![]() ![]() なお、実際の色は赤も紫も、もっと濃いめなんですけどね、やっぱり上手く撮れない・・。 ![]() 5/17(木)の夜中に雷雨がありましたが、それでこのジャーマンアイリスの花はズタズタになり、今はもう花が終わりました。5月1~3日あたりの雨とか、その後もポツポツ雨の日がありましたが、けっこう花茎が上がって3回くらい咲いたんですけどね、毎回、雨にすぐにズタズタにされてしまいました。ジャーマンアイリスって、花持ち悪いんですねぇ・・・。それに比べて、バラのジャマン先生は土砂降りでもびくともしない、素晴らしい。 右奥のはカナリナ・カナリエンシス。 ![]() ![]() |
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5月13日(日)、伊東の川奈観光ボートハウスで釣りをしました。GWに地付イサキが釣れているとの情報で尻に火がつき、突撃しました。この季節の川奈のイサキは、悶絶モノの美味さなのでなんとしてもゲットしたい!と、頑張ったんですが、以下のように外道でアイゴ1尾のみとなってしまいました。
いつもの如く程度のウネリだったんですが、またしても船酔いに襲われる。なんだか最近、以前以上に船に弱くなってきたような気が・・・参ったなぁ。車に置いてきたカバンに薬が1つ入っていたはず・・・、もし無くても、いったん陸に上がった方が回復できるだろうと考え、岸払いの港からポイントの根までけっこう遠いんですが、まともな魚のアタリが皆無だったので、いったん戻る。車をあさると、おお、やっぱり1錠出てきた。これを飲んで、おにぎり食べて、少し休憩。管理人の友さんからポイント&潮の指南をいただき、再出撃。 そして再出撃して11時半か12時頃、遂にアタリ!でも、なんだかヘンなアタリ。引きはサバのようにグングングンという感じ。引きはあるが、あまり根性がない感じ。上がってきたのが以下のアイゴだったのですが、尾柄部(尻尾の細い所)に針が引っ掛かってのスレ掛かり。 以降は餌取りが激しく、全く釣りにならない。根から外しても、もうダメ。当日は、もうちょっと別のポイントに移ってマアジをお土産に釣った方もいらっしゃって、引き出しがいくつかあるのは重要なんだなぁと思った次第。 ![]() ![]() ![]() 半身を、ペーパータオルで包みビニールに入れ、2日間冷蔵庫で寝かせた後、食したものです。釣獲当日の晩に三枚に下ろしたのですが、その時は内臓の臭さが身にも残っている感じがして、"漬け"のみで半身をいただきました。残り半身を、1日後は忙しく調理出来ず、2日後に、恐る恐る調理したのですが、まず、臭味が明らかに低減していることに驚きました。次に、身がまだしっかりとしており、これは刺身でイケル!と判断、こうして一部をお刺身にしたわけです。 磯の香り的風味が、ごく僅かに感じられるのですが、それがまた良い味わいとなっているのです。アイゴは、捌いた時の内臓の臭さに怯みますが、その後、2日間置く、ということで、何故か臭味が大幅に低下することを発見したということです。必ずそうなるのかはワカリマセンが、今後もアイゴは大事に持って帰ろう!と思いましたよ。 ![]() ![]() ![]() ![]() お猫もまたぎませんでしたよ(笑) |
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うちでもバラを育てることになり、ジャーマンアイリスの品種を増やしたこともあって、5月中下旬は最高の季節になりそうです。来年は、首尾よく行けばこれにEchiumが加わるんですが、エライことになるかも?!
