「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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ロゼ・ダンジュ(ららぽーと横浜臨時出店)
 9月18日にららぽーと横浜に行ってきたのですが、その中の1F大丸に期間限定で、ららぽーとの近所の鴨居のケーキ屋さん、ロゼ・ダンジュが出店しておりました(昨日再訪時には臨時出店が終わってました)。最近は、小麦や乳製品の価格高騰の影響とは別に、600円-700円級の高級ケーキを売りつけるお店が増殖してきてなんだかイヤな感じですが、こんなご時世においても、ロゼ・ダンジュは300円前後の懐かし価格のケーキばかりでした。見た目も普通に美味しそうで、夫婦で1個ずつ選んで買ってきました。

 いずれのケーキも、見た目通り、期待した通りの味。しっとりしていて、とっても分かりやすく美味しいケーキでした。意外性は無いものの、見た目倒しのケーキが多い昨今、見た目から期待してしまう味のMAXに近い味をしっかり出しているお店は得難いものだと思います。しかも、お値段300円前後、庶民のささやかな幸せを低価格・高品質で支えてくれる、そんなお店だと思います。横浜北部方面に行く機会があれば、鴨居のお店(鴨居駅のやや西)に寄って買って帰りたいと思います。
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【2008/09/21 08:33】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメダ珈琲のシロノワール
 名古屋圏の大手喫茶店チェーンで「コメダ珈琲」というところがあります。繁華街への出店は少なそうで、やや郊外で駐車場もそこそこ広くて、歩いてくるよりは車で来る喫茶店、関東でいえばファミレス的なイメージのところにあります。店内も広く明るく、普通の喫茶店のように雑誌もあって、集団でもいいけど一人でもデートでもwelcomeな雰囲気が良いですね。

 東京近郊のやや郊外の地域にも多数の支店があります。私がたまに訪れるのは、国道16号、横浜町田ICよりやや北の、相模原~町田近辺のコメダ珈琲。車で出かけるので、お買いものとか別の用事や遊びと絡めて行ってます。

 私がコメダ珈琲を知ったのは、2年ほど前だったと思います。ダウンタウンのHeyHeyHeyをたまたま見ていた時、鈴木雅之が出ておりまして、お好きなスイーツを3品披露していました。そのうちの1つが「町田のコメダ珈琲のシロノワール」だったのです。すぐ、ネットで調べました。すると、確かに町田にコメダ珈琲があるけど、実は名古屋圏の巨大チェーン店であると知りました。そして昨年3月、帰省ついでに岐阜に立ち寄り、コメダ珈琲を初体験した、という次第。元横綱・大乃国(芝田山親方)の紹介するスイーツはガッツリ系が多いですが、鈴木雅之氏の紹介されたシロノワールもなかなか、1人で1つを平らげるのは辛くなる、胃もたれ級のボリュームのある一品です。



 デニッシュ生地に乗っているのは生クリーム、ではなくてソフトクリーム。これに、さらにメープルシロップをかけて激甘にしていただきます。メープルシロップと半ば溶けたソフトクリームでデロデロになりつつも生温かいデニッシュと、冷たいソフトクリームを一緒に口にほおばるわけです。もう、ご想像通り、人としてダメな食べ物と言わざるを得ません。

 「人としてダメな食べ物」という感覚、分かっていただけますでしょうか? 味が濃ゆくて高カロリーっぽくて、味わいには上品さのカケラも無く、それでいて子供やアメリカ人が大好きそうな味で、親から「そんなのばっか食べてちゃダメよ!」と叱られそうな、という感覚です(笑)。

 ソフトクリームが溶けきらないうちに、いそいそと、ウマウマとかっ込むうちに、血糖値も一気に上昇! 食べ終わる頃には「自分は何故こんなもので喜んでいるのか?」と疑問すら感じるのに、忘れた頃には目蓋の裏に幻影が浮かぶ、そんな食べ物だと思います(笑)。

 町田には「町田ダリア園」があって、一度訪問しているのですが、秋にはまた訪れたいと思っています。もちろん、本当に再訪したいのはコメダ珈琲なのかダリア園なのかは判然としません(笑)。

 なお、コメダ珈琲はモーニングサービスで有名な名古屋圏の喫茶店チェーン店なので、朝方のコーヒーには自動的にトーストとゆで卵がついてきます。モーニング時間以外では、ナッツが必ず付いてきます。でも、ここはヨーロッパ風にチョコレートでも付けて欲しいところですが、そこまで望むのは贅沢?

