「Miracle of the Fishes」のkubosakuのブログです。 こちらは緩く気楽に行きたいと思います。
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ranunculus cortusifolius 開花中
 ranunculus cortusifoliusの小さい株の方も咲きましたのでUpします。写真は4/9に撮ったもの。


 9.5cmポリポットに仮植えしていたまま咲きました。高さ30cmほど。花の直径もちょっと小さくて4cmほど。



 こちらは以前Upしたのと同じ株。4号鉢に植えたもの。花茎は高さ90cmほど。花の直径は5.5cmほど。 花茎は1本ですが、下の方にも蕾がたくさんありますので、3週間~1ヶ月くらいは楽しめるでしょう。

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【2016/04/11 06:51】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
千鳥ヶ淵の桜、北の丸公園
 金曜日、東京での仕事帰りに千鳥ヶ淵~北の丸公園を散歩してきました。今年は、3月末から比較的仕事は楽になってきましたが、いろいろ忙しくて花見をゆっくり楽しむ間もなく、満開を過ぎてしまいました。


 桜はだいぶ散っておりますが、堀の奥の方(田安門方面)で水面に散った花びらが溜まっているところがありました。ボートの航跡が残るほどで、散った後も味わい深いものです。



 千鳥ヶ淵の北端、田安門。日大の入学式が日本武道館であったようで、日大の新入生で山盛りでした。田安門は、北の丸公園東側出口の清水門と併せ、江戸期からの門であるとのことで重要文化財になっております。空襲で焼けなかったんですね。なお、門の扉の部分が現存遺構とのことで、上の建物は戦後の復元。


 北の丸公園。カメラの充電をし忘れており、残念ながら北の丸公園内ではほとんど写真を撮れず。千鳥ヶ淵は有名で人が山盛りですが、北の丸公園はそれほど有名でもないのにかなり広くて、人口密度はかなり低い。千鳥ヶ淵を逆方向、江戸城内側から見下ろすように見えるところがあったり、これから咲く八重桜のほか、20-30種類ほどの桜もあります。ちょうど見頃の桜も何種類かありました。オオアラセイトウ(別名ムラサキハナナ、ショカツサイ)の群生がきれいなところもありました。コケとモミジの斜面を見下ろす東屋があって、人もほとんど居なくて、とっても静かで、マイナスイオン(笑)に溢れていそうなスポットもあります。また、広い芝生と池があって、その池の畔にソメイヨシノが1本あって、それの開花時期が若干遅いようでちょうど満開でとっても良かったです。残念ながら、その桜の下は日本人を含む多国籍の方々が長時間陣取って独占し、風情ぶちこわしだったのは残念でしたが。もうちょっと離れて、静かに楽しみたいものです。

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【2016/04/10 12:25】 | 植物園などの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Echium virescens(エキウム・ヴィレッセンス)が開花!
 E. virescensが咲きました! まずは地植え株。



 まっすぐきれいな円錐形に伸びる花穂は1つだけで、他の花穂はちょっとずんぐりした形になってしまいました。ずんぐりしているのは、寒さで花芽の一部(中心部=伸びると先端になる部分)が死亡したせいで、その分伸びず、横に広がる感じになっているようです。雪吊りのようにしているのは、花穂が伸びるにつれて重みで株全体が横に広がっていくのを防止するため。また、けっこうな強風も吹くので、風で折れないようにこのようにしました。花の色は、かなり薄い青紫色。


 次は鉢植え株(9号鉢)



 こちらは鉢栽培なので花穂が小さいのはしょうがないですが、花1つ1つのサイズまでもが小さい。実生なので、その点はこの株の個性ですね。昨年咲いたE. virescensのうち、地植え株と同じような大きさの花が咲いた鉢植え株もあったので。蕾の色は、地植え株よりはピンク寄り。咲いてしまうと似た色にはなりますが。


 以下は、その他、咲いたものについて。
 オステオスペルマムです。手入れが行き届かず、だいぶとっちらかった株の姿になってしまった。

 アリウム・コワニー。 かなりの勢いで増えました、が、今年はクチナシの撤去に伴ってだいぶ削減した。 我が家の庭ではクチナシがイマイチ冴えないわりに場所をとっていたので、今春、遂に撤去したのですが、その際に、根っこがコワニーの群生域に大きく侵入しており、それを引き抜いた時にアリウム・コワニーもだいぶ抜けてしまって、半分以下になりました。 アリウム・コワニーは、放っておくと花茎はウネウネと地を這って、不格好な咲き方をするので、これも全撤去でもよかったかもしれない・・・。


 ブルーベリー(ラビットアイ系、ウッダードとティフブルー)も咲いています。下の、アップの花はウッダード。いずれも、だいぶ株が大きくなりました。昨年まで、この2品種では開花期がずれていて(ウッダードの花期がかなり早かった)、相互受粉しにくかったのですが、株が大きくなると、開花期が長くなり、開花期のずれが全く気にならなくなってきました。もっとも、今年は、気温がぐっと上がった後に、下がった期間がけっこう長くて、桜の開花~満開まで時間がかかりましたが、そういう気候だったお陰でブルーベリーの花期も長くなったのかもしれませんが。

【2016/04/09 22:51】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Ranunculus cortusifolius の開花



 やっと咲きましたねぇ~。播種後4年で開花となりました。ググった感じでは、本種の写真がきちんとUpされたのは日本語サイトでは初なんじゃないかと?!

