「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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霧笛楼のケーキ
 食べたのは1週間以上前ですけど・・・

 名前を憶えていないのですが、チョコレートペーストをスポンジにギュウギュウに詰め込んでこってり固めたようなケーキです。我が家では最低年2回はこれを食べているように思います。

 霧笛楼には、鼻血が出るほど超濃厚すぎてチョコケーキ羊羹か?!というくらいの味わいの「横濱煉瓦」という名品がありますが、このチョコレートケーキはそれよりはだいぶ軽めです。しかし、根本的には同じ土俵の味わいです。1/4に切って1人分とすると、サイズ的に小さめサイズになりますが、十分こってりしていますので量的には小さくてちょうど良いくらいです。今は840円ですが、1~2年前は735円だったので、値上がりした時は残念でしたが、それでもなおお買い得感の高いケーキです。私の知る所は横浜そごうと上大岡京急百貨店のみですが、デパ地下で売ってます。



 こちらは同じく霧笛楼のケーキ。中は確か、カスタードクリームだったような。かなり小さい、二口サイズくらいのケーキです。まぁ、安いのでそれなりですが、チョコレートでこってりしまくりな商品の多い霧笛楼にしては、軽い味わいだったような・・・、まぁ、ようはあまり記憶に残っていないということです(汗)。
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【2008/04/30 23:53】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
猫の落ち着く場所

上から順に、ビデオデッキ、プレステ2、猫



箱は落ち着くんだニャン



ウホッ、いい寝相・・・


テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

【2008/04/29 16:16】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
芽・芽・芽・・・・
 3月~4月上旬頃撒いた種等々、色々芽が出てきたので、まとめてUpしてみました。画像は全て2日前の4月26日のものです。育てようと思っている人には多少は参考になるかも、とは思いますが、地味な写真ばかりでスミマセン。

まずは日本小菊↓

 3月2日に種を撒き、4月2日に最初の発芽、4月20日頃には少しだけ間引きしました。発芽に時間が掛かったように見えますが、撒くのが早すぎたせいでしょう。そして今は、この画像のように本葉が2枚~4枚出てきているものも多い、という状況。


次はバジル↓

 3月2日に種を撒き、4月12日に最初の発芽。発芽まで40日も掛かりましたが、小菊同様、撒くのが早すぎたせいでしょう。4月11日のエントリーにおいて、苗で買ってきたバジルがしおれたので刈り取ったら脇芽が出た、と書きましたが、それは結局枯れ、苗で買ったバジルでは4連敗となりました(泣)。この子達には、本当にきちんと育って欲しい・・・。


次はミョウガと小松菜↓

 ミョウガは、3月20日頃に根っこを植え付けたのですが、植え付け時点で既に半分腐っており、これはダメかもしれないと思い、プランターを置いたスペースが勿体ないので保険としてその上に小松菜の種を3月23日頃に撒きました。小松菜は2-3日で即刻発芽し、4月12日に間引きして、現在はこの画像の葉の開いているようなものの状態にまで育っています。なかなか順調。
 一方、ミョウガは最初の時点で半腐れだったので期待していなかったのですが、4月22日にプランターの隅っこから針のように鋭い芽が一つ出てきました。一昨日ホームセンターで、もう少し育ったミョウガの苗が売られているのを見たので、今出ているこの芽に関してはそこそこ順調と言えるのでしょう。しかし、あと7~8個くらい発芽しないと、本当に順調とは言えないよなぁ。もしミョウガがちゃんと育ってくれれば、小松菜は1回収穫したら終わりにするんだけど。いずれにせよ、ミョウガがちゃんと収穫できるのは来年から、らしいです。


ラバテラ(ハナアオイ)↓

 4月12日にポットに種まきして、4月19日に最初の発芽。26日には5割くらい発芽しました。我が家の庭は西向きなので、夏の暑さにもめげない植物を、とのことで選んだつもりが、それほどでもないみたいですね。大丈夫なんだろうか。


ホリホック(タチアオイ)↓

 こちらは水に7-8時間漬けた後、4月12日にポットに種まきして、ラバテラよりやや遅く4月22日に最初の発芽。26日には2-3割の芽が出ました。発芽した状態はラバテラとほとんど一緒ですが、種はこちらの方がやや大きく、ごつくて黒くて表面に撥水性がある感じでした。ラバテラ同様、夏の暑さにもめげない植物を、とのことで選んだつもりが、こちらもそれほどでもないみたい・・・。しかも、開花は来年の夏だとか! なんと悠長な・・・。


