「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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誕生
 10/23 19:45 に産まれました。

 妻の希望で、私も出産に立ち会わせていただきました。妻は初産ですが、分娩室でもかなり冷静でスピード出産(もちろん、激痛でウギョー!とか大騒ぎしてましたけど)、本格的に余裕の無くなる激痛の陣痛(17時頃~)から3時間弱で自然分娩で産まれました。本当に、お疲れさまでございました(>妻)。でも、妻はえらい丈夫な体で感心するほど。出産直後に「これくらいだったら2人目もいけるかな」なんていきなり言うのは凄すぎる。最近何かと疲れて動きの鈍くなる私とはだいぶ違うかも(大汗)。
 顔つきは、この時点では夫側の家系に見えます。髪の毛がフサフサなのは妻の遺伝ですね(笑)。名前は「mako」にしようと思っています。アオザメ shortfin mako sharkの "mako" ね(笑)。と、そんな名前にすることは相当以前から思っていたのですが、「mako」の由来をよく知らないでいました。さきほど、ちょっと気になりググってみたら、「Makoとはニュージーランドのマオリ族の言葉で、『人食い』」なんだって!!! ただし、外洋性だから人が襲われた記録は殆ど無いそうですけど。 まぁ、それは関係無いことにしておこうか。それくらい強く逞しく育ってくれよということにしておこうか。 ちなみに秋篠宮家の眞子さまと同じ誕生日になってしまったのは恐ろしいほどの偶然です。(※後に調べ直すと、makoはマオリ語ではサメ、又はサメの歯(の飾り物?)のこと、だそうで、人食いという意味ではありませんでした。日本語サイトでは人食いという言葉がしばしば書かれていますが、英語サイトではそのような意味が出てきませんでした。)

 ミニチュア足。ムニムニですね。既に爪も適度に生えそろっていて、ようできてるわ・・・、と感心するばかり。

 細胞1個+1個からこんなにまで育つとは、生き物とは偉大なものだと思います。

 また、妊娠~出産まで、体に猛烈な負担をかけることを解っていながら子供を産んでくれるとは、さらに、数ヶ月間それのみで子供が育つという超万能フード"母乳"を作っててしまうとは、母とは本当に偉大であると思います。

 西洋では無痛分娩の方が遙かに一般的らしいですけど、人間も、生むのがもうちょと楽だといいのにねぇ。 もしかして、あまり増えすぎてはいけない生き物なんですかね? なんちゃって。

 長男のミグさんも仲良くしてやってね。
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テーマ:妊娠・出産 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2008/10/24 11:03】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
町田ダリア園
 本日は、町田ダリア園へ行ってきました。もちろん、我が家の場合はコメダ珈琲へ行くのとセットなんですが(笑)、そっちの話はまたいつか。
 今年は既にダリア園には2度も訪れていましたが、1回目はほんの少々しか咲いていなくて入園料も無料だった6月下旬、もう1回は秋口の9月中旬、まだ夏後に花が復活しきっていない頃。しかも、どちらも雨の日。多分、釣りに行けなくて「じゃぁダリア園行こうか」てなもんで、雨の中、花が見頃で無いのが分かっていながらも訪問していたのでしょう。今日は秋の開花の最盛期とも言える咲きっぷりで、あっちこっち目移りして落ち着いて鑑賞する余裕が無いほど。「ほえ~、すげ~!」と、ただただ驚嘆するばかり。
 それでも、葉の状態や咲き方など、たくさん育てている現場を見ると、本当に、参考になる、勉強になることが多いです。



 細かいことはさておいて、ここでは毎年4月29日にダリアの球根の販売をしているのですが、来年こそはその日に行って、お目当ての品種を買いたい!なんて思っています。そのため、訪問する主目的はうちに植えるものとしてチェックしておきたい品種を写真に納めることにあります。まぁ、首尾良くその品種の球根が売りに出されるとは限りませんけどね。以上のような目的で撮った写真なので、ダリアにはいろんなバリエーションがあるものの、ほとんどは自分の好みの20cm前後の大輪咲き品種です。一部ピンぼけもありますが、自分の備忘録として全部掲載しておきます。なお、「ブランカ」と「月世界」は25-30cmほどもある巨大輪。「花の宴」と「ブラックキャット」は15cmくらいの中輪。


