野湯)
 下関と宇部の温泉に行った時の記録。

 まずは吉見温泉センター。下関駅から山陰本線で20-30分ほど北上したところに吉見駅があって、そこから海沿いやや北へ10-15分歩くと水産大学校があります。その吉見駅から水産大学校とは反対側、山(というか、里)方面へ2.5kmほどのところに、「吉見温泉センター」があります。
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 この温泉はpH8.9と高めでヌルっと系。カランのお湯は超ヌルヌルでお湯への期待は高まるものの、湯船のお湯はさほどでも・・・。源泉はやや冷たい32-33度くらいで、源泉そのままの掛け流し浴槽と、恐らく循環と思われる加温浴槽があります。加温浴槽は完全な露天ではないけど、屋根は半透明のトタンで、ガラス張りで開放感があり、南~西の太陽がさんさんと降り注ぎ気持ちがいいです。まぁ、循環でしょうけど良い方です。時間があれば、これと源泉浴槽とを行ったり来たりしたでしょうが、ちょっとそこまでゆっくり出来る時間が無くて、ほどほどのところで上がりました。お湯自体はカランがマックスでもう一声ほしいところですが、まぁいいです。

 2軒目は、別の日でしたが、山口宇部空港からの飛行機で帰る直前、山陽本線で宇部駅より一つ東の厚東(ことう、と読みます)駅からどうにか歩いて行ける距離にある持世寺温泉へ。ここには、「上の湯」と「杉野湯」があり、All about Japanの郡司さんのページで杉野湯の方が紹介されていたのでそっちに行ってみました。

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 厚東駅。もちろん無人駅。在来線は地べたで、上の高架は山陽新幹線。

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 杉野湯・上の湯方面には、普通に駅から出て、国道2号線を1kmほど西進し、下岡交差点で左折、さらに少し進んで左折して持世寺橋を渡って・・・、というのがノーマルの道なんですが、国道をちょっと進んで小川を渡ったところでこんな脇道が。方向的には、ここが真っ直ぐ繋がっていれば近道のはず・・・。

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 というわけで、思い切って曲がってみました(笑)。左は小川、右は町工場の裏です。工場の人の車が縦列駐車されております。沈む太陽に向かって進め!

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 JR山陽本線(在来線)の下、くぐれそうです。

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 くぐった先はこんな感じ。でも、人は全く通らないわけじゃないみたいで(人とすれ違うことは無かったけど)それなりに踏み固められています。線路の下をくぐった時は、道が先に繋がっているかかなり不安でしたが、土手なので位置が高くて周りがよく見え、どうやら大丈夫だと思えました。 自分自身はこんなようなところで育ったので、なんだか懐かしい気すらしました。

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 いつのまにかもっと大きな川と合流していて、その大きな川の高い土手の上、十分歩ける広さの道が続きます。川向こうには上の湯の看板が見えて一安心。

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 こんな川。

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 途中、川と反対側に少々小高くなった集落があって、そこに神社があります。行きは急いでいたので寄りませんでしたが、帰りに参拝してきました。

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 その神社の真正面から振り向くとそこは上の湯。さしずめ、神の湯といったところか?

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 土手の道はこんな感じ。これくらいだったら不安なく、繋がるべきところに繋がっている道であろうと安心して歩けます。

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 持世寺橋に合流。おお、徒歩ならではの近道ができた!ということで満足満足。

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 車のすれ違いが、不可能では無いけどかなり厳しいレベルの細い橋。けっこう車通りは多いのですが、みなさん、橋の上で強引にすれ違いしなくて良いように、対向車を見て上手く判断されて通っていました。徒歩で渡る身としてはどっちにしろ怖いんだけど。

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 橋の上からも上の湯がよく見えます。

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 そして、あれだけ目印にして安心感を与え続けてくれた「上の湯」ではなくて、そのちょっと手前の「杉野湯」に入浴します(上の湯様、スミマセン)。

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 看板が見あたらず、どこかに温泉施設名が無いかと探したのですが、駐車場の注記の下の方に、「杉野湯」と、草で半分隠れた文字が見えました。多分、看板は無いんじゃないかなぁ・・・?