最後はダリアの球根からの芽↓

 ホームセンターではダリアの球根の品揃えが豊富で選ぶのは楽しくも大変でしたが、結局はポンポン咲き2種、中輪咲き2種、巨大輪1種、超巨大輪1種のダリアの球根を植えてみることにしました。3個くらいにするつもりだったのだけど、後から後から買い足してしまい、最終的に6個になってしまった、という次第。
 4月12日に庭植えして、4月26日に中輪咲きのうちの1つの芽が確認できました。他も、順調に育ってくれるといいんですけど。「超巨大輪」の袋には「花径が30cm以上もある」なんて書いてあるんですが、ホントにそんなにデカかったらキモイかも。
 1つだけ、球根から出かかっている芽がポロッと取れちゃったのがあって、ちゃんと出てくれるか心配なんだけど。

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【2008/04/28 20:03】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アマリリスが開花
 八重咲きアマリリス(ニンフ)が花開いてきました!


 高知出張中の4月6日、向こうの園芸店を何軒か見ているうち、アマリリスの花の派手さに魅了されて、ホントは開花間近の鉢を買いたかったのですが、持って帰るのが難しいので、球根を買って帰りました。これは1球1200円のところ、割引で1000円でした。けっこういいお値段するものですね。しかし、花は径15cmほどと大きく存在感もあり、今は1つだけ咲いてますが、十分満足です。この花の後ろにはあと3つほどの蕾も隠れており、全部咲いたらさぞゴージャスなことでしょう。この球根は、買った時点で花茎が十分伸びていたので、あとは咲くのを待つだけという、開花までは当然の如く簡単でした。腕が問われるのは継続的に何年も咲かせられるか否か、といったところにあるのでしょうが、長く楽しめるよう努力したいところです。



 こちらは、同じく高知出張中、4月5日に買ったアマリリス(ピコティー)。680円。


 購入時点でネットの中で葉が窮屈そうに曲がって生えていましたが、鉢に植えたら程なくしゃんとしてきました。4月24~25日頃に、芯の方から花芽が見えてきました。こちらは普通に一重の品種ですが、写真によると白地に細いピンクの縁取りのある花で、スッとかわいく美しいものであろうと想像しています。私は5月下旬~6月中旬は遠方へ出張するため不在なのですが、その前に花が見れるといいんだけど。



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【2008/04/27 09:03】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チューリップも終わり頃
 我が家のチューリップは、4月5日~10日頃に咲き始めた、と記憶しているのですが、↓は4月16日の状況。

 たいへん無節操に、いろんなチューリップが咲いております。スイセンやテッポウユリとともに、9月下旬に植えたのですが、チューリップの球根って安いんですね、こうした変わった品種でも、近所のケーヨーデイツーで1球70円くらいで売っていて、これは珍しくて面白そうだ、と思ったのをバラで9個買ってきて植えました。
 最初に咲いたのが右の方の白いグチャグチャので、パーロット系とかオウム咲きとか言われる系統ですが、残念ながらウチのは最初っからこんな不格好で、さながら世界のナベアツがアホになったような風情。

 球根は9個買った、というのはハッキリ記憶していて、(下の画像と合わせて)咲いた花の種類をきちんと数えてみると、あれ・・・?どうも種類が多い。よ~く見ると、恐らく、この画像の下側、白に紫縁のとクリーム色に紫が散らかったもの、下の画像の白・紫がやや小汚く斑になったものが、1球から出たものと解釈できます。妙に変異の激しい球だったようです。上画像の一番下のはちょこねんとしていて、ちょい萌え系。でも、これが成長して、下の画像の、ちょっととっちらかったような感じになってしまったようです。

 この後、4月18日(金)~19(土)に雨と、北の強風が吹き荒れ、ほとんどのチューリップがCの字型に曲がってしまいました。その後多少は持ち直しましたが、オウム咲きのやユリ咲きの、花茎の長く伸びたものはSの字型になってしまい・・・、また、先に咲いたのはだいぶ花が開ききってアホっぽい雰囲気にさらに磨きがかかってきたため、いくつか摘み取ってしまいました。

 そして、↓は4月26日(土)現在の様子です。

 4/16時点で咲いていなかったものも咲いており、恐らくこれで咲くべきものは全て咲いたと思います。手前の赤黄のオウム咲き?の小さいヤツと、ピンク白縁の小さいヤツが、一番最後に咲いたものです。左上の赤白のはS字に曲がったままです。

