「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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デスクトップパソコンのデータ用HDを簡単・快適に入れ替える
 以前、自宅のノートPCで裸のHDをこうやって使ってます、ということを書きましたが、今日は、会社では同じHDをこうやって使っています、ということについて書きます。


 まずは会社のPCです。DELL XPS 710。このPCにまつわるエトセトラはまた書きたいと思いますが、なにを間違ったか、実はほとんど3Dゲーマー向けのモデルだそうな・・・。もちろん、ゲームじゃなくて仕事に使ってるんですがw これの上から2段目の5インチベイに、↓のものを装着することによりSATAのHDを簡単に脱着できるのです。
http://shop.tsukumo.co.jp/special/060412a/
↑Tsukumo のSATA HDDリムーバブルケース、ex Naked (EX-SARC1B) というものです。



 取り付け部分の拡大画像です。もうすこしHDを奥にスライドさせて、右に開いている扉を閉めてやればそれでOK!外す時は、下記のようにソフト的に「安全な取り外し」をした上で、フタを開ければHDが出てきます。ex NakedのHPにちゃんと書いてありますが、端子の接触のさせ方もなかなか秀逸で、長持ちしそうでとっても簡単です。

 ただ、これを付けただけでは、HDの熱がどうにも逃げず、(使っているHDが、発熱しやすいというせいもあり、)取り出した時にはアチチチッ!てな温度にまで上がって、ちょっとヤバイ。そこで、風を当ててやらねばと、いいファンが無いか、かなり調べました。

 すると、5インチベイに装着するファンクーラーは、筐体内の空気を外へ排気するタイプがほとんどでした。排気でもダメでは無いのですが、私のHPは下半分が前面吸気・背面排気になっているので、上の方も前面吸気にした方が、HP筐体内全体のエアフローを考えれば絶対にいいはずだ、と思い、とにかく「吸気」してくれる5インチベイユニットを探しました。

 5インチのフロント部から吸気して、吸気した空気を真下へ吹き付ける、という構造のものは、1点だけネットで発見したのですが、秋葉原のツートップでそのプリントアウトしたのを見せて聞くと、「1年前に生産中止になっていました」とのこと。

 上述のex Nakedのページで紹介されている「鎌平」は、5インチベイ3段使って前面からまっすぐ後ろに風を送る、又は、5インチベイ1段で真下に空気を送る、ということができます。1段で真下に空気を送る設置というのは、私の希望にかなり近いものでした。しかし、その設置方法では鎌平の設置された前面が塞がるので、吹き付けられる空気は筐体内の空気であり(筐体の隙間そこかしこから外部の空気を吸入する補助にはなるかもしれないが)、下手をすれば筐体内の空気をただ循環するだけであまり効率の良い冷却にはならない可能性もあると思いました。

 鎌平を1段式で下向きに吹き付けるよう設置して、さらに上1段の5インチベイを空にして、フィルターでも張ってそこから吸気する、という手も良い方法かも、と思いました。しかし、なんかそれだけで2段も使うのは納得いかん。まぁ、ベイは1つ、空いているんですけど。

 最終的には、ハードディスクに直付けする冷却ファンで、HDに直に風を当てる構造になっているものがありますので、それを「5インチベイに3.5インチパーツを取り付けるためのパーツ」に、下向きに風が出るよう固定して、ex Nakedの1段上の5インチベイに取り付ける、という、方法を採りました。ちょっと、日本語として分かりにくいですかねwww

つまり、このてのもの↓
http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=TK-FDD2
に、このてのもの↓
http://www.scythe.co.jp/cooler/20050224-124702.html
をくっつけて、
ex nakedのベイの上に取り付ける、ということです。
上3つの写真ではフィルター代わりに白いナイロンのネット地が付いていましたが、それを外すと

こんな感じです。

筐体を開けて部品外してまで写真撮るのが面倒なので、説明はこれでご勘弁を。付けたファンの回転数は、確か1200か1500rpmだったと思いますが、それでHDDは十分冷えて、仕上がりは上々。

