「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
新蒲原の御殿山さくら祭りと興津の清見寺

 JR新蒲原駅近くの御殿山の桜を見に行ってきました。この画像では山全体が桜だらけのように思われるかもしれませんが、これは桜密度が一番濃いところを撮っているので・・・、実際はそんなに桜ばっかりというほどでは無いです。ぼんぼりもあって、夜はライトアップされるようで、それはけっこう見ものかも。私としては、桜よりも足下に咲いている花の方がキレイで気になってしまいました(画像ナシ)。



 この画像のど真ん中に、赤い吊り橋があるのですが(分かりにくくてスミマセン)、それが「さくらつり橋」とのことで、そのあたりまで山登り。そう、「桜見物がてらそぞろ歩き」というイメージでは全くなく、想像以上に急な上りで、ちょっとしたハイキング以上、登山未満くらいのしんどさ。汗かきの私は背中にびっしょり汗をかき、曇りでやや寒かったせいもあり、下りには寒気がしたくらい。登り口麓の非常に小さい広場回りにも桜があり、出店もたくさん出ていまして、しんどいのがイヤな人はそれだけでもいいと思います。



 これがそのさくらつり橋。



 吊り橋からの眺め。「さくら吊り橋」とはいえ、桜の眺めがそんなにいいわけでは・・・。ソメイヨシノでは無い、山桜?が多いみたいで、花と葉が同時に出てきている木が多いです。



 吊り橋の少し先に広場があって、富士山も望めます。あいにく曇りでお富士は裾野がちょっと見えたくらい。



 駿河湾も一望できます。これは沼津~伊豆方面。天気がよければホント気持ちよかったことでしょう。



 展望案内板。駿河湾は「さくらえび漁場」とでかでかと書いてあり、その「さくらえび漁場」の手前の街には水産加工業者のカネ何とか、ヤマ何とか、マル何とか、等々の商店・加工業者の場所がこと細かに記されています(笑)。どんな人たちがこの展望案内板を寄贈したか一目瞭然www。

 そうそう、この蒲原・由比の特産品の一つとして「いわしの削りぶし」があります。カタクチイワシで作った鰹節のような削り節なのです。詳しいことは知りませんが、製造方法は鰹節とはかなり異なって、けっこう難しいらしいです。



 新蒲原から清水へ戻る途中、一個手前の興津駅から清水方面へ10分少々歩いたところに「清見寺」があるので、併せて訪問してきました。ここは大河ドラマ「風林火山」で一躍有名となった今川義元の軍師とされる太原崇孚雪斎が再興した臨済宗のお寺。まぁ、風林火山やってなかったら、私もこんなところ来なかっただろうな~(笑)。



 家康の駕籠だそうです。えらい小さいんですけど。



 家康が人質として雪斎に預けられ、この寺の、こんなイメージの部屋で勉強していたそうです。三畳の狭くて暗い部屋。場所は本堂のすぐ裏手。



 五百羅漢。

 お寺としては、山門、鐘楼、本堂等、いずれも文化財とかでは無いみたいですが(境内が「朝鮮通信使遺跡」だそうですが)立派でして、もう少し人が来るところになっても良さそうに思いました。
スポンサーサイト

テーマ:国内、史跡・名勝巡り - ジャンル:旅行

【2008/03/31 09:03】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
静岡の「平山温泉(御殿乳母温泉)」と「岩陶浴ありあけ みずなし」
 所用あって清水に行きましたが、その際に、静岡市葵区の山あい、バスで20分程度の「平山温泉」へ、行ってみました。湯船は狭く、ジモティーが幅を効かしすぎなのがアレだが、湯はかなり良いらしい・・・、とうことでしたが・・・・。

 「しずてつ」HPのバス路線図や時刻表がしっかりしていたので、計画は立てやすかったです。バスは静岡駅から出ているようですが、山へ分け入る途中の「瀬名新田」までは1時間に3-5本とそこそこの本数があるものの、さらに奥の平山まで行く「則沢」行きは1~2時間に1本しかない。清水からだと、静岡駅までは戻りすぎなので、草薙駅で降りて、バス停「瀬名川北」まで10分ほど歩き、そこからバスに乗ることにしました。