 普通はある程度品種を揃えて植えるものなんですが、どの品種がどんな咲き方をするのかは売り場の写真で見るだけでイメージが沸かなかったし、狭い庭で色々楽しみたかったし、という理由で無節操に植えてみましたが、次は何が咲くのか?!と、わくわく楽しい気分が持続して良かったなぁと思います。

 残念ながらチューリップに関しては、関東以南では花後の球根を太らせるのにちょうどよい気温の日が短すぎて、球根は使い捨てと思った方が良いらしいです。毎年確実に花を楽しみたければ、球根も安いことだし、毎年買って植えればいいのだ、ということなんですが、なんだか寂しい話ですねぇ。

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【2008/04/26 09:44】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オダマキとカルセオラリア

 オダマキが咲きました。3月初旬に開花株が売られていたのを見て、その花の形がたいへん個性的で面白い!と思って、2日間ほど複数の花屋・ホームセンター等で悩み、最終的には380円のやや小さい株を買いました。特に植えかえはしませんでしたが、温室育ちに違いないので、多少は陽の当たる室内に置いていましたが、咲いていた花が枯れた後、着いていた蕾は開花せず萎縮して枯れました。
 でも、多分これで終わる花では無いだろう、と思い、枯れた花芽・蕾を全て切り落とし、3月中旬からは雨の当たらない2階のベランダに置きました。すると、2週間ほどで花芽が出てきて、こんな感じで花が復活! ヤッタ!!! (4月10日撮影)   まぁ、実はやや不格好な咲き方をしているのが多んですけど。
 3月半ば~下旬頃には、かなりいろんな形・色のオダマキがホームセンターに並ぶようになり、この画像のようなものも実はオダマキの中ではけっこう普通の部類なのだな・・・、と知って、他のものも欲しくなりましたが、置き場所はそんなに無いので止めました。まずは、そこにある株を大事に育てたいなぁと思います。根っこで越冬する多年草なので、長く楽しみたいものです。
 

 カルセオラリア(キンチャクソウ)です。これも、オダマキと同様3月上旬に買いました。買った理由もオダマキと全く同じで「花の形が面白い!」でした。これは日本の夏を超すことはできず、ここでは一年草にならざるを得ない種類だそうです。
 ほとんど花が落ちている株が100円で投げ売りされていたのを買ってきて、雨の当たらない2階のベランダにおいて地道に育てること1ヶ月。 上のオダマキとほぼ同様のペースで、見事復活!(4月10日撮影)
 この赤い花の株の他、黄色地にえんじ色の気持ち悪い模様の花の株も買っていて、そちらは室内でだいぶ花が持ちましたが、だんだん不格好になって、花茎もひょろひょろと弱々しくなってしまいました。そこで、4月初めに花芽を全部強剪定し、株もとの葉もスッキリさせ、雨の当たらない2階のベランダに出し、再生を試みています。

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【2008/04/14 21:03】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
JR高知駅の新駅舎・再訪

 4月4日撮影、高知駅新駅舎の北側です。私は3月9日に高知駅を見ていたのですが、その時点では北側がこんなに立派でモダンな駅舎になっているとは全く気が付きませんでした。普通、仕事や観光でやってくる人は駅の南側にしか用事がないはずなので、地元の人以外は、同様に気づかずスルーしている人も多いのでは・・・。

 日本全国至る所で、駅舎を新しくする際に、正面を逆向きにして、土地の開いているかつての駅裏側を新たに表として開発を進めようとしている様子がうかがえますが、ここ高知駅も同様のようです。もっとも、既に駅の1.2kmほど北には巨大なイオンモールがあって、駅が逆を向く以前から、新しい住宅地が広がり、新しい幹線道路が東西に通り、最近の高知市内では最も活気ある地域が駅裏にあったので、ここでの旧駅裏再開発はそれなりにどうにかなるのではないか、と思います。さらに、路面電車が高知駅の下をブチ抜いて、イオンモールまで繋がれば、色々便利か、とも思うのですが。


