「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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金田湾でマゴチ&ゴマサバ
 どーもご無沙汰しております。 仕事の忙しさはそれほどでも無くなって来ていますが、面倒というか、しばらく釣果に恵まれず、雨と暑さで植物はくたばるばかりで、まぁ要するにあんまりいいことがないってことですかねぇ、どうにもUpする気が起きませんでしたが、やっといい釣果に恵まれました。

 オーシャンで72cmのマダイを釣って以降は、川奈で2回、伊東で1回、辛い結果をいただいてへこんでおりました。最近は土日に台風のうねりや南風で出にくいイメージが先行してしばらく釣りにも行っていませんでしたが、本日は浜千鳥@金田湾へ。

 実は、いま、新しいPCで書いているんだけど、キーの配置がヘンだったり、まだATOKを入れてなくて、大嫌いなIMEで入力していて、もう入力速度が著しく低下しており詳しく書く気が失せています。 ですが、頑張ってみます。

 マゴチ(51cm, メス)が釣れた時間は12時頃。エサは死んだカタクチイワシ。あと、ゴマサバ(38cm)が釣れたのはその20分ほど前。こちらは生きたカタクチイワシ、エサを投入後かなりすぐ掛かった。釣れたのは生簀群のある海域だけど、生簀からはけっこう離れた位置だった。

 なお、同じく死んだカタクチイワシで14時頃にマゴチらしきアタリを乗せられず(頭だけ帰ってきた)、ゴマサバが釣れる前、生きたカタクチイワシでサバらしき食い上げのアタリを逃し、また、ルアーに青物が掛かって、サバかソウダらしきものがボート直下に見えたのですが、取り込みが雑でバラシ、ということがありました。時合は11時半以降って感じでした。 あ、10時頃かな、ボート直近をシイラが泳いで行きました。コバルトブルーの胸鰭を開いて悠然としており、最初はトビウオ?かと思いましたが、鰭に対して体はだいぶ長かったのと、色で、シイラだと思ったわけです。

 そうそう、生きたシロギス餌もずっと出していましたが、シロギスは全く見向きもされず、死んだカタクチイワシの方がダンゼン好まれていました! なんてこった。 本日最大の成果がこれかもしれません(?)。今後は、イワシエサが死んでも、クーラーでとっておこう・・・。いやいや、スーパーでシコイワシ買って、塩漬けしておこうかな・・・。

 お持ち帰りは以下の通り。


 シロギスは12.5~16.5cm、キュウセンは20cm。シロギス釣りを真面目にしなかったので(ジャリメ1/4パックほどしか使わなかった)少ないですが、アタリは多かったです。

 そういえば、若潮の上げ潮だというのに、朝から岸に向かう流れが超速くて、風も無いのに時速1.5kmで流される潮でした。11時半頃はまだそれが緩む感じはなかったけど、潮はボッケ根方面にずれていったかなぁ。13時半頃が、もっとも潮が緩んで、14時半頃には久里浜の火力発電所よりもうちょっと沖の方面へ流れる潮になりました。潮変わりが時合なんだなぁという感じですかね。

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【2015/07/26 22:09】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
伊東でビッグなマダイ!竿まきこぼしにて
 どーもご無沙汰しております。前年の12月~GW前まで、仕事の忙しさが過去最高峰の勢いで続いておりましたが、やっと落ち着いて来ました。お花の写真も色々あるし、釣りも多忙の間隙を縫って4月から出陣していましたが、報告する間もありませんでした。しかし、今回はどーしてもupしておかねば!と思って取り急ぎ書きました。

 今年は上述の忙しさのせいで12月末のしょぼしょぼの釣り納めの後はずっと釣りに行けず、4/19(日)になってやっと2015年の初釣りとなり(初釣りとは言わない?!)、金田湾に行きましたが、ショボい釣果でした。2回目は4/26(日)で、これまた金田湾でショボッと。3回目からは伊東にロックオン、5/3(日)と5/6(水)にオーシャン釣具から出撃、やはりショボッとした釣果でした。

 伊東では、カイワリ狙いの皆さんの3号ハリスをぶち切る大物が出没していること、また5/3(日)にも目の前でたいへんなやりとりの後にハリス切れになったと思しき方を目撃したこと、また、私自身、カイワリが全然釣れないので何とか釣れるようになりたい、ということもあって、納得できるまで伊東に通うしかないと、本日(5/9(土))も、オーシャン釣具に行ってきました。

 ポイントはいつもの如く、オーシャン店主ご推薦の39mダチで、ほぼ一番に同ポイントに到着、まぁこんなもんか、という位置に付けました。程なく、周囲にはボートがずらずらと並び、昼頃にカウントするとマイボートの方も含めて20隻が固まっておりました。

 この日は、まずはビシでカイワリをきちんと釣りたい、ということで、誘い方とかも改めて勉強して行ったのですが・・・、やっぱり釣れない(泣)。 ただ、ベタ底に落とすとムシガレイはそこそこ釣れました。に、しても、上手い人のように良い調子で釣れることは無く、潮もいい塩梅だしマキコボシもしようと準備して、ビシとマキコボシを始める。ほどなく、ビシはムシガレイ狙い状態となり、2号2mハリス3本針の仕掛けで、コマセカゴは底から1mで置き竿になっていった。

 8時、そんな置き竿のビシを回収しようと持ち上げると、ん?何か掛かってる?いや、なんか凄いんじゃない?!という感じで、ドラグが何度も滑り出すえらい引き。ハリス2号でこれは厳しい・・・と思いつつも3分ほどは粘ったと思いますが、残念ながらハリス切れと思しき事態となり、急に軽くなった。しかし、軽くはなったけど、まだ引きがある。上がって来たのは3本針の一番先にカイワリ22cm、二番目にグルグル巻きのチビゴテンアナゴ、そして最もコマセカゴに近いエダスがぶち切れていた。なんと、そんな大物がこんな根本に食いついていたとは・・・。

 これはマキコボシを真面目にやるべし、ということで、ビシを当面止める。過去、伊東でマダイが釣れた時どうであったか、釣行前日に自分の過去の記録を改めて読み返しましたが、明瞭に「ベタ底」であったなぁと、改めて認識した次第。また、潮もあり左右にも振れるので、水深と同じ道糸長で離LIP。離LIP後、2mほど送る。少し間を置いて、糸が張ってきたらさらに2mほどサミングでちょろちょろと送る。というスタイルで、アタリが出る。久しぶりの感触に、ビックリ合わせで逃すこともあるが、きちんと送り込めた時に26cmほどのマダイをゲット。

 9時、この感じこの感じ、と思って10個ほどLIPを送り込んだところで、シュビーンとスプールが出て行く明瞭なアタリ!送り込んで巻きアワセ!乗った! こいつはデカイ、バチバチとドラグが滑る。38m以上はなかなか巻けない。しかし、どうにもならないということはない、これはいけるレベルのはず、と、ウキウキ気分でやりとりを楽しむ。隣のボートからも、でかそうですねとのお声が掛かる。お声が掛かった頃にはリールのカウントが24mまで来ており、あとは慎重に上げれば大丈夫、というモードに入っていた。しかし、これがなかなか上がらない。遂に、17mくらいでウンともスンとも言わなくなる。全く巻けない。エェェェ~!!!

 そうか、アンカーロープに絡んだに違いない、ということで、取り込み中の竿を片手で持ち、アンカーロープをヒザでボートに押し当てて落ちないよう押さえつつ、残った片手でアンカーを上げる。ズボンはびしょびしょになってしまったが、アンカーを取り込むことはできた。が、しかし、残念ながら絡んだのは我がのボートのアンカーロープでは無かった・・・。 

 ん~、やむを得ない、そのお声をかけて下さった方のロープが怪しく、平身低頭、アンカーを上げてみていただきたいとお願いする。快く引き受けて下さる。改めて周囲を見ると、潮と風の関係でボートの向きがだいぶ変わってきており、隣のロープに絡まってしまったのも致し方ない状況ではありました。さて、マダイはまだ付いているのか、大変な不安がありましたが、、、、アンカーを上げていただくと、おお、14m、10mと巻ける!何か重量感も残っている!いや、これはアンカーの重量感?! しかし程なくロープの方向から私の道糸が離れて寄ってくる・・・、あぁ、やはり重量感は残っている! 海の中から、白い腹がボワーッと浮き上がってくる! デカイ! 9:15頃に取り込み完了。

 で、こんなのが釣れました! 貧果にめげず、伊東で3連荘した甲斐がありました! 後にオーシャンで計量した結果、72cm 4.32kgでした。 私の過去のレコードは、テンヤによる釣果ですが、鴨居で4.3kg、ボート上の手尺で72cm、自宅検量で70cm、というものでしたが、ほぼ同クラスですね。

 その後、ポイントはずれてしまいましたが(というか、アンカーも上げてしまったので、ボート密集地帯のど真ん中だった以前のポイントには戻れないので外周に移った)、ビシ、マキコボシを続けました。アタリ逃しをまたやってしまったりもありましたが、ムシガレイ1尾(スカリに入れる際手が滑ってリリース・・・)と、11時頃にマダイ30cmを追釣。


こんな感じで、当日はベタナギ、そしてけっこうな盛況でした。

 12:30 沖上がり。

 浜で撮ってもらった。


 クーラーにはどうにかねじ込んだ。


 片付け後は温泉に寄って行こうと、13:20頃、伊東駅方面へ。5/3と5/6は、釣具いとうの隣の汐留の湯に入って帰りましたが、今回は別のところに行ってみようと駅前の観光案内所に行きました。しかし、残念ながらどこも14時又は15時からの営業で、伊東港近くの「恵比寿あらいの湯」だけが13時から営業だとのこと。 伊東港まで移動するのも面倒なので、早く帰ることにする。
 13:30伊東発、車は少なく、スーパーで少々の買い物して、16:30には自宅着。当日中に一部を晩飯に供したり、収穫物の下処理などもでき、またこうして記録する時間も取れて、良かった、良かった。


 巨大な卵巣。今にも産まれそうな状態。栄養は卵巣の発達に相当回っている。従って、身の味は推して知るべし。何年か前も、こんなマダイを伊東で釣ったっけ。脂が抜けきっていて不味かったよなぁ。ということは分かっているんだけど、勝負に行きたいんですねぇ。 というわけで、1尾釣れて、十分mission completeした気分になりましたので(カイワリはまだ全然なんだけど・・・)、当分はマダイ狙いは止めておこう。.


