「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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サマーカット
今日は酷い目に遭ったんだニャン。


朝の姿。


夜の姿。


ふて寝だニャン。


腹肉のやばさが白日の下に晒された。
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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

【2008/05/15 22:29】 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ゴーヤー、ミニトマト、柚子
 昨年、ゴーヤー栽培に成功したのがきっかけで庭いじりに精を出すようになったのですが、今年もやります、ゴーヤー。



 昨年はゴールデンウィーク終盤に、近所の花屋で売れ残っていた品種不明の2株の苗を育てました。今年は苦みが少ないとのことで人気の「あばしゴーヤー」を3株育てます。

 近くのホームセンターにおいては、あばしゴーヤーの人気は尋常でなく、いくつかの品種と同時に並ぶと、まず、あばしゴーヤー(と、よくなるゴーヤー)が1~2日で売り切れるという状況で、たいへんな都会の競争社会の中で暮らしているのだなぁと、ヘンなところで実感させられるわけです。30cmもの長さになるという「さつま大長」は人気が無いみたいで、いつも最後まで売れ残っています。

 昨年は、ベランダの外壁の上の辺から、ベランダへ出入りする大きい窓の上の辺へとナナメに棒を渡し、ネット状に麻紐を組んで、水平に対し60度程度の傾斜でゴーヤーが窓をふさぐよう、棚を設置しました。我が家のベランダや庭は全て西向きなのですが、特に3階の寝室にはたいへん強い西日が入り、かなりの暑苦しさになりますが、それを緑のカーテンで緩和したい!なんて思ってゴーヤー栽培をやっていたわけです。

 しかし、ゴーヤーの葉は厚みが無くて、一重二重に重なった程度ではほとんど日除け効果は無く、傍目には緑が窓を覆っているようにはえるけど、実質的には遮光・遮温の効果はほとんど無し!という代物になってしまいました。

 その反省を活かして、今年はこのようにひさし状の棚を組んでみました。


 この設置方法では、午後5時頃の、真横から差し込む日は、縦の棚を通ることになるので、前年同様、ほとんど遮光効果は無いと思います。もっとも、ひさしをあと50cmくらい長く突き出せば完全に遮れますが、それだと実ったゴーヤーが収穫できず、熟して腐って1Fの車に落ちるまで放置することになるのでそれは却下。

 重要なことは、このようにひさし状であれば、真昼~午後の、12~16時頃の日光が室内に差し込む際、一部の時間帯を除き、太陽光はゴーヤーの葉でできたひさしをナナメに突っ切って部屋に届くことになります。そうなると、葉に対してナナメに、しかも、複数枚の葉を通過しないと部屋まで太陽光は届かない、即ち、通過すべき葉の層が、地面に対して垂直に近い棚よりも多くなるのでは、と、と想像されるわけです。

 さらに、まっすぐに立てただけとか、水平よりむしろ垂直に近い傾斜だと、上へ上へと伸びようとするゴーヤーは棚の上の方に固まってしまい、やがて下の方は枯れる傾向にあるため、下の方が貧弱になり、そこは光が通過しやすくなります。一方、今回のひさしは、水平に対して10~20度程度の緩い傾きなので、ツルが棚の上の方に固まってしまうという弊害も起きにくく、ひさし全体にうまく葉が広がってくれるのではないか、と期待しています。



 さて、このゴーヤー、および既にUpしている小松菜、ミョウガ(今年は収穫できない)、ハーブ類の他、今年はもう一つ、ミニトマトもやってみることにしました。



 買った時点で花が付いていまして、まぁそういうのは枯れ落ちるのが普通だと高をくくっていたら、もうこんな風にちゃんと実になってるじゃないか!ちょっとビックリ。

 トマトは雨に当てない方がよいらしいので、場所は、3Fベランダ直下のため雨の当たりにくい、2Fのベランダとしました。但し、日当たりは、強い西日が3-4時間ほど当たるだけ、という、厳しめの条件ですけど。

 腐葉土:赤玉土(小粒):パーライト=3:6:1の用土で、底の方には若干のマグアンプKを入れてみました(要らない???)。今回、初めて土を配合してみたのですが、今まで使っていた配合済みの各種培養土よりあからさまに水はけが良すぎて不安です。腐葉土が安物で腐り加減が足りないせいではないか・・・と、不安なのですが、今のところちゃんと育っているので大丈夫、と思いたい。

 四角いコンテナの3方の角は発泡スチロール板で区切って、後から増し土をしやすいようにしてみましたが、そんなことする必要があるのか否か、また効果があるのか否かは分かりません。菊の栽培方法を見ていたらこういうのがごくごく普通に載っていたので、他の植物に適用してもいいんじゃないか?と思ってやってみた次第。ゴーヤーも、一部こんな風にしてます。