 「則沢」行きは14:19。ぼーっと、「瀬名新田」行きを2本やり過ごす。2本目をやり過ごした直後に時計を見たら「14:19」。「瀬名新田」行きはそんな時間には無い。エッ、マジ・・・?! まさか行き先表示は「瀬名新田」でそこからまた表示が変わったりするわけ?!?! もしかしてアレに乗らなきゃいけなかったのか?!?! いや、バスなんて時間は当てにならないから・・・、と、10分待つが、「則沢」行きは来ない。あ~、どうしよう~、一つ前のバス停が見える交差点まで歩いてみようか・・・と腰を上げたところでバスが曲がってくる! ホッ、ちゃんと「則沢」行きが来ました。標準サイズのバスですが、乗客はたいへん少なく、瀬名新田に着く前に乗客は既に2名。そして「平山」で私と、そのもう1名の乗客が降りる。降りたところで、一緒に降りたおじいさんに温泉のことを尋ねると、2つ前のバス停の近くだとのこと。テクテク歩いて7-8分、乗車中にもバス停の名前でオヤッ、と思ったんですが、それがこの温泉のことでした。

御殿乳母温泉(ごてんうばおんせん)のバス停

   
このすぐ近くに 平山温泉「御殿乳母の湯」の看板と道標。バスに乗っていた時は反対側(斜面側)を見ていたので、谷側の看板に気がつきませんでした。 since昭和33年だと。

 そして、なんと今日 (3/29, 土曜) は定休日! シェェェェ!!! 普通、温泉で土日休みは無いだろうなんて思っていたら、アンタ、定休日は毎月29日と30日って何それ、普通無いだろ、そんな設定は!!!


 清水に出張で来る機会はまた近いうちにあるはずなので、偵察だけはしておきました。 こんな狭い急な階段を下りて


 どこの民家やねん・・・みたいな玄関前。この右側に・・・


 「龍泉荘」の看板の建物があって、それが温泉だと思うのですが。鍵が閉まっていました。

 帰りのバスは、乗ってきたのがそのまま奥の「則沢」まで行って戻ってくるのだろうと思うのですが、たいへん残念ながらこうして偵察している間に行ってしまったみたい。次のバスは1時間後。しょうがないので、天気もいいし、もう少しバス便がたくさん来ている「瀬名新田」まで戻ってみるか、と歩きました。

 のどかな田舎です。春は気分がいいですね。私には水仙やツバキくらいしか判別できませんが、どこのお家にも某かの花が咲いていて楽しめました。バス停「御殿乳母温泉」から「瀬名新田」まで30分と思ったよりは早くて、飽きずに歩けました。

 川沿いの道なのですが、土手の斜面に桜が植わっていて、土手沿いの道からはやや見下ろす方向に桜が続きます。一部の枝は手のすぐ届くところまで伸びてます。

 「瀬名新田」に着いたら、「静岡駅」行きのバスが出発しそうだったので飛び乗りました。すると、それは別の道経由でして、「瀬名川北」には戻れない。まぁいいか、静岡駅か、東静岡駅に歩いて行けるバス停で・・・、と思って乗っていたら、


 こんな看板を発見! 「温泉か?!」と思って即刻バスを降りる。降りたバス停は「水梨」。しかし降りて看板をよく見ると「癒しの湯 岩陶浴ありあけ みずなし」。「岩陶浴」?! しかも「女性専用 日月水金 男女共用 火木土」。エッ、今日は日曜だっけ、土曜だっけ・・・、アッ、土曜日、男女共用の日だ!ここで日曜日だったら私の運の無さも極まっているということになりましたが、幸い土曜日。まぁ、岩盤浴みたいなもんだろうけど、実は岩盤浴には行ったこと無かったので、ここで目に付いたのも何かの縁、ということで行ってみました。

 普段は1500円のところ、今はサービスで1200円。まぁ、想像通りでしたけど・・・、館内着に着替え、やや熱い岩盤にタオルを敷いて寝る。汗が噴き出す。まぁそんだけですけど、いや、それがいいらしいんですが、私にはちょっと分からない。サウナと一緒だと思うんだけどなぁ。横に寝ていられるのはいいけど。一瞬、本当に眠りそうになりましたがここで眠るのはヤバイですね(笑)。汗はもちろん、猛烈な勢いで出ました。お好きな人はこれがいいんでしょう。何故か分かりませんが岩盤浴と言えば女性のもの、男はサウナに行ってろ、という世の中のようですけど、なんなんだろう、その棲み分けは。