 北側駅舎の屋根の裏側。木の骨組みが剥き出しで、なかなか斬新。



 駅の北側の風景。木もまだ植えたばっかり。近いうち、建物がたくさん押っ立てられるのでしょうか。



 駅の北側と南側を繋ぐ通路。南側は旧駅舎の取り壊し中。



 駅の南側へ出る際は、まだ取り壊し中の旧ホームの脇を通ります。



 駅南側の陸橋から。旧駅舎内部には重機がが入ってガンガンと壊している最中でした。無くなるにはまだ時間が掛かりそうです。


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【2008/04/13 21:03】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
C3(シーキューブ)の苺のミルクレープラザーニャ風

 またまた、4度目の登場、C3(シーキューブ)のおケーキでございます。オマエはC3の回し者かと問い詰められそうですが・・・。

 感想は、「C3で初めて買ってきたものがコレだったら、ブログにおいてこんなに再々シーキューブをネタにしなかったであろう」という程度のものでございました。石を投げたら当たる程度の、一般的なケーキ屋レベルのものでした。残念! 全般に普通すぎるし、苺のジャム(?)の層の風味が安っぽかったし。

 個人的に、C3においては、
「チョッコラータチョッコラータチョッコラータ」および「イタリアンザッハトルテ軽い生クリームとともに」の、ウザイ名前系2種が東西横綱級、ティラミスが関脇級、あとは幕内下位~十両レベルといった評価でございます。

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【2008/04/12 21:03】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我が家の庭も少しは春らしく・・・

 4月9日現在の我が家の1.5平米程度の小さな庭の一角です。木の台の上には左からダイアンサス(四季咲きナデシコ)とデージー、地面は左からフェンネル、クチナシ、アジサイ、地面一番下はデージーです。



 これまで何度かブログに載せたデージー(タッソー ストロベリー&クリーム)。3月末から花開き、次々と咲いてきています。計算すると、1つの苗から平均3.7個の花の蕾が出てきていることになります。デージーは、最初は葉に隠れるように株の中心に蕾ができて、初めは茎が無くて地面スレスレでこのまま咲いたらあまりに不格好じゃねぇか?と思えるような不安な状態から、徐々に花が開きながら花茎が伸びてきます。最初の蕾の付き方から、1株から1つの花しか咲かないように思っていたのですが、計算してみると上述の通りでして、1株からでもいくつか花が咲くのですね。



 4月4-5日に開花したスイセンのベラエストレラ。我が家の3種のスイセンのうち、一番最後に咲きました。他の2種よりは花が小さいが、1つの球根から、少なくとも2つの花が咲いています。



 3月末に咲いた、スイセンのトロピカルサンセット。こちらの画像のみ、4月3日撮影。4月9日現在では枯れかかっているので・・・。3月末~4月初めは出張続きで、昼間に写真を撮れるいい機会が無くて、夜しか写真が撮れませんでした。こいつとは縁が薄かったなぁ。



 ルッコラの花。元々は昨年秋に種まきをして、冬が来る前に収穫できるだろうなんて思っていたら、葉は5-6cmしか伸びず、そのまま冬越し。春になったら葉が成長してくれるかと思ったら、いったん寒い季節を経験したせいか、それともなんとなく与えていた液肥(ハイポネックス、青い標準的なやつ)が悪さをしたのか、葉は全く伸びず、産毛の生えた強靱な茎が中心からニョキニョキと伸び、遂にこんな花が咲いてしまいました。 つまり、食うものとしては失敗に終わったということです。



 バジルの芽。3月半ばに買ってきたのですが、苗はすぐに萎れて全く復活せず、あぁ、またしてもバジルで失敗、これで4回目か・・・、と落胆しかけていました。しかしある時、「ハッ!もしかして、弱った葉を全部取ってしまえば新しい脇芽が出るんじゃないだろうか?」と思って、4月2日か3日にチョッキンな。そして4月9日、よ~く見たら、予想通り、脇芽が出てきた!!! これが上手く育ってくれれば、バジル連敗記録は3回でストップなんだけど。



 そのバジルと同時に買って植えたコリアンダー。こちらは順調。株が全体に低く広がり気味ですけど、元気が無いことは無い。



 日本小菊。本当は苗で欲しかったのだけど、苗がいつ売り出されるかも分からず、まぁ種から育ててもそれなりのものが楽しめるだろうから、冬至芽から育てるのは気に入った株で来年・・・、と、気長に考えて種まきしてみました。種はデージー並に極微細。土の上に置いたら、どこに行ったか目視確認するのは不可能。3月5日頃に種をまき、4月2日に最初の芽を発見。4月9日現在で、3割ほど発芽したかな、という状況。発芽まで4週間とやや長い時間が掛かっていますが、撒いたのが早すぎただけだろうと思います。同時に、先の苗のバジルの保険として、バジルの種も撒いてみましたが、こちらはまだ芽が出ない。バジル撒くにはまだ寒いのか・・・。