 これは今年で3年目となる柚子の木。買ってきた時点で実が付いていましたが、その後は花すら見ていません。こいつは冬になるたび寒さで落葉してしまうという情けなさで、今年は12月末に室内に取り込み、多少の葉を残すことはできたものの、8~9割方落葉してしまいました。今、新しい葉がたくさん出てきていますが、多分、今年も花すら見れないことでしょう・・・。今年の冬こそ、落葉前に室内に入れるか、鉢土の保温の為に某かの対処をしよう・・・って、だいぶ先のことですけど。


 最後、ついでに、食べ物ではないけど、アマリリス(ピコティー)の現状。この画像で茎の長さは45cm。あの~、花茎が伸びすぎなんですけど・・・、ホントに、長すぎてバランス悪すぎ! 葱坊主かよ!!!

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【2008/05/12 22:47】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
佐島のしらす、魚、ヅケ丼

 ゴールデンウィーク中はどこも人だらけで出る気が無かったのですが、どこにも行かないのも寂しい、ということで、5月5日、奥方と佐島に行ってみました。目的は、山茂丸のしらすを買うことと、漁港前の魚屋で魚を買うこと。しかし結局、渋滞がきつくてイヤになって、11時20分到着、12時30分にはもう帰りの横横に乗ってました(汗)。これは、国道134号沿い、佐島入口交差点からほんの少し林交差点に近いところの山側。まぁなんとも寂しい直売所ですけど。残念ながらこの日は生シラスは無し。同様の直売所は、佐島入口から漁港に向かう途中にもあります。




 まず目的その1の山茂丸のしらすをゲット。150gで500円。イトーヨーカドーで買ったシラスは100g500~600円なので、値段は2/3、といた程度ですけど。




 佐島漁港。この風景の見える道の脇に、3軒ほど鮮魚店があります。行った日は、どうも水揚げしていないみたいで、昨日か一昨日の売れ残りと思しき魚しかありませんでした。GW中は、少々ふっかけたって売れるのに、あんまり頑張って魚捕る気が無いんですかね。漁師も土日祝日に休んで家族で出かけてるんだろうか。




 その2-3日前の売れ残りと思しき魚。鮮度はスーパー並でしたが、これで1000円だったので買っちゃいました。マサバ42cm、カワハギ22cm1尾&16cm前後2尾、メジナ、木っ端ガレイ、アジ7尾。まぁ、鮮度が多少悪くてもお買い得では?!?! つっても、ガスと高速使って佐島まで行って、遊んだついでで買うならまだしも、今回は行って即刻帰ってきたので、トータルではマイナスですね(爆)!




 そのアジを捌いたところ。身は柔らかいけど、血が回っているワケでもなく、ヅケなら生でもいけると考え、帰ってきてすぐの昼食は、早速、漬け丼に。




キ☆ラーン






それは猫にも美味い食い物に違いないんだニャン






ごっつぁんです





人間用、漬け丼

 レシピは
①削ぎきりにしたアジの身を、醤油3:酒1の漬け汁に20分漬け込む。
②飯を盛り、ヅケを載せ、真ん中に卵の黄身を載せる。
  海苔・いりごま・大葉を散らす。アサツキも良い。
  見栄え的には、海苔は飯のすぐ上、ヅケの下の位置に敷くのが良かったか。

・・・と、超簡単です。今回のは、やはりあぁやっぱり2-3日前のアジだな、というのが分かる味でしたが、そんな血生臭さはヅケと黄身のダブル効果でかなり和らぎ、かっ込むようにいただけました。

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【2008/05/08 21:03】 | 魚料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アマリリスとハナザクロ

 八重咲きアマリリス、ニンフの花が、3つ開花しました。蕾はあと1つです。1シーズン、花茎は1個だけなんですかねぇ? よく分からないのですが、この球根は、買った時点で花茎が付いていたけど葉が切られた状態でして、今のところ全く葉が伸びていません。このままでは栄養補給できず、来年は花が楽しめなくなりそうで心配です。花の後、葉が伸びてくれれば良いのだけど。