 ここらでは静岡駅行きバスは1時間に3本あるので帰りは心配無し。ただし私が戻るのが清水なので、「千代田小学校」で降りて東静岡駅まで歩いて戻りました。この、東静岡駅がまた驚きだったのですが、それはまた後日のネタに。

テーマ:温泉旅行 - ジャンル:旅行

【2008/03/30 09:03】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大岡川(弘明寺)の夜桜

 近所の大岡川の夜桜です。川自体も、川沿いの道路は狭いのですが、けっこうな距離に桜が連続して植わっておりまして、橋から見るとずーっと向こうまで川面に桜が映っているのが望め、とっても良い雰囲気の桜です。土日に夜桜が楽しめる時などは人出もかなりのものです。

 上の画像は3月27日(木)の様子ですが、この週末は東京・横浜近郊はどこも絶好のお花見日和ですね~!ちょっと寒い?みたいですけど。 私は残念ながら仕事で清水に行っているので、代わりに、新蒲原駅近くの「御殿山さくらまつり」に行ってみるつもりです。帰るまでに春の嵐が吹き荒れないことを祈ります。

テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用

【2008/03/29 09:02】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スイセン・デージー・クリスマスローズ

 スイセンの八重咲き品種「アイスキング」。左は満開。右は8分咲きで、中の八重の花びら(?)が後から成長してくるようで、あと1週間くらいで左のような形になります。なんだか、「八重咲きで派手なスイセン」というよりは、「八重咲きでやや間が抜けた感じになってしまうスイセン」といった趣です(笑)。右下手前にちょろっとだけ画面に引っ掛かってるのが「ベラエストレラ」の蕾。これも、あと1週間ほどで花開いてくれるでしょう。「トロピカルサンセット」も、よ~く見たら蕾が伸びてきた!というのが見える状況になってきました。


 種から育てたデージー(タッソー ストロベリー&クリーム)の鉢。右手前のはだいぶ丸く花開いてきました!期待以上のピンク~白のグラデーションが萌える! 直径は最大3.5cmで、思ったより少々デカくてボリューム感もある。 蕾があちこちからニョキニョキと見えています。これは本当に見応えのある鉢になりそうです。5月初旬には最高の状態になるんじゃないかなぁ。


 昨秋、冬に咲く花を検索していたら「クリスマスローズ」という花があることを知りました。こちらのブログには釣行記としてUPしていませんが、昨年12月24日のクリスマスイブ、葉山一色海岸のボートにおいてカワハギ狙いで完全ボウズを喰らい、失意を紛らすために帰りに思わず小さい株を2つ買ってしまった、というものです。まさしくクリスマスに買ったクリスマスローズ、品種は「ルーセルピンク」と「ピコティ」。

 しかし、そんな小さい株ではこの冬の間に花は咲きませんよ!ということを程なく知り、さらに落ち込むことになりましたが、では来年こそ咲かせてやるぞ~!と思って世話をしていました。買ってからはゆっくりと育ちましたが、2月初めに雪が降った頃に成長は止まり、株は平たく広がるように倒れ、葉色も悪くなり、終わったか・・・、と思いました。しかし、ネットで調べてみると、季節的にそうなるもんだということも分かりました。

 3月初旬、新しい芽が見えたかとおもったらあっという間に力強く成長し、現在は買った時より遙かに大きい、直径20cm前後の大振りの葉が開いています。でかく育ちそうな元気の良い芽が、まだ出てきています。

 問題は夏越しなんですが、会社の実験室(24時間空調)に持って行って(^ ^;)、その窓際でやり過ごそう、と画策しております(反則?!)。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

【2008/03/28 07:00】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
金田湾のカレイのボート釣り&お土産ワカメ、そしてお猫

 金田湾のボート釣りは冬季休業となるのですが、3月23日(日)、開幕日に浜千鳥へ行ってきました!成績は41cmを筆頭に、34、32、30、28、27cmの計6尾! 我ながら凄い!自分の過去の記録を振り返ると、金田湾では過去12回カレイ狙いの釣行(一部はマゴチとのダブル狙い)がありましたが、今回の成績がカレイ狙いとしては最高!でした。過去30-40回のボートによるカレイ狙いの中においては自己記録は7枚であるところ、この冬からのシーズンではカレイ狙いは2度しか行っていないのに、前回のカレイ狙いの鴨居でも5枚なので2釣行で11枚!と、成績は非常に良くて、今シーズンはカレイとの相性が最高に良いです(^ ^)V。