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【2008/09/16 21:26】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
茂木ビワゼリー(長崎土産)
 長崎土産といえば、福砂屋のカステラですが、今やどこでも買えるしなぁ・・・。ということで、会社向けには適当なもの買っといて、自宅向けには枇杷ゼリーを買ってみようと思ったわけです。

 色々物色していたら、ひときわ小さく、単価も他よりえらい高い枇杷ゼリーを発見! ハァ?なんだこの値段は、ふざけとんのか?とは思ったものの、試しに買ってみたのがこの茂木ビワゼリー。一口サイズの小ささのゼリー、6個で1680円です。 後から知りましたが、長崎で枇杷ゼリーといえばこれなんだそうな・・・。もちろん買ったのは1ヶ月以上前、長崎出張の時ですが、もったいなくて冷蔵庫に寝かせすぎていたのがあったので数日前にいただきました。

 中身はこんな感じ。ゼリーは弾力が高く、独特のもの。他にはちょっと無い食感。中の枇杷の味も良くて、そこらのゼリーとは確かに一線を画すものであることを認めざるを得ません。しかしですね、計算すると280円でこの小ささは、そこらの有名なケーキ屋さんのゼリーでも無いんじゃないか、と思います。でも、真面目に少人数向けのお土産を持って行きたい場合には最適でしょう。かさばらないし、銘品って感じだし。私も、しみったれた文句を書きはしたものの、もし再び長崎に行く機会があれば、自宅向けには買ってしまいそうな気がします。

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【2008/09/10 21:03】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
C3(シーキューブ)のマンジャ・マンゴー
ナントカの一つ覚えのようにスイーツと言えばシーキューブばっかり載せている本ブログでありますが・・・。まぁそうですねぇ、今後もシーキューブ、サン・ルイ島、霧笛楼、以外がUPされることは少ないかもしれません(汗)。

 さて、シーキューブには「チョッコラータ・チョッコラータ・チョッコラータ」という名作がありまして、これが欲しくて度々横浜そごう地下のお店に行くのですが、あれってたまにしか作らないんですかね、あまり見かけることが無くて、最近の小麦&乳製品価格の高騰に伴ってチョッコラータは止めたのか?!と疑ってしまいます。是非とも、シーキューブ様には価格を2割ほど上げても、又は2割ほど小型化しても構わないので、チョッコラータを復活させて欲しいものです。

 今回は、広島土産がろくなものが無かったこと(もちろんもみじ饅頭は有名だけど・・・ね)、羽田土産も大したものが無いことが判明してきたこと、実は羽田土産も東京ばななが一番かもしれない、と思えたこと等々から、自宅への広島土産は無しとして、シーキューブでケーキを買って帰ることにしました。

 で、チョッコラータは予想通り無かったので、何となくこの「マンジャ・マンゴー」にしてみたわけです。喉ごしは、スコップケーキシリーズらしく「飲むスイーツ」という食感を踏襲しており飲むようにスルスルいただける素晴らしいものでした。味は、ちょっとキツイかなと思うほど、マンゴーそのものの味を活かしたものでした。また食べるか、と言われると、やはりチョコレートケーキにばかり目がいく私としては、多分無いように思いますが、フルーツ味のケーキとしては光るものを感じましたよ。

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【2008/08/28 19:03】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
葉山のパティスリー ラ・マーレ・ド・チャヤ
 葉山の鐙摺の海岸のケーキ屋さんです。


 ここのケーキは神奈川県内数カ所のデパ地下でも売っていて、私の知る限りでは横浜西口そごう、横浜東口高島屋、および港南台高島屋にあります。

 葉山のケーキと言えば、サン・ルイ島(一色)、○○亭(御用邸近く)およびこのチャヤがスリートップと思われますが、個人的には、ここのシブーストはかなり好きですが、他は上品で軽めのケーキが多くてややインパクトに欠ける部分があるのも否めません。