 こちらは普通に一重のアマリリス、ピコティー。花茎がビシっと力強く伸びております。あと1~2週間で開花するでしょう。




 ハナザクロです。2年前の夏か秋頃に買って、最初の冬で落葉して、「あぁ、もう死んだか」と残念がっていましたが、春には復活。調べてみたら、落葉して当たり前なのですね。その後は昨春に2つだけ咲いて、昨秋にも何故か蕾がたくさん付き、1~2つほど開いただけで多くの蕾がもうちょっとで咲きそうなんだけど・・・!という状態のまま冬になり、咲かず仕舞いで落葉、蕾はしばらく付いていたけどもちろん落ちました。
 そして今年も前年同様、春に復活。今年はきちっとひこばえを全部剪定し、樹形も整えてみました。




 こんな感じの蕾が、15個ほど確認できました。樹の大きさに比べて、ちょっと少ないかなぁとは思うけど、昨春よりは多いです。

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【2008/05/07 09:03】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ダイアンサス(四季咲きナデシコ)、デージー、カルセオラリア
 最近、液肥をやりすぎたせいか、徒長してちょっと見苦しいのですが、これはまだ見れる状態の時の写真です。以下、全て4月29日撮影です。

 四季咲きナデシコ、ダイアンサスの白とピンクの柄のもの。昨年秋に買った時は、白とピンクのコントラストがもっとハッキリしていたのですが、だんだん白地にピンクが滲み出すような柄になってしまって・・・、ちょっと残念。でも、冬を越して秋も春も楽しませてくれているのでヨシとしましょう。冬場はほぼ休眠状態でしたが地上部は枯れずに越冬し、春になったらニョキニョキと元気良く成長しました。夏は・・・、越せるのかなぁ??? まだ調べていませんが、分からなかったら地上部をほとんど刈り取って室内に入れてみようと思っています。





 同じくダイアンサスの明るいめの赤(上)と暗めの赤(下)の花。写真にすると、違いが分かりにくいですが。






 たびたび画像をUpしていたデージー(タッソー・ストロベリー&クリーム)。満開状態です。一番上は鉢植えしたもの、中は少し近づいてみた構図。下は庭の隅に植えたもの。タッソー系は中心部の黄色があまり目立たず、全面に花弁が付いて手毬のように咲くのが良いのですが、強い風や雨で中心部の花弁が外れやすいのか、咲き始め以外はほとんどてっぺんハゲで黄色い中心部が見えた花になってしまいました。さらに、後から後から蕾が出てくるのですが、どんどん小さく、また不格好に、花茎もひょろひょろになってきて・・・、液肥を2~3週間に1度与えていましたが、昨日調べたら開花中は週に1度は液肥をやれ、と書かれていました。ということは、肥料が足りなかったのかなぁ???
 5月2日~3日の雨で、鉢植えの方のは半分倒れてだいぶ不格好になったので、思い切って花を殆どカット。数えると、不格好なのまで含めて200ほども花や蕾があったことが判明。まだまだ蕾は出てきているので、再生に向けてちょっと考えました。いつもやっていた液肥(ハイポネックスの青)は6-10-5 (N-P-K)ですが、マグアンプK(うちにあるのは小粒)を見たら、6-40-6と、リンの比率がえらい高い、ということに今更気が付きました。ということで、花を咲かせたいならマグアンプの方がより良いのでは?と思って、鉢と土の間にスコップを差し込み、少し空隙を作り、そこへマグアンプをパラパラ落とす、という風に追肥してみました。地植えの方にも、スコップを周囲に差し込んでマグアンプK(小粒)を撒いてみました。





 袋のような花が咲くカルセオラリア2種。上のは、4月初めに花をいったん全部刈り取り、余分なところをスッキリ剪定した後に咲いてきたもの。剪定後1ヶ月でこれくらいになりました。
 下の方は、3月上旬に花のほとんど終わったようになっていた株を100円で買ってきて、そこから復活してきたものです。まるぼうずから、40-50日で満開となって、とっても嬉しい!!!
 写真は室内で撮りましたが、普段は雨の当たらないベランダに置いてます。ただし、直射日光は西日が2-3時間当たるだけ、と、条件はかなりよろしくない場所なんですが。まぁ、夏で無ければそんな場所でもいろんな植物が十分育つみたいです。

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【2008/05/06 09:03】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
葉山のパティスリー ラ・マーレ・ド・チャヤ
 葉山の鐙摺の海岸のケーキ屋さんです。


 ここのケーキは神奈川県内数カ所のデパ地下でも売っていて、私の知る限りでは横浜西口そごう、横浜東口高島屋、および港南台高島屋にあります。

 葉山のケーキと言えば、サン・ルイ島(一色)、○○亭(御用邸近く)およびこのチャヤがスリートップと思われますが、個人的には、ここのシブーストはかなり好きですが、他は上品で軽めのケーキが多くてややインパクトに欠ける部分があるのも否めません。