 今回は岸払いする場所から三浦海岸方面の沖合へ、全速力で漕いでも片道20~25分もかかる「ボッケ根沖」と言われるあたりで釣りました。詳細は毎度の如く、Miracle of the Fishesの釣行記を見てやって下さい。


 ワカメも大漁!? このシーズン(3月中。多分、天候不順が続けば4月初旬でも)、浜千鳥では目の前の海で育ったワカメを無料で、好きなだけお土産にいただけます! 乾燥ワカメはほとんど中国産という昨今、こうして無料で産地も明確なワカメをいただけるというのは本当に嬉しい限り。なお、もちろん「生」の状態でいただくことになるので、自分で洗って、ゆがいて、葉体部を切り分け、適切な方法で保存する、という下処理は必要です。その下処理方法についてもMiracle of the Fishes2006年4月9日の釣行記に書いてありますので、必要な時は見てやって下さい。


おじゃましますよ




ち~ん




しんぼうたまらん・・・!





人間用の薄造りです(笑)。
もちろん、たくさん献上いたしましたよ。

この子は、特にカレイ・ヒラメ・マゴチ・シロギス・カワハギ
あたりの白身魚が大好きです。

テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

【2008/03/27 10:26】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人気の羽田土産? ベルンのミルフィーユ
 度々、高知に行くのですが、どうも高知のお土産ってバリエーションが少なくて。つうか、まぁこんな再々同じところ行って、そのたび違うもの買おうとするのが間違っているのかもしれません。

 地方のお土産って、その土地その土地で定番はあるものの、定番以外にも美味そうなものが色々あるかって言われると、まぁ確かに、数あるわりには美味いものは少ないかも。でも、昨年宮崎に行ったときは、東国原知事ブームのせいか、お土産向けの洋菓子・和菓子のバリエーションがやたらと豊富で、どれもこれも美味しそうに見えて、あぁ頑張ってるなと思ったんです。一方、同じ南国イメージの高知なんですが、お菓子といえば「土佐日記」と「花かんざし」、あとは芋けんぴくらいか。高知は柚子も特産品なので、柚子を活かしたお菓子をもっとたくさん作れるんじゃないかと思うんですが、なかなかいいものがありません。

 さて、そんなわけで、羽田で東京土産がいろいろあるので、最近はそちらを試してみているところなのですが、これまた色々あるわりには、また見た目で美味そうな印象を抱かせる割にはたいしたこと無いものばかり掴まされて困りました。そこで、ネットでカチカチと羽田土産を調べてみると・・・!



 一番人気と思われたのがこの「ベルンのミルフィユ」でございました。店舗が消えたとか何とか書かれたブログもありましたが、2008年3月9日現在、JAL側の出発フロアの洋菓子屋が10軒くらい固まっているところに普通に店舗がありました。

 1つめ(ミルクチョコ味)を食べた感想は・・・、けっこう普通じゃね(苦笑)?
 2つめ(スイートチョコ味=写真のかじりかけのヤツ)を食べた感想は・・・、けっこうイケルんじゃない?!

 「スイートチョコ」とありますが、これがいわゆる「ビター」な感じの普通のチョコレートでして、その方が、ミルクチョコ味よりもしっかりガッツリとした味わいで、より美味しいように思いました。中のサクサク感、クリームの感じもそれなりに良いです。コストパフォーマンスも悪くはない。でも、なんかもう一声欲しいなぁ・・・。

 「東京バナナなんぞではく、羽田でベルンのミルフィーユを買ってきて!」と、東京出張に行く人に頼む人も多いということらしいのですが、私は東京バナナの方が好きかも?!?!

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【2008/03/16 23:49】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
デージー、スイセン、ガクアジサイの状況
 昨年9月下旬か10月上旬に撒いた種から育ったデージー(タッソー ストロベリー&クリーム)ですが、2月下旬につぼみが見え始め、3月15日現在、やっと、あと10日~半月くらいで咲きそうだ、という状態になってくれました。こんな小さい花でも、種からだと育って咲くまではえらい時間が掛かるものなんですねぇ。


 拡大写真。白と濃いピンクのコントラストがハッキリしています。種の袋の写真では、もっと全体に薄ピンクがかった感じでグラデーションがもっと緩い感じなんですけど。咲けば、そのようになるのかなぁ。