 4月19日、前日は確か雨で、まだ風が強くて天気もそんなに良くない、という、そんな日に行きましたが、その時に食べたシュープリン。 プリンは超なめらかで甘さ控えめ。つーか、控えめ過ぎたようにも思いますが(笑)。

 しかし、ここが素晴らしいのは、窓から鐙摺海岸~逗子海岸が望め、景色が最高であることです。
 


 これは、お店からじゃなくて、鐙摺のバス停付近からの写真です。左の建物はフランス料理のラ・マーレ・ド・チャヤ。1度だけ行きましたが、高いわりには・・・。すぐ近くの和食の「日影茶屋」もそれなりに高いお店ですが、コストパフォーマンスまで含めても個人的には評価が非常に高く、今でもハレの日にはよくお世話になっています。和菓子の日陰茶屋にも、時々お世話になります。
 天気が良ければ、この構図で江ノ島と富士山が見えるんですが、この日はあいにくこんなお天気。


 そして、右の小屋は・・・・

 鈴木ボートさんです。この日は時化でお休みです。5-6年前、逗子に住んでいた頃はたいへんお世話になりました。最近は全然行ってないなぁ。私にとって、チャヤのケーキはこの鈴木ボートとセットでした。現・奥さんとたびたびボート釣り帰りにおじゃましたのですが、小汚い釣り帰りの客でもいつも温かくお迎えいただき、今でも感謝の気持ちを忘れていません。遊漁船の多い鐙摺港やマリーナも近いので、そういう客に慣れているだけかもしれませんけど。

 サン・ルイ島のことは既に書いているので、あと一軒の××亭について。ここは、私もけっこう好きめの濃厚・こってり系に見えるケーキが多く、行ったのは一度きりですが、その時食べたのも確かに濃厚で美味しいケーキでした。しかし、二度と行くことは無いです。その一度きりの時は、スリッパ半ズボンで夏休みの小学生みたいな格好で入店したのですが、恐らくその小汚さが原因で、店員のオバサマの応対がたいへん慇懃無礼だった、というのが二度と行かないことにしている理由です。美味しいケーキが食べたければサン・ルイ島があるし、葉山気分を味わいたければチャヤがあるし。

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【2008/05/05 09:03】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
葉山 サン・ルイ島のケーキ


 4年ほど逗子に住んでいたのですが、その時に知った珠玉のケーキ屋さん、サンルイ島のおケーキたちでございます。左から、フランボワーズ、さくらんぼのクラフティー、バナナのタルト、です。

 フランボワーズは見た目通り、濃厚なのにスルスルと飲めるように食べられる、洋酒の効いたチョコレートとスポンジが素晴らしい。 さくらんぼのクラフティーはここの看板商品としてあまりにも有名。見かけは良くないけど、焼きプリンのようなカスタード生地とダークチェリーの相性が最高で、スルスルと飲めるように食べられる。スミマセン、さっきと同じ表現です(汗)。丸い、切ってないのもあるので、それでガッツリといただくこともできます(笑)。バナナのタルトはさくさくした感じで、うちの奥さんの大のお気に入り。他にも、サン・ルイ島ではいろんなケーキをいただきましたが、どれも美味しくて、選ぶのは本当に大変!

 私は葉山の森戸海岸へたびたびボート釣りに行きますが、釣果がいまいちだったりするとここでケーキを買って帰ります。 そして、「今日はサン・ルイ島のケーキを買うついでにちょっと釣りもした」みたいに、自分の心を騙してみます、って、思えるわけねぇだろ!!! このケーキの画像は半月ほど前のものですが、ということは、その半月前には一体何があったのか(汗)?!ということは詮索しないで下さい。

 私は横浜北部や東京のオサレなケーキ屋さんを全く知らないので、そういうところと比較するとどうなのか分かりませんが、横浜駅より南側の地域において、ここはナンバーワンだと思います。葉山へ遊びに行ったら、帰りは必ずここでケーキを買って帰るべし!!! 店舗内でも食べることができます。 葉山には有名なケーキ屋さんが、他に少なくともあと2軒ありますが、サンルイ島は遥かそれらの上を行っていると断言します。他店についても、良い所はあるのでまたいつか書きたいです。