 4月19日、前日は確か雨で、まだ風が強くて天気もそんなに良くない、という、そんな日に行きましたが、その時に食べたシュープリン。 プリンは超なめらかで甘さ控えめ。つーか、控えめ過ぎたようにも思いますが(笑)。

 しかし、ここが素晴らしいのは、窓から鐙摺海岸~逗子海岸が望め、景色が最高であることです。
 


 これは、お店からじゃなくて、鐙摺のバス停付近からの写真です。左の建物はフランス料理のラ・マーレ・ド・チャヤ。1度だけ行きましたが、高いわりには・・・。すぐ近くの和食の「日影茶屋」もそれなりに高いお店ですが、コストパフォーマンスまで含めても個人的には評価が非常に高く、今でもハレの日にはよくお世話になっています。和菓子の日陰茶屋にも、時々お世話になります。
 天気が良ければ、この構図で江ノ島と富士山が見えるんですが、この日はあいにくこんなお天気。


 そして、右の小屋は・・・・

 鈴木ボートさんです。この日は時化でお休みです。5-6年前、逗子に住んでいた頃はたいへんお世話になりました。最近は全然行ってないなぁ。私にとって、チャヤのケーキはこの鈴木ボートとセットでした。現・奥さんとたびたびボート釣り帰りにおじゃましたのですが、小汚い釣り帰りの客でもいつも温かくお迎えいただき、今でも感謝の気持ちを忘れていません。遊漁船の多い鐙摺港やマリーナも近いので、そういう客に慣れているだけかもしれませんけど。

 サン・ルイ島のことは既に書いているので、あと一軒の××亭について。ここは、私もけっこう好きめの濃厚・こってり系に見えるケーキが多く、行ったのは一度きりですが、その時食べたのも確かに濃厚で美味しいケーキでした。しかし、二度と行くことは無いです。その一度きりの時は、スリッパ半ズボンで夏休みの小学生みたいな格好で入店したのですが、恐らくその小汚さが原因で、店員のオバサマの応対がたいへん慇懃無礼だった、というのが二度と行かないことにしている理由です。美味しいケーキが食べたければサン・ルイ島があるし、葉山気分を味わいたければチャヤがあるし。

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【2008/05/05 09:03】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小松菜の収穫

 小松菜の種を3月23日頃に播き、2-3日で発芽、4月12日に双葉を間引き、という経過を辿り、昨日5月3日、これくらいまで育ったのが混雑してきたので、1/4ほどを収穫いたしました。播種から約40日で最初の収穫、速いものです。



 小松菜、シラス、パセリで卵焼きにして頂きました。まぁ、普通に美味しいくいただきました。


 以前にも書きましたが、小松菜はミョウガの根っこを植えたプランターに植えていたのですが、嬉しいことに5月に入ってすぐ、ミョウガの芽がニョキニョキと生えてきまして、小松菜栽培は1サイクルだけで終わりになりそうです。

 ミョウガ&小松菜のプランターは今、こんな感じ。↓

 
 赤矢印がミョウガの芽です。真ん中のはちょっと分かりにくいかなぁ~。他にもあと3つ芽が出ていまして、植え付け時に半分腐ってて心配していたミョウガも順調に育っていて一安心。とはいえ、ミョウガは水平方向にも垂直方向にも根が大きく伸びるのでプランターでは難しいと方々で書かれているので、あまり期待はできないのですが、ウチではここしか場所が無いので・・・・。

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【2008/05/04 09:03】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
葉山 サン・ルイ島のケーキ


 4年ほど逗子に住んでいたのですが、その時に知った珠玉のケーキ屋さん、サンルイ島のおケーキたちでございます。左から、フランボワーズ、さくらんぼのクラフティー、バナナのタルト、です。

 フランボワーズは見た目通り、濃厚なのにスルスルと飲めるように食べられる、洋酒の効いたチョコレートとスポンジが素晴らしい。 さくらんぼのクラフティーはここの看板商品としてあまりにも有名。見かけは良くないけど、焼きプリンのようなカスタード生地とダークチェリーの相性が最高で、スルスルと飲めるように食べられる。スミマセン、さっきと同じ表現です(汗)。丸い、切ってないのもあるので、それでガッツリといただくこともできます(笑)。バナナのタルトはさくさくした感じで、うちの奥さんの大のお気に入り。他にも、サン・ルイ島ではいろんなケーキをいただきましたが、どれも美味しくて、選ぶのは本当に大変!