【ミセスマクドナルドキル】
 9月中旬訪問の際の画像。もちろん本日再訪時も元気に咲いていました。恐らく、暑さに強い方なのでは・・・? 2色の入り方は安定している。なお、こんな感じの、最もダリアのイメージに近い咲き方は「フォーマルデコラ咲き」と言うそうで。


【花の宴】
 これも9月中旬訪問の際の画像。本日再訪時も元気。6月上旬でも咲いていた記憶がある。先のと同様、恐らく、暑さに強い方なのでは・・・? なお、花の模様は安定しておらず、これは最も綺麗に色が入っているもので、真っ赤なものや、白の入り方がとっちらかったものも多い。


【アイバージェーン】
 こういう咲き方をしている品種の中では、色の入り方にも花の姿にも安定感がある。花弁が外側に丸まるのを「カクタス咲き」というそうで、花弁が真っ直ぐなのが「ストレートカクタス咲き」、さらに花弁が内側にカーブするのが「インカーブドカクタス咲き」。本種はストレートとインカーブドの中間といった感じ。


【KM21-06】
 品種名が付いていない?一応、番号だけは記録してみたけど。


【ブランカ】
 25-30cmほどもある大きな花でインパクトがある。花の大きさは安定しているようだが、花の中心部が出やすいのか? そうなるとこんな感じで、ちょっと格好悪い。


【アルデンフェスティバル】
 20cm近い大きさがあるのにきれいに丸くまとまっている花ばかり。水蓮咲き。


【月世界】
 これまたデカイ! 虫に食われたりしてるのが多かったけど、ブランカみたいに花の中心は出ない。フォーマルデコラ咲きよりやや不規則な感じの咲き方で、「インフォーマルデコラ咲き」。


【上総白波】
 9月中旬も、10月18日も咲いていた品種。色の入り方がやや微妙なのもあるけど2色咲きの中では安定した方かな?月世界やブランカほどじゃないけどけっこう大きめだったような気が。これもインフォーマルデコラ咲き?ま、咲き方の分類なんて何でも良いんだけど。


【208-25】
 品種名無し? 発色も、花の姿も安定していた。セミカクタス咲き(カクタス咲きで基部が広がっているもの)とストレートカクタス咲きの間のような感じ。


【Y147-20】
 品種名無し? 紫で、大きく丸くまとまっていた。水蓮咲き。


【ブラックキャット】
 深い赤色。


【樹氷】


 入口に植わっていたナスタチウム。葉も、花も、実も食べられるハーブだそうな。育ててみたいな~と思いながらも、名前をなかなか憶えられないのでこの機会にUpしました。自分が忘れないためにね(汗)。

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

【2008/10/18 22:11】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
スイフヨウの開花、コバノランタナ、日本小菊など
 10月15日朝、やっとうちの酔芙蓉が咲きました。

 朝は白く、昼にピンクが混じってきて夕方にはピンクに、夜には萎れる・・・のが一般的らしいですが、うちのはちえらくゆっくりと進行しています。奥方によると、咲いた日は夕方でも白かったそうです。ここには直射日光が真昼~15時頃しか当たらないからかもしれません。


 夜11時の様子。ピンクが混じってきています。



 翌16日朝の様子。まだ白・ピンク混じり。 今晩あたりは全体ピンク???

 近所の酔芙蓉はどこも2週間前から咲いているのに、うちのには蕾はあったものの、ちゃんと咲くのか非常に不安でしたがとりあえず咲いてくれてホッとしました。まぁ、園芸店でも、つい先日にまだ蕾のみのスイフヨウも売っていたので、鉢植えならこんなもんなのかもしれません。


 以下、その他のもの。
 コバノランタナ。普通のランタナと違って、コバノランタナは色があまり変わらないのかと思っていたんですが、赤っぽいのもあって、なんだかよく分かりません。いずれにせよ、株が小さいからしかたないけど小地味。