 シソ(大葉)。こちらは3月初旬に撒いて、4-5日ですぐ芽が出ました。この画像内には、本葉が2枚出ている中央やや右の苗の他、本葉が2枚出ている、又は出かけているものが2つ写っています。他は雑草です。ユズの鉢の根本が使えそうだと思って、そこに植えたものです。シソの種は、昨年に苗から育ったものから採種しました。黒い、直径1mm弱の鼻くそを丸めたくらいのサイズで、そこそこ扱いやすい種でした。


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【2008/04/11 21:03】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
池ノ上ピエールのマカロン
 今回の高知出張における羽田土産は、KIHACHIのマカロンにしようと思っていたのですが、あれ・・・、マカロン無いじゃん。確かあったと記憶していたのですが、期間限定商品だったようです。残念!さてどうしようか・・・、と思ったら、KIHACHIの向かいの「池ノ上ピエール」のマカロンが目に留まりました。「笑っていいとも、はなまるマーケット・・(etc)・・で紹介されました」とのチラシが貼られていて、あぁ買うのヤダなとか、へそ曲がりなことを思いましたが、他にめぼしい物もなく、やむなく(?)買ってみることにしました。我が家では、まだマカロン食べたこと無かったし。なんか流行ってるみたいだし。


 これで1260円。1個あたり157円でございます。このお店に限った話ではないですが、マカロンって、個人的には不当に高いとは思いますが・・・。感想はですね、正直、私はマカロンとは相性が悪いですね。こんなもん3つで450円のケーキと同等のお値段だと思うと、「マカロンは近いうち廃れるな」と、不遜ながら思ってしまいました。決して、ここのマカロンが不味いというわけではありません。お好きな人は是非試して下さい(超無責任)。

 甘くてコクのあるガツンとした味わいの、芝田山親方も満足しそうなスイーツが好きな口には、マカロンは合わないと、まぁ想像はついていましたが、そういうことだったと思うことにします。

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【2008/04/10 21:03】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
JR丸亀駅周辺のうどん屋3軒
 4月3日、丸亀城を訪問しましたが、その前後に3軒のうどん屋で朝食、おやつ(笑)、昼食をいただいてきました。やっぱり香川では讃岐うどんを食べ尽くさないと! とはいえ、出発前に十分にリサーチする時間をとれなかったため、やむなくまるがめ婆娑羅マップの情報だけを頼りに計画を組みました。しかし、何なの、丸亀婆娑羅って?!




 まずは朝8時半、駅前アーケードの通町商店街の一番隅っこの「つづみ」へ。仕事に向かう人の流れが少々ありましたが、この時間で客は私一人のみ。ここは普通に注文する店。しゃしんの天ぷらぶっかけ(温)で480円。これだけ具だくさんで安いわぁ~。 麺はやや柔らかくて私にはちょうど良いくらい。ぶっかけのだし汁が薄いような気がするが、多分これくらいが讃岐うどんぶっかけの基本なんじゃないかとか・・・、ちょっとよくわかりませんが。一番お腹がすいていた時に食べた、という効果も手伝って、私的には3軒中一番のお気に入り。




 2軒目、10時15分頃、丸亀城探訪後、お城の東側へ歩いて「手打ちうどん渡辺」へ。こちらではなんとなく、「ちくわうどん」を注文。ガッツリとしたちくわの天ぷらがのったこんなのが350円。麺は、「つづみ」よりももう少し柔らかい。




 3軒目、11時15分頃、丸亀駅の北東方向にある「麺処綿谷(わたや)」。ここはサイトでは「セルフ店」と紹介されていましたが、一般的なセルフサービス食堂的な「セルフ」であって、「麺通団」で時々見た「自分でゆでる」ほどのセルフでは無ありませんでした。正直、讃岐うどんの場合は「自分でゆでるのをセルフと言うのだ」という先入観ができてしまい、「セルフ店」と聞くだけで異常に敷居が高く感じていたのをエイヤッと飛び込んでみたのですが、以上の程度のレベルのセルフだったので、たいへんな肩すかしを食らいました。

 店内は広く、席は100席ほどありそう。既に30人ほどがうどんにがっついていました。さて、ここでは既にお腹も7分目なので、「冷たいぶっかけ、小で」と注文。でも、何故かこれでは足りないような気がしておにぎりも1個追加。「ぶっかけ小」が190円、おにぎり80円。安すぎる!