 さて、この「杉野湯」、湯温は低いようで、沸かし湯と源泉浴槽(かけ流し)がある、との事前情報はあったのですが、その沸かし湯の熱さが尋常でない!ビリビリ来るレベルで、かぶり湯の段階で「ヤベェよ」、そして足を漬け「全身浸かるなんてあり得んわ!」と、いったん諦めて源泉浴槽(32-34度くらいと思われる)に入る。全国の、それなりに色んな温泉に行っている身ではあるものの、「熱すぎて入れない!」と思ったのはこれが初めてでした。地元の常連が2名いらっしゃって、あまりにバツが悪く、思わず「むちゃくちゃ熱いッスね」と、こちらから声をかけてしまうほど。
 頑固ジジイ風の常連の方曰く、「一気に入らなきゃダメだ、今日のはまだマシな方(オイオイ)、朝方は43-44度くらいで普通の熱さだが、午後から熱めに調整される、常連客の好みに合わせて時間で温度を変えている」とのこと。
 あぁ、午前中に来れば良かった・・・・、っつっても、しょうがないよなぁ、この時間じゃなきゃぁ来れなかったんだし。
 ともかく、体を冷泉で十分冷やして、いざ熱湯風呂へ! おお、確かに体表面が冷えていればしばらく浸かることはできる。しかし、1分もすれば体表面がチリチリと痛くなってきて、コレはイカン!と湯船を出る。そして、最も恐ろしいのは湯船を出る瞬間。体の周りのお湯が動くので体感温度も瞬間的に上昇。特に、お湯から一番最後に上がるつま先が異常にチリチリとしてヤバイ。
 あまりのヤバさにいそいそと冷泉に浸かり、また冷えたら熱湯風呂に1分、そして冷泉に4-5分・・・、というサイクルを繰り返す。常連の方曰く「修行やね」。
 軟弱なようですが、これが正しい入り方です。なんでこんなにまでして熱い風呂に入らにゃあかんねん、と思いますが、超江戸っ子のように熱湯を愛する常連の爺さんでも、入り方は同様です。
 超江戸っ子発言をする爺さんは1人だけでして、他の爺さんは「無理しちゃいかんよ、熱くなったらすぐ出たらええんよ」とおっしゃります。それでも、その方だって午後の常連なんです、熱湯風呂の時間帯を選んで来ているのです。なんでやねん。
 その超江戸っ子爺さんは水温計を持っていまして、測ると「47度」だそうです。44度なら十分快適ですが、3度違うと、体感温度はこれほど違うんですねぇ。恐ろしや。テレビで芸人が突っ込まれる熱湯で、「51度」と言っているのを見たことがありますが、あまりにも嘘っぽすぎる、47度でも十分ありえへんわ!!!
 また、ジモティー曰く「普通の風呂だったらのぼせて倒れる人もいるけど、この風呂だったら絶対にのぼせることは無い。」  ・・・そりゃそうでしょ、のぼせる前に上がってないと火傷で救急車だって!

 この温度設定の問題は、こんなに熱いお風呂に浸かっているというのに、汗が全く出ないことです。汗が出るまでお風呂に浸かっていたら、汗が出る前に火傷するでしょう。この熱湯風呂でつま先から伝わるチリチリ感は尋常でなく、これを和らげるため、つま先を手で覆って入るのがいいです。

 と、そんなお風呂なんですが、人は後から増えてきまして、私が出る時には8名ほどいました。冷泉の湯船は詰めて入って6人までは大丈夫ですが、8人だとけっこう窮屈。冷泉に浸かる時間の方が5-6倍長いわけですから、必然、冷泉が混みます(笑)。

 それでも、浴後はそれなりに体が火照っています。しかし、芯から温まったとはやっぱり思えません(笑)。妙に肌がチリチリしてヘンな感じです。

 熱すぎて湯を堪能する余裕が無く、その点が難有りと、私的には思うのですが(普通に味わいたければ午前中に来るか、上の湯に行くけばよい)、たいへん珍しい体験ができたので良かったです(笑)。なお、以前調べたところによると、函館の温泉ってクソ熱いところが非常に多いらしいです。函館は、高校の修学旅行以来行っていないのですが、必ず行く機会があるであろう街、温泉は十分調べて入りやすそうなところに行かないと・・・・!

テーマ:温泉 - ジャンル:旅行

【2008/12/09 08:03】 | | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
下関の唐戸と城下町長府
 下関から、近場を回ってきました。

 安徳天皇を祭っている赤間神宮。JR下関駅から市役所方面3kmほど東、壇ノ浦に面した位置にあります。近くには唐戸市場(鮮魚見物が楽しい)、カモンワーフ(今時の観光客・ファミリー向けお食事処中心の施設)、旧英国領事館(入館無料、奥には何故か「日本一のカフェオレ」が飲める喫茶店がある)、水族館もあって、新たな開発でそれなりに賑やかそうでしたが、国道を挟んで山側にある、昔ながらの唐戸商店街はかなりヤバそうで・・・。


神社から門を見ると、その先はすぐ海。



赤間神宮からすぐの位置に関門橋が架かっています。


 唐戸からバスで20分ほど、距離にして6-7km東が長府。城下町の風情を残した地区で、長府毛利邸、乃木神社、巧山寺、ちょっと離れて美術館などがある観光スポット。但し、「城下町」と言いながら、武家屋敷が保存されているわけでもなく、一国一城令で城が廃止されているので(長府藩は長州藩(萩藩)の支藩)城も無い。屋敷の土塀や門はあるものの、土塀・門の向こうは普通のお家で、この画像の道沿いでも、車庫が道に面していて車の鼻先が見えてしまっていたりして、イマイチ統一感に欠けます。しかし、方々の美観地区のように、頑張って金かけて、いったん無くなったものを再生してでも作り上げたという感じじゃなく、不便を感じないで済む範囲で努力してます、というのもアリかなぁと。