 その他の魚たち。ムシガレイ26-29cm 4尾、カイワリ 22cm 1尾、マダイ 26cmと30cm、2尾。



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【2015/05/09 23:20】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
秋・冬の冴えない釣行3連発、そのまま釣り納め?
 いやもう、景気の悪いタイトルですが、、、今年は、ハゼ以外は全般に低調で、特筆すべき釣果が何もない一年になってしまいました。来年は運が回ってきますように!

 ということで、以下にハゼ釣り以降に行った3つの釣行について書いておきます。苦行の記録みたいなもんで、あまり参考にならないでしょうが・・・。

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 11月24日、みうらボート@伊勢町海岸。 7時岸払い。最初はノリ棚の南東角(旗山崎寄り岸側角)。1投目で早速アタリがあり、ウホッと巻くと、どうもカレイではない、そこそこの生体反応だが軽さが伝わる。上がってきたのは40-50cm程度のホシザメ。竿を3本投入するが、次々とホシザメがあがり、釣り始めて30分程度で6尾ほどもホシザメをキャッチ&リリース。こりゃあかん、と、北東角(旗山崎寄り沖側)へ移動。イマイチ。横根手前へ移動、強い下げ潮でボートは西に引っ張られ、風は北から吹き付ける。風は真横で波が何度もボートに飛び込んで来る。とっても伊勢町らしい、嬉しくない状況。昔はこんなのでも耐えて釣りをしていましたが、しんどいし、もうこんな拷問に耐えるような釣りはしたくないと思っていたのに・・・。

 ともかく、どこへ行っても何も釣れない。あ、モミジガイ(ヒトデ)は釣れました。何年か前はヒトデすら釣れないことがあったところ、一昨年あたりからヒトデは釣れるようになってきたかな、と、カレイもそろそろ戻ってきてくれるかな、と期待しているのですが、なかなか、私レベルの腕ではホイホイとは釣れません。


 魚は釣れないが、こんなアンカーが釣れてしまった・・・ どっかの大学?だったっけな、所属がアンカーに書いてありましたが、敢えて載っていない方に向けて撮った。みうらボートでお返ししたら、「あ、××だったら知っているから返しときますよ」とのことで、元の主に帰ってくれたことでしょう。しかしねぇ、アンカーが抜けなくてロープを切ったんでしょうkど、10mも無い浅い海だというのに、なんでこんなに長いロープを付けたままで切るのかねぇ・・・。

 最後はまたホシザメポイント近辺に戻る。終了間際、15:05、やっとカレイらしいアタリが到来! 慎重に上げるとこんなカレイでした!

 29cm、378g、雌でした。

 15:30までに戻らなきゃいけないので、時間はあと10分少々。念じて投じるも、追釣はならず。ということで、この日はカレイ1枚のみ・・・。まあ、あんまり釣れないのは分かってやっているので、1枚釣れただけでも良かった・・・のかなぁ、1日で食べ尽くせる量ではちょっと寂しいですねぇ。

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 12月6日、鴨居。伊勢町のカレイは産休に入りかけていると思うので、鴨居にしました。7時ちょっと前に鴨居に着きましたが、いつものカネハボートがシャッターが閉まったまま。斎藤ボートの方は準備が始まっているっぽい。かなりの便意に襲われていたため、実は一度も利用したことが無かった斎藤ボートの方に行って声をかけてみる。すると、風が思いのほか残っていて、しばらく出艇を見合わせているとのこと。ん~、とりあえずトイレ貸して、というと、ここには無い、自宅はちょっと遠いので、そこのコンビニ風のスーパーで借りて、だって。んあ~。そうこうしているうちにカネハさんもシャッターが開く。しかし、今更カネハさんに行く、ということはさすがにできない。まぁいい、そのスーパーに行ってトイレを借りることにする。すると、トイレは店の外、鍵が掛かったままだからということで、鍵を渡していただき、トイレを借りる。

 そんなご縁で、初・斎藤ボート。ボートが木製、平底?なのか、FRPのより遙かに直進しにくい。スピードも出ない。オールもけっこう重い。オールの軸の構造も独特。2枚下の、ホウボウの写真の奥に金属の軸が見えますが、そこにオールを差すののです。オールには、長円形の穴が空いていて、そこに差すということです。アンカーも独特の形状の金属でしたが、かなり重くてカネハさんのよりは効きが良い。

 とりあえず、ノリ棚手前に陣取る。岸に寄りすぎると根掛かりゾーンになりますが、ノリ棚のロープに引っかけてはいけないし、潮と風でボートの振れはけっこうあって、ちょうどいい位置取りがなかなか難しいのが鴨居。しばしば仕掛けをロストする海ですが、今回は(他のボートも2艘しかいないお陰もあり)位置取りが上手くいって、仕掛けロストはゼロだった。

 魚の反応は意外と早めにやってきた・・・
 1尾目が釣れたのは8:40。32cmの雌でした。 1尾目、って書いたけど、カレイはこの1枚だけだったんですが。


 次のお持ち帰りレベルのお魚はホウボウ、26cmほどだったっけな? こちらはテンヤで釣ったもの。

 この日はウネリが多少あって、その後船酔いに耐えられなくなり、酔い止めを飲んでいったん港内に避難。12時前後に30分ほど港内で休んで再度出撃。しかしその後はこれといったことは起きず、終了。あ、鴨居でも、モミジガイがよく釣れました。


 紅葉がきれいでした。


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 そして本日、12月25日。緒方ボート@真鶴尻掛浜でアマダイ釣り。土日にの予約が取りにくい緒方ボート、仕事の都合を勘案して、ここなら行ける!天気図的にも大丈夫そう!ということで、休みを取って予約。当日は、私と、もう1艘出ていたっぽい。正月用に、アマダイの粕漬けを作りたい!ということで行ってきたわけですが・・・


 あかん・・・。 え、もしかしてこれが釣り納め? いろんな用事を勘案すると、次行けるチャンスは12/29とか12/30とかになるんですが、ボート屋さんやってる??? 12/29ならやってるかなぁ。


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【2014/12/25 20:28】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大岡川のハゼ釣り(弘明寺, 蒔田公園, 黄金町, 弁天橋下ボードウォーク)
 相変わらずハゼ釣りやってます。 10/11~13の3連休で釣り歩いたのをUpします。 弘明寺商店街上流ではサイズが小さいのが多くて、今時期らしい、成長した12-13cmくらいのハゼがなかなか見られなくなり、近所にこだわらず、大岡川の各地で釣り歩いてみることにしました。


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 10月11日(土) 16:50~17:30。
 昼過ぎまで幼稚園の運動会。その後、明日釣りに行こうと餌を買うため、井土ヶ谷の釣具屋まで自転車で往復。その時、近所にもお年寄りおよび小学生の釣り師が川に出ておりまして、私もウズウズとやりたくなって、いつもの弘明寺商店街の上流側へ出撃。
 アタリは相変わらず頻繁にあるものの、サイズがイマイチで針にも乗りにくい。 40分で釣果は19i尾、サイズも小さくて低調。サイズは13.2~6.0cmで、10cm超は13.2cmと10.0cmの2尾のみ。アベレージ8.5cmと、オチビが多かった。


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 10月12日(日)は4ヶ所で。
1) 06:40-06:50 まずは、自転車でいつもの所より上流へ。鎌倉街道を渡って、スポーツクラブサンウェイ横浜の裏の対岸に、少しだけ川に下りられるようになっているところがありますのでそこで。 中潮の満潮前後ですが、延べ竿で届く範囲は浅くて底が丸見え。振り込んでも、餌に群がるハゼが全く見えない。3投ほどしたところで7cm未満のごく小型のマハゼが掛かる(リリース)。上流にはいない、ということを確認。

2) 07:00-07:30 そのまま自転車で下って、弘明寺商店街より下流のところで川に下りられるところがありますので、そこで。先客1名。様子を聞くと、例年ならまだ大きいものがいるが、今年は台風の後は型が小さくなった、黄金町の方が大きいよ、とのこと。 とりあえず横で竿を出させてもらう。アタリがすぐ出るほどでは無いが、それなりにあって、釣れるサイズはちょっと上流よりはやや大きい。
 そこでの釣果、30分で8尾、10cm以上が7尾で12.3~7.9cm。

3) 11:50~13:05 中潮の干潮前後の時間帯。磯竿&リールのセットに替えて、京急で移動、黄金町と日ノ出町の間、大岡川桜桟橋の対岸へ。付近に、ハゼ釣り師は10数名いました。
 ハゼ釣りにしてはアタリが少なくてけっこう堪え忍ぶ感じで、アワセても乗りにくいのも相変わらず。しかし、釣れれば大きいので燃えますね。10.5-13.2cm で、アベレージ11.5cmほど。
 ここでの釣果は1時間15分で15尾。

4) 13:40~14:50 歩いて下って、弁天橋~北仲橋間のボードウォーク右岸へ。大岡川の河口と言えるところ。JR桜木町駅、みなとみらい線の馬車道駅からすぐのところ。両岸合わせて10数名の釣り師がいました。
 こちらはさらにアタリが遠い。しかし、釣れるサイズは黄金町と同じか、もうちょっと大きいか。この日最大となる15cmが釣れたのはこちらでした。 50分で7尾。 この日は、溜まった仕事を片付けるため職場に行くことにしておりました。この後、釣竿とハゼを抱えたまま、写真の奥に見えているビル群の職場へ・・・。
 夜、自宅に戻ってきてから、黄金町と桜木町との釣果を合わせて撮ったもの。22尾で15.0-10.5cm、平均12cmでした。数は少ないものの、型が良くて重みもありました。


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 翌10月13日(月・祝)。関東には、この日の夜に台風19号が来襲した日。午前中は曇り~小雨、風もそよそよでしたが、午後には本格的に降り出すことが分かっておりますので、午前中限定で出撃。