 日本小菊(画像の下半分)。春に種を撒いて、芽が出たのをUpして以降、その後のことはすっかり書くのを忘れていました。こいつらは種からであるため、どんなのが咲くか分からないので、今年は株を選抜することを目的として、可能な限りたくさんの株を開花まで残すことに主眼を置き、1つ1つはあまり大きくしませんでした。地植えで10株ほど、鉢で8株ほど。とはいえ、あまり色んな色のが咲くと期待するとガッカリするかもしれないので期待はほどほどに。でも、明らかに葉の形が違う(葉の切れ込みが深い)のがあるので、少なくともこれは違う花が咲いてくれるだろうと期待したいところ。

 画像上半分の方の大きい葉っぱはタチアオイ。咲くのは来年6-7月なので、今こんなに頑張らなくてもいいんだけど、放っておけば庭をほとんど占領してしまいそうな勢いです。私も、かなりの勢いでこいつの葉をちょん切っています。もちろん、ハマキムシが度々激しく発生します。どうあとは冬に枯れるだけなのに、ムダにでかくて虫ばっか寄せて世話がかかるばかり。来年の開花期には大いに頑張って咲いてうれいないと割が合わない。

 画像左上端はダリア。夏に弱って切り戻しましたが、秋の開花は望めそうにもない状況。11月中旬でも咲くらしいですが、あと2週間で蕾が出なかったら終わりですね~。今年は4種咲きましたが、来年は白とオレンジのコントラストが素晴らしかった大輪咲きの「リド」だけ残そうかなぁなんて。


 3Fベランダのゴーヤーを処分して、10月6日にニンニクを植えました。植え付け後8日で芽が出ました。関東では5月末~6月頃が収穫期っぽいです。植え付けはもう少し早くした方が良かったかなぁと思っていましたが、調べてみると早植えしてもあんまり効果は無いみたい。多分、植え付け時期としてはほぼ正解だったのではと思います。品種は「平戸」という暖地性のもの。サイズがちょっと小さいのかもしれませんが、暖地性の種類の方が気候に合って良いだろうと思ってそのようにしました。国産ニンニクは高いからね~、ちょっとは家計の足しになるかな?!?!

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【2008/10/16 08:11】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Windowsメモリ診断によるメモリーのエラーチェック
 さて、10月9日のエントリーWindows メモリ診断でメモリーエラーをチェックしているところです、と書きましたが、その結果を記しておきます。

 10月9日の15時頃~翌10日の朝出勤してくるまで、怪しいメモリ2枚のうち、1枚だけをマザーボードに刺し、ずっと診断を実行していましたが、以下の通り、その1枚目にはエラーがある、ということが判明しました。実は、翌朝出勤してきた時点では一度強制シャットダウンしてしまったのか、起動時最初に出てくる画面で固まった状態になっていたので、最終的に何回エラーが出たか、結果を一覧で見たりすることは出来なかったのですが、昨日の時点で、以下の画像のようにエラーと思しき表示が2種類出ていました。


 どうやってメモリー診断を実行するか、についてはWindows メモリ診断のofficial HPの説明を読んで欲しいですが、重要なのは診断が始まったら「T」ボタンを押して、Expanded Testにした方がいい、とうことです。つまり、どうせやるなら「標準モード」よりも時間は掛かるけど徹底的にやってくれる「拡張モード」でやった方がいい、ということです。なお、画面左側がディスプレイからはみ出ていますが、ここを表示させる方法はよく分かりません・・・。
 エラーがあれば、一番下の枠囲み内にその情報が出てきます。画面では4行しか確認できませんが、多分、プログラムをいったんストップして(P のキーを押す)某か操作すれば、エラー一覧が見れるんじゃないかなぁと思いますが、ちょっとよく分かりません。ともかく、この画面の情報だけでも、2度目のトライ(Pass)の際に、メモリーの4箇所以上において、f7f7f7f7と読まれるべき所(Expected)が、d7f7f7f7になっていました(Actual)、ということが記載されている、と解釈できます。