 長府毛利邸。明治になって東京から戻ってきた旧長府藩主の邸宅(廃藩置県後のものなので藩邸ではない)。そういう時代のものなので、歴史的建造物というよりは、どこかの田舎の立派なお家ならこんなところもあるんじゃないか・・・、という感じ。縁側でごろ寝したくなります(笑)。明治天皇が泊まったお部屋、なんてところもありました。ごく普通の4畳半の部屋でした。


長府毛利邸その2
 


長府毛利邸その3
 この庭のすぐ向こうには中学校があって、中学生たちの賑やかな声が響いてきます。別にそれがうるさいというわけではありません、平和でいいものです。

 巧山寺。この仏殿は鎌倉末期の建造物で国宝。高杉晋作が挙兵したところだそうです。


高杉晋作回天義挙像。巧山寺境内にあります。
 

 手水ではないですが、このへんは湧き水が多い所だそうで、境内にも名水が沸いておりました。紅葉の落ち葉がキレイで撮ってみました。

 こちらは乃木神社。もちろん、名前の通り、乃木希典大将を祀っております。乃木大将はここのご出身だそうです。

 まーそれにしても、行くとこ行くとこ、歴史上超メジャーな方の名前がすぐ出てきて、さすが長州でございます。神社・お寺でお参りするにしても、個人的な俗っぽいお願いなんてできませんwww。今、こうして平和な暮らしをしていることに感謝するばかりです。

 ちょうど紅葉が見頃だったんですが、見返してみると、赤い写真が多いですね。

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【2008/12/07 23:58】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリスマスローズの蕾
 昨年のクリスマスイブ、葉山一色で完全ぼーずを喰らった帰り道、沈みきった心を癒しに寄った園芸店で、クリスマスローズのポット苗を2つ買っていい気分で帰宅しました。しかし、後から調べてみると、この小ささではそのシーズン中に開花はまずあり得ない、ということを知ってさらに落ち込むことに。

 それでも、来年咲かせるために頑張ろうと、大事に育てました。ウチは西日しか当たらない、夏場は過酷な環境なので、5月下旬~9月下旬まで、クーラーの効いた会社の南側窓際に置かせてもらい、3-4日に1回、水遣りをしました(長期出張中は他の方に水遣りをお願いして・・・(汗))。
 夏の間は全く成長する気配がありませんでしたが、まだ室内に置いていた9月中旬から新芽が土から出てきました。9月下旬からは我が家の3Fベランダ、陽が当たるのは正午~16時頃、雨も当たる屋外に置き、適宜固形肥料と液肥をやりました。11月には新しい葉がワサワサと茂ってきて、コレは今年咲かないはずはない!という活性の高い状態になってきました。

 その2株のうちの1株。新芽の根元が1cmほどのガッチリとした太さとなり、そこから土際より数cm上の方で葉茎が分岐して次々と出ている状態になってきました。もう1株の方は、地際から葉が7-8枚出ていますが、1つの葉茎に1つの葉が付いているのみでそれぞれの葉はまだ小さめで柔らかい。
 これらのクリスマスローズは、陽には当たるけど人の目は届きにくい場所に置いてまして、しばらくよく見ていなかったのですが、今日、お昼頃、鉢を持ち上げて横からしげしげと眺めてみると!

 なんと、「ルーセピンク」にもうすぐ咲きそうな花の蕾を発見! 日本の園芸市場ではHelleborus属の複数種を「クリスマスローズ」と呼んでいてやや大雑把な総称になっていますが、ハイブリッドだからもうそのへんはどうでもいいのかな? 条件が良ければクリスマス頃に咲くというのはニゲル種(H. niger)だそうです。それにしても、白い花が咲く植物が、どうしてnigerなんでしょう?
 まぁ、ともかく、一番よく出回っているオリエンタリス種を中心としたハイブリッド系は早くて開花は2月、長ければ5月まで咲くものと思いこんでいましたが、環境と系統によってはクリスマス頃咲く株もあるみたいです。

 いきなりお値段の高い品種に手を出す必要は無かろうと思って、うちのはどちらも一重の、比較的普通の品種ですが、一つは早期に咲いてくれるようでけっこう嬉しいです。なお、花に見える部分はがく片なので、鑑賞期間はけっこう長いらしい。

 ところで、以前Upしたシャコバサボテンは、もう完全にピークを過ぎてしまいました。11月25日~12月2日頃の1週間が見頃でした。まだ蕾は残っていますが、あとはポツポツと咲くだけっぽいです。下の写真は11月29日のもの。


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【2008/12/06 23:23】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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