1) 7:00-8:00、黄金町~日ノ出町間。朝から自転車で出撃、昨日そこそこ釣れた場所付近。しかし、アタリがほとんど無い。昨日は中潮の干潮前後で浅い時間帯、今日は満潮前の深い時間帯、という違いはあるものの、同じ場所とは思えないアタリの遠さ。時折、細かい小雨が降るが、気になるほどではない。
 ちょろちょろ移動しながらやっているうち、1時間も経ってしまいましたが、釣果はウロハゼ1尾混じりで3尾のみ。サイズは12cm前後。

2) 8:25-9:40、蒔田公園。先のポイントから下っても、さらにアタリが遠いかもなぁと思って、家に戻る上流に移動することに。さてどの辺で落ち着こうか・・・、と悩みつつ、南太田までは右岸では歩道が狭くて釣りにくかったのでスルーしているうち蒔田公園に到着。公園の川沿い高架下は、広くて釣りをしやすい場所だったのでそこに決める。高架は磯竿でも全く届かないほど十分高く、風が無ければ雨除けにもなるという場所。

 他に釣り人は居なかった(というか、台風前なので黄金町でも釣り人は居なかったけど・・・)。ポイントとして聞いたことも無い場所でしたが、これが、着底すればすぐアタリが出るほどの魚影の濃さで、ハゼ釣り的には楽しい時間が過ごせました。水深があるので、底に付くまで時間が掛かること、アタリがあってすぐ合わせても乗らないので、多少待つ必要があることなどから、時速としてはあまり伸びなかったものの、11-12cm級も混じるので侮れない。 磯竿で伸ばした竿下の直下で釣れるので、アタリを感じつつ、オモリを底から徐々に切っていき、川底から浮いた餌に飛びついてくるところで合わせると掛けやすかった。

 結果、1時間15分で45尾なので36尾/hour。 12.7-6.9cm。全数計測しておりまして、平均を取ると9.7cm。

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 以上、まとめると、下流の方が大きいのは確か。数釣り的に楽しいのは蒔田公園でしたが、サイズでは黄金町、桜木町の方が上。
 今後のことは分かりませんが、10/13-14で台風が来ましたので、弘明寺近辺はもうダメっすかね。もうちょっとすると、黄金町付近~下流でも、もっと釣りやすくなるのか、全体的に型は良くなるけど減って来るんでしょうか???


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 以上のハゼたちは、以下の5つの料理でいただきました。
 大型12尾をマリネに。

 中~小型は概ね揚げて・・・

 一部は唐揚げとしてそのままいただき、

  一部は南蛮漬けに。南蛮漬けはいつも、漬けてから2-3時間後以降にいただいていたのですが、今回は調理の時間の関係で、漬けてすぐ食べたところ、唐揚げに南蛮酢をさっと和えた程度のさわやかな味わいがかなり良かったです。

 そして中華風南蛮漬けにも。


 中型は開いて天ぷらに。(揚げた写真を撮り忘れ)


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【2014/10/19 19:36】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大岡川のハゼ釣り(9月下旬~10月上旬)&カワセミを目撃!
 週末にはなんだかなだで北風が吹くことが多く、金田湾、伊勢町、東伊豆など、行きたい海域が風向き的に厳しい日が多いせいか、はたまた安近短に走っているせいか(?)、近所でのハゼ釣りに勤しんでおります。

 今年は、最初に行ったのが8月1日で、それから10月4日の本日まで、1回あたり1時間弱~1時間半と短時間ながら、通算11回も近所でハゼ釣りをしております。ちなみにこれまでの釣果を全部足すと392尾にもなりました。釣り方は、延べ竿又は磯竿でのミャク釣り、1号の中通しオモリ、シモリウキの目印を付ける、針はハゼ針5号~7号、ハリスは3~5cm(厳密でない)。餌はアオイソメ。

 9/17までの分はUp済、それ以降は9/28~10/4で3回行っております。餌は9/27の夕方に、ポイント港南台店で100円分だけのアオイソメを買ってきた。えさ代より、釣具屋へ往復するためのガス代の方が倍くらいありそう(笑)。もちろん、その他の買い物もありましたが。その100円分の餌で、以下3回の釣りをしました。

 1回目は朝の1時間15分で45尾、13-7cm。↓釣果はこんな感じ。
 一番右下にごく小さいのが写っていますが、これはカウント外。

 一番小さいのがこの画像の下のヤツで、4.8cmでした。こんなドチビも多かったせいか、いまいち釣果が伸びない、という状況がその後も続く・・・ なお、この時、100円で買った餌のうち、半分ほどをビニール袋に入れて持ち出しましたが、残りの餌が風で吹き飛ばされてロスト。


 2回目は夕方の1時間で21尾、12-7.5cm。サイズはイマイチ。5号針で、小型が掛からないのはもうしょうがないとしても、大型でもばらしてしまうことが多かったのが気になった。
 なんていい加減な撮り方・・・


そして3回目は本日(10/4)の朝、45分で32尾、15-7cm。最後に残った、小さめのアオイソメ3尾での釣果。時間が短いのは餌切れのため。イソメ1本あたり、10尾のハゼに変わってくれました。重量換算するとなんて効率のいい釣りなんでしょう。
 若潮の干潮回りで水位は低め。ポイント探しがうまくいかず、低調な出だし。後半、少し深みになっているところのかけ上がり~周辺で良い感じで良型がまとまって釣れました。15~13cmが5尾と、型的にはけっこう満足。

 前回、大型でもばらすことがしばしばあるのが気になって、今回は針を大きめに、7号にしてみた。結果、ある程度改善されたような気がする。

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 ところで、写真には撮れていないんですが、なんと、私がいつも釣りをしているあたりには、なんとカワセミが居るんです!カワセミなんて、渓流とか山間部に生息していて、見ようと思ってもなかなか遭遇する機会の少ない鳥だと思っていました。ところが、弘明寺商店街がすぐそこにある平地の住宅地、”自然”としてはそれなりではあるが決して”豊か”とは言えない場所、お世辞にもキレイとは言い難い川、目立つ生き物は巨ゴイとボラとミシシッピアカミミガメという川で、カワセミが見れるとは、かなり驚きました。

 調べてみると、元々は街中でも普通に見れた鳥で、高度経済成長期に姿を消したが、近年は環境が改善してきて、都心部でも見られるところがある、ということでした(by wikipedia)。そうか、大岡川も、これでけっこう良くなった方なのか・・・。川底は泥地で、そんなにキレイでは無い(汚い、とまでは言わないが)んですが、ボラやハゼでご満足いただけるのならば小魚はいくらでも居るし、ヘタに上流部に居るよりは過ごしやすい一面もあるのかも???

 これは9/28の写真で、すみません、このブッシュの向こう側に留まっているんですが、人とはけっこうな距離があっても警戒してすぐ飛んで行ってしまうので、どうにも写真は撮れません・・・。

 留まっている時はブッシュに隠れるせいもあって見つけるのは困難ですが、水面近くのごく低空を、かなりの高速で、青い彗星の如く飛ぶ時に「何だあれは?!」と気づきます。初めて見た時は、何か分からなかったのでかなりの衝撃を受けました。普通の鳥とはあまりにもスピードが違う。そして、青い彗星が留まった所を、目を凝らして探すのですが、ブッシュに紛れてよく見えない。近づこうと動くと、20mほど離れていても逃げられる。でも、1回だけ、留まっている姿も視認できました。残念ながら、カメラを持って居なかったのだが・・・。

 私は、朝か夕方に釣りをしていますが、これまでの所、9月中に朝夕1回ずつ、10月にまた1回(=10/4の朝)、釣行回数で割ると3/11という遭遇確率です。そんなにたくさんいるものじゃないと思うので、同一個体を見ているのかなぁと思いますが。

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【2014/10/04 22:31】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
金田湾(8月14日)と葉山(9月13日)のボート釣りの記録
 え~、ハゼ料理をUpする前に、未Upのボート釣りの結果を載せときます。が、どっちも冴えない結果でございます。

まずは、8月14日の金田湾、浜千鳥から出艇・・・
 快晴・ベタナギでした。沖にはカモメがいっぱい。曳縄やってる船もいました。何かは分からないけど確かにナブラが見えました。私はマゴチ狙い。しかし、ハモノのアタリは一切ないまま終わってしまった・・・。 

 終盤には雨雲が見えて来た。家に帰った後、夕食時に西の空がピカピカ光るのが見え、20時頃にザッと強い雨が降りました。東京の方ではゲリラ豪雨があったんじゃなかったっけ。

 釣果。シロギス30尾、メゴチ5尾、そして金田湾では珍しいヒイラギが1尾。

 天ぷら。

 刺身。

 ヒイラギのムニエル。


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次は、9月13日の葉山、遠山ボートから出艇。
 当日は、金田湾でコマセでイナダ/ワラサ狙いのつもりで出かけましたが、林交差点の徳丸まで来たところで浜千鳥に電話すると「北風が強くて厳しいよ~」とのこと。残念ですが帰るしかないか・・・、じゃぁ、また近所でハゼでも釣るか、ということで、徳丸でアオイソメの一番少量の400円パックを買って帰ることに。帰りは、134号線で相模湾岸を北上する。すると、長者ヶ崎で、オオモリボートからボートが連なって曳航されて沖に出ていくのが見えました。そうか、北風でもこっちの方は出れることが多かったっけ、ということで、急遽遠山ボートへ連絡。すると、ボートはまだある、駐車場もまだ停められる、とのことで、葉山へ転進。
 自宅冷凍庫で眠っていた付け餌のオキアミとテンヤのエビを持っていたので、遠山ボートではコマセだけ買って6:45頃岸払い。狙いは毎度の如くの割島南方の根際。葉山ではイナダ・ワラサは出ていないみたいだけど、ハリス6号6mのコマセ釣りで通す。あと、テンヤやルアーもちょこっと。1投目で30cmほどのフグ。その後ほとんど何も釣れず、チビのソウダとゴマサバ、マルアジ、メジナ、キュウセンといったものが1尾ずつ釣れただけでした・・・ 最後はマルアジを切り身にしてカサゴを狙うも、小型のコクチフサカサゴが1尾釣れただけ(リリース)。

 お持ち帰り分。メジナ(口太)25cm、キュウセン21.5cm。寂し~。

 メジナの中華蒸し。

 キュウセンの天ぷら。上の脇の方に写っているのは、ハゼ天。

 メジナの刺身。左の隅にちょこっとあるのはハゼ。

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【2014/09/21 09:44】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大岡川のハゼ釣り、2014年9月中旬
 9月14日~17日の4日間で、概ね1時間ずつで計5回、近所の川、自宅から徒歩1-2分圏内で釣りをやってきました。当然、8月の時よりも全体にサイズアップしており、けっこう良い調子で釣れました! なんですが、やはり、アタリがあってから針にうまく乗せるのが難しいですねぇ。調子良く連発で釣れるときもあるのですが、乗せられない方を連発する時もあって、どうしたもんだか・・・。今回のエントリーでは、5回の結果をずらずらと並べておきます。


 9月14日(日)、AM 06:30-07:30の1時間で52尾。サイズは15-7cm(全長)。 1分1尾には届かず・・・!