なお、本日こちらは雨で、画像は昨日・一昨日のもの。 ![]() これぞバラ!という感じの濃ゆい深い赤色が素晴らしいね。この色も、現物のイメージで撮りにくいけど、まぁこんな感じかな。ハイブリッド・パーペチュアル系で、ダマスクの香りで強香とのことだけど、そんなに強いかなぁ・・・、大人の香りはしますが、1輪2輪じゃ鼻近づけてクンクンしないとわからない。今のところ、頂点から蕾が3つずつ着いて、真ん中のが先行して膨らみ咲く、という具合。サイズはφ7cm程度とかわいらしいが、元々この程度の大きさらしいので、脇の蕾を摘んでない。これを含めて3つのバラを、先の冬から鉢で育て始めました。これと、もう1つ(ERのチャールズ・ダーウィン)は蕾がつきましたが、1つ(ルイーズ・オディエ)は蕾が着きませんでした。ルイーズ・オディエはでかく育ってワサワサと咲くようなので、これが咲かないってのはどういうこと?小さいうちはでかくなる方に全力を向けるのだろうか。よくわかんないけど、気長に待とう。 バラは病害虫が多くて大変そうだという先入観があり避けて通っていましたが、色んな草花を育てていると、病害虫の他、暑さ・強光、蒸れ、凍結等々の問題が発生して忙しかったので、バラだって似たようなもんだろうと思って育ててみたのでした。で、今年、最初の春を迎えたわけですが、さすがはバラ、病害虫、けっこう出るねぇ~!と、びっくりしております(笑)。今のところ、アブラムシとチュウレンジハバチ、ハキリバチが出ています。後ろ2者の害虫は、今まで見たことも無かったのに、バラ入れたら急に来るんですね、なんでここにバラがあることが、奴らにはすぐ分かるんだろう? ![]() 下弁は深い青紫、上弁は淡い水色、ひげは黄色~橙色で小さめ。引き締まった超カッコいい色! そうそう、青紫色がデジカメでうまく撮れないと文句を言っておりましたが、私の家のPCのモニタの問題の方が大きいことが、これとかクレマチス"スイセイ2号"の画像で判明しました。他のPCで見ると、現物っぽい色に見えるんです。まぁそれでも、放っておくとボリジやブルーエルフィンで現物以上に青い写真になってしまう問題はやっぱりあるんだけど。 さて、試しにこいつの匂いをかいでみると、スイセンの香りをもっと柑橘系にしたような、非常にフルーティーな香りがしました。ジャーマンアイリスに芳香があるとは知らなかったのですが、うちには4種(+ミニが1種)あるので、芳香がこの品種の特性なのか否か、嗅ぎ比べてみたいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
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5月5日に、横浜市金沢区の海の公園へ行って潮干狩りをしてきました。いちおうこれも、お子様サービスね。海の公園は、東京湾の入漁料無しの潮干狩り場としての超メジャースポットですが、この前日、5月4日には例年並みの3万8千人越えの人出だったとの報道もありましたが、この日もタイヘンな混雑でした。
![]() ![]() 駐車場に向かう道の混雑も尋常じゃなかったですが、日曜・祝日ならば、駐車場渋滞を回避する方法があります、近辺をドライブして標識とニラメッコすればそのココロは分かると思います。 潮干狩りには、4月中に行きたかったのだけど、大潮回りの週末は荒天の日が多く、用事もあったりして、結局ゴールデンウィークまで潮干狩りには行けませんでした。ゴールデンウィークじゃぁ、もう小さいアサリしか居ないかも、いや、これまで天候が悪かったのは私だけじゃない、条件は皆同じはず。前の日よりも、今日の方が10cmよけいに潮位が下がる。放射能だナンだと騒ぎ立てて来ないヤツも多いかも知れない。少なくとも前年、あまり獲られていなくて2年モノのが多いのかも?等々、プラス方向に考えて出撃。 人出について、前日に3万8千人来たとの話は後から知ったので、当日周辺の車の混み具合を見て驚愕しました。放射能だなんだとか言うヒトもいれば、そうでも無いヒトもたくさんいる。結局人出は例年並みだということから推察するに、騒ぐヒトの大多数は、元々、こういうことをしない人たちなんですね。水産庁のHPを見て遣って下さい。様々な機関が、タイヘンな勢いで、東北太平洋岸のみならず、各地の漁獲物の放射性物質残留量を調べており、公開しています。出るべき所の漁獲物には、放射性セシウムがビシッと出ています。一方、じっくり見ると、意外なところで意外な数値が出る傾向にも気づくはずです。決して、隠したりウソをついたりしていない数値だと思いませんか?ついでに農産物・畜産物へのリンクもある農林水産省のページも貼っときます。