 もう1枚。これは、9日に帰る前。9回目のトライ中。右上の方の「Pass:__」の数字が何回目のループ中かを示しています。7回目のトライ中に画面を確認したときは2回目のトライ中に出たエラーが表示されたままだったので、多分、2回目の次は、9回目にエラーが出たのでしょう。こちらはfdfdfdfdと読まれるべき所が、ddfdfdfdになっていました、と読めます。
 パソコン的には「メモリーにこうこうメモったはずだだけど、後で見たら違う文字に入れ替わってるんだけど。」ということなのでしょう、このメモリーには確かにエラーがあったと読み取れます。memtest86による診断ではエラーが無かったことになっていたはずが、Windowsメモリ診断ではきちんと(?)エラーが出てくれました。でも、「Windowsメモリ診断」においても、エラーが検出された確率は(分かる範囲での話ですが)9分の2です。「memtest86ではエラーが出なかった」と思っていましたが、もしかしたら、memtest86においても、何度も検査すればいずれエラーの起こる場所に当たるのかもしれません。memtest86によるエラーチェックは1回あたり25分ですが、放っておけば何度もループします。memtest86の能力がどの程度なのか見極めたい気もするし、チェックするって言ったって、パソコンを放置して検査をループさせておくだけなので、いずれまた両プログラムでエラーチェックして、どちらの診断の方が有能か試してみたい・・・とも思うけど、やっぱ面倒くさいかも(汗)。

 さて、怪しいメモリーはもう1本あるので、10月10日の朝からは、そのもう1本の方に差し替え、10日、退社するまでずっと「windowsメモリ診断」でチェックしていました。


 そして、同日の帰る直前の状態。チェック時間は約10時間。この時ループした回数は右上の「Pass:__」の数、即ち25回の検査中、ということです。前回のは、9回目にして2回エラーが出るという頻度だったわけですが、今回は25回目の途中でもゼロ。下の囲み内の文章は左が切れて一部読めませんが、予測で補完すると「No errors have been foud. The memory diagnostic will continue running untill the (X) key is pressed or the machine is powered off.」です。プログラムを何回回すのがベストなのか分かりませんが、とりあえず今回はこれでヨシとしてチェック終了と致しました。

 なお、この後ずっと、メモリーを入れ替えた問題のパソコンではエラーが起きていないので、10月9日の記事で書いたエラーの原因は、2枚中、1枚のメモリがお釈迦になっていたせいだった、と結論付けて良いでしょう。なお、今回チェックに使ったパソコンは、生きているであろう1枚のメモリーで今後も間に合わせておくという選択肢もありますが、せっかくなので新しい1GBのを2枚買ってグレードアップし、今回のチェックを通過した1枚は予備とすることにします。

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【2008/10/15 08:03】 | パソコン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オキザリス・パルマピンク
 8月24日に植え付けたオキザリス・パルマピンクが、植え付け後47日後の10月10日から開花中です。同時に植えたオキザリス・バーシカラーは冬咲きだそうで、まだ頼りない葉っぱがちょこっと出ているだけ。
 バーシカラーのようなネジネジ蕾がよろしかろうと思って買ったのですが、やっぱりちょっと色が薄くてインパクトに欠けます。が、かわいいものです。

 ネジネジを正面から見てみた。

 草姿全体像。まだ暑かったのでしょう、花茎も葉茎もヒョロヒョロに伸びていまいち冴えない姿ですが、これからの季節はもう少ししっかり短くまとまってくれるだろうと思います。

 ちょっと開きかけの蕾。

 花が開くとこんな感じ。やっぱり、開いた花より蕾の方がイイですね(笑)。


 以下、その他のものの現状をUpしておきます。
 9月3日に撒いたルピナス。1ヶ月でだいたいこんな感じ。ダメになっちゃった苗もあるけど、まぁまぁの成長速度かな?

 シャコバサボテンの蕾。今のところ、よ~く見れば、4つ確認できます。

 エキウム・ピンクファウンテン。播種後20日。7ポット中、1ポットしか発芽していないんですが(汗)、その1ポットは順調のようです。発芽まで普通は3~4週間かかるのが普通らしいので、1つだけ発芽が早すぎただけ、であってほしい。

 サフラン。8月24日に植えて、9月下旬には発芽していたと思う。葉っぱがちょっと見えてきた。

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【2008/10/14 08:28】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
パソコンのマザーボードの電池交換とメモリー診断
 今年に入ってから、会社にて、私の隣の方のパソコンに、エラーメッセージのブルースクリーンでストップしてしまう症状が頻発しています。そのパソコンは2004年に購入したDELLのもので、Windows XP、Pentium 4、メモリは512MB×2です。