 先と同じ9月14日(日)の夕方、 娘と共に。 PM 16:45-17:45の1時間で31尾、 サイズは17-7cm。 うち、娘は5-6尾。アワセがどうにも分からないようで、娘の数は伸びず。


 そのとき釣れた最大の17cm。子供の手に持ってもらうと、ものすごく大きく見えますね(笑)! 


 9月15日(月・祝)、再度、娘と共に。PM 17:00-18:00 の1時間で32尾+チチブ1尾。 うち、娘の釣果は10尾ほど。 サイズは17-7cm。


 9月16日(火)、出勤前に。 AM 06:30-07:45 の1時間15分で67尾。最初の1時間は 54尾/hour。1分1尾の壁は厚いっすね! 大型は出ず、サイズは 14.5-7cm。上げ潮時ですが、潮位はけっこう低かったのですが、魚影は十分。川底に落ちた餌にハゼが群がるのがよく見え、ハゼが餌をくわえる瞬間も見えるという条件。こんなに浅い時間帯でも釣れるってことは、まだ上流でも釣れるんだろうな~とか思ったり。


 9月17日(水)の夕方、腹痛と下痢で会社を早退したけど釣りを強行(爆)、じゃぁ仕事強行しろよというツッコミはナシでよろしく。 PM 16:30-17:20 の50分ほどで34尾。プラス、その後娘が参戦。しかしその時点で、餌は最後の一切れしか残っていなかったけど、その1切れのみで娘が4尾追釣、合計で38尾。 サイズは16.5-7cm。 大きくて目立ったのは2尾いて、16.5cmと15.5cm。 小潮3日目で、午後は潮位低めでほとんどずっと潮も動かない長潮のような条件でしたが、それでもそこそこ釣れるんですねぇ。

 以前は大潮・中潮での満潮前1~2時間を狙い撃ちしておりましたが、そんなに気にしなくてもよく釣れる、ということを知った次第。ただ、下げ潮時まで釣れるか、までは分かりませんが。

 以上、4日間の合計で221尾+チチブ1尾。アオイソメのパックが400円分もあったので、この勢いで釣りに行ったのですが、これだけ捌くのはけっこうキツかった(笑)。 ハゼ料理は、色々やりましたよ~。料理の方はまた後日Upします。

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【2014/09/20 20:52】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大岡川のハゼ釣り
 近所の大岡川(弘明寺商店街より少し上流)で、川岸にかなり小さいハゼが居るのが見えるようになってきて、また7/26の夜釣りで余ったアオイソメがまだ生きていたので、これで試し釣りをしました。最初にやったのは8月1日。娘(現在年長)も引き連れて。

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 金曜日の朝、出勤前の5時半~7時の釣果。19尾で、マハゼ18尾+チチブ1尾。半分ほどは娘の釣果。娘とは、去年もシーズン終盤にちょっとだけハゼ釣りを一緒にやりましたが、まだ一人で釣りをできるレベルじゃないんで、、、、数的にはこんなもんか。に、しても、5~6cm級のドチビが多くて、アタリがあってもなかなか針掛かりしませんでした。

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 まだ餌があったので、翌日(8/2、土曜日)もやろうか、と言うと、やるやる!とのことで2回戦。潮の加減で、釣りの時間はちょっとずれて6時半~8時。相変わらずドチビが多くて釣果は16尾。私が10尾で娘6尾。で、マハゼ15尾+チチブ1尾。

 越冬した1歳魚と思しき型のいいヤツが1尾釣れました。計測はしていませんが、13-14cmくらいかと。最小サイズを並べるとこんな感じ。

 2日分まとめて、8/3に唐揚げでいただきました。

 お刺身も。

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8月13日、17:15~18:45
 8/13から、遠くには行かないけど私は盆休み入り。8月13日は、お昼に潮を見ると、大潮で19時満潮なので、夕マヅメが狙い目。釣具屋で10g 103円だけアオイソメを買って、針は前回までは5号だったのを4号に替えました。娘には、家の中で、仕掛けを遠くに振り込む動作を練習してもらった。

 釣行時間は17:15~18:45。今回も極小サイズによく突かれるものの、8/1~8/2よりは型のいいのが多い。魚が成長したというよりは、サイズの小さい群が先に上流に進出していたところ、一潮回って、サイズの大きい群も積極的に上流に来るようになったのでは?と思いました。あるいは、大潮の方が大挙して上がってくるのか。

 しかし、アタリがあってもなかなか掛からないのは相変わらず。娘の練習の成果はいい感じで発揮され、振り込みの技術は格段に向上、しかし、せっかく振り込んでも竿を立てるのが早すぎて仕掛けがすぐ手前に寄ってしまう。さらに、数を伸ばすには軽いアワセが結構重要で、さすがにそれは説明しても難しいようでした。私の方は少しコツを掴めたようで、けっこういいペースで良型を連発できた時間帯もありました。

 結局、8/13のお持ち帰りは全てマハゼで39尾。 なお、リリースは5cm程度の超小型を3-4尾。うち、娘さんは12~15尾くらいだろうと思います。

 最大はこれで、14cm。 13cmくらいまでの比較的大きいのが4尾ほど釣れたれました。まだ5cmレベルの当歳魚もいる季節なので、これらが当歳魚だとすると、今時期でこのサイズは、大きすぎですよねぇ? ということで、これらは昨年の遅生まれのものが越冬した1歳魚ではないか、と思っているんですが。

 こちらは本日お持ち帰りの最小サイズ、6.5cm。 これより小さいものを3-4尾リリースしました。

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【2014/08/14 07:24】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7月末に金田湾でマゴチ&シロギス、および2014年の釣行記録(3月~)
 今年に入ってからは釣りの記事が無いんですが、回数行けていないのもさることながら、まぁその、あんまりズバッとした釣果がないんですよね(汗)。まぁでも、この前マゴチは釣れたので、この機会に2014年の数少ない釣りをまとめてUpします。

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3月23日、金田湾、浜千鳥、カレイ狙い。

 お富士がキレイに見えていたようで。

 モミジガイ

 スナヒトデ

 ワカメ大漁! 確か4kgほど。


 めかぶチヂミ&茎ワカメのごま油炒めふりかけ

・・・・ん~、ぼーずだったってことですね・・・・!

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4月12日、伊東、オーシャン釣具店、マキコボシ&コマセでカイワリ・マダイ狙い

 ソコイトヨリが2尾だけ・・・! 厳し~!!!


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6月3日、金田湾、浜千鳥、マゴチ狙い

 ベタナギだった。午後、多少風は吹きましたが。

 イワシ餌で、ソゲが2尾。大きい方が38cm、小さい方は32cmくらいだった。

 まぁ、釣れないよりはよほどいいけど、イマイチだよねぇ。小さい方はオモテ側までパンダ化している、推定・種苗放流モノであった。背鰭・尻鰭両方の基部が、白くなっているのが分かりますよね?シロギス・メゴチもごく少々。


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7月26日、金田湾、浜千鳥

 朝もやが酷く、6:30岸払いのところ、7:15頃まで待機してからのスタート。

 この日は遠くまで行かず、航路脇エリアを狙う。9時頃、浜千鳥でここ数年いい釣果を出されているMさんが、すぐ近くで流していて、マゴチを1尾ゲット! ん~、今日の狙いはここでバッチリでよかった。のはいいが、ワタシにはアタリが来ない。

 ワタシはいつもの如くの漕ぎ釣りですが、2漕ぎもするとすぐにシロギスが掛かる。シロギスが、この日はすこぶる調子良く釣れ、思わずシロギス釣りに興じてしまう。

 午後からは南風が強まり、また潮と風がほぼ同方向にもなってしまい、パラシュートアンカーで流すと流れすぎる。そこで風に向かって漕ぐわけですが、非常にしんどい。シロギス餌ではかなり高い確率でイカに食われてしまう。シロギスがよく釣れてしまうお陰で、メゴチ餌がなかなか確保できませんでしたが、どうにか1尾、メゴチ餌を確保。左にメゴチ、右にシロギスで航路脇5.5~7m程度のエリアを漕ぎまくる。シロギスはしばしばイカに食われるものの、たった1尾のメゴチ餌はずっと無事。

 午後2時過ぎ、風もけっこう強くて多くの方が上がってしまっている。午後2時45分、もうこれでおしまいと、アンカーを入れて片付けにかかる。シロギス餌を引き上げる。死んでいる。

 片付けたところでメゴチ餌を上げようとすると、クンクン! なに~! 最後の最後で来るかぁ~!!! しばらく待ってググッと持って行かれたところでアワセ! 抵抗はほどほどで上がって来たのはマゴチであった! やっぱりこの時期は、メゴチ餌ですね!!!