 カナリア諸島、アゾレス諸島原産で、欧米では、園芸植物としてある程度ポピュラーっぽい。英語では、Canary Buttercup、Azores Buttercup、Giant Buttercupと呼ばれている。カリフォルニアでは野生化しているとか。耐寒性はあまり良くなかったような気がしまして、日本で野生化するのは困難でしょう。

 光沢のある黄色い花が面白い!と思って育て始めたのですが、程なく、日本のキンポウゲ(ウマノアシガタ)やミヤマキンポウゲも同じような花だと知って、わざわざこんなもん育てなくても良かったかな・・・とか思いましたが、いやいや、そうでもありませんでした。 花の直径は、一輪しか測っていませんが5.5cmもありました。キンポウゲ(ウマノアシガタ)やミヤマキンポウゲは2cmほどで、シナノキンバイが3-4cmとのこと。私は山登りの趣味は無いので(高山植物にも関心はあるので、将来暇ができたら・・・という思いは少々ありますが)現物を見たことはありませんが。キンポウゲは、平地でも見れるようですね。未だ、コレだ!とidentifyできたことは無いですが。

 ともかく、日本で見られる種よりも花は確実に大きいということで、まぁやってみてよかったのかなと。葉の形は上述の日本の種とは全然違って、丸くて大きいです。茎はかなり毛羽立っており、葉の表面・裏もそこそこ毛羽立っている、という点も、日本の種とは違います。花茎は90cmほどにも伸びて大柄で、山野草的な趣向には合わないですねぇ。Giant Buttercupとの英名は、さっき調べて知ったのですが、花の大きさでGiantなのか、ガタイが大きくてGiantなのか、どっちなんだろう?庭植えして群生するくらいのものだとインパクトありそうだけど、確か、耐寒性がイマイチだったような気がします。現在、3株あるので、いずれ耐寒性テストをしよう。ちなみに、残り2株は、元1株だったのが、植え替えの時に雑に扱って、誤って2つ(太い根だけの部分と、細い根+芽の部分)に割れたもの。それらはこの株よりもちろん小さいですが、その片一方からも、花茎が上がってきています。なお、夏は地上部が枯れて休眠するので、夏越しは問題なし。




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【2016/04/02 22:56】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
その他、冬に咲いていた花
今年の冬の間に咲いていた花をUpしておきます。


 パボニア・インテルメディア(Pavonia intermedia)。アオイ科。熱帯性花木。分岐はするが、横に広がらず、縦にばかり伸びるので、狭い我が家には都合がよい。そこそこ耐寒性があり、5度くらいまで屋外でも大丈夫。これならば、寝室(もろ、寝室が写ってますが(笑))の窓際に置いても邪魔にならないので、冬の間も陽が当たるところに置けているお陰か、花がずっと咲き続けます。即ち、冬は室内、それ以外の季節は屋外で育てることで、多分、1年中花を見られる。・・と、思うんですが、過去の写真を見ても、冬~春しかこの花の写真を撮っていない。他の季節は他の花に目が行って撮っていないのか、実は咲いていないのか、過去の記録からはどうしても検証できず、今後、1年を通して写真を撮らないと・・・と思っております。
 いずれにせよ、けっこう育てやすいし、冬にも花が咲くし、もっと普及してもいいのになぁ、と思います。伸びすぎたら、適当なところでカットすれば、カットした直下から3~4個ほどの芽が伸びて分岐します。挿し木でも増やせます。

 シャコバサボテン(デンマークカクタス)。1月1日の画像。例年通り咲いております。相当長らく植え替えていない。今年こそやらないと・・・と、何年思っているであろうか。

 クレマチス・ユンナネンシス。きちんと仕立てる暇が無く、そのままその辺の他の植物に絡んで咲きました。1月24日の画像。1月中旬くらいから咲いたっけ?花の少ない冬に咲いてくれるのはありがたいが、イマイチ地味というか、花は咲くんだけど葉に隠れて裏で咲くようなことが多いし、常緑とはいえ枯れた葉が落ちないので、見栄えよくするためには手入れが欠かせない。ということで、そろそろ処分しようかなと・・・。

 オンシジウム、1月24日の画像。12月上旬から咲き始め、正月頃からほぼ満開でした。2ヶ月半くらい楽しめました。水苔だと毎年植え替えが必要そう、かつ、過湿にしそうに思って、硬質赤玉土中粒:硬質鹿沼土中粒:小さめの鉢底石=1:1:2くらいで混ぜたものに植えておりました。1年目開花、2年目咲かず、3年目開花、となって、3年植え替えしないでいたら、土もけっこう崩れたようで、細かい土が増えて、いつの間にやら鉢内は過湿になっていたようで、3月に植え替えたら、根はほとんど死んでおりました・・・。

 ボケ、品種は「黒潮」。3月9日の画像。12月下旬からポツポツとロングランで咲いていますが、仕立て方がイレギュラーであることに加え、これまた長年植え替えしていないので根詰まりも激しいのでしょう、花付きがよくありません。これも植え替えないと・・・。


 クリスマスローズ。3月12日の画像。3月上旬から咲き始めました。これまた花付きが悪くなってきて・・・根詰まり・・・植え替え・・・(以下略)。

 以上、せっかくきれいに咲いた花の写真をUpしたというのに、植え替えサボリの反省文になってしまった・・・。仕事が忙しすぎるんだよなぁ・・・ブツブツ。


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【2016/03/15 19:05】 | 園芸(ウチの植物) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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