 本店は葉山一色の相鉄ローゼンよりほんの少し奥(=横須賀ICに近い方)に、支店はJR逗子駅前のスーパーSUZUKIYAのすぐ裏手の細い路地、および鎌倉山にあります。逗子店は販売のみです。鎌倉山店へは行ったことが無いので分かりません。オフィシャルHPが未だに無いのが不思議ですが、楽天のCook and Dineの中で、焼き菓子やパウンドケーキを通販してるのを発見しました。店舗の住所はそちらのリンクから辿れば分かります。


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【2008/05/03 09:08】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
霧笛楼のケーキ
 食べたのは1週間以上前ですけど・・・

 名前を憶えていないのですが、チョコレートペーストをスポンジにギュウギュウに詰め込んでこってり固めたようなケーキです。我が家では最低年2回はこれを食べているように思います。

 霧笛楼には、鼻血が出るほど超濃厚すぎてチョコケーキ羊羹か?!というくらいの味わいの「横濱煉瓦」という名品がありますが、このチョコレートケーキはそれよりはだいぶ軽めです。しかし、根本的には同じ土俵の味わいです。1/4に切って1人分とすると、サイズ的に小さめサイズになりますが、十分こってりしていますので量的には小さくてちょうど良いくらいです。今は840円ですが、1~2年前は735円だったので、値上がりした時は残念でしたが、それでもなおお買い得感の高いケーキです。私の知る所は横浜そごうと上大岡京急百貨店のみですが、デパ地下で売ってます。



 こちらは同じく霧笛楼のケーキ。中は確か、カスタードクリームだったような。かなり小さい、二口サイズくらいのケーキです。まぁ、安いのでそれなりですが、チョコレートでこってりしまくりな商品の多い霧笛楼にしては、軽い味わいだったような・・・、まぁ、ようはあまり記憶に残っていないということです(汗)。
【2008/04/30 23:53】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
C3(シーキューブ)の苺のミルクレープラザーニャ風

 またまた、4度目の登場、C3(シーキューブ)のおケーキでございます。オマエはC3の回し者かと問い詰められそうですが・・・。

 感想は、「C3で初めて買ってきたものがコレだったら、ブログにおいてこんなに再々シーキューブをネタにしなかったであろう」という程度のものでございました。石を投げたら当たる程度の、一般的なケーキ屋レベルのものでした。残念! 全般に普通すぎるし、苺のジャム(?)の層の風味が安っぽかったし。

 個人的に、C3においては、
「チョッコラータチョッコラータチョッコラータ」および「イタリアンザッハトルテ軽い生クリームとともに」の、ウザイ名前系2種が東西横綱級、ティラミスが関脇級、あとは幕内下位~十両レベルといった評価でございます。

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【2008/04/12 21:03】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
池ノ上ピエールのマカロン
 今回の高知出張における羽田土産は、KIHACHIのマカロンにしようと思っていたのですが、あれ・・・、マカロン無いじゃん。確かあったと記憶していたのですが、期間限定商品だったようです。残念!さてどうしようか・・・、と思ったら、KIHACHIの向かいの「池ノ上ピエール」のマカロンが目に留まりました。「笑っていいとも、はなまるマーケット・・(etc)・・で紹介されました」とのチラシが貼られていて、あぁ買うのヤダなとか、へそ曲がりなことを思いましたが、他にめぼしい物もなく、やむなく(?)買ってみることにしました。我が家では、まだマカロン食べたこと無かったし。なんか流行ってるみたいだし。


 これで1260円。1個あたり157円でございます。このお店に限った話ではないですが、マカロンって、個人的には不当に高いとは思いますが・・・。感想はですね、正直、私はマカロンとは相性が悪いですね。こんなもん3つで450円のケーキと同等のお値段だと思うと、「マカロンは近いうち廃れるな」と、不遜ながら思ってしまいました。決して、ここのマカロンが不味いというわけではありません。お好きな人は是非試して下さい(超無責任)。