 43cm、雌であった。 必至のパッチで漕ぎ戻る。当日、マゴチは3本だったようで、マゴチは全般に渋かったよう。シロギスはたくさん上がっていたようです。

 この日はその後、間口港と江奈港でメバル狙いの夜釣りをして帰りましたが、そちらはろくなものが釣れず。サンプルとして、1尾だけオチビのメバルを持ち帰りましたが、きちんと調べると アカメバル であった。

 釣果をまとめて。シロギスは40尾ほど、メゴチは5尾。









シロギスも多かったお陰で、2-3日は楽しくいただけまいた。


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【2014/08/12 11:06】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2013年の釣り納めの記録、オーシャン@伊東のボート釣りでマダイ・カイワリ等
 明けましておめでとうございます、というには遅い時期かも知れませんが、本年もよろしくお願いいたします。

 前回の記事から1ヶ月、何かと忙しくてこちらには何も書くことができませんでしたが、昨年末、12/29に、オーシャン@伊東に釣り納めに行きました。風の具合からこの日しか無い!という日に突撃できましたが、年末休みで釣り納め!とハッキリ言える日に釣りに行けたのはこの時が人生初でした。

 当日、西寄りの風が短時間ですが強く吹く時もあって、この風が続いたら辛いな、というくらいには風が出ましたが、吹いても短時間で済み、朝から15時半の終了までみっちり釣りができました。

 狙いはマダイ・カイワリで、竿マキコボシ、ビシ、テンヤの3点セットで、あれがダメならこれ、という感じで節操の無い釣りをしました。

 朝3時半起きの4時半出発、オーシャン到着は6時半。途中、熱海の夜景とか、宇佐美あたりでの朝日とかがキレイだった。いつか、初日の出のために東伊豆に来るのもいいかもなとか思ったり。

 お店は6時半過ぎに開き、トイレを借りたり何だりで岸払いは7時。最近マダイ等が釣れたポイントを聞くと、やはり39mダチとのこと。沖に出ると、39mダチよりやや浅いところでそれなりの変化が微妙にあり、そこにアンカーを入れてみる。が、7:30~8:00まで、特段異変無し。

 8:10頃 39mダチへ移動。まずテンヤを落としてみる。1投目が着底し、底から上げたら既に何か掛かっている! そこそこの抵抗で上がって来たのはホウボウ、42cmでした。


 8:30頃 同ポイントでビシでカイワリが2尾釣れました。


口の中にはたいへんご立派なタイノエ!キモイ!

しかし、数は伸びない。同ポイントで色々やってみるが、どうにもイマイチ、歯車が噛み合わない。だいぶ後になってビシでハナダイ24cmも釣れましたが、全般に冴えない時間が続く。

14:00頃 遂にしびれを切らしてポイント移動。風も出てきたので、帰りを考えて浅めの方へ移動。カメヤホテル前、35mダチで多少の反応を見つけてアンカリング。1回目では上手く入れず、2回目か3回目のアンカリングで目的の位置にだいたい着いた。そこでテンヤを落とすと、またしても1投目の着底時で既に魚が掛かっている!先ほどのホウボウと同じくらいか、もうちょっと鋭い感じの引き。上がって来たのはマダイ、40cmは微妙に届かない39cmでした!

 引き続き、同ポイントでテンヤを落としてもイマイチ。竿マキコボシも試すと、底付近で離LIPすると、けっこう確実にソコイトヨリが掛かる。これを3回続けて3尾確保、4回目でバラシ、そこでコマセ・オキアミの餌切れ。

 あと少々のエビが残っていたので、移動・再アンカリング等しながら最後までテンヤをやってみましたが、さすがに追釣は無かった。

 サイズ測定には厳しいほどに正確を期するオーシャンの親父さんも、今回は珍しく、マダイは最大限引っ張って測って40cmと認定してくれました(笑)。

 以上、テンヤ、ビシ、マキコボシがそれぞれボチボチの働きをしてくれました。釣り納めとしては、まぁちょうどいいくらいで気持ちよく1年を締めくくることができました。
 テンヤで釣れた魚はどちらも、ポイントに着いて落とした1投目でテンヤ着底時に既に掛かっており、居れば食ってくるんだな、という印象でした。コマセで寄せた後、テンヤを落とすのも有効では?と思っていましたが、そういう釣れ方はしなかった。今年はテンヤで何だかんだと釣っているのですが、今のところ、ずっと交通事故みたいな感じなんですが、
それにしても意外と事故率が高い(笑)なぁと思っております。まぁ、今後も色々試してみます。

自宅にて、まとめて。

カイワリの刺身。絶品!

カイワリの塩焼き。これも絶品!

ホウボウの昆布締め。正月料理を彩ることができました。

こちらも正月に、マダイでは無いけどハナダイで。

ホウボウのムニエル

マダイのアラの煮付け

ソコイトヨリの干物。これも美味い!

そして真打ち、マダイの粕漬け!悶絶!

その他、マダイの刺身、ホウボウのアラのスープ。

いずれもちょっとずつですが、色々楽しめるました。口の少ない我が家にはちょうどいい感じです(笑)。



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【2014/01/09 23:56】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本牧海づり施設でもマコガレイ!
 12月1日(日)の釣りでけっこうな量の餌が余っておりました。12月4日(水)午後に、某所で会議に出なければいけなかったのですが、午前中は休みにしておりました。私の財布には、有効期限が来年の2/23までの本牧海づり施設の回数券が3回分残っていました。と、いうことで、会議前の午前中に、本牧海づり施設に突撃することにしました(爆)。

 釣況をチェックすると、カレイも釣れているが、あまり調子は良く無さそう。一方、30数センチ~60cm超のセイゴ・フッコ・スズキが、かなりコンスタントに釣れている。あと、イシモチもそこそこ釣れている。スズキならば旧護岸が一番で沖桟橋・新護岸もOK、イシモチなら新護岸、カレイなら沖桟橋が良さそうだが他でも良さそう、という雰囲気。昨年冬場に行った時は、旧護岸はよくフッコクラスが上がっているね、と聞きました。

 ということで、旧護岸のブッコミでフッコ・スズキ狙いが一番固そうなのでそれを基本に、カレイも掛かればいいなという気持ちで出かけました。

 当日は6:50到着、諸々準備して、7時に開場して並んでいた列が半分ほど動いた状態のところに並ぶ。ちょうどいいタイミングだったと思う。当日入場者は1日計で188名とのこと。朝は50人くらいは並んでいたかな? 入場して旧護岸方面に歩いて行くと、先行者は途中で陣取る方が多く、運良く一番端っこに陣取ることができました。


 竿は2本まで、というのがルールなので、吹き流し式のを1つ、中間遊動式のを1つ、それぞれ放り投げておく。護岸の手前は根掛かりゾーンなので、なるべく沖桟橋との中間くらいに落ちる、または右ナナメへ、沖桟橋先端よりも沖方面へ遠投する。それでも、沖の方にも暗礁があるのか、しばしば根掛かりしました。

 最初のアタリは吹き流し仕掛けに8時頃。クンクンクン!と竿先が明瞭に反応!ドラグをさらにゆるゆるにしてみると、ジジジーッとわずかに糸が出ていく。もういいだろう!と早々に合わせると・・・、掛かっていない・・・、残念!

 次、再び吹き流し仕掛けに8時40分頃アタリ!竿先の反応は先ほどではないが、断続的に竿先がお辞儀する。ん~、掛かってるのかな~どうかな~と、ドラグを超緩くして反応を見続ける。しかし、大きく引き込むことは無い。5分ほど待ったか、しびれを切らして聞き合わせ、掛かっているっぽい・・・、エイッ!と合わせるとなかなかの重量感!手前のかけ上がりの岩に引っ掛かってはいけないので、慎重かつ大胆に?浮かせていく。見えてきたのはフラットなお魚!


 マコガレイ、41cm、キロには僅かに届かず932g、雌でした!

 この日は根岸港基準で満潮6時10分、干潮11時36分なので、朝イチが勝負と思っていたけど、思ったよりも遅めの時間でも釣れてヨカッタ!

 潮回りから、12時過ぎまで出来ればベストですが、仕事の都合上、10時半頃で上がるしかない。餌もちょうどなくなるくらいでした。

 中間遊動式は餌取りに狙われやすく(特に上針)、さらに根掛かりにやられたので、その後は吹き流し式で2本としました。

 その後は時間的にもあまり期待していませんでしたが、10時頃にクンクン!と大きなアタリが到来しましたが、これまた乗らず(泣)。

 さらに、終了間際の10時半にもクンクン!明瞭なアタリではありましたが、万全を期してだいぶ待ってから上げると乗った! しかし、上がったのは・・・

 ドッチーでした。意外と小さいわりには明瞭なアタリをしてくれたようで。もちろん、りり~す。

 以上でお終い。 ですが、ボート釣りの余り餌で、40オーバーのカレイを本牧でも釣ってしまうってのは、なかなかいいツキを今年は持っているのかも!とか思ったりします。この調子でずっと行って欲しいです(笑)。

 施設の測定盤で撮らせてもらった。

 40cm超のカレイでは表彰状がいただけます(笑)。あと、粗品も。

 さて、乗らなかった2回のアタリについて、セイゴ/フッコ級のアタリだと思っていたんですが、後からホシザメを釣ってから思うのは、ホシザメの時と、似てたな~、すごく似てたな~・・・、ということで、、、アタリを逃した魚は要らない魚だったのだと思いたい。

 いずれにせよ、長いイソメを付けている釣りで、そんなにたくさん釣れる釣りじゃないので、すなわち針は飲まれていいんだから、アワセまでは十分時間をとって慎重に、、、ということですね、反省。そういえば、カレイ釣りを始めたころは、アタリを取るとか考えず、糸をゆるゆるにしておいて、ほとんど飲ませるつもりでやっていたな~と、今更ながら思い出しました(それはそれで極端なやり方ですが)。

 ハゼにしろテンヤにしろ竿マキコボシにしろ、アタリに即アワセする釣りをいろいろ始めましたが、カレイ釣りでは違う感覚になるように矯正しないと。

 卵巣はこんな感じ。やはり、湾奥の方が産卵が早い。金田湾のよりも産卵が近い雰囲気がありますね。

 薄造り。

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【2013/12/06 07:48】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2013年金田湾のボート釣り最終日にカレイ&スズキ!
 今年は金田湾のボート店の営業が12/1(日)まででした。11/29(金)までは風がかなり強い日が連続しており、11/30(土)からボートは出られたようですが、午前中は波が残っていて辛いだろうと予想して、最後の日に行くことに致しました。