 なお、ex Nakedだけだと、USBで外付けデバイスを接続したときに右下に出てくる「ハードウェアの安全な取り外し」のようなものが出てこないので、そのままでは「安全な取り外し」が保証されません(初めは気にせずそのまま外していたけど、本当はたいへんよろしくないことだったみたい)。理由は、外す(電源を切る)前に、HDの回転を止めてやらなければいけないからです。

 SATA接続ドライブの安全な取り外しのために必要な「HotSwap」というシステムにハードウェアが対応していなければいけないのですが、そのようなソフト、またはドライバが添付されていないハードウェアを使っている場合は、「HotSwap!」というソフトを入れればOKです↓
http://mysite.verizon.net/kaakoon/hotswap/index_jpn.htm

 以上で、快適に、HDを付けたり外したり、またハードに使い込んだりできるわけです! もちろん、複数のHDをガチャガチャ入れ替えることだってできます! まぁ、私の場合は、バックアップを取るときくらいしか、複数HDを使う機会は無いんですけど。
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テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

【2008/02/27 23:55】 | パソコン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フェンネルとデージー
 種から花を咲かせたい!(もしくは収穫したい!)という趣旨で、昨年秋に植えた3種のうち、2種の現状をメモっときます。

 以下2つとも、植えたのはハッキリ憶えてませんが、昨秋、9月末か10月初めだったと思います。どちらも、12月頃から、必要か不要かはわかりませんが、液肥を3-4回やっています。水は、普通に枯れない程度がいいだろうとは思いつつ、やりすぎ気味になっていたかも。


 まずはフェンネル。
 種を植えて、芽は1週間以内に出て、11月中もそこそこ順調に育ったのですが、ずぼらで支柱を立てなかったため、雨が降っては倒れ、復帰しようとしたら倒れの連続で、なかなか正常に上に穂が伸びてくれませんでしたが、冬で雨が少なくなったお陰か、だいぶガッチリしてきたようです。既に何度か料理に使ってます。大きく育った穂は取った方が倒れないしw


 こちらはデージー(タッソー ストロベリー&クリーム)。
 鼻くそを丸めたよりも遙かに小さい、米粒の1/30か?!と思えるほど微小な種から、よくぞまぁここまで育ったものよと我ながら驚いております。9月末に種をポットに撒き、10-20日ほどでゴミのように弱々しい芽が出ました。水をやれば水没し土に埋もれる小ささで(程なく霧吹きを使うようになりましたが)、本当に大丈夫かと不安でしたが、育ってくれました。間引いた苗が勿体なかったので試しに地植えしたら、それもちゃんと育って来まして、案外丈夫な奴らなのかも?未だ、ポリポットに入れっぱなしの株もあります。さすがに0℃を下回るほどの寒さには弱いのか、それとも誰かが一回ひっくり返したせいか(泣)、ポットの苗の葉は、一部が黄色くなってますが、生きながらえています。今時期、開花している株が出回っていますが、こいつらはいつ咲くのだろう?つか、咲くんだろうね、ホントに?!

 私自身、耐寒性が非常に強い人間であるということもあり(耐暑性は低いです)、春を待ちわびるって気持ちをそれほど持ち合わせていませんでした。むしろ、暖かくなってくると、あぁまたきつい仕事のある季節が近づいてきた・・・と、マイナスの思考も巡り、特に就職して以降は、春の訪れとは季節が回るだけの話で、待ち遠しいとかそういう感情がよぎることは殆ど無くなっていました。あぁ、学生の頃は良かったな、なんて。

 しかし、こんな風に真面目に植物を育てたのが初めてだということもありますが、こうして植物を育てていると、早く春になって欲しいと素直に思うものですね。少し、人間らしくなったような気がします(???)。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【2008/02/25 22:17】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
松本城

 昨日書いた諏訪湖に行ったのと同じ日、2/17(日)には松本城にも行ってきました。天候は、午前中、諏訪では良かったのですが、正午前後、松本ではあいにくの曇り。気温はマイナス5度くらい?