原発事故以前には全くやっていなかった仕事が、えらい勢いで進められているのです。頭の下がる思いです。このように、世間には十分な情報があるわけで、ヘンな色眼鏡はかけずに冷静に見ればよいのです。そんなわけで、海の公園がこれだけ混雑しているのを見て、私は安心したのであります。まぁ、感覚的にもう大丈夫でしょって思っている、というか、むしろ全く気にもせずアサリをタダゲットだぜ!って気持ちだけかもしれませんが(笑)。 ヘンな方向に話が飛びましたが、当日の状況について。まず、駐車場スペースが柴口の方に多いので、南口方面の方が人数が少なくていいんじゃないかとそっちに行って、まぁ正解だったかなと思います。GW終盤でしたが、干潮時で水深ひざ上くらい、比較的小さめの私が、腕を水中に漬けて服が濡れない限界(結局、波が来たら濡れるんだけどwww)、水深50~60cmまで進入すれば、そこそこの大きさのアサリが獲れました。あ、もちろん、娘は妻に委託して、浅いところで小さい貝を掘っていただきましたが。で、海中に腕を伸ばし、土(ここは山の土で造成した浜で、砂質は普通の海浜と違い、砂や泥ではなく、まさしく”土”という感触)に触れると、びっしりとアサリが詰まっているのが分かります。片手でひとつかみすれば、10個くらいは簡単にアサリが獲れます。もの凄い密度でアサリが生息しています。しかし、そのうち、十分大きいサイズは30個に1個くらいしかありません。「殻長2cm」基準でいけば、10個に1個以上獲れそうですが、2cmって、想像以上に小さいです。たぶん私は、2.5cm以上くらいを選別したと思います。アサリは信じられないほどの高密度で居るので、海中に手を伸ばし、盲牌して、これぞと感じた大きい貝をズッポシと拾い上げます。ポイントは、底の土が固く、アサリが縦にビッシリ並んでいるところ。柔らく、アサリが不規則な方向で散らばっているところは、直近で誰かが掘った後だと分かります。堅めの土を、指で掘るのはなかなか辛い。また、この姿勢は腰に非常に悪い。30分近く、いいポイントで必死にアサリを集め、さて大きく移動しようかと腰を伸ばすと、伸びない!ヤバイ!非常にゆっくりと、スローモーションで腰を伸ばす。一気に伸ばしたら、かなりヤバイことになりそうです。終盤、指先も痛くなり、握力も落ちてきます。翌日に筋肉痛が残るかと心配しましたが、それは大丈夫でした。まだ若みたいね(笑)、なんちゃって。幅15cm(これ以上のサイズはダメ)のじょれんを買うってのが、体にもいいんだけどね。結果、今回掘った貝はほぼ1人の力で1.3kgとなりました。もうちょっと選り好みしなければ(即ち、2cm級も持って帰れば)2kgくらいは十分獲れるけど、それは止めた方がいいでしょう。 私でも、けっこう大きめのを選抜したつもりでしたが、もっとデカイもの主体でたくさん取っているグループも居まして、ちょっとうらやましかった。もちろん、2cm級で大漁という人らもいましたけどね・・・。 さて、現場から貝を運び出す際は、清水でじゃらじゃら洗って、海水に漬けずに持ち帰ります。砂抜き用の海水は、別にペットボトルやクーラーに入れて持って行く、又は自宅で粗塩で3%程度の塩水を作ってもOK。私は、クーラーボックスに金網を少し浮かせて敷き、アサリと海水を入れ、置いておきます。砂抜きはボウル等でもいいですが、アルミホイルでフタをして暗くしてやる方が、元気に水管を伸ばすので、泥が抜けやすくなると思います。一晩置く際は、ブクブクのエアレーションを弱めに入れていましたが、入れた方がいいのか、入れない方がいいのかよく分かりません。エアレーションして一晩おいた群も、その後の調理できちんと殻は開くので、生きていると思うのですが、エアレーションしていると水管が伸びていないような気がするんだけど・・・?いつか、よく観察してみたいと思っております。 なお、今回のアサリには、殻表面に小さいイソギンチャク様の生物がしばしば付いておりまして、現場で清水でザッと洗っても簡単にははがれず、家でも再度洗い、イソギンチャク(のような生物)を分離する必要がありました。家に着く頃には弱って貝から外れて丸くなっていました。 以下は、料理とその過程の一部。 ![]() ![]() ![]() ![]() その後、娘とは「モノレールに乗って海に行き貝を獲り料理するごっこ」をするのが日課となりましたが、3歳児にはえらく印象的だったようで、移動、採集、料理、食べるまでの流れを毎日復習! 期せずして、えらく高度に食育的なことになってしまった。残念ながら、釣り道具が上手く扱えなかったからか、船酔いで必死だったのか、ボートで魚釣って天ぷらにするごっこはまだ無いです(笑)。今度はそっちにしよう、うん、それがいい。 |