 こちらはガクアジサイの現状。2月下旬時点で、それまで赤紫色だったつぼみが、少しずつ開き始めました。そして3月中に緑の葉が広がり初め、今ではもう、間もなくモリモリ育つぞ!という勢いになるかも、という状況。そのへんに植わっているアジサイより、我が家のは育ちが早い感じがします。


 スイセンのつぼみです。右奥で放射状に葉が伸びてきているのはテッポウユリです。半月以上前から方々でスイセンが咲いているのを見かけますが、品種の違いのせいか、陽当たりのせいか、我が家のはやっとつぼみが出てきた、という状況。


 スイセンは、私の思い描くスイセンに最も近いトロピカルサンセット、かなりスイセン離れした八重咲きアイスキング、そして淡い黄色がかわいいのでは?と思えるベラエストレラの3種を植えています。さて、今見えているつぼみはどいつだろう?楽しみです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

【2008/03/15 15:27】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ちらっと、土佐久礼へ&JR高知駅の新駅舎
 またまた仕事で高知に行きました。度々行かざるを得ないのですが、毎回同じではつまんないので、今日は時間を作って久礼まで行ってきました。


 飛行機より、お富士&戸田~沼津の海岸線。冬場は空からの眺めがいいですね!もちろん、元画像はもっと白っぽくて、レタッチしたんですがwww 今日も友人のうち誰かがこの海のどこかに浮かんで魚と対峙しているのかも?!

 今日は朝イチのJAL(9:00)の便で高知へ行き、即刻高知駅へバスで移動、ギリギリで11:35高知駅発の特急に飛び乗り、漫画「土佐の一本釣り」の舞台となった久礼へ行ってみました。まず驚いたのは、JR高知駅が高架化してが新駅舎になっていたこと!!!


 昔の線路をこのようにしてまたぎまして、その先に・・・



 新しい駅舎があります。どこにでもある没個性的な新しい駅になってしまいました。・・・いえ、もとの駅舎だって、どこにでもある没個性的な古い駅だったんですけどwww


 こんなアンパンマン電車に乗って


 こんなくそ田舎の駅に降り


 大正市場で純平くんの旗を見て、これで満足したことにしましたwww。 大正市場ではしょうがないので刺身定食をいただきました。一応、カンパチのお刺身で、ハラミはしゃりしゃりとして鮮度は抜群でありましたが。


 「このビン玉貯金箱は、久礼に住む元漁師の濱田さんが、一つひとつ手作りで編みました。漁師町久礼のお土産にぜひ、いかがですか。」とのことです。どうですか、一家に一つ、ビン玉貯金箱!?


 他、久礼八幡神社にお参りし、同社の「厄ぬけ石」という、長径50cmの楕円形の穴の空いた大きな平たい石をくぐり、といったくらいで、2時間弱の滞在で高知に戻りました。今時期、魚市場の品揃えがやや寂しいのはしかたがないのですが、売ってる魚としてはブリとウルメの丸干しが目立つだけで、これといって面白いものはありませんでした。


 自動改札機の説明ポスター。今年2月26日、高知駅に導入されたそうです。ということは、高知駅の新駅舎が稼働したのがその日付ってことかな???それにしても、今時こんな説明必要か?と思わなくもないですが・・・、まぁ必要なのでしょう。逆に、生まれたときから自動改札機システムで育った都会者が田舎のローカル線に乗るとき、切符をどう買ったらいいのかとか、ワンマン車両にはどうやって乗るのかとか、これ、ただ乗りなの?マジ?!とか、そういう勘違いしたりはしないかとか思いまして、そういう説明が必要になる時代がすぐそこまで来ているのではないか、なんてことも思いました。

 久礼は、土佐の一本釣りの舞台である、という以外のことは何も知らないのですが、こうも再々高知に来るなら、せめて少しでも周辺へ見聞を広めてみたいと、そのように思って行ったのでした。他、久礼には、酒造、美術館、郷土資料館とかもあるのですが、あまり興味が沸かず・・・。見聞を広める気が、あるのか無いのか・・・。(今回は珍しく、その日のことをその日のうちに、滞在中のホテルからUpしてみました)

テーマ:中国・四国 - ジャンル:旅行

【2008/03/09 21:04】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メジナの料理
1週間前の日曜日に釣ったメジナで作った料理をUpします。1週間~数日前の画像ですけど。簡単なレシピ付きで紹介します。