 私は葉山の森戸海岸へたびたびボート釣りに行きますが、釣果がいまいちだったりするとここでケーキを買って帰ります。 そして、「今日はサン・ルイ島のケーキを買うついでにちょっと釣りもした」みたいに、自分の心を騙してみます、って、思えるわけねぇだろ!!! このケーキの画像は半月ほど前のものですが、ということは、その半月前には一体何があったのか(汗)?!ということは詮索しないで下さい。

 私は横浜北部や東京のオサレなケーキ屋さんを全く知らないので、そういうところと比較するとどうなのか分かりませんが、横浜駅より南側の地域において、ここはナンバーワンだと思います。葉山へ遊びに行ったら、帰りは必ずここでケーキを買って帰るべし!!! 店舗内でも食べることができます。 葉山には有名なケーキ屋さんが、他に少なくともあと2軒ありますが、サンルイ島は遥かそれらの上を行っていると断言します。他店についても、良い所はあるのでまたいつか書きたいです。

 本店は葉山一色の相鉄ローゼンよりほんの少し奥(=横須賀ICに近い方)に、支店はJR逗子駅前のスーパーSUZUKIYAのすぐ裏手の細い路地、および鎌倉山にあります。逗子店は販売のみです。鎌倉山店へは行ったことが無いので分かりません。オフィシャルHPが未だに無いのが不思議ですが、楽天のCook and Dineの中で、焼き菓子やパウンドケーキを通販してるのを発見しました。店舗の住所はそちらのリンクから辿れば分かります。


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【2008/05/03 09:08】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3種類のシラス
 「シラス」は「イワシの子供」であることは、最近はだいぶ認知されるようになってきましたが、5-6年前までは、教えてあげると「エッ!」とびっくりされる方も多かったように思います。



 上4尾がマイワシのシラス、下3尾がカタクチイワシのシラスです。3月下旬に買った横須賀市長井産の生シラスから抜き取って撮ったものです。もちろん写真を撮ったのは買った時、即ち1ヶ月前ですが、写真をUpし忘れていたので1ヶ月遅れですが掲載しました。

 シラス干しや生シラスには、たまにシラス以外の魚(サバの子が多い)や小さいイカが入っていますが、実はシラスにも、「マイワシのシラス」と「カタクチイワシのシラス」が混じっているのです。さらに、西日本では「ウルメイワシのシラス」が主体となる季節もあります。東日本のシラスはほとんどカタクチシラスですが、解禁直後(神奈川は1月~3月中旬シラス禁漁で、3月中旬解禁。)の時期~4月中旬まではマイワシのシラス(マシラスと呼ばれる)が混じることがあります。品物としては、カタクチ一番、マイワシ二番、ウルメ三番だそうです。まぁ普通の人にはそんな味の違い、わかんないだろうなぁと思うけど。

 さて、見分けるポイントは上の図の矢印の位置、すなわち肛門の位置がポイントです。頭の先から尻尾の骨の先(=おおよそ尻尾の肉の末端)の長さ(即ち、体長)を1とした場合、尻尾から1/6の位置に肛門があるとマイワシ、尻尾から1/3の位置にあるとカタクチイワシです。マイワシの方が、腸が長くて肛門が後ろの方にある、ということです。どうでしょうか、改めて上の写真を見て納得いきますか??? ちなみに、釣り人や普通の人が測る魚の長さ(頭の先から尻尾の鰭の先端まで)は、「全長」と言います。

 また、この写真のように、体長1.5cmくらい以上になれば、よ~く見ると、マイワシはマイワシらしくアゴが上に反っていて顔や体が左右にやや平たく、一方のカタクチイワシは鼻が突き出し上あごが下あごより突き出た感じで丸っこい頭をしている、というのも、慣れると気が付いてくると思います。どちらも、親の顔をよく知っていれば、それを彷彿とさせる顔つきに見えてきます。

 ちなみにウルメイワシは、肛門の位置はマイワシと同様ですが、顔がとんがっていて、マイワシよりも口の先っぽが鋭く突き出ている感じの顔をしています。

 そろそろ、ほとんどカタクチシラスになってしまっているはずですが、さて、どうだろう・・・、と、たまたま今日、静岡県産のシラス干しを買ったので調べてみました。すると!!!


 下2尾のように、ウルメシラスが混じっていました!!! 上2尾はカタクチシラスです。腹のピンク色の筋は腸管内の餌生物で出る色なので、下のウルメ2尾の腸管が、カタクチよりも後ろの方にあるのが、分かるかと思います。 顔つきの違いは、カタクチとウルメとでは一目瞭然ですね。

 こんなことを気にしながら食べるのも面白い、かな???

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【2008/05/02 00:22】 | 魚・海・漁業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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