 甘くてコクのあるガツンとした味わいの、芝田山親方も満足しそうなスイーツが好きな口には、マカロンは合わないと、まぁ想像はついていましたが、そういうことだったと思うことにします。

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【2008/04/10 21:03】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
C3(シーキューブ)のショートケーキ3種
 5日前の話ですみませんが・・・、港南台高島屋のC3(シーキューブ)でケーキを買ってきたのでそれで1ネタ。

 初めてC3の存在を知った時に食べた「チョッコラータ」、次に書いた「栗のミルクレープ」に引き続き、当ブログで3度目の登場となるC3。ブログ的には同じとこばっかじゃ芸が無いですが、横浜南部では秀逸なケーキ屋さんが少ないので致し方なし。


 今回はショートケーキを買ってみました。感想は以下の通りで、個人的には「ザッハトルテ」が超二重マルでございました!

◆一番奥は「イタリアンザッハトルテ軽い生クリームとともに」 578円。
C3サイト紹介文:「ウィーン生まれ、イタリアでも人気のドルチェ。ガナッシュをサンドしたビスキュイにアプリコットジャムを塗り、なめらかなグラッサージュで仕上げました。」
→『軽い』とか『とともに』とかのケーキの名称が相変わらずウザいこと、紹介文に並ぶ言葉がまたウザいことに改めて殺意を覚えるのですが(苦笑)、ケーキはこってりととろける舌触りが本当に素晴らしいです。「ザッハトルテ」と名の付くケーキは、固いチョコレートとパサパサのスポンジが層になり、チョコは濃厚だけどしっとり感が無くてイマイチなものが多いですが、ここのは断じて違う! 中のスポンジも少々しっとりとしていますが、特に、全体をくるむ表面のチョコのすぐ内側の層がたいへんジューシーでして、おかげでガッツリと甘くて旨い。そう、かの芝田山親方(元横綱大乃国)も喜びそうな、甘さとコクでガツンと来る系。親方ならば「ボクなら3つはペロリ」くらいでしょうか(笑)。もちろん、私は1個でおなかいっぱいです。


◆左手前は「ティラミスー」 420円。
C3サイト紹介文:とろりとなめらかなマスカルポーネクリームに、エスプレッソをきかせたイタリアの定番ドルチェ。
→言わば普通のティラミスなんですが、クセが無く、ヘンにコーヒー臭がキツいわけでもなく、素直な味わいで美味しく頂けるティラミスです。このサイズの4倍のものが「Sサイズ」として1365円で売っているのですが、きっと芝田山親方なら、そちらの方を「ボクなら3つはペロリ」とか言ってくれそうですwww。


◆右手前は「クワトロッソ」 525円。
C3サイト紹介文:フランボワーズ、りんご、洋なし、アプリコットが入ったさっぱりとしたオレンジ風味のパルフェとチョコレートムースのケーキ。
→やや微妙。中のチョコレートムースとオレンジ風味?のムースの相性は良いのですが、中の4種のフルーツの砂糖漬けとの相性が良かったり悪かったりで、時に口内でフルーツの味が分離しているようなwww。但し、「洋なし」の入っていたところが口に入った時は「オッ、これは合うな」と思いました。個人的には、これは中身を洋梨だけにした方がいいように思いました。


 「クワトロッソ」はこんな感じでフルーツの砂糖漬けが次々と出てきます。参考まで、断面を撮ってみました。

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【2008/04/01 09:03】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人気の羽田土産? ベルンのミルフィーユ
 度々、高知に行くのですが、どうも高知のお土産ってバリエーションが少なくて。つうか、まぁこんな再々同じところ行って、そのたび違うもの買おうとするのが間違っているのかもしれません。

 地方のお土産って、その土地その土地で定番はあるものの、定番以外にも美味そうなものが色々あるかって言われると、まぁ確かに、数あるわりには美味いものは少ないかも。でも、昨年宮崎に行ったときは、東国原知事ブームのせいか、お土産向けの洋菓子・和菓子のバリエーションがやたらと豊富で、どれもこれも美味しそうに見えて、あぁ頑張ってるなと思ったんです。一方、同じ南国イメージの高知なんですが、お菓子といえば「土佐日記」と「花かんざし」、あとは芋けんぴくらいか。高知は柚子も特産品なので、柚子を活かしたお菓子をもっとたくさん作れるんじゃないかと思うんですが、なかなかいいものがありません。

 さて、そんなわけで、羽田で東京土産がいろいろあるので、最近はそちらを試してみているところなのですが、これまた色々あるわりには、また見た目で美味そうな印象を抱かせる割にはたいしたこと無いものばかり掴まされて困りました。そこで、ネットでカチカチと羽田土産を調べてみると・・・!