まずはマリネ。
(1) タマネギ1/4個を薄切りにし、よく水にさらし辛みを抜く。
  私はタマネギの辛みはけっこう苦手なので厳重にやってます。
(2) セロリ・キュウリ・トマト・パプリカ等、野菜を適宜切る。セロリは必須!
(3) ミニアスパラ・ブロッコリー・カリフラワー・さやいんげん・枝豆なども合う。
  これらは適宜塩茹でしてから冷ましておく。
(4) 魚の身は削ぎ切りにして、塩・コショウを振る。
  ここで重要なのは、(感覚的な話で申し訳ないが)塩・コショウは、
  パパッと振る程度の3倍くらい、ややしっかりと振る方がいい。
  そのように振った魚を20分ほど冷蔵庫で寝かせる。
(5) マリネ液として、
  白ワインビネガー70mL、オリーブオイル100mL、塩小さじ0.5~1、
  砂糖小さじ1~2、コショウ小さじ0.25~0.5、
  ディル(パセリもOK)のみじん切りを混ぜる。
(6) (3)~(5)を混ぜる。2時間くらいは置きたいところだが、
  30分くらいから食べ始めてしまうのが常(笑)。


次は中華蒸し。実のところ、中華味というよりは和洋中折衷風味なのですが。レシピは本ブログのNational Bistroの記事をご参照下さい。



お刺身。今回のメジナは、釣獲後0日目・1日目では味がまだ薄かったけど、2日目の刺身はいい味が出ていて美味しかったです。




焼霜造り



ヅケ。醤油3:酒1の漬汁に和え、20分以上置くだけ。食べる時にワサビが欲しいと思う時が度々あるので、今回は漬汁にワサビも適量混ぜてみた。なかなかイイ感じ。



骨湯。アラに塩を振り、10~20分置いてから普通に焼く。アラを椀に入れ、お湯を注ぐ。本来はただお湯を注ぐだけで良いが、今回は昆布出汁を取り、軽く沸かした。仕上げにゴマを散らし(この写真はゴマ入れ忘れ)、三つ葉を添える。今回は三つ葉が無くてシソの葉の千切りを入れてみた。案外、塩加減は潮汁より簡単です。いったん焼いているので非常に香ばしくてイイ感じです。




献上物www


テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ

【2008/03/08 20:59】 | 魚料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
葉山・森戸海岸のメジナ
 3月2日の日曜日、ボート釣りに行ってきました。行き先は、11月に奥方が大鯛を釣った葉山の遠山ボート。その、大鯛を釣ったポイント近くの岩礁の上で浅棚を狙えばメジナが釣れるだろう、という目論見で行きました。結果は↓の通り。

 ホントはアタリが8回あったので、半分はバラしています。「竿マキコボシ釣法」という、普通の釣り師であればおよそ知る由も無いようなマニアックな釣り方なのですが、当たった時の爆発力はピカイチながらも送り込みやアワセがやたら難しくて、もし上手い人が今日の私と同じポイントに入っていれば、この3倍は釣れたであろうと思うと悔しくて悔しくて。詳細はMiracle of the Fishesの釣行レポートをご参照下さい。

あとは、釣り場の風景を少々。


 遠山ボートの看板猫(野良ですが)とボートが出る浜です。戻ってきたときには、左奥の洗濯ばさみにワカメが干されていました。

 葉山のボート屋といえば小松ボート(曳航サービスが良い)およびカリスマ店主で有名な、ボート釣り道場チックな感もある葉山釣具センター。そちらは土日はいつも大盛況。もちろん、そういうところでレクチャーを受け、また活況を味わうのも良いと思います。 一方の遠山ボートさんは漁業が本業と思われますが、非常にお客が少なくて、のんびりボート釣り!という気分を満喫できます。何かとあくせくしてしまう葉山界隈において、このまま永久保存したいような希有な存在です。ポイント(鳥居のある菜島方面)が遠いという点だけは不利ですが、逆に沖のマツエダシという、さらに遠いけど別方向にある一級ポイントに行きやすいという利点もあります。また、いざ海に出たら、前述の2大ボート店から出艇したボート群と遭遇し、秋の回遊魚シーズンなどは結局ポイントの取り合い状態になるので、一緒やんけと言われそうですが、そんなことはありません! 出る前の気分というのは本当に大事だなと、ここに来ると思います。ボート釣りに来ると、一刻も早く海に出ないともったいない!と思うのが常ですが、ここにいると、あぁもうちょっとのんびりしてから出ようかな・・・なんて風に思ってしまうのです。癒し系です、癒し系。特に、お猫がいい!