 で、うどんがゆであがるまでレジ付近で待ってました。2-3分でゆであがり、麺を冷やし、どんぶりに麺を盛っていくのですが、エッ、俺頼んだのは小だよ、小! 中じゃないよ! と思ううち、どんぶりはあっという間に麺が山盛り。エェ~、これ、俺の次の人の「中」じゃないの~?と思ったら、それを私に差し出し「ハイ、小ね」。

 本日食べたうどんの中で、もっとも(量的に)キツかったのがここの「ぶっかけ小」でした。しかも、麺のコシが非常に強くて、お好きな人にはタマラナイだろうけど今の私には噛めば噛むほど満腹中枢が刺激されるようでツライのなんの。でも、初めの数口はけっこうウマイと思いました。特に驚いたのが、麺の真ん中にちょこねんと乗っているレモン。これを絞っていただくのです。うどんにレモンの爽やかな酸味を加えるという、自分的には非常に新しい味で、これはイイ!と思いました。

 ・・・でも、多すぎるのが辛かった(泣)。おにぎりも(泣)。いえ、お腹が空いていたら良かっただけなんだけど。

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【2008/04/09 21:03】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高知城

 高知城天守閣です。桜もキレイですが、天守閣も絵になるなぁ。高知城は、ご存知の通り、江戸時代の天守閣の残る12城の一つで、高知城天守閣は1747年のものが現存しているとのことです。国宝では無いが、重要文化財となっております。この他、門や塀など14ヶ所も重要文化財でありまして、石垣も立派。

 訪問したのは4月6日の日曜日。休日で、桜もまだまだ楽しめる状況だということもあり、多くの来訪者で賑わっておりました。


 天守閣から、鏡川大橋、五台山方面。何度も高知に来ていながら、五台山にはまだ行ったことがないのですが、歩いていくにはかなりきつそうな山に見える・・・。



 天守最上層は全方向解放されており、風の通りがすこぶる良くて気持ちいい! この日は歩けば汗ばむほどの陽気でしたが、気持ちよくて最上階に「長居したら冷えました。



 別方向から、天守と石垣。 石垣も立派なんですが、残念ながら老朽化が進んでいるようで、一部、修復がてら発掘調査が行われていました。


 それにしても、ごく最近松本城丸亀城も訪問しており、まるでお城マニアのようですが・・・(汗)。まぁ、かなり好きな方ではあります。これまで、江戸時代以前の天守が残る12城中、8城は訪問しており、残すところは犬山城、松江城、備中松山城、松山城の4ヶ所。残念ながらまず用事の無いところばかりなので、これらに訪れる日は当分先だなぁ。

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【2008/04/08 21:03】 | 城郭巡り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スイッチバックの坪尻駅 (JR土讃線)

 私は決して鉄道マニアではありませんが・・・、確か2年ほど前、奥方が「鉄子の旅」という漫画を発見して買ってきて、それに出てくる秘境駅、ちょっとは行ってみたいなぁなんて思っていたわけです。で、丸亀からJRに乗って、土讃線の「坪尻駅」へ行ってみた。訪問したのは4月3日(金)。

 本当は、ここでいったん下車して1時間後の次の電車に乗って高知に行く、という予定でした。しかし・・・、いろいろ考えましたが、以下のとおりあまりに殺風景過ぎて降りる気が削がれてしまいました。



 土日では無いのですが、夏休みだったせいか、子供が本当に多い! また、ビデオ片手にスイッチバックの時に電車の先頭に陣取り、いったん停車後は車両の一番後ろに走ってバック方向の映像も撮る、という鉄オヤジもいらっしゃいました。そのビデオを撮っている時は、この人は単独で来たのか?と思ったら、後では子供を連れて歩いておりまして、あの、なんといいましょうか、ようはスイッチバックの時には親父さんの方が10倍興奮していたわけです(笑)。その他、5-6名のお子様達も、バックする車両を楽しんでおりました。4分の停車中は、みなさんあちこちで記念撮影を楽しまれていました。たいへん賑やかな「秘境駅」(笑)です。