 お堀の外とか、周囲を車で走りながら見た松本城は、真っ平らな平面に立っているせいかショボッ!とか思ってしまいましたが、近づいてみると、なかなか威風堂々としておりました。

 明治以前の天守閣の残る12城中、天守が国宝に指定されているは4城で、松本城もその一つ。小学生の頃切手集めをしていた私としては、第二次国宝シリーズの切手図案で知っていて、子供の頃から、松本城はたいへん立派なお城であろうと想像していました。

 実際見てみると、さすがに姫路城のような感動は無く・・・、遠目で見た時の印象のショボさが尾を引いてしまったか。切手のように、青空の下で見た方が映えるのかなぁ。


 松本城城郭域の南の出口から出てすぐの所の喫茶店のようなところでいただいたジャンボハンバーガー。写真ではわかりにくいですが、直径18cmのアメリカンサイズ。メタボリックなダメ感がたまりませんwww サイズはアメリカンですが、ハワイで食べたものとかよりはずっと美味しいです。 またダメなことに店名を失念しておりまして、ブロガーとしては失格ですw

テーマ:国内、史跡・名勝巡り - ジャンル:旅行

【2008/02/24 20:44】 | 城郭巡り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
諏訪湖の御神渡り
 2月17日(日)、諏訪湖の湖面の氷が割れて盛り上がるという御神渡り(おみわたり)が見たくて、諏訪湖に行ってきました。調べると、最近は温暖化の影響か御神渡りが観測されない年もたびたびあるようで、平成に入ってからはまだ5回しか出現していないとのこと(今年を入れて6回)。今年は寒いので、きっと観測されているであろうと思って調べてみると、1月末に御神渡りは確認され、2月2日に神事が行われたとのこと。その後、いつまで御神渡りが残っているのか心配になって諏訪市観光協会に電話してみると、「その後大雪が降って、雪に隠れて見えなくなってしまいました。」とのお返事で、残念に思っていたのですが・・・! あった、あった!少し雪は被っていますが、きっちり割れているところを発見!


 この画像のように一番イイ感じのが確認できたのは諏訪湖南西岸の岡谷市側の湖岸で、湖岸を走る県道の真ん中あたり、除雪車基地のすぐ近くでした。

 下諏訪町~諏訪市の湖岸を走っている間にも御神渡りらしき筋が見えましたが、十分確認していないものの、あまり本格的(?)な感じには見えませんでした。この自然現象は、仕組みは複雑らしいですが、氷の方が水より体積が大きいから、全面結氷したらこんな風に割れる、ということなのかな?とか思ってます。同様の現象は、北海道では屈斜路湖等いくつかで観察されるそうですが、本州で本格的に見れるのは諏訪湖だけ、だそうです。

 そもそも、こんな自然現象のことはついこの前まで知らなかったのですが、昨年の大河ドラマ「風林火山」で御神渡りとそれで吉兆を占う神事のシーンがあって、それで見てみたい!と思うようになりました。

 御神渡りの日付の記録は1443年以降揃っているそうで、温暖化研究にも使える素晴らしいデータセットなんじゃないかと思うのですが、昭和60年代以降、観察される回数が非常に少なくなったそうです。最初に書いたように平成になってから観察されたのはたった5回、とのことで、これを元に温暖化云々と言われます。平成になってから観察された年とは、91年(H3)、97年(H9)、2003(H15)、2004(H16)、2006(H18)、2008年(H20)とのことで、2003年以降は観察される頻度が回復しているようにも見えます。温暖化との関連がありそうだとはいえ、夏の暑さと御神渡りには直接関係が無いでしょうから、御神渡りは、大きく見ればアリューシャン低気圧の強さと関係があるのかなぁとか思ったり。