 おかげさまで、当日は朝からベタナギの絶好のボート日和となりました。朝は冷え込み、海上にはモヤも出ました。




 金田湾では、秋からカワハギはそこそこ釣れておりましたが、カレイがあまり出ないからか、お客はけっこう少なめ、10杯出てないくらい。

 前シーズンまでの約3年ほどの釣れ方として、マコガレイが最もよく釣れたのはボッケ根方面、定置近辺なので、ボートを出す浜の位置関係から、浜千鳥での釣果の方が、浜浦の釣果より圧倒的に上回っておりました。が、今年はどちらも少ないけれども、浜浦の方が数・型ともに出ている状況。で、浜浦のHPをよく見ると、意外と近場・浅場で釣れているらしい・・・という前情報。

 朝、親父さんや権兵衛さんから色々聞き出すことができず、けっこう悩みましたが、恐らくボッケ根方面の例年の場所(=定置網近辺)では釣れていないということと予想しました。しかし、ボッケ根近辺がカレイの産卵にとって不適な環境に急になるとは思えない。とすると、ボッケ根でもかなり浅いところまで来ているのかも?と、考え、そういう位置を目指す。7時岸払い、7:20頃にアンカリング。大潮だが潮位差少なめで9:20干潮、14:49満潮。10:30頃までがチャンス。

 竿は4本とし、3本目までをホイホイと出す。そして8:10、一番に放り込んだ自作ど派手仕掛けにアタリ!これはさい先がよい!それほど引きは強くなかったが、かなりの大型のマコガレイが顔を出す。上がったのは↓

 44cm!の雌でした。後検量で1.24kg!伊勢町で2連続で釣れなかったマコガレイがやっと釣れたぁぁぁ!しかも超BIG!

 2度目のアタリは9:15。市販の黒系の吹き流し仕掛けに。竿先がクンクンと大きく反応した後、ゆるゆるのドラグがジュビーン!と引き出される豪快なアタリ!このパターンはまた赤い彗星?と期待しつつ、一進一退のやりとりが5分ほどあったか、見えて来たのは・・・?ん?黒っぽい、普通の体型の魚?

 実はこの日、朝からボラがえらい勢いでポンポン跳ねており、その色の魚が見えたので、アチャーーーと、ガッカリしかけましたが、タモに入ってみると・・・!



 スズキでした! 62cm、1.89kg、雌でした。スズキはメーター級まで行く魚ですが、私にとってはこれがレコードサイズ! まぁ、マトモに狙ったこと、無いんですけどね(汗)! ボートで釣ったのはもしかしたらコレが初めてかもしれない。

 さて、その跳ねまくっていたボラ、あんまりボッチャンボッチャンと激しいので、写真に撮ってみた。もちろん、↓のように撮るのは超難しく、30枚くらい撮った中から厳選・切り出ししたものです。





 その後、同じ場所で10時半まで居ましたが、異変は全くナシ。餌取りもナシ。ヒトデもナシ。昨年はヒトデが出てきたかな~と思ったけど、今年はまたヒトデナシの年?いや、伊勢町ではモミジガイとトゲモミジガイが普通に釣れましたが。

 ほぼ無風でこれだけ快晴、寒すぎでもなく、今日は本当にいいお天気!


 釣ったポイントからは見えませんでしたが、定置付近まで沖に出れば、お富士もクッキリ!

 遠くの遊漁船団

 10時半、定置網の沖へ移動して流す。カレイ仕掛けをシロギス狙いのようにずる引きしたままテンヤをやってみる。何故そんなことをしたかというと、浜千鳥ではホウボウがけっこう上がっておりまして、恐らくそれが来るんじゃないか、という目論見です。

 結果、カレイ仕掛けには、多少シロギスチックなアタリも出ましたが、ほぼ餌も無くならない状況。テンヤは、初めは何も無かったけど、定置に近づくとかなりの勢いでエビが無くなるようになりました。そこでイソメ&ブラーに変更してみると、イソメはほぼ無くなることがない。エビは餌取りに大人気だったんですが、犯人は何だったんでしょう? まぁそんな程度で、ホウボウはゲットできず。

 12時半、元の場所に戻って改めてカレイ狙い。相変わらず餌取りも居ない。しかしここでも、テンヤを落とすとエビはあっという間になくなる。ここでもエビが大人気!

 14時、さらに浅場、満潮前後の時間帯で水深7mなので、ボッケ根方面では普通狙わないくらいだいぶ浅いところに行ってみました、が、ここでもイソメの餌取りは居ない。1ヶ月前の伊勢町での餌取りラッシュとはえらい違いでした。ずっと置き竿にしていても、ヒトデすら掛からなかったし。また今年も、金田湾はヒトデが居ない環境になったのか・・・?

 あまりに餌取りがいないものだから、徳丸で買った8パック(45g×8=360g)3040円のアオイソメがおよそ3パック分、そしてイワイソメ65g(650円)のうち1/3程度がそれぞれ余ってしまいました。どうしようかなぁ・・・と思っていたところ、後に使える機会ができ、いいことがあったのですが、それはまた次回の記事で。

 14:40、終了、ダッシュで戻る。15時、金田湾の最終日に、一番最後まで沖に残っていた客になってしまった。光栄???

 当日はボートの数も少なかったですが、カレイは他に1枚のみだったようです。そんな状況なので、1枚(+スズキ1尾)でも竿頭級ではありました。ボートが少ないのはポイント選び放題でありがたいけど、カレイの数が出ていないから客が少ないんだよなぁと思うと、ちょっと寂しい。それくらいボートが少ない日ではありましたが、この日は、入りたいと思ったポイントに、直前に他のボートが入ってしまうということが2度も起こってしまった。これだけ釣れない状況下、考えることは、皆、似たようなものなんですね(笑)。

 自宅にて。たった2尾だけど、どっちもキロ超!


 当日食べた、スズキの薄造り。スズキはスズキらしい味がしますね、って、食べたことある人にしかわかんないこと書いてますが(笑)。


 翌日は、カレイしゃぶ。

 他、マリネ、ムニエル、煮付け等。


 カレイの胃内容からは、これといったものが出てこず、細いイトミミズ状の小さい生き物ばかり。

 卵巣は、スズキもマコガレイともに、大きく発達しておりました。

 左:マコガレイ、  右:スズキ。

 スズキの方は血管の筋がよく見えるんですが、針を刺してだいぶ血を抜いた後。マコガレイは、初めからあまり血が見えない。これを、3週間ほどかけて、カラスミに加工品にしてみようと考えています。

 もちろん、ボラの卵巣で作るものが最も一般的ですが、あ、そういえば、いっぱい跳ね回っていましたね(笑)。あれの中から雌を選別して釣れればそれでもいいかもしれませんが。

 香川ではサワラの卵巣で作る伝統があり、また境港では新たな加工品としてマグロの卵巣で作っています。イタリアにも「ボッタルガ」というのがあるんですが、あちらの国には血を丁寧に抜くという文化が無いのか、1回だけ買ったことがあるんですが、けっこう血なまぐさいものでした。そんなわけで、こういう卵巣なら、何だって似たようなものになるはず・・・と思うんですけどね。

 マコガレイの卵巣は、今後数週間でまだ大きくなる余地があるかな、という感じでしたが、スズキはまもなくMAXで産卵が近いか?と思われる雰囲気。

 こういう魚を、卵を産む前に獲っちゃうのはどうなのかな~なんて思ったのが秋のカレイ釣りをここ数年控えるようになった理由の一つなのですが、カレイの釣況を身をもってモニターしておきたいと改めて考えるようになり、昨年の春から再び、カレイ狙いを強化している次第です。餌代、掛かるんだけどね~(痛)。しかも、徳丸ですらアオイソメが値上げされてますよね?燃油高騰の影響ですかね?

 年内は、ボートのカレイ狙いでは、12月にあと1回、鴨居に行くかどうしようか?というところです。あとはアマダイですね~! カワハギもいいですね~!まだやったことないけど、小網代でハゼも釣ってみたい。と、冬の方がやりたい釣りが多かったりする(笑)、ということを、以前もどこかで書いた覚えがあるんですが。

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【2013/12/05 08:11】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
伊勢町でカレイ連敗、マダイが釣れちゃったけど
 走水(伊勢町)の、みうらボートの釣果速報、10月29日の速報には、「朝から雨、北風も吹き、良い日ではありませんでした。この日は2馬力船が2隻と手漕ぎボートが2隻でました。手漕ぎボートのうち1隻はカレイ狙いで35センチオーバーを含め7枚、2馬力船も好釣果」という趣旨のことが書かれております。
 ん?手漕ぎ1隻の結果が載ってないですね、それがどうだったかというと、

 
私でしたよ! カレイ狙いでぼーずでしたよ!


 もうね、わざわざ会社の休み取ったのに、予報では午後から雨だったところ、朝からガッツリ降ってるし、カッパはよく水を吸うし、北風とウネリもあってボートがギリギリ出せるレベル、時折大きな波が来てけっこうヤバめな状況でした。しかも、やや家を出るのが遅れて、徳丸を往復した後の道も間違えて、必要以上に朝の通勤渋滞にズッポシ嵌り、釣り開始は8時半。それから12時頃まではずっと雨。少し止んで、また降って、14時以降は曇りになったかな。まぁホントに寒かった。よくぞまぁこれで風邪をひかずに済んだものよと我ながら驚いてしまう。まぁそれはヨシとして、もう一人のカレイ狙いの方が7枚とは、なんだこの差は?!?!

 これは雨が小休止していた隙に撮ったもの。これでもだいぶ、収まってきている状況。

 この日入ったポイントは横根南東の魚礁近辺で11-15mのあたり。寒くて集中力が出ず、カレイ狙いの竿は2本しか出せず。テンヤもブラブラさせてみる。ちゃんと、スピニングリールにPE0.8号巻いて、リーダー2.5号を付けたのを、用意しましたよ。ブッ!という微妙なアタリは何回かあったけど、釣れたのは・・・・

 こんなのが2匹だけ。1尾はテンヤで、1尾はカレイ仕掛けをひったくるような元気のいいアタリの後にスルスルと上がって来たもの。20cm程度。もちろん海にお帰り願いました。最後、ノリ棚手前(実際にはノリ棚は無いんだけど)7mくらいの浅場でも、やはり竿を大きく曲げる強いアタリがあり、はじき返される、ということもありました。多分マダイだったのでしょう、でかいか小さいかは分からないけど。

 ・・・で、それで終わるわけにはいかない、なにせ、同じ日に7枚釣った人がいたのだから・・・!