 最初にそれが起こった時、どんなエラーメッセージだったか思い出せませんが、ともかくエラーメッセージの中の特徴的な文字列でネットで検索してみたところ、「パソコンの時計が狂っている(初期化されている)のであれば、マザーボード内の電池が切れている可能性がある。」ことが分かりました。そして、パソコンの時計を見てみると、確かに2004年9月頃に戻っていたので、おお、これぞまさしく原因は電池切れだ!と明確になったのでした。

 電池切れ程度であれば治すのはカンタン。箱を開けて、マザーボードに埋め込まれているボタン型リチウム電池(通常はCR2032、普通に市販されています)を交換すれば良いだけです。筐体を開け、電池を留めているツメを折らないように注意して電池を交換すればオッケーです。

 今まで、こうしたケースで問題が起きたときは、殆ど全てメーカーの電話サポートに問い合わせ、まずは繋がらなくて延々待たされて、繋がったと思ったら「拡張ボード外してください」「初期化してください」から始まって、非常な労力を費やしたあげくに最後はメーカー送り、という、たいへん消耗する作業を行うのが常でした。しかし、今ではネットでエラーメッセージを調べればある程度は解決策の検討が付く状況になってきたと思います。もちろん、自分自身の知識が向上していることや、デバイス間の相性問題が昔より少なくなったお陰で恐れずパソコンいじりをできるようになったこと、WindowsNTの流れを汲むXPの方がWindows98の頃よりエラーが遙かに起きにくくなった、ということもあります。ともかく、便利な世の中になったなぁと思います。イライラしながらの電話サポートとのやりとりも無く自力で解決できるというのは嬉しいものです。

 そして、その後しばらく、2-3ヶ月はエラーメッセージが出ることは無くなりました。ホッとしていました・・・。

==================

 が、しかし、また最近、同じパソコンにて、前回とは違う種類のエラーメッセージが頻発するようになったのです。何が原因なのか、結論はまだ出ていませんが、途中経過を記録しておきます。

 こうしたエラーメッセージは、一般的には、パソコンに負荷をかける作業の際に出るとか、起動時に出てしまうので起動すらできない、というパターンが普通みたいです。しかし、今回の場合は、普通にネットを見ているだけで止まる、しばらくパソコンを点けっぱなしにしているだけでもエラーメッセージが出て止まることがある、頻度は1日に1~2回、場合によっては短い時間で何度も再発、という、ともかくゲリラ的で予測が付かないというのが特徴でした。使用しているご本人の談によると、自分がパソコンの前にいる時にエラーが出る場合は、エラーが出る前にしばらくファンの回転数が上がってうるさくなって、それから止まっているような気がする、とのこと。

 以上のような状況で、何度もエラーメッセージが出ているのですが、以下はほんの一例。

 エラーの際のデジカメ画像を何枚か見せていただきましたが、毎回、やや異なるメッセージが出ます。全てに共通するキーワードは無いのですが、以下のようなワードでgoogle検索してみました。

「PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA」
「STOP: 0x0000008E」
「STOP: 0x00000050」

 すると、まぁ本当にたくさんのサイトがヒットします。多くの方が困っていろんなところで質問したりブログに書いたりされていますが、これだ!と原因を特定できていない方も多いみたい。また、解決はしたものの、いまいちしっくり来ていないというのも多い。

 結局の所、今回の場合は「メモリー(RAM)がうまく認識できていない可能性が高い。もしメモリーが原因で無かったとしたら、自分たちでは対処不能だからサポートに送る。」という結論に行き着きました。もちろん、あるアプリケーションを入れたのが原因じゃないかとか、あるデバイスを付けた後出てるんじゃないかとか、ウィルスが悪さしていないか、ウィルス対策ソフトの設定は大丈夫か等、チェックすべきところはあるものの、基本的にそうそう問題を気にし始めると言ってキリが無くて、究極的にはそんじゃ何よ、工場出荷状態以外でエラーが起きるのはしょうがないから諦めろということか?あん?とすら思えるので、そういった「なんだかよく分からない干渉の可能性」については、今回は無視しました。