 話は飛びますが、マイワシが減った減ったと言われ、代わりにカタクチイワシが増えています。気候変動の長期時系列と合わせると、日本近海が冷たい時にマイワシが多く、温かい時にカタクチイワシが多いということが明らかになっています。ところが最近、カタクチイワシの漁獲がだんだん落ち込んで来ており、もしかするとそろそろカタクチイワシ資源も高水準とは言えないかもしれない、という状況になってきています。一方で、マイワシは低水準ながらも2005, 2007年は発生が多く、管理を上手くすれば少しは回復するかも・・・と考えられます。一時は高級魚と言われたマイワシが、たびたびスーパーでも買える値段で(型は小さいけど)ならんでいることにお気づきの方も多いと思います。最近のマイワシの発生の多い年は、上記の御神渡りの観察された年とはずれていますが、そんなこととの関係も気になってきます。

 話が飛びすぎましたwww


 下諏訪温泉の諏訪湖畔の足湯。湯自体は全く大したことは無いですが、眺めはサイコーです。でも、寒すぎて(気温はマイナス5度くらい)、10数分浸かったくらいでは全く暖まりませんでした。



 諏訪大社は4社あって、これは諏訪湖から南へかなり離れた所にある本宮。

 今、大河ドラマ風林火山はBS-Hiで平日17時から連日再放送されています。昨年の本放送をもちろん見ていましたが、今年もそれを録画してもう一度見ていまして、あぁ、この大河ドラマは本当に楽しかったなぁ・・・とかみしめています。一方今年の大河は・・・(以下自粛)。そして、思いっきりその影響を受けてこんな所まで来ているんでが(笑)。勘助風に「びめさまぁ~!」と叫びたくなる衝動を抑えつつ、昨年・今年と大河ドラマを楽しませて頂いている感謝の意を込め、お祈りしてきました。

テーマ:国内、史跡・名勝巡り - ジャンル:旅行

【2008/02/23 11:34】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スノードロップが咲きました


 我が家のスノードロップです! なかなか写真に納める時間が無く、真っ暗な未明に撮ってみました。スキーに行く前の午前3時、水をやった後に撮ったのですが、ちょうどいい具合に風も吹いていて、水滴もまたイイ感じ。ちなみに咲いた後も、昼に花が開き、夜には閉じるようで、私は土日以外、この写真のように閉じた状態しか鑑賞できず、咲いてから2週間くらい経っていますがまだちゃんと開いた状態は2-3回しか見れてなくてちょっと残念。

 このブログにはお花・園芸のことも色々載せるつもりでしたが、ダメですね、園芸のことは知らないことだらけなので、写真を撮ってもどうコメントしたらいいか分かんなくてオクラ入りばかりでした(笑)。

 私、長らく花なんて全く興味無くて、食べられるハーブはどうにか育てたいと思って時々手を出していた程度でした。ところが昨年夏、ゴーヤーとシソが上手く育ったことで少し自信も付きました。また、ゴーヤーの花が咲くだけでも嬉しいものだなぁ、なんて思うようになりました。そして、遂に昨年秋、種やら球根やら、食べるわけでもない草花をあれこれ植えてみたのです。

 そしてこのスノードロップが、我が家の猫の額のような花壇&鉢において、種or球根から育てて咲いたお花の第一号!なのです。だから感慨もひとしお。まぁ、こんな寒い時に咲いてしまう花なので、よっぽどのことが無ければ失敗しないだろうと思うけど。

 9月下旬か10月上旬の体育の日あたりに、緩行性肥料も入っているという球根の土を買って植えて、水は2-3日に1度やって、不要らしいけど芽が出てからたまに(計3-4回)液肥をやって、という程度で、特に気を遣うこともなく、育ってくれました。12月には芽が出ましたが、寒い間はなかなか伸びず、少し心配でした。しかし1月にはそこそこ伸びてきて、確か2月3日に雪が降って、その翌々日くらいに開花した、と記憶しています。

 ホントはもっとバイーンとドハデな花の方が好きだと思って、そういうのも植わっているんですが、いやいや、育ててみると何でも可愛く見えてくるものですね。スノードロップの球根は来年・再来年も花を咲かせてくれるらしいので、大事にしたいです。

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【2008/02/22 21:47】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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