 というわけで、本日(11/3(日))、再チャレ。さすが、休みの日はお客が多くて殺気立っている。この日も徳丸経由、餌はアオイソメ45g×7=315gと、ストロー虫1パック(65g)。ストロー虫って初めて使ったんですが、柔らかいイワイソメって感じで使いやすい印象でした。今日はテンヤ系はやるにしてもブラーでイソメにしておこう、と思ってエビはやめた。

 6:15には現地着。そうそう、私的にはみうらボートに来たのが前回(10/29)ので3年ぶりだったんですが、店舗の位置が変わっていてびっくりした。以前の店舗は普通の住宅と駐車場になっており、もう少し奥の方、浜を背にするような位置に新店舗がありました。って、今さら「新」って言われても・・・、と、いつも行っている方は思うかもしれないくらい、1~2年前に移転したのかもしれないけど。

 7時、定刻で岸払い。ノリ棚東方の水深8mくらいに陣取る。他のボートはほとんど、横根~ハシカ根で青物/アジ/マダイ狙いっぽい。私は8mの浅場ですが、それでもカレイ狙いのアオイソメにマダイが来るかもしれないので、先に吹き流し式の市販仕掛けを2つ投げ、ドラグをゆるゆるにしておいた。で、ブラーにアオイソメを付けてチョイチョイやったり、3本目の竿を用意しているうち、7:25頃、ジュビーーーン! と、猛烈な勢いで糸が引き出される! キタキタキタ!!!

 竿を手に取り、ドラグを適当に締めながらやりとり。なかなか、簡単には上がってこない。浅場で掛かるマダイは元気が良くて楽しいッスね!ドキドキしながら5分くらいはやりとりがあったと思いますが、鴨居のヤツほどはでかくないのは分かった。なので、心にゆとりはある。見えて来たのはキレイなピンクのマダイ!

 49cm、1.78kgでした。嬉し~! けど、ホントはカレイが釣りたいので、気合いを入れ直して打ち返す。しかし、その後はイマイチ。時間が経つにつれ、餌取りが激しくなってくる。ヒトデはトゲモミジガイ。本日はトータルで7~8枚は見たかな。ヒトデが元気になってきたのもちょっと嬉しかったりする。一時、カレイが少なくなってきた印象がありましたが、ここ2-3年はヒトデまでもが減ってきたと感じていました。カレイ釣り師にとってはヒトデは邪魔者ですが、これが戻ってくるのは、底の生物相全般がいい感じに戻ってくる良い知らせなんじゃないかと思いたい。

 カレイ仕掛けでは、時折微妙なアタリを察知できるが、乗ってくれない。そうこうしているうちに干潮の10:40が近づいてきて、潮が緩み出す。ボートがずれてきてアンカーを何度も入れ直す。

 ブラーは4号でも底が取れるくらいになった。その4号に、アオイソ1尾を3等分して房掛けにして底付近をチョイチョイすると、微妙なアタリがよく感じられるが、そう簡単には乗ってくれない。

 そして、何度か頑張るうち、乗った! さきほどのマダイほどの引きじゃないけど、そこそこの魚。 上がって来たのはウスバハギ(47cm)であった。 あんまり美味い魚ではないけど、まぁ釣れたのはよかったか。しかし、これが居ると、ホントーにアタリが分からないまま餌を獲られて困ってしまう。

 9時を回る頃からは餌取りが猛烈になってきて、11時半には早くも餌切れ。なんてこった。またカレイぼーずになってしまった・・・。あ、マダイは釣れたけど、カレイじゃなきゃダメなんです! で、ここで帰るか悩んだのですが、実は1杯、イイダコを釣っておりまして、あ、ゲソじゃなくてタコの足でも餌になるよね?と、思って、足を切って餌にする。これをブラーに付けて落とす。場所を点々とするうち、横根手前の魚礁に来た。で、これが、底付近でガツガツと、アタリがけっこう出る。けど、乗らない。足を短くしてみたら、2尾だけですが小さいカサゴが釣れた。イカタンみたいなもんで、小魚につつかれても簡単には無くならない、というか、全く無くならなかったんだけど、餌取りに強いのはいいかも。カサゴしか釣れなかったけど。

 まぁ、そんなしょうもない遊びをえらい念入りに15時までやって、終了としました・・・。

 49cm、1.78kgのマダイと47cm、940gのウスバハギ。けっこういいマダイが釣れたとは思うんだけどね、でも、30cmくらいでもいいのでカレイが釣りたかった・・・


 自宅にて。

 久々に、よく漕いで、また重いアンカーを何度も上げ下げして、非常にくたびれました。全身が筋肉痛で悲鳴を上げております。食べるのは明日以降。

 次こそは、カレイを釣りたい・・・


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【2013/11/03 22:10】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
鴨居のボート、ひとつテンヤでマダイの自己記録更新!
 先週日曜日(10/06)の釣行記録です。当日は北~北東の風が強く、どこもボートにはきつい天候でした。こんな天候でも行けそうなのは真鶴か、鴨居か、といったところですが、今回は鴨居にしてみました。真鶴の緒方ボートは事前予約じゃないと行きにくいということと、川奈で某Mさんがワラサを釣っており、釣法がひとつテンヤとのことで触発され、ひとつテンヤをやってみたくなっており、鴨居でできそうに思っていたということが鴨居にした理由です(もちろん、真鶴はもっとやりやすいはずですが)。
 興味はあったけど、ひとつテンヤの道具なんて全く持っていなくて、直前にネットで調べてみました。スピニングリールでPE0.8号でフロロ2.5~3号のリーダーを付けるという、そんな細いので釣ってるんですねぇ、私はPE3号にフロロ5号か6号をリーダーにしたスピニングリールくらいしかないんですが、まぁ試しにそれでやってみようということで突撃しました。竿は、竿マキコボシ用の赤竿。ガイドがスピニングには合わない(手元のガイドが小さい)、短い、という難点はありますが、感度と粘りはサイコーなのでこれにしてみた。
 以上、テンヤをよく知っている方から見れば、なんて雑な方法で・・・、と思われるでしょうが・・・、いずれ、順次適正なものに変えていきたいと思います。

 テンヤや鯛カブラも持っていなかったので(ブラーと鯛ラバは持っているが)、当日朝、餌と共にポイント大津店で購入。糸が太いけど、10号なら絶対底取れるでしょ、ということで、10号、さらに保険で15号と、これまた非常識にも重い方から揃えるという、もうね、よく知っている人から見ると(以下略)。大津~伊勢町ではボートが出れる状況じゃなかったけど、鴨居のカネハ釣具店に電話すると「出られますよ」とのこと。

 現場到着は6:45頃。風裏だけど、北東なので、波・風はそこそこ回ってきている(北西ならもっと穏やかなんだけど)。なので「あんまり沖に出ないでね」と忠告を受け岸払い。鴨居では、まっすぐ沖に出ていくと、17-18mくらいに深くなった後、さらに沖に出ると10-11mに浅くなり、そのあたりでうまく探すと、そこから20mまで急激に落ちる斜面があります。そこでアンカーを入れてテンヤをブラブラさせようと思っていたのですが、そこは沖すぎて、今日は危険なゾーン。仕方ないので、16-17mの溝でアンカーを入れる。これでも、潮と風の向きが逆で、ボートが風に対して横に向いてしまい、横から波を受けるという辛い状況。走錨の可能性も高かったので、ダンベルを持ち込んでアンカーに追加。それで走錨はせずに済みました。

 こんなテンヤ、というか、鯛カブラとテンヤの中間型のようなものを買った。さすがにこの水深で10号だったら余裕で底が取れる。なんか、色々間違っているような気がするが・・・。底に落として、50cm程度底を切って、ウデをいっぱいにあげる。次にストンと落とすと、重いのですぐ落ちてしまうので、マキコボシで指送りで餌を落とすように、超スローで腕を下ろす、という方法でとりあえず対処する。超スローで落とし込む動作を腕だけで操作するのは、非常に疲れる。10回もやったらもうお疲れモード。風も強いし、場所移動も面倒だし、、、、長くぶら下げて放置しておくと、餌が無くなることはあるので、まぁ何かはいるのかなぁ、という感じ。潮の関係から、朝のうちはテンヤがまっすぐ下りたが、だんだん湾奥向けの流れが強くなり、糸はどんどん斜めになっていく。引き潮なので、普通に考えたら逆方向の潮だが、鴨居の湾で水が回っている?よく分からないけど。潮や風の強さには揺らぎがあるので、それによってボートの位置は定まらず、その点では僅かに流しているのと同じ効果はあるのかな?とか思ったり。朝7時半~11時過ぎまで、そんな調子でこりゃアカン、という状況。

 11時過ぎ、風がちょっと弱まった気がして、沖のポイントまで行ってみようと試みる。しかし、やはり沖の方は大きなウネリが回ってきており、さっきのポイントから100mほど沖に出るとかなり怖い。こりゃアカン、ということで元の場所近くに戻る。ちょうど、底に変化があるところが見つかったので、再度、17-18m程度のポイントにアンカリング。

 時間は12時半。この日の干潮は11:37。頃合い的には上げ三分で狙い時。テンヤを下ろす。底を切って腕いっぱい誘い上げ、スローで落とし込む。一番下(海底上50cmくらい)で5秒ほど待ったところでガツガツガツ!と急にアタリが!しかし、アワセ時が分からない。そんなガツガツガツ!が断続的に3回ほどあって、終了・・・。シマッタ!即アワセなんだよね、この釣りって!と、我に返って大後悔。

 アタリはこの1回こっきりじゃないと信じて、打ち返す。すると、ほぼ同様のパターンでまたしてもアタリ!破れかぶれでギリギリとリールを巻きつつ大アワセ!ののの、乗った! 多少ドラグが鳴るほどでたいしたことは無かったけど、上がって来たのはマハタ、30cm! いや~、釣れるんだね~、と、一安心。