 まずは単純に接触不良の可能性もあるので、メモリーを外し、2枚刺しだったので念のため2枚の位置を入れ替えてみました。パソコン内のファン等に溜まったホコリを落とすこともついでにやると良いのですが、それは2-3ヶ月前に電池交換した際に実施済なので今回はパス。結果、エラーの発生頻度がやや落ちたような気がするものの、やはり1-2日に1度はエラーが出ます。今度は2枚のうち1枚を外して・・・、ということをやってもらいましたが、それでもダメ。同じ型のメモリーがどこかに転がっていれば、当面はそれと交換してみるというのも手だなぁと思って探してみると、あったあった、それとほぼ同時期に買ったIBMのパソコンのメモリーは全く同じ型・速度・容量でした(もちろんメモリーのメーカーも違うけど)。IBMのパソコンは特定の作業の時にしか使わないので、とりあえずメモリーをパソコン間でに交換してみました。

 さて、外したメモリーは、きっとエラーが出るに違いない!と思って、そのIBMパソコンの方に1枚ずつ刺し、memtest86によりメモリーチェックをしてみました。最近はFDなんて付いていないパソコンが多いのでCDへインストールしようとしましたが、これが上手できなくて、フロッピーディスクでやることに。FDへのインストールは時間が掛かりそうだなぁと思っていたら、あっという間に終わってしまいました。面倒なのは、普段使わない外付けUSB-FDドライブを出さなきゃいけないことくらい。

 memtest86をインストール出来た後のFDは、中身を開こうとすると「初期化していいですか?」となり、Windows上ではまるで初期化されていないFDのように認識されるので不安を煽りますが、使用法通り、FDから起動するようにBIOSのBoot Sequence (Startup Sequence) を設定してFDから起動してやると、ちゃんとmemtest86が動き始めます。テストの内容はよく分からないけど、#1~#8まであって、順次勝手に進めてくれます。#7まではけっこうさっさと終わり、#8だけで15分くらい掛かりました。それでも、CPUはPentium 4で、メモリーはDIMM DDR SDRAM PC2700 (DDR 400 CL3)で容量は512KB、1枚あたり25分弱で検査は完了しました。なお、放置しておくと結果を表示したまま何度もループしてチェックするので、チェックが1回終わって結果が分かればESCキーを押して終了させます。


 これは検査中の画面。もうすぐ終わりです。表示されるべき部分の左側が、ディスプレイからはみ出ていますがこれはしょうがないのかな?だいたい想像はつくけど。一番下の左端の0時間24分xx秒というのが検査の経過時間。その下は空白ですが、エラーがあればここにエラーの情報がずらずらと並ぶらしい。

 と、いうわけで、結果は2枚ともエラー無し・・・。ネットで調べてみると、「memtest86でエラーが出なかったから安心ということともない、気休め程度」なんてことを言っている人もいて、じゃぁどうすれば最も良いのかと調べると「Windows メモリ診断を「拡張テスト スイート(Expanded Test)」で実行して1日中テストにかける」ということをするそうです。面倒くせ~!!! これもFDかCDにメモリーテストのプログラムをインストールして実行するというものです。もうね、やってみていますよ、意地で。今晩、そのIBMのパソコンに問題のメモリーのうち1枚を刺して、診断を続行しているところです(もう1枚の方は来週の予定)。こんなカスのような古いメモリーのために、ノーブランドなら1枚2000-3000円で十分買えるもののために、ここまでしないと信用できないってのはどうにかして欲しいものです。

 本日会社から帰る前に途中経過を見たところ、どうやら今晩テストしているメモリーにはエラーがありそうな結果が出ています。

 まぁしかし、「エラーで止まる前にファン回転数が上がる」ということは、もしメモリーに不具合があったとすれば、CPUがメモリーのある特定の場所を読みに行こうとしているのに上手く呼び出せず、何度もリトライするうちにCPUが過熱、ファンが回り始め、CPUの過熱 or メモリーの過熱 or 読むべき場所が本格的に読めなくなる、のいずれかで停止する、というストーリーが考えられるわけです。だから、メモリーに問題があったのであればいいんですけど・・・、まぁ診断結果を待つことにしましょう。


以上、この問題の対処に参考にしたサイトはたくさんありますが、代表的なのは以下の通り。感謝感激!