 一番人気と思われたのがこの「ベルンのミルフィユ」でございました。店舗が消えたとか何とか書かれたブログもありましたが、2008年3月9日現在、JAL側の出発フロアの洋菓子屋が10軒くらい固まっているところに普通に店舗がありました。

 1つめ(ミルクチョコ味)を食べた感想は・・・、けっこう普通じゃね(苦笑)?
 2つめ(スイートチョコ味=写真のかじりかけのヤツ)を食べた感想は・・・、けっこうイケルんじゃない?!

 「スイートチョコ」とありますが、これがいわゆる「ビター」な感じの普通のチョコレートでして、その方が、ミルクチョコ味よりもしっかりガッツリとした味わいで、より美味しいように思いました。中のサクサク感、クリームの感じもそれなりに良いです。コストパフォーマンスも悪くはない。でも、なんかもう一声欲しいなぁ・・・。

 「東京バナナなんぞではく、羽田でベルンのミルフィーユを買ってきて!」と、東京出張に行く人に頼む人も多いということらしいのですが、私は東京バナナの方が好きかも?!?!

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【2008/03/16 23:49】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
C3(シーキューブ)の「栗のミルクレープ ラザーニャ風」
 昨日、横浜そごうに行ったら、B2F入り口目の前のケーキ屋さんに・・・あれっ?どこかで見たような商品が・・・! 入り口のケーキ屋さんは、なななんと、当ブログ12/1のエントリーで掲載した、C3(シーキューブ)じゃありませんか!

 横浜駅周辺は、ケーキに関してはビミョーな所ばっかりで、これダ!という決定打に欠けておりました。まぁ、見た目だけでスルーして実は買って食べたことが無い、というお店の方が遙かに多いのですが、私的には、賞賛できるレベルのお店は西口高島屋の「グラマシーニューヨーク」だけだと思っていました。

 そんなケーキの不毛地帯に、シーキューブがやってきたのです!・・・と、思っていました。昨日までは。 今調べてみたら、だいぶ以前から、少なくとも2002年から、もしかすると1985年から店舗はあったようです。つまり私は、長らくここのケーキを見ても大して美味そうでも無いな~と、スルーしていたワケです。

 ・・・全くアテにならない目ですね(涙)!・・・

 店舗情報をネットで調べて、自分の見る目の無さに愕然としてしまいました。ちなみに港南台の高島屋にも入っているそうです。

 まぁそんな目無し人間のことはさておき。これでいつでも手軽にシーキューブのケーキをいただけるのです。いつでもいただける、ということで、チョッコラータも食べたかったけど今日は違うものにしてみよう、ということで「栗のミルクレープ ラザーニャ風」にしてみました。





 「イタリアの伝統的な栗のクレープとカスタードクリームを幾重にも重ねて、ラザーニャ風に仕上げました。」というのがシーキューブ公式HPの紹介文。お味の方は、チョッコラータの「飲むチョコレート」に対し、こちらは「飲む栗」、といったところでしょうか。甘いけどしつこくない、喉ごしも良い、クレープの歯ごたえもいいアクセントで、たいへんいい具合のケーキでした。次は「イチゴたっぷり チーズのドルチェ」も頂きたいな~。

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【2008/01/13 10:21】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
C3(シーキューブ)のチョッコラータチョッコラータチョッコラータ
また甘物ネタですが、しかも3日前の水曜日の話なんですが(汗)、こんなのを新宿・伊勢丹の地下1階で買ってきました。