 右が坪尻駅。もうすこし視点を左へずらすと・・・



 こうなっていて、左に伸びるやや太い獣道が駅に通じる唯一の道(笑)。




 私の乗っている電車が手前の線路に停車しています(=坪尻駅に止まっている)。阿波池田方面から来た右奥の電車は、駅には寄らず、左の上側の線路をまっすぐ琴平方面へと走り去ります。この電車をやり過ごしたところで、我々の乗っていた電車が阿波池田へ進んでいくわけです。

 琴平方面から来た我々の電車は、左上の線路からやってきて、この画像で電車が見えているあたりよりもう少し進んだところでいったん停車、ここでスイッチバック!して左下の線路に入り、坪尻駅に停車したのです。この駅は、別に駅である必然性も無く、単なる回避のための盲腸線であっても良かったのでは、と思えますが、きちっと「駅」になっているのですが、なんででしょうねぇ~。

 以上、滞在したのが停車時間のみだったこともあり、大変にぎやかでした。従って、決して秘境駅を堪能したわけではない。紛れもなく来ただけ、通過しただけです。

 やっぱ、こんな中途半端なことでは満足できませんね!!! 日を追う毎に、後悔の念が強くなってきます。

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【2008/04/07 21:03】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
丸亀城
 丸亀城に行ってきました。

 石垣が非常に重厚です。天守閣は350年前、1660年のものが現存しており重要文化財となっています。江戸時代の天守閣が残る12城の一つです。3つの門、1つの番所長屋も重要文化財です。いっそ、この石垣と併せて、城域全体を国宝にしてやってもいいんじゃないかというくらい、たいへん立派なものです。惜しむらくは石垣の重厚さのわりには天守閣がやや不釣り合いなくらい小さい、ということです。1943年~1950年の間は国宝だったのですが、1950年の国宝に関する法律の改正により重要文化財に格下げ(?)となったようです。

 天守閣へ繋がる道はかなり急な上り坂。ちょうど坂道の曲がり角から撮っているのですが、これは下方向。桜もキレイ! 曲がった先はさらに急な上り坂。


 天守閣&桜。



 もひとつ、天守閣&桜。絵になるねぇ。



 天守から望む讃岐富士。


 天守閣内の展示物。オッ、こんなところに い~た~が~きぃ~ 様の兜?! いえいえ、もちろん、そんなわけありません・・・、室町時代の兜とだけ書いてありました(撮影はOKのようでした)。トンボ柄って、それなりに一般的だったんでしょうか?

 城域、外堀内の「こどものくに」跡地。2007年11月に閉園したそうです。これでまだ営業が続いていれば、観覧車の小ささに笑っていればいいのですが、この8つのカゴのうち5つに「あ」「り」「が」「と」「う」と書かれた紙が貼られていて、それが半分剥がれ掛かっている、というのを見るとちょっとツライですね。

遊園地跡地のすぐ向かいにはミニ動物園(入場無料)があります。城域内には時々こんな動物園があるような気が。と、言ってもすぐ思いつくのは上越の高田城公園と小田原城の2つだけだけど。


 こんにちは。



 今日はいいお天気ですね。
 

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【2008/04/06 21:06】 | 城郭巡り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
JR東静岡駅と静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ)
平山温泉にふられ岩陶浴に行った日(=3月29日)に、JR東静岡駅から清水に戻ったのですが、その時見たJR東静岡駅が、あまりに立派なわりに閑散としていたことに驚き、一ネタにしてみました。


 新幹線の路線も駅舎の下を通過しているので、ある程度の大きさが必要なのも分かるのですが、異様にでかく、デザインも近代的で灯りが煌々としていて、非常に、あの、なんと言ったらいいんでしょうか。



 土曜日の夜18:30頃です。この広さでこの人気のなさ。かなり極まっていると思うんですけど。



 駅の南側出口の左手には、「グランシップ」という名のえらく立派なでかい建物がありました。最初はショッピングモールかと思いましたが、どうやら会議場&ホールの施設のようです。ちょうど何かのイベントが終わったようで、地元の方々と思しき家族連れがぞろぞろと出てきていました。調べてみると、大ホールのキャパは4600人ということです。それってメチャメチャでかいじゃん!

 人の性として、色々、気になるものです。調べてみたら、やはり、この施設を叩く報道が過去にあったようです。それに対する静岡県の反論がこちら。まぁ、私はねぇ、やっぱ東静岡駅とセットでこの施設を見てしまうと・・・、まぁいいです。それではみなさま、ごきげんよう(笑)。

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【2008/04/04 21:03】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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