パソコントラブル出張修理・サポート日記さんの記事、「STOP:0x00000050」で止まります。

だめだめぷろぐらま~さんの記事、STOP 0x0000008E

Osaru Houseさんの記事、「STOP: 0x00000050」エラー「PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA」ってなんじゃぁ!

教えて!gooのQNo.1544600

ハードディスクメンテナンスさんのmemtest86の解説ページ

Microsoftオンラインクラッシュダンプ解析サービス

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【2008/10/09 21:40】 | パソコン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エキウム・ピンクファウンテンの発芽
 うちの鉢やポットからは、このところ色々と芽が出ているんですけど、一つ、凄く嬉しいものが発芽したのでUpします。


 「エキウム・ピンクファウンテン (Echium Pink Fountain)」というお花の芽です。毛羽だっていて、非常に独特な芽ですね。これは、大きく育つと高さ2mを超えるほどのお花タワーになるという驚愕の花。エキウムのことをネットで調べると、まずHitするのが京都府立植物園で見られるという「エキウム・ウィルドプレッティー(ワイルドプレッティー)(Echium wildpretii)」の情報です。京都府立植物園のこのページの真ん中へんでウィルドプレッティーに関する記事が見れます。また、東京都西部でピンクファウンテン等のエキウムを育てられた方のブログ(UmeRoom 園芸科)もHitしました。ともかく、咲かせるのは非常に難しいらしいのです。でも、咲いた姿は写真で見るだけでもド迫力! 凄い!これはインパクトありすぎだぁぁぁ!と、どんな経緯で私がこの花のことを知ったのか全く記憶にありませんが、1ヶ月ほど前にこれを育ててみたい!と猛烈に思うようになりました。

 種は、ブリティッシュシードという通販会社から、10粒で1050円という、たいへんなボッタぐり価格で売ってたのを買いました(同時にゴデチャやアマランサスの種も買いましたが、そちらの記事は当分後でしょう)。 Little Forestの2008年秋カタログでもウィルドプレッティー(ジュエリータワー)が載ってまして、10.5cmポット2株で2480円でした。多分、このポットのサイズでは、2010年春に開花するくらいじゃないかなぁと思いますが、さて?

 と、まぁ育て方もよく分からない種類ですが、UmeRoom 園芸科さんの情報を頼りに、メネデール100倍液に種を漬けてから土に埋めました。漬け時間はそのHPに書いてある2時間じゃ短すぎるのでは?と思い、1晩漬けた、つもりが24時間近くになってしまいましたが(汗)、それをケーヨーデイツーの種まきの土を入れた10cmポットに1粒ずつ植えてみました。水は、腰水にしていました。植えた日を記録していなくてダメなんですけど、種が届いたのが9月22日、植えたのは、恐らく24日。そして、1つ発芽したのが昨日、10月5日。予想以上に早く、10日ほどで発芽に漕ぎ着けました。まずは第一関門突破ですが、ここから先、いったいどうなることやら・・・。



 ちなみに、届いた種はこんな感じ(左から、エキウム・ピンクファウンテン、アマランサス・リボンズ&ビーズ、ゴデチア・レンブラント)。





 種の写真。 こんなテキトーな包装もアリなんですかねぇ。なんか、非常に出自のいい加減なものを掴まされているような気がしますが、とりあえず芽が出たからいいか。なお、種は花柄からキレイに外れないみたいで、種を包むグチャグチャの皮ごと乾燥させた状態がデフォのようです。


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【2008/10/06 22:06】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Excelで上書き保存時に拡張子.TMPの一時ファイルが蓄積する現象
(赤字は2009年05月15日の追記です)

 会社のパソコンにおいて、Excel 2000で普通にファイルを編集して上書き保存すると、保存しようとするフォルダに、下記のようなファイルが上書きの度に増殖していくという問題がありました。

 元のファイル名.xls~RF2a2a077.TMP
 元のファイル名.xls~RF29a3acf.TMP
 元のファイル名.xls~RF29fe06d.TMP
 ・
 ・
 ・
 ・

 ファイルサイズは元のファイルと同じか、上書き時のファイルサイズと同じだったか忘れましたが、ともかく元のファイルとほぼ同じ大きさのファイルが次々と出来てしまって、まぁ後で削除すればいいんですけど、非常に面倒でうっとうしい状態になっておりました。