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ゴールデンウィーク中は、葉山でおケーキ&海岸見物、鐙摺の鈴木ボートにてシロギス釣り、海の公園で潮干狩り、野毛山動物園、単独で大船植物園、といった感じで、安近短レジャー総出演で過ごしておりました。
今回はボート釣りのネタで。 3歳の娘が、釣りしたいだの、ボート乗りたいだのおっしゃりますので、家族揃ってボート釣りに行ってみよう、ということになり、4月30日、近場の中では魚の釣れるポイントが浜から最も近い、葉山・鐙摺の鈴木ボートへ行きました。3歳児にマトモな釣りは出来ないので、今回は釣りというより船遊びレベルですが。 幼児用ライフジャケットは準備していたので、前日に予約のTEL。3歳児連れで夫婦合わせて3人乗る旨、また、到着時間は娘さんのご気分次第で遅くなる可能性がある旨等伝えるも、快くお引き受けいただけました。 当日は7時頃到着、お天気は↓のような曇りのベタナギで、ボート釣り的には最高の日よりでした。 ![]() 今回私がお借りしたのは、この画像で写ってるのと同じタイプの大型手漕ぎ、3人乗り。2人乗りの普通サイズは一日3,500円、大型は一日5,500円。駐車場は、道を挟んで向かいの近所の商店の奥に場所を確保していただいており、駐車場代は1,500円。そこが無くても、葉山港に有料駐車場があり、荷物等を下ろしてそちらへ車を移動するのが普通のパターンのようです。料金は、ネットで見ると300円/時で7-8月は400円/時とのことですが、MAXいくらまでとかの設定は無いのかなぁ。きっと釣りの場合は特例で1日1,500円くらいにはしてくれると思うんだけどなぁ。 さて、7時半頃岸払いし、沖に移動。このお子様は千鳥ヶ淵のボートには乗ったことがあり、その時は全く問題なくお楽しみいただけましたが、今回は、ベタナギとはいえシラス漁船等の引き波や沖からの微妙なうねりがあり、揺れるのは怖いようでした。湾中央部、水深6m程度にアンカリングして、お土産用の魚釣りは妻に任せ、お子様の釣りの面倒は概ね私が見るのですが、糸を張った状態を維持することなかなか難しいようだ・・・。妻の方は、早々にシロギスが1尾掛かりましたが、ほぼメゴチばかり。娘の竿にはヒイラギばかり。 場所替えしようかどうしようかと言っているうち、娘が、どうも船酔いっぽい様子。船に弱い人ならこれくらいでもキツいかも、との不安はありましたが、ダメだったか。私は子どもの頃、車で年中ゲロゲロだったけど、車で1度も酔ったこと無いお子様でも、船は違うんだねぇ。車の運転も、昔は変速時にガックンガックンが激しかったから、だいぶ違うけど。 娘と妻は岸に戻って、隣のラ・マーレ・ド・チャヤが開店したらケーキでもお召し上がりいただき、私の釣りは11時頃までにしよう、ということになり、岸に向け、メゴチをエサに漕ぎ釣りをしつつ(笑)ゆっくり戻る。しかし、この戻る途中で娘の胃内容物が大放出、急いで戻ることに。う~ん、やっぱり酔い止めは必要だったようですね。すまないねぇ。しかし、ほとぼりが冷めた頃、また釣りやボートに行きたいかと改めて聞いたところ、また行きたいとおっしゃりました。薬を飲んだら気持ち悪くならないからね、と言うと、それなりに理解しているご様子。 さて、単独となり改めて釣りに出る。過去に、いろんなところで、シロギスがけっこうな浅場で釣れた覚えもあるので、逗子海岸にぐっと寄ってみる。 ![]() 水深4m前後まで漕ぎ釣りスタイルで行くと、シロギスが掛かるようになる。ただし、サイズは16cmアベレージで小さめ。深めにずれるとヒイラギが、浅めにずれるとクサフグが混じりやすくなる。どっちも混じらない、というのは難しいが、ごくごく微妙なところに、シロギス狙い撃ちラインはあるっぽい。生き餌をピンギスに替え、漕ぎ釣りでマゴチ/ヒラメ狙いとシロギス狙いを続行、結果、9時~11時でシロギス8尾追釣。 妻のシロギス・メゴチ各1尾と合わせ、シロギス9尾+メゴチ1尾で終わりました。まぁ接待ですから、しょうがないですね! しかしこれでも、13年前の5月に、初めてここでボートを借りてシロギス釣りをした時の釣果7尾より、数では多いという(瀑)。 娘は”天ぷら”とのリクエストでしたが、家に帰ると天ぷらイヤだとか、なんじゃその気まぐれは。まぁ、そんなもんなんだけどね。結局、イヤと言われながらも、口に放り込んでやりましたが。 ![]() ![]() ![]() |

