これは1/4分割後で、元の写真を撮り忘れました。元の姿形はこんな感じです。

 それにしても私、新宿と言えば今となってはDisk Union Jazz館以外に用事のある所は無くて、デパートと言えば三越の方がDisk Union Jazz館の近くなのでたまに入ってましたが、三越の地下とはえらいレベルの違いですね! 新宿には何度も来ていながら伊勢丹に入ったのはこれが初めてというのもお恥ずかしい限りですが、もしかして新宿伊勢丹の地下は日本一のスイーツデパ地下なのではないか、と思われるほどのレベルの高さに驚きました。これは何か買って帰らねば・・・、と思い、全域を回遊すること3~4度。

 これの他に惹かれたのは、店名失念のチョコレート固めのようなケーキ、デメルの他では見覚えの無かったマロンケーキ、Kihachiのケーキなどでした。これに決めた決定打は迷った中で1食単価が一番安いということでした。Sサイズ1580円で2人で2回分、計4個分楽しむことができる・・・、ということなんですが、よくよくみると本品以外の普通のケーキがけっこういかにも普通のケーキっぽいということに後で気づき、また包装(手提げ袋)がやけに簡素だったため、あ・・・マズったかも・・・、と思いました。

 しか~し! 食べてみるとこれがかなりの逸品でありました! 3~4種の層がいずれも、名前の通り濃厚なチョコレート風味ですが、これがお口の中でサラッと溶けて後味も爽やか! 物としてはティラミスに近い食感ですが、濃厚なのにあっという間に溶けて無くなってしまうというこの特異な味に感動致しました。 「飲むチョコレート」又は「喉ごしを味わうチョコレート」といった趣です。 2日に分けて楽しむつもりが、同日の夕方と夜に夫婦で食べ尽くしてしまいました。これはホントーにお勧めでございます。

 包装が簡素なのも、味が良ければ全く問題無いと私は思います。

 唯一問題があるのは、C3 (3は三乗の右上小文字ね)で「シーキューブ」と読ませたり、ケーキの名前が「チョッコラータ」ではなく、「チョッコラータチョッコラータチョッコラータ」であるということです。 つまり、名前がとってもウザいですwww。

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【2007/12/01 10:16】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
弘明寺(横浜)・濱うさぎのお菓子
 いえ、決して甘物ブログをやってるつもりじゃないんですけど、この3連休はたまたま・・・



 ネタはだんだん近所に寄ってきましたが(苦笑)、我が家の超徒歩圏内・弘明寺商店街の和菓子屋さん「濱うさぎ」のデザートです。




 まずは写真の幟にも出ていたモンブラン。下の層は栗の水ようかんみたいな感じです。「甘さ控えめ」と銘打たれていた通り、確かに甘さ控えめですが、こういうのもイイですね! 1個250円とリーズナブルなお値段。もちろん小さいけど。




 芋きんつば。こちらも甘さ控えめ。1個120円。人間用ですから!!! さすがにこちらはあっさりしすぎか? 私は上野の芋きんつばの方が好きです。

 なお、「濱うさぎ」には栗あんをあしらった団子がございまして、それにもとっても惹かれました。栗あん団子は、またいつかいただきたいものです。

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【2007/11/25 20:40】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クイーン・アリス(QUEEN ALICE)のケーキでございます
 横浜東口・そごうB2Fで甘物の物色中、あれ?こんな店あったっけ・・・今まで気づいていなかっただけなのか? ともかく美味しそうだったので買ってきました。どちらも450~500円くらいだったはずです。



 ↑こちらは、表面の板チョコと、しっとり濃厚なのにとろけるような中央部スポンジはとっても美味しい!のですが、上下に1層ずつの薄い色の部分がバタークリームをさらに濃ゆく堅めなおしたような層でありありまして、そこがいただけないなぁ・・・というものでした。



 ↑こちらは外周部のスポンジがパサパサでダメダメな一方、中身のムースは濃厚でそこそこ良い、というもの。

  ちらちらっと他の方のブログなぞを見てみると、QUEEN ALICEって、アイスとかシュークリームが好評なのかな?と思われました。

 また買いますか?!、と言われると・・・(以下略)

 ではまたお会いしましょう(笑)!

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【2007/11/24 20:00】 | 甘物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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