 昨日、これの問題をどうにか解決したいと思ってネットで検索してみたのですが、同様の問題で困っている方がたまにいらっしゃることはすぐに分かりました。しかし、その質問に対する答えはほとんど、Excelのヘルプで出てくる下記のような操作の逆を行う、というものでした。即ち、下記3.におけるチェックボックスをoffにする、というものです。

「ブックを上書き保存する際、以前の状態を常にバックアップとして保存する方法」
1.[ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリックします。
2.[ツール] メニューの [全般オプション] をクリックします。
3.[バックアップ ファイルを作成する] チェック ボックスをオンにします。
4.[OK] をクリックし、[保存] をクリックします。
5.すると、以降は普通に上書き保存しても、[元のファイル名]のバックアップ.xlk というファイルが常に出来る。

この操作は、勢いで誤って上書き保存してしまっても、自動的にバックアップファイルを残してくれるから安心、という風にするための操作です。しかし、ここで出てくるバックアップファイルはxlkという拡張子のものであり、私が問題にしているような拡張子tmpのファイルではありません。

 なかなか正解が見つからなかったので、いったん諦めましたが、検索方法を工夫して、やっと、下記のようなドンピシャリの回答を発見!

http://cgi.fuji.ne.jp/~fj2094/cgi-bin1/exqalounge.cgi?print+200802/08020029.txt

 即ち、ウィルスバスター2008(および2009)と、Excel (2003以前のみと思われる) の間で相性がよろしくない時があるみたいで、上書き保存時にいったん作成されるけど正常であれば消えるはずの一時ファイルが、消えずに残ってしまう、ということのようです。なるほど、拡張子も.TMPなので、まさしくそうなのでしょう。

 この問題を解決する(=一時ファイルが残らないようにする)ためには、ウィルスバスターにおいて、「ウィルス/スパイウェア対策」の「ウィルス/スパイウェア監視」の「設定」において、「リアルタイム検索」のチェックボックスを外す、とすれば良いとのこと。やってみると、確かに、私のパソコンでもそれで問題の症状が解消!

 後で、ウィルスバスターのサイトにもその症状のことが載っていました。が、こちらはとにかく再インストールしろ、としか書いていなくて、リアルタイム検索を外すと症状が無くなることには言及していません。
http://esupport.trendmicro.co.jp/supportjp/viewxml.do?ContentID=JP-2063485

 ※上のURLでは、少なくとも2008年10月時点において、「ウィルスバスターを再インストールしろ」という趣旨のことしか書いていませんでしたが、その1ヶ月後、11月には、「修正パッチを作ったからそれを入れてくれ」という趣旨の内容に変わりました。上のURLからウィルスバスターの修正パッチをダウンロードし、それをインストールすれば"TMPファイルが溜まる症状"が解決する、ということです(くらぱし様、情報ありがとうございました)。

 このように、根本的には、ウィルスバスターをアンインストール→再インストールすると良いらしいのですが(※Officeソフトをアンインストール→再インストールしろ、という情報もありましたが、私の場合はどちらを再インストールしても解決しなかったです)、今は忙しくてそれどころじゃないので、再インストールはかなり後回しになりそうです。まぁでも、そのリアルタイム検索をしないことで、当面の解決を見ました。

  まーしかし、LAN上の機器と通信できないとか、あるソフトが動作時にネット接続しなきゃいけないのをブロックしてしまうとかで、ウィルスソフトのファイヤーウォール機能が問題になることは度々ありましたが、こういう症状の原因がウィルスソフトにあるなんて、おかしいですよねぇ。まぁ、相性とか普通の人には全く想像もつかない問題がいろいろあるのは事実ですが、困ったものですねぇ。ソフト開発者も困っているんだろうけど。

 以上、この問題で困っている人も世の中にはある程度いるはずで、そういう情報がネット上に増えるのはいいことなので、こうしてまとめた次第です。

(※この記事を書いてから半年以上経った2009年5月現在においても、検索でこの記事に来て下さる方がたくさんいらっしゃいます。拍手もたくさん頂いて感謝感激!)

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【2008/10/03 00:23】 | パソコン | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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