 引き続き、落とし込む。またまた、同様のパターンでガツガツガツ!こちらも即、大アワセ!ん?なんかヘンに道糸が緩んだような?!?!その後、なんだか分かんないけどえらい勢いの引き!安物リールだけどドラグはそこそこマトモ、竿は超高級品なので、ドラグと竿を信じて竿を立てて耐える。どれだけ巻いても同じだけ糸は戻される。でも、延々と走ってどうしょうもないということはない。引きの感じからは、絶対イナダ・ワラサではない、明らかに大鯛! テンヤ釣りとはいえ、PE3号という常識外れの太い糸のお陰で、切れる心配は無い。しかし、水深17mくらいで掛けているので、鰾が膨らんで最後はコッチのもの、という雰囲気に最後までならないやりとりはなかなかスリリング。やりとりは5分くらいあっただろうか、見えて来たのは明らかに記録更新級のビッグなマダイ!φ45cmのタモでは少し心配だったが、もう少々魚が大きくても入るかな?という程度でどうにか収まった。

 手尺では72-73cm、自己記録(62cm)は十分更新! 奥さんにメールを打ったり、ストリンガーをかけて血抜きなどをしているうちに、釣れてから15分ほどは経ったか、その間に風・潮の具合が変化したようで、ポイントは30mほどずれてしまった。改めてテンヤを下ろすが、何も反応が無い。アンカーを入れ直しても、この潮と風でどう決まるかも分からない、と思うと、精魂尽き果て、っつーかですね、これが釣れりゃ十分でしょ、ということで、13時半、早上がりす。

 上がる前になってやっと、周囲の写真を撮ってみた。この写真では分からないけど、岬の方には、ウネリが大きな波となって、ザザザーーンと、サーファーが大喜びしそうなタイヘンな大波が砕けておりました。

 クーラーにはどうにかねじ込んだ。尾ひれの先が少々はみ出る。

 珍しく、浜で記念写真を撮ってもらった。

 自宅にて。自宅での計測結果は70cm、4.3kg、雄でした。マハタは30cm。

 とりあえず半身を離したところ。

 鳴門骨(尾の骨の下の方にあるこぶ)が2個あるのが分かる。激流で揉まれた天然鯛の証、ということですが、葉山のでも、伊東のでも、ビッグなヤツにはだいたいあると思うんだけど。

 鯛のお刺身。大鯛はだいたい脂が抜けきっていて不味いんですが、こいつも内臓脂肪がゼロで大きな不安がありました。ですが、雄であったこと、および季節柄、幸い、比較的マシな味でした。特に、3日ほど置いた後の刺身は、『いくらでも食える美味しさ』でした。どういうことかというと、脂が乗った戻りガツオは美味いけど脂っこくてたくさん食えないが、脂の乗っていない上りガツオはあっさりしてたくさん食べられる、という状況に似ている、ということです(笑)。

 マハタのお刺身。マハタも、内臓脂肪ゼロで、身の脂も少なめで、普通の白身としては十分美味しかったけど、マハタと思うとやや劣る味だった。



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【2013/10/12 16:34】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
浜千鳥@金田湾の手漕ぎボートでマゴチ釣り
 東京湾には、マゴチ狙いの船を出す船宿がいくつかありますが、ハゼが入手できる秋は、ハゼ餌でのマゴチ釣りが行われます。そんなわけで、近所の川で釣ったハゼを持ち込めば、手漕ぎボートでも効率良くマゴチが釣れるのでは?!と期待して、9月14日(土)に、ハゼ持参で金田湾の浜千鳥に突撃しました。7-8月もなんだかんだで釣りをしていましたが、ボート釣りは6月以来の3ヶ月ぶりになってしまった。7-8月は、仕事自体は土日が潰れるような忙しさとは違って比較的楽でしたが、出張が多くて、体力的にはしんどかったみたいで、金曜日に出先から帰ってきて、翌日すぐにボート釣りに出るほどの元気は残っていなかったようでした(笑)。家族で海へ泳ぎに行くイベントも多かったし。

 さて、9月14日(土)は6:25頃に浜千鳥着。浜辺は既に賑やかで、岸払いの準備も忙しそう。「今日はお客さん多いですね~」と声をかけると「3連休だけど明日・明後日は釣りができないからね」とのことで、確かに翌日は大雨、台風は16日に関東上陸の予報でした。14日で台風は小笠原だったので、そんなにすぐは来ないかと思っていたんですが、甘かった。いずれにせよ、今日釣りに来れて良かった。

 釣況を聞くと、「青物?! えっ、マゴチですか? マゴチは2週間前に大きいのが1本上がったけどその後出ていなくて、もう下火ですよ。シロギスも釣れていません。カワハギがいいですよ。」とのことでエェェェ~!シロギスが釣れないってどういうこと?! ってなもんで・・・。シロギス&マゴチしか準備していないので、まぁしょうがない、幸いマゴチの餌はあるのでやるだけやってみよう、ということに。

 この日は土曜日だったけど親父さんの曳航サービスがありました。雨がぱらついたりしてヘンな天気でしたが、少し様子を見て、雨脚が弱くなった7時前、第3便でゆるりと出撃させてもらいました。届けてもらった所はボッケ根方面定置よりはセンター寄りのあたり。雨崎方面にボートが多めで、そちらはカワハギ狙い。

 7:00、早速、マゴチ狙いの仕掛けを2つ投入して実釣開始。1つはハゼ餌、もう1つは3cmくらいの小さいザリガニ餌。ザリガニは、諸事あって、先週、某所でクロダイ狙いのブッコミの餌として小さいザリガニを買ったのですが、釣りはできず、持ち帰って1週間活かしておいたもの。

 当面はシーアンカーで流す。シロギス狙いの竿も出してみる。しかし、シロギスどころかメゴチの気配すらない。なんだこれは、餌の魚すらいない所じゃダメなんじゃないの?! と、思いつつ、ボッケ根定置方面にずれながら漕ぎ進む。朝イチの若干強い雨はやり過ごしてから出撃しましたが、その後9時頃までは降ったり止んだり。まぁこれくらいの雨ならむしろ涼しいくらいでいいか。ただし、カッパを着ていたら蒸し暑いのでカッパは着ないで雨に濡れて釣りをする。

 ザリガニ餌は、時々ブツッ!とした一瞬のアタリが見えるときがあり、それで餌が無くなる感じであった。多分フグと思われるが、ほぼ使い物にならなかった。ハゼは丈夫で活きもよくて使いやすい餌だったが、いつの間にか外れることがあった。

 さて、ともかくシロギス狙いの方で何も釣れないので、せめてこれで何かが釣れる場所じゃないと、そういった魚を食べるマゴチも居ないだろう、と考え、10時頃、大きく岸に近づく方へ転進。8月まで、海水浴をしていれば、人が泳げる水深にだってシロギスやメゴチはいたし、むしろ超浅場にしか魚が居ないのかもしれない、などと思っての転進で、確かに1投目でシロギス19cmが釣れて、読みは当たった!とか、思いました。が、残念ながら1尾だけ・・・。

 岸に近いラインをボッケ根方面から金田漁港方面まで漕ぎ釣りをするが、クサフグくらいしか掛からない。分かってはいたが根掛かりも多い。

 12時30分頃~、金田湾から出る航路ブイの間は航路なので釣り禁止だが、その航路より雨崎寄りに到達。

 ほぼ諦め加減でしたが、ここへ来て、やっと写真の1つも撮ってみる気になった。朝方は若干の北東の風が吹いて、雨もあって涼しかったけど、11時頃からは陽が差し、こんな感じのベタナギ。

 航路は当然外して釣りをするのだが、しかし、金田漁港に戻る船は、わざわざ航路を外して雨崎寄りを通って帰港するルートを取るようで、船の進路が読めず、非常に面倒くさかった。航路を通って欲しいよなぁ・・・、とは思うが、恐らく航路は「港から出る船の航路」という扱いで、出る船とぶつからないようにしているんだろうなぁとは思うが。

 このへんの浅場では、ソゲやマゴチが釣れたこともあるので、どんなもんかと試してみると、僅かではあるがメゴチが釣れるので、このメゴチも餌にしてみた。20cm超の特大メゴチも1尾釣れました。

 根性で漕ぎ流して終了まで1時間と迫った13:55頃、航路ブイより雨崎寄り方面で漕いでいると、遂に、メゴチ餌の方にアタリ到来! 少し待っても大きく竿が引き込まれる感じは無かったが、魚信は十分伝わっていたので大きくアワセ! 最近、陸っぱり等で小物相手が多かったので、久しぶりの大型の魚の引き、これは立派なサイズか?!と期待しつつ上げる。そして無事、マゴチがネットイン!


 小物以外を釣ったのが久しぶりだったせいで、引きだけではだいぶ大きく感じましたが、マゴチとしては小さめの45cm(雌でした)。でもね、だいぶ渋くなってきたという釣況だったので、1本釣れれば御の字です。

 その後も航路を外した雨崎寄り、および航路を外した反対側(センター寄り)で、最後まで漕ぎ・流しで粘るも、アタリは無し。

 朝7時から14時45分までほぼ8時間、根性で漕ぎ続け、マゴチのアタリは1回だけだった。シロギスが釣れていれば楽しめる部分もありますが、シロギスも1尾だけ。メゴチもお持ち帰り3尾。ドチビ~餌サイズのメゴチが3-4尾、サビハゼ2尾でオシマイという、客観的にみると、遊びというより修行のようなもんだったかもしれない。これでマゴチが釣れてなかったら酷すぎるよね~。しかも、せっかく持ち込んだハゼ餌でしたが、釣れた餌はメゴチであったという・・・。


 マゴチの薄造り(上)と、メゴチ(下左)、シロギス(下右)のお刺身。あれこれ料理するのはもう面倒くさかったので全部お刺身にしてしまった。45cm程度のマゴチだと、2人向けには半身だけの薄造りじゃぁもの足りないんですよね。


 マゴチのアラは炊き込みご飯に。 白身魚のアラを使う料理としては、最近はこればっかりかも。

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【2013/09/16 00:02】 | 釣り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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