菜島の鳥居




菜島の近くのワカメ棚作業


 今時期は、寒いののはもちろん、特に葉山方面では簡単な釣り物が少ないので釣り客が少なく、沖に出ても、比較的落ち着いて釣りが出来るの点が嬉しいです。ちょっと寒いけど。

テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

【2008/03/04 21:27】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ひなまつりのちらし寿司

 ひな祭りにちらし寿司を食べるなんて風習、いつできたの? ってか、昔からあったんですか???

 私も妻も、そのようなことは全く知らず、先週から私がたまたま「ちらし寿司を作ってみたい」と思っていて、本日(土曜日)、作る余裕ができたので、では今晩はちらし寿司にしよう!と決めてイトーヨーカドーに行ったらですね、魚介コーナーがちらし寿司向けの商品で埋め尽くされていたのです。ひなまつりでちらし寿司という風習を知ったことにも驚きましたが、自分の欲求との偶然の一致の方にも、もの凄い勢いで驚きましたが。

 さて、イクラやカニやエビはもちろん美味しいけど、ちょっくら安い魚でもいいものになるだろう、ということで、今回は赤身のマグロとマイワシ、カタクチイワシの3種でちらし寿司にしてみました。

 レシピは、基本はこのHPに沿ってます。 今回飯に混ぜた具材、すなわち人参、酢蓮根、椎茸の甘煮の3つは、完全にこのHPの通りに作りました。椎茸の甘煮が美味いねぇ。2人分なので、作るのがちょこっとずつなので大変面倒で、これだけで1時間近く掛かりました。

 すし飯は、昆布を入れて炊いた飯に、市販のすし酢を混ぜて作りました。他、錦糸卵を作り、大葉を4枚千切り、2枚は上に乗せるために半分に切り、具を混ぜたすし飯に載せます。うちの奥方は紅ショウガとかガリがキライなので、気分くらいは出したくて、赤かぶの漬け物があったのでそれを紅ショウガ風に切って乗せました。

 魚介類はそれぞれ、下記のような処理が施されています。

■カタクチイワシ・・・ウロコと頭と内臓を取り、20-30分ほど3%の塩水に漬ける。塩水から出して、改めて醤油:だし汁:酢=1:1:2で作った漬け汁に漬ける。赤唐辛子1~2本、レモンの輪切り少々も漬け汁に入れる。あとは冷蔵庫に置く。、3日くらい経つと中骨も柔らかくなって骨ごと食べられる。実は、こうして作った酢漬けカタクチが5-6尾残って1週間経っていたので、これをちらし寿司に乗せるといいんじゃないか、なんて思ってちらし寿司を作ったのでした。

■マグロの赤身・・・角切りにしてヅケにする。ヅケ汁は、醤油:酒=2:1から3:1。ヅケ時間は30分以上。今回は1時間くらい漬けた。

■マイワシ・・・3枚に下ろし、腹骨をすく。あとはしめ鯖を作る要領で。即ち、きつめに塩を振り1時間~2時間おき、塩を酢で洗い、酢に20-30分漬ける。但し、今回は最後に酢に漬けるところ、酢:醤油=3:1の汁に漬けて、ついでにレモンの輪切りと昆布少々を入れてみた。感じとしては、上記のカタクチイワシとしめサバの間みたいな雰囲気。できあがっら、薄皮を肩の部分からつまんでペリッと剥がし(簡単です)、刺身風にそぎ切りにして盛る。背肉に食い込む小骨は抜かなくても食える。

 今年は、宿毛湾や日向灘など豊後水道方面で、マイワシが近年希に見るほど濃密に群れているのですが、今日のマイワシは「高知産」だったので、その宿毛からはるばる横浜まで運ばれたものなのでしょう。ちょうど産卵期で、今回のマイワシも卵巣が発達しておりました。中羽サイズで1尾78円。これを安いと評価してよいのか分かりませんが、6~7年前と比べれば、ここ2年ほどはだいぶ安くマイワシが買えるようになったと思います。

 以上、最初に考えた以上に手の込んだものになりましたが、味も見栄えもなかなか良いものに仕上がりました。その他、残りのヅケマグロと一緒にするためとろろいもを擂り、副菜として別のマイワシを塩焼きにして、トータル2時間半も掛かってしまいました。

テーマ:☆我が家の晩御飯☆ - ジャンル:グルメ

【2008/03/01 22:17】 | 魚料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。